2012年01月23日
トレースサービス♪
2012/1/22
雪のホームグランド情報♪
双子山
(富士山)
全山行 277回

標高 双子山 四辻 1750m位
天気
曇り・
晴れ
山行時間 6時間
〈コース〉水ヶ塚駐車場(11:00)-一合五勺(11:50)-南山休憩所(1:20)-
一合五勺-幕岩上二合-四辻(2:50-3:00)-幕岩上-一合五勺-南山休憩所-
南山林道から水ヶ塚駐車場(5:00)
先日降った雪のおかげで富士山は真っ白になった。
ひとちがの ホームグランドの宝永山もいい感じ♪
ってことは・・・
双子山も雪が積もってる?
にんまり!
スカイラインの閉鎖されたゲートの前に車を停め
楽しそうに雪遊びを楽しむ家族連れ。
(いいですな
)
車道の雪の具合はこんな

スタッドレス、チェーンが必要なので ノーマル車は注意
(
水ヶ塚まではカーブした急な下り坂があります。)
太郎坊洞門横に駐車し、双子山へと計画していたが
時すでに遅し、満車で仕方なく水ヶ塚から双子山を
目指すことにした
(現在、御胎内からのルートは 駐車場が雪で入れないので注意!)
水ヶ塚駐車場に到着、お天気も回復方向に向かい
富士山が姿を現している

こりゃ いい感じ♪
駐車場の横に隣接している 雪遊び広場でもソリで遊ぶ
子供たちでいっぱいだ

駐車場も雪が多く、駐車ラインの中に車を停めるにも一苦労
(あはは。。。)

さぁ~てと、出かけますか
準備万端、スノーシューを履いて登山口から出発♪
(よっしゃ
)

気温は4度もある
やたら暖かい
登山口から一歩足を踏み入れると イヤな感じ
何がって?
雪だよ、雪!
まるで春の雪、湿気を帯びてシャーベット状なのであ~る
スノーシューに乗っかる雪の重みはハンパぢゃなかった
トレースがある
ひとちがと同じようにスノーシューで先を行く登山者が数名か?
ありがたいことに 深く積もった このベタ雪をラッセル
してくれているのだ
うはは。。。
トレース泥棒 ラッキー♪
しかぁ~し、ラッセルしなくてもよかったけど
歩きにくいことには変わりない
(はぁ。)
ドサ!
ぎゃっ!!

ちがこさんの頭を直撃したのは 樹林帯の木に積もった雪の塊
そのハンパじゃない大きさと量は 一撃で ちがこさん雪だらけ

あ゛―――――っ↓
幸先の悪いスタート・・・
ボタボタと木の上からは 雪の塊と雨のようなしずくが
常に落ちてくる
気温が高いから・・・
帽子とアウターでカバーするっきゃない。
なんか最悪じゃない?
後方の ひとしさんも同じことを考えていたらしい
楽しみにしていたパウダースノーとは大違い、ベタ雪じゃ
気持ちよぉ~く山歩きができない。
時間も遅い出発、双子山付近まで行けるんだろうか?
不安ながらも先に進む
一合五勺までは 問題なければ30分、雪の重みで垂れ下がった
ササと雪で狭くなっている道をズンズン歩く。
うが
うが
うが
うが

なんか全然楽しくない
やたらスノーシューが重い
どんどん深くなる雪・・・

トレース泥棒のおかげで一合五勺になんとか到着
あぢーーーーっ↓
ガブガブとお茶を飲み 次々と衣類を脱ぎ捨てる ちがこさん。
なんで冬の雪山で 下着のシャツひとつで 汗ダクダク?
(あれ あれ
)
ひとちがの心はすでに折れていた

『 このまんまじゃ双子山に行けないかな?
南山休憩所でUターンして帰ろうって ひとしさんに言おうかな? 』
だんまり黙る ひとしさんの様子を見てれば イヤでも
ちがこさんにはわかるのだ
明らかに今日は 楽しくない
と思っている!
かなり悩んだけど とりあえず進んでみることにした。
トレースは ひとちがと同じ方向に進んでいる。
(うりゃ
)
南山休憩所までは横移動、が やっぱり歩きにくいことに
変わりはない
天気は回復方向、益々雪解けが進み ひっきりなしに頭上から
ボサボサと落ちてくる雪の塊
あ゛――――っ↓
楽しくない。。。
ん?
反対方向から登山者が。
ご夫婦か?
ん?
ひとちがと同じ緑のアウター?
こんにちわぁー♪
すかざず声をかけた ちがこさん。
ひとちがさん?
へっ?
なんと じゃりんこ隊と 雪山恒例 富士山すべり の時、
偶然お会いした 遊び人さん であった
今日は奥様と
緑のアウターを着ていたので ちがこさん、ピンときた
ああ、あの時の!
汗でベタベタ、鼻水ズルズルで 少々ばばっちいですが
正真正銘の ひとちがです
しばし立ち話、聞けば何度か ひとちがとニアピンしているそうで
いつかお会いするかと思ってました・・・
いや、いや、こちらこそ大感激
こんな日に 偶然お会いできたんだから
なんか ここまでイヤイヤ歩いてきたのが無駄じゃなかった
と思えた
よ~く見たら 遊び人さんご夫妻のアウター、ひとちがと同じもの。
なんか嬉しい♪
さっきまで クジケ気味だったけどテンションアップ
きゃぁーっ♪
みんなでお揃いじゃん!

遊び人さんたち、ここまできたものの、南山休憩所まで行かず
ピストンでお帰りになるそうな。
残念です・・・
ここまでトレース泥棒してきたけど、がんばってラッセルしてくれたのは
遊び人さんご夫妻だったのであ~る
感謝 感謝!!
こうなったら がんばって目的地まで行かねば
これから先は ひとちががラッセルしまぁ~す
俄然元気になった
さぁ、がんばりますよぉーっ!!
遊び人さんご夫妻とお別れし、トレースのなくなった登山道、
先陣を行ったスキーの跡は途中から山の中へ消えていった

何もなし!
膝丈よりやや下位のラッセルが始まった
この辺りをホームグランドとする ひとちがとしてはトレースが
なくても大丈夫♪
ずんずん南山休憩所まで進む
が、雪は重く、一歩一歩が たぁ~いへん

うが
うが
うが
うが
ずぼ ずぼ ずぼ ずぼ・・・
10分も歩くと南山休憩所に到着した
あぢーーーーっ↓
ガブガブお茶を飲む
休憩所の屋根の下は安心、安心・・・
木から落ちてくる雪の塊や 雨のようなしずくを防げますからな。

んま♪
おむすびころりんをパクついて 急いで再度出発
先は長い・・・
ひとしさんは必死だった
いつもはトップを ちがこさんが歩くのだが、
今日は大変なラッセル。
少しでも大変な部分を がんばろうと埋まる足を
引き抜きながら戦っている

がんばれーっ!
ひとしさん!!

ようやく御胎内側の一合五勺に合流した
あ゛―――――っ↓
大変だった・・・
と、ここからがもっと大変だった
幕岩上の分岐までの急登、ふともも位までのラッセルになった
んが
んが
んが
んが
ずぼ ずぼ ずぼりんこ!
もっと がんばれーっ!
ひとしさん!!
う、ううう、、、
も、もう、ダメです・・・
今度は ちがこさんが変わってラッセル
結果・・・
足が遅い 上に・・・
ラッセル するが・・・
当然のことながら ちっとも進まない
(予想通り・・・)
再び しびれをきらした ひとしさん登場
なんとか幕岩の分岐まで。

うが
うが
うが
うが
ずぼ ずぼ ずぼ ずぼ・・・
それでもまだ進む ひとちが
森林限界は もう近いのであ~る。
またしても 役に立たない ちがこさんが最後の急登を登る

ちがこさんだって
がんばりますよぉーっ!

ふんがぁーっ!
進まん!!

んが
んが
んが
んが

ずぼ ずぼ ずぼ ずぼ・・・
とうとう出た
宝永山は真っ白、双子山だって真っ白け!

