2017年04月01日
すたこら往復15キロ!?
2017/03/18
別コースからリベンジ!
南沢山・横川山・富士見台
(恵那山周辺エリア)
全山行 540回

写真をクイックすると山行メモを見ることができます
富士見台の情報はこちら
標高 南沢山 1564m 横川山 1619m 富士見台 1739m
天気
晴れ
山行時間 7時間30分(休憩を含む)
〈コース〉ふるさと村自然園P-南沢山-横川山-富士見台-ピストンでP
南沢山について
登山口のある ふるさと村自然園の駐車場はオフシーズン以外500円
登山道の尾根コースはよく踏まれ整備されている
岐阜県境の広々とした笹原で南沢山のピークは平坦で釈然としない
以前、山頂標識はなく「南沢高原」と書かれた看板だけだったようだが
現在は案内標識をはじめ、山頂にもピークを示す標識が設置されている
周辺の山岳展望は先の横川山の方がすぐれ、先は富士見台・恵那山と続く

富士見台からの南沢山
南沢山・横川山・富士見台写真館

ふるさと村自然園 登山口 南沢山頂標識

南沢山からの景色

横川山からの中央アルプス 横川山からの富士見台方向

富士見台へ向かう 横川山・南沢山を背に

トレースのない急登をラッセル 富士見台山頂

富士見台からの南アルプス 富士見台からの恵那山
この日の立ち寄り湯はこちら
あららぎ温泉 元湯館
木曽五木の「こうまき」を使った湯船が自慢、湯桶や椅子は木曽ひのき
泉質は短銃アルカリ泉、湯ざわりはとてもなめらか♪
この日の車泊地はこちら
道の駅 きりら坂下
レストランのモーニング(500円)最高!
隣接してスーパーがあるので便利です、夜も静かだよ♪
ピークを踏めなかった富士見台の記録はこちら
翌日の山歩きはこちら
別コースからリベンジ!
南沢山・横川山・富士見台
(恵那山周辺エリア)
全山行 540回

写真をクイックすると山行メモを見ることができます



標高 南沢山 1564m 横川山 1619m 富士見台 1739m
天気

山行時間 7時間30分(休憩を含む)
〈コース〉ふるさと村自然園P-南沢山-横川山-富士見台-ピストンでP
南沢山について
登山口のある ふるさと村自然園の駐車場はオフシーズン以外500円
登山道の尾根コースはよく踏まれ整備されている

岐阜県境の広々とした笹原で南沢山のピークは平坦で釈然としない

以前、山頂標識はなく「南沢高原」と書かれた看板だけだったようだが
現在は案内標識をはじめ、山頂にもピークを示す標識が設置されている

周辺の山岳展望は先の横川山の方がすぐれ、先は富士見台・恵那山と続く


富士見台からの南沢山
南沢山・横川山・富士見台写真館


ふるさと村自然園 登山口 南沢山頂標識

南沢山からの景色


横川山からの中央アルプス 横川山からの富士見台方向


富士見台へ向かう 横川山・南沢山を背に


トレースのない急登をラッセル 富士見台山頂


富士見台からの南アルプス 富士見台からの恵那山


あららぎ温泉 元湯館
木曽五木の「こうまき」を使った湯船が自慢、湯桶や椅子は木曽ひのき
泉質は短銃アルカリ泉、湯ざわりはとてもなめらか♪


道の駅 きりら坂下
レストランのモーニング(500円)最高!
隣接してスーパーがあるので便利です、夜も静かだよ♪
ピークを踏めなかった富士見台の記録はこちら
翌日の山歩きはこちら
2015年01月16日
南信雪山紀行♪ 地獄極楽 後編
2015/01/12
樹氷満喫♪
富士見台
(恵那山周辺エリア)
全山行 433回

富士見台の情報はこちら
地獄編はこちら
標高 富士見台 1739m
天気
晴れ
山行時間 7時間30分(休憩時間を含む)
〈コース〉神坂神社(8:30-8:45)-林道終点(9:45)-登山口-分岐(11:00)-
池ノ平-千本立-萬岳荘-富士見台(1:30-1:50)- 萬岳荘(2:00)-
ピストンで神坂神社(4:00)
雪が降った翌日の山は
ステキな樹氷パラダイス♪
真夜中 雪かきしてる車の音が響いていた
早朝のスキー場は大忙し

昨夜は車泊してる人もいなかったみたいだ
駐車場は銀世界が広がっている

ひとちがが出発するころには
たくさんのスキー客で駐車場も賑わってきた
本日向かうのは富士見台
山とは名前はつかないものの
標高1739mと山の稜線上にあるコブ
数日前 ちがこさんは阿智村の役場に電話を入れた
あのー
富士見台へ行きたいのですが
神坂神社までは車で行けますか?
たぶん大丈夫ですよ
気をつけてお出かけ下さい
ありゃん?
それって昨日の豊丘村の役場と
大して変わんない会話だね
そう
でも昨日の虻川林道はエライ目に合ったもん
役場じゃ自信あり気に「大丈夫」って言ったのにさ
昨日は雪だったから路面の状態
変わったんじゃないの?
神社まで行けそう?
わかんない
ちょっと不安だった
実際この時期 富士見台に行く人は
ほとんど ヘブンスそのはらのロープウェイと
リフトを使って稜線までピューと行っちゃうわけ
降雪後 登山口から登る人はいるのか?
スキー場の駐車場に車泊したんだから
リフト使えば簡単じゃん
だよね
でもケチな ひとしさんが首を縦に振るわけないよ
あ゛―
そうかー
ひとちケチだもんね
ということで
神坂神社の駐車場へ向かう

おかげさまで道は順調
雪は降っても道が凍ってることもなく
無事神社の駐車場に到着
ほぼ同時時刻に出発したパーティーと
単独のおじさんがいたのでちょっと安心

うじゃうじゃと作戦を練る ひとちが
今日もかなり時間がかかりそうですね

うん 雪が降ったからラッセルは
間違いないよ

先人たちにラッセルまかせて
後ろからついていきますか

賛成♪
悪いヤツらだ

しばらく林道に積もった雪にウマりながら
先人が開拓してくれたトレースを追ってゲートに向かう

いいねぇ~
楽ちん♪ 楽ちん♪

林道終点ゲートに到着

山に入ると更に雪は深くなった
ふくらはぎ程の深さの雪はフカフカ

先人たちはワカンやスノーシューで
しっかり踏んでくれるので
しばらくは登山靴のまま歩けた

いっくよぉ~

空は青空
降雪後の山は樹氷で白い花が咲いているようだ

高く空に向かって真っ直ぐのびるカラマツの林は
昨日の悪夢のような山行を忘れさせてくれる

次第に深くなっていく雪に先人たちは
ペースが上がらず苦戦
ワカン装着
特にトラバースしていく山斜面は
先頭のラッセル員は 足元を確認しながら
コースを作るので時間がかかる

そんな時は
少し離れた場所で一服
悪いヤツらだ
うるさいな
天気がいいので怖さも減少
危険なトラバース道もイヤじゃない

このコースのいい所は
急登がない ってこと

ゆるゆると長い距離だけど
徐々に登るのでラッセルさえなければ
あんまり疲れない

ズルいやつらだ
いいじゃんよー
どこまでも続く樹氷の森

少し進めば景色も変わり
写真撮影だけでも時間がかかる

ラッセルしている暇はない
悪いヤツらだ
袋に詰めたろか

先人のパーティーと単独のおじさんは
入れ替わりながらラッセルしているのに
一向に前に出ようとせず
後方でウロウロしている ひとちが

わかってるなら
ラッセル手伝えばいいじゃん
ダメですぅー
昨日の疲れで今日は無理ですぅー
あー そう

池ノ平を通過し
やや左へ巻くように道は続き一本立方向へ

先人のペースで歩いているので
山行時間の予想ができず
ひとしさんは不安になってきたらしい

樹氷ハイキングで十分です
時間みながら帰りませんか?

なんでいつもこーかな?
ブツブツ・・・

ひとち
すでにクジけ

山斜面をトラバースし千本立を通過
ここは牛の飼育場? 柵がある

地図には「一本立」と書かれているのに
看板は「千本立」なんでだろ?