宝永山

双子山
最高♪

双子山の直下の四辻まで がんばろう♪
風は強くなり、吹き飛ばされた雪が ザラザラと
雪斜面を下りていく。

目的地の四辻に到着
今日ここを目指した理由は 今年の富士山すべりを楽しむ
アイテムとして取り入れた新兵器を試してみたかったからなのだ。
(うひひひひ!)
ザックから取り出し空気を入れる。

んでもって

出来上がったのが

エアーボート♪
雪の上を滑る舟だ
さっそく滑ってみることにする。
腹ばいになって ちがこさん、雪斜面を大滑走

うぉぉぉぉーーーーーーっ!!

スゴイ勢いで滑るエアーボート
雪質は悪くとも 石でゴツゴツしてなけりゃ
滑る! 滑る!!

あはは!
面白すぎぃ~っ♪
誰もいない ひとちがだけの贅沢な雪のゲレンデ♪
今度は ひとしさんが滑ってみた
準備OK!
スタート!!

ぐぉぉぉぉーーーーっ!

エアーボートは 唸りながらスピードを上げていく

身体の体重移動でエアーボートは 右に左に自由自在。
って それは上手くなってからの話
(あは。)

今は ともかく 真っ直ぐボートから 振り落とされないように
つかまっているのみ
(あは。)

あーーーーっ
面白かった・・・
この雪斜面を滑走してきた

ひとちが大満足♪
こりゃ 今年の 富士山すべり が楽しみだぞぉーっ
時間はあっという間に過ぎて行った。
ホームグランドとはいえ 帰りも時間がかかる歩きにくい道
帰ろっと♪
来た道を南山休憩所まで戻り林道を下るかどうか
うじゃうじゃ話合う ひとちが
ねぇ、せっかく遊び人さんたちがラッセルしてくれた道を
トレース泥棒しながら楽して歩かせてもらったんだから
今度は ひとちがが南山林道をラッセルしながら下ろうよ。
そうですね・・・・
結果、トレースのない南山林道を下ることにした
下りでも 深いベタ雪、スノーシュー履いてても
歩きにくいのなんのって
いいじゃん!
トレースサービス!
がんばって歩き続けた。
樹林帯の中から見上げると 空は夕焼け
なんとか5時までには駐車場に戻らなくっちゃ
うが
うが
うが
うが
ずぼ ずぼ ずぼ ずぼ・・・
無言で必死に ひたすら歩き続ける
身体の限界が近い。
(ふぇ~ん
)
スタート時間が遅かったのに、ゴールの時間も遅いんだから
いっちょ前の山歩きをしてしまった・・・
やっと駐車場に到着、時間は5時ぴったんこ
うはは。。。
それにしても よく遊んだ・・・・

駐車場からの富士山は 20分もすると暗闇の中に消えていった
あ゛――――っ↓
日没までに戻れてよかった
自宅に帰った ひとちが?
ベタ雪のラッセルで
もー ヘロヘロ!
雪のホームグランド情報♪
双子山
(富士山)
全山行 277回

標高 双子山 四辻 1750m位
天気
曇り・
晴れ山行時間 6時間
〈コース〉水ヶ塚駐車場(11:00)-一合五勺(11:50)-南山休憩所(1:20)-
一合五勺-幕岩上二合-四辻(2:50-3:00)-幕岩上-一合五勺-南山休憩所-
南山林道から水ヶ塚駐車場(5:00)
先日降った雪のおかげで富士山は真っ白になった。
ひとちがの ホームグランドの宝永山もいい感じ♪
ってことは・・・
双子山も雪が積もってる?
にんまり!
スカイラインの閉鎖されたゲートの前に車を停め
楽しそうに雪遊びを楽しむ家族連れ。
(いいですな
)車道の雪の具合はこんな

スタッドレス、チェーンが必要なので ノーマル車は注意

(
水ヶ塚まではカーブした急な下り坂があります。)太郎坊洞門横に駐車し、双子山へと計画していたが
時すでに遅し、満車で仕方なく水ヶ塚から双子山を
目指すことにした

(現在、御胎内からのルートは 駐車場が雪で入れないので注意!)
水ヶ塚駐車場に到着、お天気も回復方向に向かい
富士山が姿を現している


こりゃ いい感じ♪
駐車場の横に隣接している 雪遊び広場でもソリで遊ぶ
子供たちでいっぱいだ

駐車場も雪が多く、駐車ラインの中に車を停めるにも一苦労

(あはは。。。)

さぁ~てと、出かけますか

準備万端、スノーシューを履いて登山口から出発♪
(よっしゃ
)
気温は4度もある

やたら暖かい

登山口から一歩足を踏み入れると イヤな感じ

何がって?
雪だよ、雪!
まるで春の雪、湿気を帯びてシャーベット状なのであ~る

スノーシューに乗っかる雪の重みはハンパぢゃなかった

トレースがある

ひとちがと同じようにスノーシューで先を行く登山者が数名か?
ありがたいことに 深く積もった このベタ雪をラッセル
してくれているのだ

うはは。。。
トレース泥棒 ラッキー♪
しかぁ~し、ラッセルしなくてもよかったけど
歩きにくいことには変わりない

(はぁ。)
ドサ!
ぎゃっ!!

ちがこさんの頭を直撃したのは 樹林帯の木に積もった雪の塊

そのハンパじゃない大きさと量は 一撃で ちがこさん雪だらけ


あ゛―――――っ↓
幸先の悪いスタート・・・
ボタボタと木の上からは 雪の塊と雨のようなしずくが
常に落ちてくる

気温が高いから・・・
帽子とアウターでカバーするっきゃない。
なんか最悪じゃない?
後方の ひとしさんも同じことを考えていたらしい

楽しみにしていたパウダースノーとは大違い、ベタ雪じゃ
気持ちよぉ~く山歩きができない。
時間も遅い出発、双子山付近まで行けるんだろうか?
不安ながらも先に進む

一合五勺までは 問題なければ30分、雪の重みで垂れ下がった
ササと雪で狭くなっている道をズンズン歩く。
うが
うが
うが
うが

なんか全然楽しくない

やたらスノーシューが重い

どんどん深くなる雪・・・

トレース泥棒のおかげで一合五勺になんとか到着

あぢーーーーっ↓
ガブガブとお茶を飲み 次々と衣類を脱ぎ捨てる ちがこさん。
なんで冬の雪山で 下着のシャツひとつで 汗ダクダク?
(あれ あれ
)ひとちがの心はすでに折れていた


『 このまんまじゃ双子山に行けないかな?
南山休憩所でUターンして帰ろうって ひとしさんに言おうかな? 』
だんまり黙る ひとしさんの様子を見てれば イヤでも
ちがこさんにはわかるのだ

明らかに今日は 楽しくない
と思っている!
かなり悩んだけど とりあえず進んでみることにした。
トレースは ひとちがと同じ方向に進んでいる。
(うりゃ
)南山休憩所までは横移動、が やっぱり歩きにくいことに
変わりはない

天気は回復方向、益々雪解けが進み ひっきりなしに頭上から
ボサボサと落ちてくる雪の塊

あ゛――――っ↓
楽しくない。。。
ん?反対方向から登山者が。
ご夫婦か?
ん?ひとちがと同じ緑のアウター?
こんにちわぁー♪
すかざず声をかけた ちがこさん。
ひとちがさん?
へっ?なんと じゃりんこ隊と 雪山恒例 富士山すべり の時、
偶然お会いした 遊び人さん であった

今日は奥様と

緑のアウターを着ていたので ちがこさん、ピンときた

ああ、あの時の!
汗でベタベタ、鼻水ズルズルで 少々ばばっちいですが
正真正銘の ひとちがです

しばし立ち話、聞けば何度か ひとちがとニアピンしているそうで

いつかお会いするかと思ってました・・・
いや、いや、こちらこそ大感激

こんな日に 偶然お会いできたんだから

なんか ここまでイヤイヤ歩いてきたのが無駄じゃなかった
と思えた

よ~く見たら 遊び人さんご夫妻のアウター、ひとちがと同じもの。
なんか嬉しい♪
さっきまで クジケ気味だったけどテンションアップ

きゃぁーっ♪
みんなでお揃いじゃん!
遊び人さんたち、ここまできたものの、南山休憩所まで行かず
ピストンでお帰りになるそうな。
残念です・・・
ここまでトレース泥棒してきたけど、がんばってラッセルしてくれたのは
遊び人さんご夫妻だったのであ~る

感謝 感謝!!
こうなったら がんばって目的地まで行かねば

これから先は ひとちががラッセルしまぁ~す

俄然元気になった

さぁ、がんばりますよぉーっ!!
遊び人さんご夫妻とお別れし、トレースのなくなった登山道、
先陣を行ったスキーの跡は途中から山の中へ消えていった

何もなし!
膝丈よりやや下位のラッセルが始まった

この辺りをホームグランドとする ひとちがとしてはトレースが
なくても大丈夫♪
ずんずん南山休憩所まで進む

が、雪は重く、一歩一歩が たぁ~いへん

うが
うが
うが
うが
ずぼ ずぼ ずぼ ずぼ・・・
10分も歩くと南山休憩所に到着した

あぢーーーーっ↓
ガブガブお茶を飲む

休憩所の屋根の下は安心、安心・・・
木から落ちてくる雪の塊や 雨のようなしずくを防げますからな。

んま♪
おむすびころりんをパクついて 急いで再度出発

先は長い・・・
ひとしさんは必死だった

いつもはトップを ちがこさんが歩くのだが、
今日は大変なラッセル。
少しでも大変な部分を がんばろうと埋まる足を
引き抜きながら戦っている

がんばれーっ!
ひとしさん!!
ようやく御胎内側の一合五勺に合流した

あ゛―――――っ↓
大変だった・・・
と、ここからがもっと大変だった

幕岩上の分岐までの急登、ふともも位までのラッセルになった

んが
んが
んが
んが
ずぼ ずぼ ずぼりんこ!
もっと がんばれーっ!
ひとしさん!!
う、ううう、、、
も、もう、ダメです・・・
今度は ちがこさんが変わってラッセル

結果・・・
足が遅い 上に・・・
ラッセル するが・・・
当然のことながら ちっとも進まない
(予想通り・・・)
再び しびれをきらした ひとしさん登場

なんとか幕岩の分岐まで。

うが
うが
うが
うが
ずぼ ずぼ ずぼ ずぼ・・・
それでもまだ進む ひとちが

森林限界は もう近いのであ~る。
またしても 役に立たない ちがこさんが最後の急登を登る

ちがこさんだって
がんばりますよぉーっ!

ふんがぁーっ!
進まん!!

んが
んが
んが
んが

ずぼ ずぼ ずぼ ずぼ・・・
とうとう出た

宝永山は真っ白、双子山だって真っ白け!
宝永山
双子山
最高♪

双子山の直下の四辻まで がんばろう♪
風は強くなり、吹き飛ばされた雪が ザラザラと
雪斜面を下りていく。

目的地の四辻に到着

今日ここを目指した理由は 今年の富士山すべりを楽しむ
アイテムとして取り入れた新兵器を試してみたかったからなのだ。
(うひひひひ!)
ザックから取り出し空気を入れる。

んでもって


出来上がったのが


エアーボート♪
雪の上を滑る舟だ

さっそく滑ってみることにする。
腹ばいになって ちがこさん、雪斜面を大滑走


うぉぉぉぉーーーーーーっ!!

スゴイ勢いで滑るエアーボート

雪質は悪くとも 石でゴツゴツしてなけりゃ
滑る! 滑る!!

あはは!
面白すぎぃ~っ♪
誰もいない ひとちがだけの贅沢な雪のゲレンデ♪
今度は ひとしさんが滑ってみた

準備OK!
スタート!!

ぐぉぉぉぉーーーーっ!

エアーボートは 唸りながらスピードを上げていく


身体の体重移動でエアーボートは 右に左に自由自在。
って それは上手くなってからの話

(あは。)

今は ともかく 真っ直ぐボートから 振り落とされないように
つかまっているのみ

(あは。)

あーーーーっ
面白かった・・・
この雪斜面を滑走してきた


ひとちが大満足♪
こりゃ 今年の 富士山すべり が楽しみだぞぉーっ

時間はあっという間に過ぎて行った。
ホームグランドとはいえ 帰りも時間がかかる歩きにくい道

帰ろっと♪
来た道を南山休憩所まで戻り林道を下るかどうか
うじゃうじゃ話合う ひとちが

ねぇ、せっかく遊び人さんたちがラッセルしてくれた道を
トレース泥棒しながら楽して歩かせてもらったんだから
今度は ひとちがが南山林道をラッセルしながら下ろうよ。
そうですね・・・・
結果、トレースのない南山林道を下ることにした

下りでも 深いベタ雪、スノーシュー履いてても
歩きにくいのなんのって

いいじゃん!
トレースサービス!
がんばって歩き続けた。
樹林帯の中から見上げると 空は夕焼け

なんとか5時までには駐車場に戻らなくっちゃ

うが
うが
うが
うが
ずぼ ずぼ ずぼ ずぼ・・・
無言で必死に ひたすら歩き続ける

身体の限界が近い。
(ふぇ~ん
)スタート時間が遅かったのに、ゴールの時間も遅いんだから
いっちょ前の山歩きをしてしまった・・・
やっと駐車場に到着、時間は5時ぴったんこ

うはは。。。
それにしても よく遊んだ・・・・

駐車場からの富士山は 20分もすると暗闇の中に消えていった

あ゛――――っ↓
日没までに戻れてよかった
自宅に帰った ひとちが?
ベタ雪のラッセルで
もー ヘロヘロ!
2012年01月18日
今日は大丈夫?
2012/1/15
見どころいっぱい!
天丸山
(浅間山・軽井沢エリア)
全山行 276回

前日 最初の山歩きはこちら
前日 続きの山歩きはこちら
標高 天丸山 1343.8m
天気
晴れ
山行時間 2時間
〈コース〉浅間牧場(9:00)-山頂(10:00)-浅間牧場(11:00)
ハイキングするには最高じゃん♪
朝が来た
浅間牧場の空き地の一角に車泊した ひとちが。
今日も元気であ~る
(うは! うは!)
昨日、地元の交番の おまわりさんが言ってた
二度上峠-鼻曲山まで 登山道ありましたか?
あそこは丁度 長野と群馬の県境でね、微妙なライン・・・
クマ?
でますよ、時々。
もし救援を呼べば 両県から救助が入りますから。
いや、そういうことぢゃなくて・・・
立ち寄り湯で 地元のおばあちゃんも言ってた
時々 クマでるよ。
この辺りはクマが多いから。
へぇー、そうなんだ・・・
夕食を食べたお店の 板さんも言ってた
クマ でるね。
今年は暖冬で雪がないから 冬眠しないんじゃないかな。
この時期は この辺りの山 登山者は ほとんどいないよ。
雪がついたら よほどの装備がなければ フツー
登らないんじゃないかな。
ふぅ~ん
そういうもんですか・・・
そうか!
あんなに綺麗な霧氷を見ることができる季節なのに
皆さん登らないわけね
ひとちがは 変わり者?
そりゃ 知らなかった!
ともかく この付近には クマが うじゃうじゃいることがわかった
昨日 クマに出会うことは フツーだったのかもしれない
(はぁ。)
だってさぁー、誰も冬場は登らないんだから 安心してクマたちは
日向ぼっこしに日当たりのいいササヤブにいるわけだから
そこに突然、時期外れの変わり者の登山者が やってきたら
クマだって驚くはず
なんか妙に納得。
(ふむ ふむ
)
驚かしてゴメンよ
クマ太郎・クマ次郎・・・
それじゃぁ、本日はクマの出そうもない 観光地、浅間牧場を散策してみよう
牧場の中には 小さな山だけど 展望がいいっていう
天丸山なるものがあるらしい。
(よっしゃ
)
浅間牧場は元は馬の牧場、現在は種付けのための牧場だ。
ともかぁ~く広いらしい
牛を探すのも大変だとか?
出発!!
浅間牧場茶屋と同じ敷地内にある スノーシュー天国(アスパラ)
の横を地図に従って進む
この スノーシュー天国(アスパラ)なる施設、入場無料。
牧場内にある ふれあい広場が目の前、雪遊びの道具さえあれば
無料で一日中遊ぶことができる施設。
(きゃぁー お得
)
しかぁ~し、今年は雪不足のため 広場のゲレンデは雪がない
近所の人が犬を連れて散歩している姿が チラホラと。
一応 山格好はしたものの、牧場歩きなので サブくなければ
それほどの重装備も必要なさそうであ~る
道路には雪が積もっているが それほど深くもない。
と・・・
標識を見つけた