まぁ いいです

樹林帯を出ると山荘前に
森林限界まできた

ようやく表情が明るくなった ひとしさん

時間ギリギリまで進みますか

山荘から先はロープウエィからの登山者たちも合流
たくさんのカラフルなアウターの登山者たちが
稜線方向から下ってくるのとすれ違った
すでにみなさん下山の時間?

急いで稜線に出ましょう

展望のいい稜線まであと少し
こーなったらなんとしても上まで行かなきゃ
昨日のリベンジ戦かい?
まあね
稜線に出た
絶 景

遠く南アルプスの山々の白い頂きが見える

こっちは中央アルプス

稜線上の反対側には恵那山
山頂付近に雲がかかりイマイチだけど
まあいいかっ

そしてあそこが富士見台

すばらしい景色と共に記念撮影
稜線まで登ってよかったですぅ
だよねー
途中で帰ろうとしたの誰だっけ
えへへ
360度のすばらしい景色を堪能して下山する

なんてすてきな山歩き
樹氷と眺望サイコー
あ゛

下山路は登ってきたコースと同じ
二度おいしい樹氷コース

登ってよかった

最後にみなさんに
このコース危険個所もありマス

まずは ちがこさんが渡ってる様子を

何故危険なのかというと

積もった雪で橋は高さを増し
中央をそーっと歩かないと
踏み外して滑落します

少しでも端を歩くと雪が崩れるので注意
どうだったかな?
ひとち?

無事通過
橋から転落した虫倉山を思い出しました
ストックを使った四足歩行は有効ですね
時間がかかった登りも帰りは
すんなり楽勝で林道へ

ごきげんな極楽山行だったね
うん♪
大・大・大満足で
今週の山歩きも終わった
この日の立ち寄り湯はこちら
昼神温泉 ゆったり~な昼神
スキー帰りの人でいっぱいでした
樹氷満喫♪
富士見台
(恵那山周辺エリア)
全山行 433回





標高 富士見台 1739m
天気

山行時間 7時間30分(休憩時間を含む)
〈コース〉神坂神社(8:30-8:45)-林道終点(9:45)-登山口-分岐(11:00)-
池ノ平-千本立-萬岳荘-富士見台(1:30-1:50)- 萬岳荘(2:00)-
ピストンで神坂神社(4:00)
雪が降った翌日の山は
ステキな樹氷パラダイス♪
真夜中 雪かきしてる車の音が響いていた