クマ出没注意?
ぐぇぇぇーーーーっ!
ここわぁー、観光地でしょ?
クマでるわけ?
予想外だった
クマの出そうもない観光地を選んだのに クマがでる
仕方ありませんな
とりあえず進んでみることにします。

牧場内の道路に沿って遊歩道が設置されている。
山歩きじゃなくて 道路歩き。
ずーーーーーっと 歩道を歩く

一時間ほどで 山頂に到着
ゆるゆると 標高差もない山頂であ~る
(牧場の中の コブ山みたい
)

立派な山頂標識、ちゃぁ~んと三角点だってある。
達成感はないけど クマに会うことなく無事山頂に立つことができた

見渡せば、広い山頂から 浅間山、草津白根山、四阿山の雪化粧した姿。

浅間山

草津白根山

四阿山
そして 昨日 ひとちがが クマに遭遇した 鼻曲山だって見える

やや木が邪魔っけだけど 短時間で景色を堪能できる すばらしい山
さ~てと 誰もこないし、帰ろ!
帰りに牛舎の前を通過する時、何やら面白いものを見つけた

近くに行ってみる。
なんだろ?

?
これわぁー、ハツカネズミのでっかい滑車?

いや、いや 違うよ!
これは 牧草を丸めるための道具
近くの倉庫には 牛のエサとなる牧草が山のように積まれている

朝は閉まっていた牛舎の扉が 小さく開いている
チャ~ンス♪
ちがこさん 物色!!

いましたよぉ~っ!

ずらりと並んだ牛

じーっと 見つめられて困っちゃったけど
(あはは。。。)

分岐から周遊できる 【丘を越えて】の碑があるポイント通過。
ここからも 浅間山の絶景が

ハイキングするには最高じゃん♪
駐車場も無料、施設内の見学も無料・・・
ひとちが向きの 浅間牧場であった
駐車場の浅間牧場茶屋に立ち寄った。
ここは ジョッキ牛乳(アイス、ホット)・濃厚ソフトクリームが有名なのだよ

さっそく頂いてみよう
どう?
美味しい?

きゃぁ~っ♪
うま! うま!
牧場の味を満喫した
ちなみに 浅間牧場は種付け専用の牛なので 茶屋の牛乳、ソフトは近くの
乳牛酪農家から調達するそうでぇ~す!
帰りがけに 茶屋の人に聞いてみた
あのぉー、牧場にクマがでるんですか?
でますよ、時々ね!
そ、そうなんだ・・・
じゃぁ、今日はクマは休日だったわけね
あ゛ーーーーっ
よかった・・・
おかげさまで今日はクマには会わなかった
くわばら くわばら!
今週も 楽しかったね ひとしさん♪
次回は雪が どっかり積もった時期に 雪遊びにこよう
スノーシューとソリ持ってね
見どころいっぱい!
天丸山
(浅間山・軽井沢エリア)
全山行 276回

前日 最初の山歩きはこちら
前日 続きの山歩きはこちら
標高 天丸山 1343.8m
天気
晴れ山行時間 2時間
〈コース〉浅間牧場(9:00)-山頂(10:00)-浅間牧場(11:00)
ハイキングするには最高じゃん♪
朝が来た

浅間牧場の空き地の一角に車泊した ひとちが。
今日も元気であ~る

(うは! うは!)
昨日、地元の交番の おまわりさんが言ってた
二度上峠-鼻曲山まで 登山道ありましたか?
あそこは丁度 長野と群馬の県境でね、微妙なライン・・・
クマ?
でますよ、時々。
もし救援を呼べば 両県から救助が入りますから。
いや、そういうことぢゃなくて・・・
立ち寄り湯で 地元のおばあちゃんも言ってた
時々 クマでるよ。
この辺りはクマが多いから。
へぇー、そうなんだ・・・
夕食を食べたお店の 板さんも言ってた
クマ でるね。
今年は暖冬で雪がないから 冬眠しないんじゃないかな。
この時期は この辺りの山 登山者は ほとんどいないよ。
雪がついたら よほどの装備がなければ フツー
登らないんじゃないかな。
ふぅ~ん
そういうもんですか・・・
そうか!
あんなに綺麗な霧氷を見ることができる季節なのに
皆さん登らないわけね

ひとちがは 変わり者?
そりゃ 知らなかった!
ともかく この付近には クマが うじゃうじゃいることがわかった

昨日 クマに出会うことは フツーだったのかもしれない

(はぁ。)
だってさぁー、誰も冬場は登らないんだから 安心してクマたちは
日向ぼっこしに日当たりのいいササヤブにいるわけだから

そこに突然、時期外れの変わり者の登山者が やってきたら
クマだって驚くはず

なんか妙に納得。
(ふむ ふむ
)驚かしてゴメンよ
クマ太郎・クマ次郎・・・
それじゃぁ、本日はクマの出そうもない 観光地、浅間牧場を散策してみよう

牧場の中には 小さな山だけど 展望がいいっていう
天丸山なるものがあるらしい。
(よっしゃ
)浅間牧場は元は馬の牧場、現在は種付けのための牧場だ。
ともかぁ~く広いらしい

牛を探すのも大変だとか?
出発!!
浅間牧場茶屋と同じ敷地内にある スノーシュー天国(アスパラ)
の横を地図に従って進む

この スノーシュー天国(アスパラ)なる施設、入場無料。
牧場内にある ふれあい広場が目の前、雪遊びの道具さえあれば
無料で一日中遊ぶことができる施設。
(きゃぁー お得
)しかぁ~し、今年は雪不足のため 広場のゲレンデは雪がない

近所の人が犬を連れて散歩している姿が チラホラと。
一応 山格好はしたものの、牧場歩きなので サブくなければ
それほどの重装備も必要なさそうであ~る

道路には雪が積もっているが それほど深くもない。
と・・・
標識を見つけた


クマ出没注意?
ぐぇぇぇーーーーっ!
ここわぁー、観光地でしょ?
クマでるわけ?
予想外だった

クマの出そうもない観光地を選んだのに クマがでる

仕方ありませんな

とりあえず進んでみることにします。

牧場内の道路に沿って遊歩道が設置されている。
山歩きじゃなくて 道路歩き。
ずーーーーーっと 歩道を歩く


一時間ほどで 山頂に到着

ゆるゆると 標高差もない山頂であ~る

(牧場の中の コブ山みたい
)立派な山頂標識、ちゃぁ~んと三角点だってある。
達成感はないけど クマに会うことなく無事山頂に立つことができた


見渡せば、広い山頂から 浅間山、草津白根山、四阿山の雪化粧した姿。
浅間山
草津白根山
四阿山
そして 昨日 ひとちがが クマに遭遇した 鼻曲山だって見える


やや木が邪魔っけだけど 短時間で景色を堪能できる すばらしい山

さ~てと 誰もこないし、帰ろ!
帰りに牛舎の前を通過する時、何やら面白いものを見つけた


近くに行ってみる。
なんだろ?

?
これわぁー、ハツカネズミのでっかい滑車?

いや、いや 違うよ!
これは 牧草を丸めるための道具

近くの倉庫には 牛のエサとなる牧草が山のように積まれている


朝は閉まっていた牛舎の扉が 小さく開いている

チャ~ンス♪
ちがこさん 物色!!

いましたよぉ~っ!

ずらりと並んだ牛


じーっと 見つめられて困っちゃったけど

(あはは。。。)

分岐から周遊できる 【丘を越えて】の碑があるポイント通過。
ここからも 浅間山の絶景が

ハイキングするには最高じゃん♪
駐車場も無料、施設内の見学も無料・・・
ひとちが向きの 浅間牧場であった

駐車場の浅間牧場茶屋に立ち寄った。
ここは ジョッキ牛乳(アイス、ホット)・濃厚ソフトクリームが有名なのだよ


さっそく頂いてみよう

どう?
美味しい?

きゃぁ~っ♪
うま! うま!
牧場の味を満喫した

ちなみに 浅間牧場は種付け専用の牛なので 茶屋の牛乳、ソフトは近くの
乳牛酪農家から調達するそうでぇ~す!
帰りがけに 茶屋の人に聞いてみた

あのぉー、牧場にクマがでるんですか?
でますよ、時々ね!
そ、そうなんだ・・・
じゃぁ、今日はクマは休日だったわけね

あ゛ーーーーっ
よかった・・・
おかげさまで今日はクマには会わなかった

くわばら くわばら!
今週も 楽しかったね ひとしさん♪
次回は雪が どっかり積もった時期に 雪遊びにこよう

スノーシューとソリ持ってね

2012年01月17日
生還・・・
2012/1/14
ひとちが 大ピンチ!!
鼻曲山
(浅間山・軽井沢エリア)
全山行 275回

前編はこちら
後 編
標高 鼻曲山 1665m 氷妻山 1467.4m 駒髪山 1483m
天気
晴れ
山行時間 4時間30分
〈コース〉二度上峠(11:00)-獅子岩-氷妻山-(12:00)-大天狗-小天狗(1:10)-
大天狗-氷妻山-獅子岩-二度上峠(3:00)-駒髪山-二度上峠(3:30)
フツーに行けば何も問題など起こるはずもない。
はずだった・・・・
浅間隠山を下山後、二度上峠から 鼻曲山までピストンで歩くことにした
小さなアップダウンを繰り返しながらのロングコースであ~る。

アイゼンどうしますか?
微妙な感じ、あってもいいけど なくても大丈夫そう
どうする?
といいつつ アイゼン装着のまんまスタートすることに
(あはは。。。)
夏はヤブが多い
と地図には記載があった。
もう冬なんだから 快適に進めるはず
(そう、そう!)
ササの多い茂る登山道は 道はあれども 登山者が歩いた形跡なし
ここもまた ひとちがが一番のりのようです。
(あらら、、、)

ズンズン歩く
獅子岩を巻き登山道は続いている。

岩の近くからは 浅間隠山と二度上峠が小さく見えた

日中になったためか 雪が柔らかくなり アイゼンには雪と枯葉が
高下駄のように張り付くのには閉口
うんぎゃぁーっ↓
歩きにくいぢゃん!
何度も倒木に靴をトントンして 雪と枯葉を落とす

いくつコブを越えたんだろう?
氷妻山に到着
(ちがこさんは 温妻ですよ
)

展望なし、先を急ごう!!
鼻曲山の突き出たコブが見える

最後の登り
日陰になる山斜面は なんせ、トレースはいし、雪をラッセル
しながら登るわけ
結構大変・・・
道なき道を進む!!

やっと分岐に出た。
(よっしゃ
)
ここが大天狗とよばれる場所とは知らず 展望のいい小天狗に向かう。
地味ぃ~~~~な山頂・・・

山頂標識などというものもなく 三角点があるのみ
ねぇー、なんで山頂標識がないわけぇー?
ぶぅ
ぶぅ
ぶぅたれる ちがこさん
いいんです
ここまで来たことに意義あり!
(そう!そう!)
さぁ~てと展望はいかに?
浅間山はこんなに近く

さっき登った浅間隠山もこの通り♪

そして 妙義山のゴツゴツだって見えちゃうんだよぉ~っ

なかなかよいじゃん!
大満足で下山することにした。
大天狗に戻る。
ここわぁー、南東のみの景色。
角落山がいい眺め♪

さっき登ったキョーレツな山斜面だが 下りは
なんとなぁ~く道が読める

後は
うが
うが コブを越えて行くのみ
氷妻山までの ササとカヤトの道。
フツーに行けば何も問題など起こるはずもない。
はずだった・・・・
ガルルルル・・・
低い唸り声がした
へっ?
アイゼンがひっかからないようにと 足元を見ていた
ちがこさん、顔を上げて前を見た。
その時だぁーっ!
ガオォーッ!!
ものすごく 大きく太い声
目の前にいたのは。。。。

ちがぁ~う、君ぢゃない!
そう、20m程前の登山道にいたのは 立ち上がった
大きなクマ!
体長3m近くはある 大物であ~る
ひょぇぇぇーーーーーっ!!
道を塞いでいる・・・

続いて ガサガサ と違うクマが こちらに向かって
突進してきた
(つまり2匹いたわけですな。)

ゲッ↓
やば!
急いで両手に持っていた ストックを束にして先端を
クマの方向に向け 戦う姿勢を取る ちがこさん
ひとちが 大ぴーーーんち!!
突然の出来事だったので とても写真は撮れませんでした。
その時、ひとちがが見たのは こんな感じです。

クマもびっくりしただろうけど ひとちがだって驚いた
向かってきたクマは ちがこさんを見ると 左手側に90度方向を
変え樹林帯に逃げた
(ほっ。)
立ち上がったクマは ゆっくり四つん這いになると 右手側に向きを
変え樹林帯に ガサガサと逃げた
(ほっ。 ほっ。。)
こんな時・・・
どうすりゃいいの?
後方を振り返って もっと驚いた
ひとしさん、蒼白・・・

ハァ ハァ ハァ ハァ ハァ
呼吸が荒い サングラスの後ろで目が泳いでいる
(げっ
)
だ、大丈夫?
って 大丈夫なわけないじゃん
あ、足が動きません・・・
この登山道には 武器となる石がない
ひとしさんは ピンチだった・・・
そ、そうね・・・
と、とりあえず クマ鈴を鳴らそう!
ひとしさんのザックの横についていた 鈴を
ガラガラ 鳴らした
もうクマは影も形もない
でも まだ近くにいるはず!
どうすりゃいいの?
前を向いて ちがこさんは 声を張り上げて歌った。
そう!
森のクマさん♪
あるぅ~ひ 森のなか クマさんに であ~た・・・
2番まで 3回歌った
ここにいても仕方ないから 先に進むね
そう言って さっきクマがいた場所を通過する。
(こわいよぉー
)
クマがいた場所には 巨大な足跡が くっきりと雪にスタンプされていた
心臓がバクバクする・・・
ひとしさんの心臓は もっとバクバクしていたに違いない

歩きながら 森のクマさん を歌い続ける ちがこさん
長いはずのアップダウンも クマ出没により
頭の中は真っ白け!
あっと言う間に 氷妻山に登り、獅子岩を越え 二度上峠に
命からがら逃げかえった ひとちがであ~る

あ゛――――っ↓
クマと戦わずに済んで よかった・・・
とんだハプニング!
まさか 本当にクマと鉢合わせになるとは 思わなかった
無事生還できた感謝を伝えるため 道路の反対側にある
駒髪山の鳥居から山頂の祠へ登って行く。

大きな石と小さな祠、展望もない地味な山頂だけど
お礼を述べるには十分だった

今日はたくさん山を歩いた。
そして初めて 本当の野生のクマを目の前にした。
もし クマが出たら?
なんて本や雑誌で読んでも 本当に会った時に確実に逃れる
ことが あなたにはできますか?
今回は運がよかった!
冬場とはいえ クマ対策を考えなくっちゃね ひとしさん
北軽井沢の交番に クマ出没の報告。
おまわりさんの話だと 二度上峠付近は クマの出没が多いとか
ついでに いい立ち寄り湯も教えてもらいゴー♪

絹糸の湯
入浴料1000円といい値ですが なかなかの温泉だったよ
(今時期はスキスキで 穴場かも
)