早朝のスキー場は大忙し


昨夜は車泊してる人もいなかったみたいだ

駐車場は銀世界が広がっている


ひとちがが出発するころには
たくさんのスキー客で駐車場も賑わってきた

本日向かうのは富士見台

山とは名前はつかないものの
標高1739mと山の稜線上にあるコブ

数日前 ちがこさんは阿智村の役場に電話を入れた

あのー
富士見台へ行きたいのですが
神坂神社までは車で行けますか?
たぶん大丈夫ですよ

気をつけてお出かけ下さい

ありゃん?
それって昨日の豊丘村の役場と
大して変わんない会話だね

そう

でも昨日の虻川林道はエライ目に合ったもん

役場じゃ自信あり気に「大丈夫」って言ったのにさ

昨日は雪だったから路面の状態
変わったんじゃないの?
神社まで行けそう?
わかんない

ちょっと不安だった

実際この時期 富士見台に行く人は
ほとんど ヘブンスそのはらのロープウェイと
リフトを使って稜線までピューと行っちゃうわけ

降雪後 登山口から登る人はいるのか?
スキー場の駐車場に車泊したんだから
リフト使えば簡単じゃん

だよね

でもケチな ひとしさんが首を縦に振るわけないよ

あ゛―
そうかー
ひとちケチだもんね

ということで
神坂神社の駐車場へ向かう


おかげさまで道は順調

雪は降っても道が凍ってることもなく
無事神社の駐車場に到着

ほぼ同時時刻に出発したパーティーと
単独のおじさんがいたのでちょっと安心


うじゃうじゃと作戦を練る ひとちが

今日もかなり時間がかかりそうですね


うん 雪が降ったからラッセルは
間違いないよ


先人たちにラッセルまかせて
後ろからついていきますか


賛成♪
悪いヤツらだ


しばらく林道に積もった雪にウマりながら
先人が開拓してくれたトレースを追ってゲートに向かう


いいねぇ~
楽ちん♪ 楽ちん♪

林道終点ゲートに到着


山に入ると更に雪は深くなった

ふくらはぎ程の深さの雪はフカフカ


先人たちはワカンやスノーシューで
しっかり踏んでくれるので
しばらくは登山靴のまま歩けた


いっくよぉ~


空は青空
降雪後の山は樹氷で白い花が咲いているようだ


高く空に向かって真っ直ぐのびるカラマツの林は
昨日の悪夢のような山行を忘れさせてくれる


次第に深くなっていく雪に先人たちは
ペースが上がらず苦戦

ワカン装着

特にトラバースしていく山斜面は
先頭のラッセル員は 足元を確認しながら
コースを作るので時間がかかる


そんな時は
少し離れた場所で一服

悪いヤツらだ

うるさいな

天気がいいので怖さも減少
危険なトラバース道もイヤじゃない


このコースのいい所は
急登がない ってこと


ゆるゆると長い距離だけど
徐々に登るのでラッセルさえなければ
あんまり疲れない


ズルいやつらだ

いいじゃんよー

どこまでも続く樹氷の森

少し進めば景色も変わり
写真撮影だけでも時間がかかる


ラッセルしている暇はない

悪いヤツらだ

袋に詰めたろか


先人のパーティーと単独のおじさんは
入れ替わりながらラッセルしているのに
一向に前に出ようとせず
後方でウロウロしている ひとちが


わかってるなら
ラッセル手伝えばいいじゃん

ダメですぅー
昨日の疲れで今日は無理ですぅー

あー そう


池ノ平を通過し
やや左へ巻くように道は続き一本立方向へ


先人のペースで歩いているので
山行時間の予想ができず
ひとしさんは不安になってきたらしい


樹氷ハイキングで十分です

時間みながら帰りませんか?

なんでいつもこーかな?
ブツブツ・・・

ひとち
すでにクジけ


山斜面をトラバースし千本立を通過

ここは牛の飼育場? 柵がある


地図には「一本立」と書かれているのに
看板は「千本立」なんでだろ?
まぁ いいです


樹林帯を出ると山荘前に
森林限界まできた


ようやく表情が明るくなった ひとしさん


時間ギリギリまで進みますか


山荘から先はロープウエィからの登山者たちも合流
たくさんのカラフルなアウターの登山者たちが
稜線方向から下ってくるのとすれ違った

すでにみなさん下山の時間?

急いで稜線に出ましょう


展望のいい稜線まであと少し
こーなったらなんとしても上まで行かなきゃ

昨日のリベンジ戦かい?
まあね

稜線に出た

絶 景

遠く南アルプスの山々の白い頂きが見える


こっちは中央アルプス


稜線上の反対側には恵那山

山頂付近に雲がかかりイマイチだけど
まあいいかっ


そしてあそこが富士見台


すばらしい景色と共に記念撮影

稜線まで登ってよかったですぅ

だよねー
途中で帰ろうとしたの誰だっけ

えへへ

360度のすばらしい景色を堪能して下山する


なんてすてきな山歩き

樹氷と眺望サイコー
あ゛

下山路は登ってきたコースと同じ
二度おいしい樹氷コース


登ってよかった


最後にみなさんに
このコース危険個所もありマス


まずは ちがこさんが渡ってる様子を


何故危険なのかというと


積もった雪で橋は高さを増し
中央をそーっと歩かないと
踏み外して滑落します


少しでも端を歩くと雪が崩れるので注意

どうだったかな?
ひとち?