夕食は 近くの 和食の店、広瀬。
おなかペコペコ、ご飯お代わり!
うま♪ うま♪

お刺身御膳 ひれかつ御膳
たらふく食べて 腹いっぺぇーっ♪
浅間牧場に車泊
明日は牧場付近を散策することにしよう

翌日の山歩きは 次回のブログでね♪
お・た・の・し・み にぃ~っ!!
翌日の山歩きはこちら
ひとちが 大ピンチ!!
鼻曲山
(浅間山・軽井沢エリア)
全山行 275回

前編はこちら
後 編
標高 鼻曲山 1665m 氷妻山 1467.4m 駒髪山 1483m
天気
晴れ山行時間 4時間30分
〈コース〉二度上峠(11:00)-獅子岩-氷妻山-(12:00)-大天狗-小天狗(1:10)-
大天狗-氷妻山-獅子岩-二度上峠(3:00)-駒髪山-二度上峠(3:30)
フツーに行けば何も問題など起こるはずもない。
はずだった・・・・
浅間隠山を下山後、二度上峠から 鼻曲山までピストンで歩くことにした

小さなアップダウンを繰り返しながらのロングコースであ~る。

アイゼンどうしますか?
微妙な感じ、あってもいいけど なくても大丈夫そう

どうする?
といいつつ アイゼン装着のまんまスタートすることに

(あはは。。。)
夏はヤブが多い
と地図には記載があった。
もう冬なんだから 快適に進めるはず

(そう、そう!)
ササの多い茂る登山道は 道はあれども 登山者が歩いた形跡なし

ここもまた ひとちがが一番のりのようです。
(あらら、、、)

ズンズン歩く

獅子岩を巻き登山道は続いている。

岩の近くからは 浅間隠山と二度上峠が小さく見えた


日中になったためか 雪が柔らかくなり アイゼンには雪と枯葉が
高下駄のように張り付くのには閉口

うんぎゃぁーっ↓
歩きにくいぢゃん!
何度も倒木に靴をトントンして 雪と枯葉を落とす


いくつコブを越えたんだろう?氷妻山に到着

(ちがこさんは 温妻ですよ
)展望なし、先を急ごう!!
鼻曲山の突き出たコブが見える


最後の登り

日陰になる山斜面は なんせ、トレースはいし、雪をラッセル
しながら登るわけ

結構大変・・・
道なき道を進む!!

やっと分岐に出た。
(よっしゃ
)ここが大天狗とよばれる場所とは知らず 展望のいい小天狗に向かう。
地味ぃ~~~~な山頂・・・

山頂標識などというものもなく 三角点があるのみ

ねぇー、なんで山頂標識がないわけぇー?
ぶぅ
ぶぅ
ぶぅたれる ちがこさん
いいんです

ここまで来たことに意義あり!
(そう!そう!)
さぁ~てと展望はいかに?
浅間山はこんなに近く

さっき登った浅間隠山もこの通り♪
そして 妙義山のゴツゴツだって見えちゃうんだよぉ~っ

なかなかよいじゃん!
大満足で下山することにした。
大天狗に戻る。
ここわぁー、南東のみの景色。
角落山がいい眺め♪
さっき登ったキョーレツな山斜面だが 下りは
なんとなぁ~く道が読める


後は
うが
うが コブを越えて行くのみ
氷妻山までの ササとカヤトの道。
フツーに行けば何も問題など起こるはずもない。
はずだった・・・・
ガルルルル・・・
低い唸り声がした

へっ?
アイゼンがひっかからないようにと 足元を見ていた
ちがこさん、顔を上げて前を見た。
その時だぁーっ!
ガオォーッ!!
ものすごく 大きく太い声

目の前にいたのは。。。。

ちがぁ~う、君ぢゃない!
そう、20m程前の登山道にいたのは 立ち上がった
大きなクマ!
体長3m近くはある 大物であ~る

ひょぇぇぇーーーーーっ!!
道を塞いでいる・・・

続いて ガサガサ と違うクマが こちらに向かって
突進してきた

(つまり2匹いたわけですな。)

ゲッ↓
やば!
急いで両手に持っていた ストックを束にして先端を
クマの方向に向け 戦う姿勢を取る ちがこさん

ひとちが 大ぴーーーんち!!
突然の出来事だったので とても写真は撮れませんでした。
その時、ひとちがが見たのは こんな感じです。

クマもびっくりしただろうけど ひとちがだって驚いた

向かってきたクマは ちがこさんを見ると 左手側に90度方向を
変え樹林帯に逃げた

(ほっ。)
立ち上がったクマは ゆっくり四つん這いになると 右手側に向きを
変え樹林帯に ガサガサと逃げた

(ほっ。 ほっ。。)
こんな時・・・
どうすりゃいいの?
後方を振り返って もっと驚いた

ひとしさん、蒼白・・・

ハァ ハァ ハァ ハァ ハァ
呼吸が荒い サングラスの後ろで目が泳いでいる

(げっ
)だ、大丈夫?
って 大丈夫なわけないじゃん

あ、足が動きません・・・
この登山道には 武器となる石がない

ひとしさんは ピンチだった・・・
そ、そうね・・・
と、とりあえず クマ鈴を鳴らそう!
ひとしさんのザックの横についていた 鈴を
ガラガラ 鳴らした

もうクマは影も形もない

でも まだ近くにいるはず!
どうすりゃいいの?
前を向いて ちがこさんは 声を張り上げて歌った。
そう!
森のクマさん♪
あるぅ~ひ 森のなか クマさんに であ~た・・・
2番まで 3回歌った

ここにいても仕方ないから 先に進むね

そう言って さっきクマがいた場所を通過する。
(こわいよぉー
)クマがいた場所には 巨大な足跡が くっきりと雪にスタンプされていた

心臓がバクバクする・・・
ひとしさんの心臓は もっとバクバクしていたに違いない


歩きながら 森のクマさん を歌い続ける ちがこさん

長いはずのアップダウンも クマ出没により
頭の中は真っ白け!
あっと言う間に 氷妻山に登り、獅子岩を越え 二度上峠に
命からがら逃げかえった ひとちがであ~る

あ゛――――っ↓
クマと戦わずに済んで よかった・・・
とんだハプニング!
まさか 本当にクマと鉢合わせになるとは 思わなかった

無事生還できた感謝を伝えるため 道路の反対側にある
駒髪山の鳥居から山頂の祠へ登って行く。

大きな石と小さな祠、展望もない地味な山頂だけど
お礼を述べるには十分だった


今日はたくさん山を歩いた。
そして初めて 本当の野生のクマを目の前にした。
もし クマが出たら?
なんて本や雑誌で読んでも 本当に会った時に確実に逃れる
ことが あなたにはできますか?
今回は運がよかった!
冬場とはいえ クマ対策を考えなくっちゃね ひとしさん

北軽井沢の交番に クマ出没の報告。
おまわりさんの話だと 二度上峠付近は クマの出没が多いとか

ついでに いい立ち寄り湯も教えてもらいゴー♪

絹糸の湯
入浴料1000円といい値ですが なかなかの温泉だったよ

(今時期はスキスキで 穴場かも
)
夕食は 近くの 和食の店、広瀬。
おなかペコペコ、ご飯お代わり!
うま♪ うま♪
お刺身御膳 ひれかつ御膳
たらふく食べて 腹いっぺぇーっ♪
浅間牧場に車泊

明日は牧場付近を散策することにしよう

翌日の山歩きは 次回のブログでね♪
お・た・の・し・み にぃ~っ!!
翌日の山歩きはこちら
2012年01月16日
霧氷パラダイス♪
2012/1/14
山梯子!
浅間隠山
(浅間山・軽井沢エリア)
全山行 275回