無事通過

橋から転落した虫倉山を思い出しました

ストックを使った四足歩行は有効ですね

時間がかかった登りも帰りは
すんなり楽勝で林道へ


ごきげんな極楽山行だったね

うん♪
大・大・大満足で
今週の山歩きも終わった



昼神温泉 ゆったり~な昼神
スキー帰りの人でいっぱいでした

2013年03月05日
すてきな里山♪
2013/3/3
続 南信州を攻めるⅡ
高嶺山
(恵那エリア)
全山行 348回

高嶺山の情報はこちら
前日の山歩きはこちら
標高 長者峰 1573.6m 高嶺山 1599m
天気
晴れ
山行時間 6時間
〈コース〉道の駅平谷(7:00)-登山口(7:30)-長者峰(9:30-10:00)-
高嶺山(10:30-11:00)-ピストンで道の駅(1:00)
春めいてきた里山
もうすぐ暖かい春がくる
温泉つきの道の駅(信州平谷温泉)
快適な朝を迎えた ひとちが
ぶぉぉぉぉっ!
よく寝たぞぉーっ!

気温は車内でも氷点下7度
外に出れば氷点下10度と冷え込んでいる
(ひょぇぇぇぇ。。。)
霜のついた車の窓はエンジンを
かけないと外が見えないほど白く凍っている
今日も元気に出かけますか
うん

さっそく道の駅から裏手の橋を渡り
登山口まで川沿いの道を歩いていく
温泉から立ち上る煙が なんとものどかな風景
(よいですなぁー
)

白い鳥居を過ぎ、赤い鳥居を過ぎると道はコチコチ
ここでアイゼンが必要かと思われた
(げっ
)

登山口は山頂まで続く高嶺山林道と
ここで道が分かれる
(高嶺山林道は舗装路だよ
)
春になれば林道を車でピュっと山頂付近まで簡単に
行けちゃうのが この高嶺山のいいとこでもある
(そう! そう!)
しかぁーし
今は冬
林道を車でなんてとても登れないわけで
もちろん麓の平谷村から歩いて登るってわけだ
(あはは。。。)
看板が立っている
熊 という字を見た ひとしさん
大急ぎで山鈴準備
でも なんだろね
この看板わ!

雪ががっつりついた道を終点まで歩くと橋
雪がついているので慎重に渡ろう

うっすらと雪のついた登山道には足跡が一人分
あまり登る人がいないのだろうか?
うが
うが
うが
うが

雪がなくなり 枯葉のつもった歩きやすい登山道
それほど急でもないのでピッチが上がる ちがこさん
汗がでてきましたぁ
今日は随分飛ばしますねぇー
腰は痛くないんですか?
後方で ダラダラ汗をかきながら
ひとしさんが叫んだ
大丈夫だよぉーっ
昨日いっぱい歩いたら
腰治っちゃったみたい
山の治癒力か?

林の展望地からは
平谷の村がよく見えた

ズンズン登ると次第に雪が多くなる
足跡の上を壺足で進むので登りやすいのが嬉しい
うが
うが
うが
うが

林道を横断する

かつてこの山は草原状なので牧場があったそうな
馬・牛の供養塔を過ぎると ブーナスと呼ばれる
立派なブナの木が立っていたよ

またしても林道を横断
アイスバンになってる林道は山道より危険かも

樹林帯を抜け青空が広がった
長者峰に到着

ここわぁー
広い駐車場があり
絶好の展望地♪
季節が変わればたくさんの観光客が訪れる
ステキな場所なのだ

昨日登った大川入山が鎮座している
実に立派な山であ~る

おだやかな展望地でカメラ片手に
ウハ ウハ の ひとしさん

高台には展望舎があった
今日は風もなく
絶好の山日和

ひとしさぁーん
ちょっと休憩しよっか
はい お腹すきましたね
何か食べましょう
あわわ
お茶が凍って飲めないぢゃん

展望舎でモグモグ行動食を食べていると
おじさんが林道を走ってきた
すごいね 走って登るなんて
とてもできないよ
そうですねぇー
林道を走ってきたのは 林さん
林道はコチコチでとても走れないって言ってたよ