今回は軽井沢の山々を続けて歩きました。
14日の山歩きは2回に分けてお届けしまぁ~す♪
前 編
標高 浅間隠山 1756.7m
天気
晴れ
山行時間 3時間30分
〈コース〉自宅(3:15)- 二度上峠(6:50-7:10)-登山口-山頂-
登山口-二度上峠(10:40)
きゃぁーっ♪
霧氷だぁーっ!!
見上げると 木々に霧氷がつけ始めた。
登れば 登るほど 霧氷は白く輝き美しさを増していく。
真っ暗な佐久甲州街道を車で飛ばす
信号も少なく 車通りも少なく マズマズの出だし
北相木村を過ぎたあたりだっただろうか?
チラホラと白く舞う雪
進むにつれて猛烈な勢いで ガンガン 降ってきた
ちがこさん、今日は本当に天気よくなるんですか?
助手席で
フガフガ半分居眠りこいてる ちがこさんに
必死で運転中の ひとしさんが問いかける
ん?
天気予報は 晴れのち曇りだったよぉー・・・
むにゃむにゃ・・・
いい気なもんであ~る
146号を走る
鬼押しハイウェイを通らず 北軽井沢方面へ。
浅間牧場を通過し、北軽井沢温泉の信号を右に曲がり
二度上峠に向かう
雪はやんだ
(よかった よかっった
)

峠の駐車場は展望がいい
丁度7時になると 角落山と剣ノ峰の間からオレンジ色の
大きな朝日が昇った

うぉぉぉぉ~~~っ!
ナイス タイミング!!
出発寸前に こんなに素晴らしい日の出を拝めるとは
なんともラッキー♪
駐車場からは車道歩き、登山口まで15分程。
うっすらと雪がつもった車道、ツルツルと滑りやすいので
注意しながら歩く

登山口に到着。
入口に立てられた看板には 浅間隠山登山口の下に小さく
川浦富士
と書かれている

ふぅ~~ん。
ここも 富士がつくんだぁー・・・
なんだか嬉しい
さっそく山にとりつく
トレースなし
(あは?)
雪はそれほど深くないので アイゼンも必要なさそうであ~る。
しかぁ~し、安全を期してアイゼン装着
そういえば、ここまでくるのに駐車場は3ヶ所あったのに
車が一台もなかった
なんで?
まあいいです。
トレースはないけど 道はしっかりついているので問題なさそう
ズンズンのぼっていく
トップを歩く ちがこさん、このお山で気がついたことがある
赤テープがほとんどついていない
でもね、木の幹に黄色いペンキで 目指す山頂まではルート案内がある。

こりゃいいわ!
しばらく行くと 面白いルート案内を見つけた

急坂 強者ライン
若者・プロ級
へっ?
思わず笑っちゃった。
一体全体 どういうコース?
強者でも若者でもないけど とりあえず このコースを
歩いてみることにした
ブンブン登っていく
時折 もう片方の ジグザグコースと合流する。
確かに 急坂かもしれないけど プロ級なわけ?
(あはは。。。)

坂を登りきると ササヤブが待っていた
うぎゃぁーっ↓
最悪ぅ~~~っ↓

ササヤブなのはいいです
いいんだけどね、雪がササの葉に積もっていて
ひとちがの肩程の背丈まで伸びているササは雪の重みで
垂れ下がり登山道を塞いでいた

そう・・・
ヤブ漕ぎ!!
いやでも通過する際 ササの葉に触れる、結果 ササの葉から
雪が落ち 雪まみれになるってこと
二番手の ひとしさんは まだマシだろうが トップを行く
ちがこさんには迷惑な話。
(ふぇ~~ん
)
カラマツの葉が落ち切った樹林帯を進む
ん?
ここにもまた 面白いコース案内が
地の声
きこえますか
とある
地面に顔を近づけ ひとしさんは 地の声を聴いてみる

?
聞こえません
どうやら地面からの音ではないようだ
風が強くなった。
大きなカラマツの木が 風で揺れる。
ギギィーーーっ
木と木が重なり合い 時折 こすれ合う音
これが 地の声なんだろうか?
標高が上がっていく。
空が青い・・・
きゃぁーっ♪
霧氷だぁーっ!!

見上げると 木々に霧氷がつけ始めた。
登れば 登るほど 霧氷は白く輝き美しさを増していく

霧氷のトンネルを登っていく。

首が痛くなるまで 霧氷を満喫♪

いいねぇ~っ!!

稜線に出た
青空に
キラキラ
とスターダストが舞う
なんてステキ♪
見晴のよい稜線から まず目に入ったのは 鼻曲山
素晴らしい眺め・・・

振り返ると 今登ってきたばかりの山には 霧氷がいっぱい♪

幻想的な白い山♪

そして 日光方面の絶景
山のシワまでくっきりと♪

風は益々強く 顔が冷たい。
ピリリとした空気が 気持ちいい
開けた尾根の先を ひと登りすると山頂であ~る

やったぁーっ!!

山頂標識の前には 雄大な白い浅間山が どでん といる

やや雲がかかってはいるが よしとしよう
山頂にある方位版で 山々の確認をする。
祠に ご挨拶、もう言うことなし!

しばし 景色を堪能しよう
榛名山・赤城山だって よ~く見えるんだよぉ~っ♪

あ゛――――っ↓
止まっていたらサブくなってきた
気温、マイナス15度
お天気がよくても サブイもんは サブイ
後ろ髪引かれながら 下山開始
なんたって 本日はこのお山だけではありません。
先が長いですからねぇー・・・

またもや霧氷の樹林帯に突入
飽きちゃうはずのピストンルートは 霧氷のおかげで
退屈することもない

下山路は プロ級のコースではなく ジグザグコースを降りてみた。
なんだか大差ないような
でもね、急坂よりはマシ。
雪もついているから 多少長いルートになろうと
ジグザグコースの方が安心

下り終わるころ ようやく二人組の登山者とすれ違った。
ははは・・・
よかった ひとちがだけじゃなかった
ズルズル下って登山口へ到着。
車道を うがっちょ歩き車にゴール

短時間で登れる山だったけど 霧氷と絶景、いいもんたくさん見せて
もらえたね ひとちが。
(うん、うん
)
それにしても・・・
すっごくいいお山なのに なんで登山者が少ないのかな?
(素朴な疑問
)
さ~てと ちょいと車で休憩したら 二度上峠から
またもや出発ですよぉーっ
次に向かったのは?
そして・・・
事件は起きた・・・
続きは次回のブログでのお楽しみ
後半の山歩きはこちら
翌日の山歩きはこちら
山梯子!
浅間隠山
(浅間山・軽井沢エリア)
全山行 275回

今回は軽井沢の山々を続けて歩きました。14日の山歩きは2回に分けてお届けしまぁ~す♪
前 編
標高 浅間隠山 1756.7m
天気
晴れ山行時間 3時間30分
〈コース〉自宅(3:15)- 二度上峠(6:50-7:10)-登山口-山頂-
登山口-二度上峠(10:40)
きゃぁーっ♪
霧氷だぁーっ!!
見上げると 木々に霧氷がつけ始めた。
登れば 登るほど 霧氷は白く輝き美しさを増していく。
真っ暗な佐久甲州街道を車で飛ばす

信号も少なく 車通りも少なく マズマズの出だし

北相木村を過ぎたあたりだっただろうか?チラホラと白く舞う雪

進むにつれて猛烈な勢いで ガンガン 降ってきた

ちがこさん、今日は本当に天気よくなるんですか?
助手席で
フガフガ半分居眠りこいてる ちがこさんに 必死で運転中の ひとしさんが問いかける

ん?
天気予報は 晴れのち曇りだったよぉー・・・
むにゃむにゃ・・・
いい気なもんであ~る

146号を走る

鬼押しハイウェイを通らず 北軽井沢方面へ。
浅間牧場を通過し、北軽井沢温泉の信号を右に曲がり
二度上峠に向かう

雪はやんだ
(よかった よかっった
)峠の駐車場は展望がいい

丁度7時になると 角落山と剣ノ峰の間からオレンジ色の
大きな朝日が昇った

うぉぉぉぉ~~~っ!
ナイス タイミング!!
出発寸前に こんなに素晴らしい日の出を拝めるとは
なんともラッキー♪
駐車場からは車道歩き、登山口まで15分程。
うっすらと雪がつもった車道、ツルツルと滑りやすいので
注意しながら歩く