長者峰からは
360度の大パノラマ
昨日とは違い霞もなく素晴らしい景色が広がっていた

林道のゲートの先を山頂に向かって進む
横移動の楽ちんコース

そしてここにも謎の看板

林道から最後の急坂を登ると
高嶺山の山頂であ~る

うが
うが
うが
うが

ついたぁーっ

山頂は小さな看板しかないけど十分だった
青空の中でふたりだけの山頂を満喫

平谷の村とその先に広がる景色を
ゆっくり眺めたよ

春めいてきた里山
もうすぐ暖かい春がくる
のんびり山を下る

危ない場所もなかったし
二日目は展望と山を楽しめたね
はい
楽しかったですぅー

帰りは松川まで戻り ちせこさんに頼まれた
信州リンゴを購入
目的達成

赤い完熟リンゴのいいにおいが
車の中でプンプンしていた
この日の立ち寄り湯はこちら
信州平谷温泉 ひまわりの湯
併設の食堂でワンコインで美味しいかつ丼が
食べられるよ
(カツカレーもなかなかのもんです
)
続 南信州を攻めるⅡ
高嶺山
(恵那エリア)
全山行 348回





標高 長者峰 1573.6m 高嶺山 1599m
天気

山行時間 6時間
〈コース〉道の駅平谷(7:00)-登山口(7:30)-長者峰(9:30-10:00)-
高嶺山(10:30-11:00)-ピストンで道の駅(1:00)
春めいてきた里山
もうすぐ暖かい春がくる
温泉つきの道の駅(信州平谷温泉)
快適な朝を迎えた ひとちが

ぶぉぉぉぉっ!
よく寝たぞぉーっ!

気温は車内でも氷点下7度

外に出れば氷点下10度と冷え込んでいる

(ひょぇぇぇぇ。。。)
霜のついた車の窓はエンジンを
かけないと外が見えないほど白く凍っている

今日も元気に出かけますか

うん


さっそく道の駅から裏手の橋を渡り
登山口まで川沿いの道を歩いていく

温泉から立ち上る煙が なんとものどかな風景

(よいですなぁー


白い鳥居を過ぎ、赤い鳥居を過ぎると道はコチコチ
ここでアイゼンが必要かと思われた

(げっ


登山口は山頂まで続く高嶺山林道と
ここで道が分かれる

(高嶺山林道は舗装路だよ

春になれば林道を車でピュっと山頂付近まで簡単に
行けちゃうのが この高嶺山のいいとこでもある

(そう! そう!)
しかぁーし
今は冬

林道を車でなんてとても登れないわけで
もちろん麓の平谷村から歩いて登るってわけだ

(あはは。。。)
看板が立っている

熊 という字を見た ひとしさん
大急ぎで山鈴準備

でも なんだろね
この看板わ!

雪ががっつりついた道を終点まで歩くと橋
雪がついているので慎重に渡ろう


うっすらと雪のついた登山道には足跡が一人分
あまり登る人がいないのだろうか?
うが





雪がなくなり 枯葉のつもった歩きやすい登山道

それほど急でもないのでピッチが上がる ちがこさん

汗がでてきましたぁ

今日は随分飛ばしますねぇー

腰は痛くないんですか?
後方で ダラダラ汗をかきながら
ひとしさんが叫んだ

大丈夫だよぉーっ

昨日いっぱい歩いたら
腰治っちゃったみたい

山の治癒力か?