登山口に到着。
入口に立てられた看板には 浅間隠山登山口の下に小さく
川浦富士
と書かれている


ふぅ~~ん。
ここも 富士がつくんだぁー・・・
なんだか嬉しい

さっそく山にとりつく

トレースなし
(あは?)
雪はそれほど深くないので アイゼンも必要なさそうであ~る。
しかぁ~し、安全を期してアイゼン装着

そういえば、ここまでくるのに駐車場は3ヶ所あったのに 車が一台もなかった

なんで?
まあいいです。
トレースはないけど 道はしっかりついているので問題なさそう

ズンズンのぼっていく

トップを歩く ちがこさん、このお山で気がついたことがある

赤テープがほとんどついていない
でもね、木の幹に黄色いペンキで 目指す山頂まではルート案内がある。
こりゃいいわ!
しばらく行くと 面白いルート案内を見つけた


急坂 強者ライン
若者・プロ級
へっ?思わず笑っちゃった。
一体全体 どういうコース?
強者でも若者でもないけど とりあえず このコースを
歩いてみることにした

ブンブン登っていく

時折 もう片方の ジグザグコースと合流する。
確かに 急坂かもしれないけど プロ級なわけ?
(あはは。。。)
坂を登りきると ササヤブが待っていた

うぎゃぁーっ↓
最悪ぅ~~~っ↓

ササヤブなのはいいです

いいんだけどね、雪がササの葉に積もっていて
ひとちがの肩程の背丈まで伸びているササは雪の重みで
垂れ下がり登山道を塞いでいた


そう・・・
ヤブ漕ぎ!!
いやでも通過する際 ササの葉に触れる、結果 ササの葉から
雪が落ち 雪まみれになるってこと

二番手の ひとしさんは まだマシだろうが トップを行く
ちがこさんには迷惑な話。
(ふぇ~~ん
)カラマツの葉が落ち切った樹林帯を進む

ん?ここにもまた 面白いコース案内が

地の声
きこえますか
とある

地面に顔を近づけ ひとしさんは 地の声を聴いてみる


?
聞こえません
どうやら地面からの音ではないようだ

風が強くなった。
大きなカラマツの木が 風で揺れる。
ギギィーーーっ
木と木が重なり合い 時折 こすれ合う音

これが 地の声なんだろうか?
標高が上がっていく。
空が青い・・・
きゃぁーっ♪
霧氷だぁーっ!!
見上げると 木々に霧氷がつけ始めた。
登れば 登るほど 霧氷は白く輝き美しさを増していく

霧氷のトンネルを登っていく。

首が痛くなるまで 霧氷を満喫♪
いいねぇ~っ!!
稜線に出た

青空に
キラキラ
とスターダストが舞う
なんてステキ♪
見晴のよい稜線から まず目に入ったのは 鼻曲山

素晴らしい眺め・・・
振り返ると 今登ってきたばかりの山には 霧氷がいっぱい♪

幻想的な白い山♪
そして 日光方面の絶景

山のシワまでくっきりと♪
風は益々強く 顔が冷たい。
ピリリとした空気が 気持ちいい

開けた尾根の先を ひと登りすると山頂であ~る


やったぁーっ!!

山頂標識の前には 雄大な白い浅間山が どでん といる

やや雲がかかってはいるが よしとしよう

山頂にある方位版で 山々の確認をする。
祠に ご挨拶、もう言うことなし!

しばし 景色を堪能しよう

榛名山・赤城山だって よ~く見えるんだよぉ~っ♪
あ゛――――っ↓
止まっていたらサブくなってきた

気温、マイナス15度
お天気がよくても サブイもんは サブイ

後ろ髪引かれながら 下山開始

なんたって 本日はこのお山だけではありません。
先が長いですからねぇー・・・
またもや霧氷の樹林帯に突入

飽きちゃうはずのピストンルートは 霧氷のおかげで
退屈することもない


下山路は プロ級のコースではなく ジグザグコースを降りてみた。
なんだか大差ないような

でもね、急坂よりはマシ。
雪もついているから 多少長いルートになろうと
ジグザグコースの方が安心


下り終わるころ ようやく二人組の登山者とすれ違った。
ははは・・・
よかった ひとちがだけじゃなかった

ズルズル下って登山口へ到着。
車道を うがっちょ歩き車にゴール


短時間で登れる山だったけど 霧氷と絶景、いいもんたくさん見せて
もらえたね ひとちが。
(うん、うん
)それにしても・・・
すっごくいいお山なのに なんで登山者が少ないのかな?
(素朴な疑問
)さ~てと ちょいと車で休憩したら 二度上峠から
またもや出発ですよぉーっ

次に向かったのは?そして・・・
事件は起きた・・・
続きは次回のブログでのお楽しみ

後半の山歩きはこちら
翌日の山歩きはこちら
2012年01月13日
どんぐり工作♪
2012/1/13
ちがこさんの工作♪
トトロを作ろう!

年末 近所の道で どんぐりを拾った
何かできないかなぁ~?
ということで 宮崎アニメでも有名な トトロを作ることにする
ついでに あさがおの種で 真っ黒すけも作っちゃえ!
材 料
丸っこいどんぐり・フェルト・絵具・筆・爪楊枝・あさがおの種
紙やすり・ボンド・ダンボール・布・光沢ニスなど・・・
1・どんぐりを大・中・小の三種類に分ける。

2・どんぐりの頭のとがった部分とお尻を平に紙やすりでこする。

頭とお尻を平らに → こする → どんぐりが立つ
3・トトロのイラストを描く。

4・絵具で筆を使って色をつける。
(バットなどにテープを丸めて どんぐりが立つように台を用意。)
→ 

バットにテープを丸めたものをはっておけば どんぐりが転がりません。
5・目や鼻、模様などの細かい部分は 爪楊枝で描く。

大きいトトロ 中くらいのトトロ 小さいトトロ

6・あさがおの種に爪楊枝で目を描く。

7・光沢のあるスプレーニスを絵具が乾いたら室外で吹き付ける。
8・ダンボールにボンドを使って布を接着。

ダンボールに → 布を接着して → フェルトをはる
9・フェルトを切って耳を作り どんぐりにボンドで接着。
かなり小さいです 半月型に切ります 接 着
10・布をはった台に出来上がった トトロを接着する。
完成♪

こんなにたくさんできたよ

出来上がりの大きさは 500円玉2個分

小物を作ってアレンジすれば もっと楽しい

トトロ盆栽
可愛い どんぐりトトロ、あなたも作ってみませんか?
ちがこさんの工作♪
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年末 近所の道で どんぐりを拾った

何かできないかなぁ~?
ということで 宮崎アニメでも有名な トトロを作ることにする

ついでに あさがおの種で 真っ黒すけも作っちゃえ!
材 料
丸っこいどんぐり・フェルト・絵具・筆・爪楊枝・あさがおの種
紙やすり・ボンド・ダンボール・布・光沢ニスなど・・・
1・どんぐりを大・中・小の三種類に分ける。
2・どんぐりの頭のとがった部分とお尻を平に紙やすりでこする。
頭とお尻を平らに → こする → どんぐりが立つ
3・トトロのイラストを描く。
4・絵具で筆を使って色をつける。
(バットなどにテープを丸めて どんぐりが立つように台を用意。)
バットにテープを丸めたものをはっておけば どんぐりが転がりません。
5・目や鼻、模様などの細かい部分は 爪楊枝で描く。
大きいトトロ 中くらいのトトロ 小さいトトロ
6・あさがおの種に爪楊枝で目を描く。
7・光沢のあるスプレーニスを絵具が乾いたら室外で吹き付ける。
8・ダンボールにボンドを使って布を接着。
ダンボールに → 布を接着して → フェルトをはる
9・フェルトを切って耳を作り どんぐりにボンドで接着。
10・布をはった台に出来上がった トトロを接着する。
完成♪
こんなにたくさんできたよ

出来上がりの大きさは 500円玉2個分

小物を作ってアレンジすれば もっと楽しい

トトロ盆栽
可愛い どんぐりトトロ、あなたも作ってみませんか?