林の展望地からは
平谷の村がよく見えた


ズンズン登ると次第に雪が多くなる

足跡の上を壺足で進むので登りやすいのが嬉しい

うが





林道を横断する


かつてこの山は草原状なので牧場があったそうな

馬・牛の供養塔を過ぎると ブーナスと呼ばれる
立派なブナの木が立っていたよ


またしても林道を横断

アイスバンになってる林道は山道より危険かも


樹林帯を抜け青空が広がった

長者峰に到着


ここわぁー
広い駐車場があり
絶好の展望地♪
季節が変わればたくさんの観光客が訪れる
ステキな場所なのだ


昨日登った大川入山が鎮座している

実に立派な山であ~る


おだやかな展望地でカメラ片手に
ウハ ウハ の ひとしさん


高台には展望舎があった

今日は風もなく
絶好の山日和


ひとしさぁーん
ちょっと休憩しよっか

はい お腹すきましたね
何か食べましょう

あわわ
お茶が凍って飲めないぢゃん


展望舎でモグモグ行動食を食べていると
おじさんが林道を走ってきた

すごいね 走って登るなんて
とてもできないよ

そうですねぇー

林道を走ってきたのは 林さん
林道はコチコチでとても走れないって言ってたよ


長者峰からは
360度の大パノラマ

昨日とは違い霞もなく素晴らしい景色が広がっていた


林道のゲートの先を山頂に向かって進む

横移動の楽ちんコース


そしてここにも謎の看板


林道から最後の急坂を登ると
高嶺山の山頂であ~る


うが





ついたぁーっ


山頂は小さな看板しかないけど十分だった

青空の中でふたりだけの山頂を満喫


平谷の村とその先に広がる景色を
ゆっくり眺めたよ


春めいてきた里山
もうすぐ暖かい春がくる

のんびり山を下る


危ない場所もなかったし
二日目は展望と山を楽しめたね

はい
楽しかったですぅー


帰りは松川まで戻り ちせこさんに頼まれた
信州リンゴを購入

目的達成

赤い完熟リンゴのいいにおいが
車の中でプンプンしていた



信州平谷温泉 ひまわりの湯
併設の食堂でワンコインで美味しいかつ丼が
食べられるよ

(カツカレーもなかなかのもんです

2013年03月04日
エベレストの風!?
2013/3/2
続 南信州を攻めるⅠ
大川入山
(恵那エリア)
全山行 347回

大川入山の情報はこちら
標高 大川入山 1907.7m 横岳 1574m
天気
晴れ
山行時間 7時間30分
〈コース〉自宅(3:00)-治部坂峠(6:30)-登山口-横岳(7:40-8:00)-
大川入山(10:30-11:00)-ピストンで治部坂峠(1:30)
美味しくないねぇー
このリンゴは
食後のデザートを食べながら
ブツブツ ちせこんが文句をたれる
ねぇー 信州行って
美味しいリンゴ買ってきて
えっ?
リンゴのために信州へ?
ちせこさんから重要な
任務を仰せつかった
向かった先は 中央アルプス最南端の山
大川入山
スケールの大きな端正な山容の山であ~る
冬季はR153を挟んで 治部坂スキー場は
スキーヤーで大賑わい
駐車場に車を停める
デンソーの宿泊施設の横から
山にとりつくことにしよう

この山は スノーシューを楽しめるかと
楽しみにしてきた
予想外に 踏まれた雪は固く締まって
どっちらかというとアイゼンの方がよさげだ
気温氷点下10度

広い林道をしばし進むと登山口
横岳までの急登にかかる
(うりゃ
)

トレースはバッチリ
さすが 南信きっての名山
悲しいことに 今日は ちがこさん
持病の腰痛のため 思うように登れない
それでなくっても鈍足なのに
輪をかけて ノロい
(はぁ。。。)
引っ越し屋さん頼まないで
ひとりで毎日荷物運んだのが
悪かったんじゃないの?
ケ~チ!
うるさい
もっと早く歩けないんですか?
ひとしさんがブツブツ言う

無理だしぃ
早く歩ける所は がんばるから
うが
うが
うが
うが

木の根の近くは凍り滑りやすい
慎重にアイゼンで登っていく
一時間ちょいで 最初の峰 横岳
樹林帯の展望のないピークであ~る
次第に風が強くなり 樹林帯といえど
立っているだけで身体が凍ってくる
さぶぅ~っ

長い尾根をずんずん進む
目指すピークの大川入山が すくっと立っている姿を
木々の間ごしから眺めることができた

登り下りのある尾根を 痛い腰をなだめながら
がんばって登る ちがこさん
(ふぇ~ん
)

そんなことを気にする様子もなく
ひとしさんは ちがこさんのお尻を突っつくのだ
もっと早く歩けないんですか?
無理だから

それにしてもステキな山
どんどん近づいてくると元気になれる

あと山頂まで1キロの看板まできた

がんばれ ちがこさん
最低鞍部に到着
ここからは 青空に向かって登る
はぁー
やっとお楽しみまで出たよ

見晴しのいい笹尾根は 遮るものもなく
ゴキゲンな稜線なのだ
(うん、うん
)

駐車場の前のスキー場に停められた
たくさんの車が
ピカピカ
光っている

本来ならもっと遠くまで見えてもいい山々は
霞がかかり ぼんやりとしか見えない
そんでも展望が開けるってのは
嬉しいもんであ~る

あららん
景色イマイチだね
もしかしてあの国の例の物が
飛来してるんじゃないでしょうね?
そうかもよ
青空で天気がいいのは
登っている山の付近だけ
(はぁ。)
それでも目の前には
山頂へ続く美しい稜線が

最後の急登に挑もう
霧氷のついた白い花を咲かせたような
木々の枝が芸術的だね♪

うが
うが
うが
うが

風はおさまることなく吹き続け
しっかりと雪にアイゼンを突き刺さずにはいられない

風速20メートルの
突風
ということにしよう
ちょっと
オーバーすぎないかい?
いいの
あとちょいだ
がんば がんば
うが
うが
うが
うが

写真に写らない風は
どうやって表現すればいいのか?
皆さんにも是非わかって頂きたい
描きゃいいんじゃない?
あっ
そうか!
あと少しで山頂だってとこまできた
と そこが難関だった
あまりの強風に 身体ごと吹っ飛ばされそう
とても前になんか進めない

ひ ひとしさん
待ってぇ~っ!
ストックは役立たずで 先端の3センチほどの
尖がりじゃ 身体を支えることも困難極まりない
どうすりゃいいの?
こんな時に限って必要なものがない
ピッケル忘れた
(あは
)
ダメじゃん
そうだ
しゃぁ~がも っと!

風のやみ間を見計らって
少しずつ前進

必死で登った ちがこさん
なんとか稜線に
先に稜線で待っていた ひとしさんが
清々しい顔で一言
自分に言い聞かせるんです
ここがエベレストだったら
こんな風じゃ済まないはず
そう思えば がんばれますからね
そうか
ここは エベレストで
まだマシな風だって思うわけね
たまにはいいこと言うじゃん
ひとしさん
そうでしょ

突風という難関を越え とうとう今日も
ふたりで山頂に立つことができた
やったぁーっ

お目当ての山頂標識と三角点は雪に埋もれ
写真に収めることはできなかったけど
大・大・大満足
霞がかかった山々は 恵那山も
御嶽山も中央・南アルプスも
残念ながら確認不可能
(はぁ。。。)
風はやむ気配もないので下山することに
(まっ いいかっ
)

下りも風と戦いながら慎重に

すれ違った登山者も 深々とフードをかぶり
風と戦いながら登っていった
お気をつけて♪

樹林帯に入っても風はおさまることがなく
長いコース 寒さと風を耐え忍ぶ山歩きとなった

あ゛―
大変でしたね
それでもお天気よくてよかってじゃん
そう! そう!
突風吹き荒れる山
また忘れることができない山歩きの記録が
ひとつ生まれた
明日は隣の山から
大川入山を眺めてみることにしよう
えっ?
この寒いのに また車泊すんの?
うひひひ
そうだよ
明日は風がないといいな
ひとちがの山旅はまだ続く
この日の立ち寄り湯
信州平谷温泉 ひまわりの湯
露天風呂が広くて大きな温泉施設
道の駅の隣にあります
この日の車泊場所
道の駅 信州平谷
夜はとても静かで快適に眠ることができたよ
翌日の山歩きはこちら
続 南信州を攻めるⅠ
大川入山
(恵那エリア)
全山行 347回



標高 大川入山 1907.7m 横岳 1574m
天気

山行時間 7時間30分
〈コース〉自宅(3:00)-治部坂峠(6:30)-登山口-横岳(7:40-8:00)-
大川入山(10:30-11:00)-ピストンで治部坂峠(1:30)
美味しくないねぇー
このリンゴは

食後のデザートを食べながら
ブツブツ ちせこんが文句をたれる

ねぇー 信州行って
美味しいリンゴ買ってきて

えっ?
リンゴのために信州へ?
ちせこさんから重要な
任務を仰せつかった

向かった先は 中央アルプス最南端の山
大川入山
スケールの大きな端正な山容の山であ~る

冬季はR153を挟んで 治部坂スキー場は
スキーヤーで大賑わい

駐車場に車を停める

デンソーの宿泊施設の横から
山にとりつくことにしよう


この山は スノーシューを楽しめるかと
楽しみにしてきた

予想外に 踏まれた雪は固く締まって
どっちらかというとアイゼンの方がよさげだ

気温氷点下10度

広い林道をしばし進むと登山口

横岳までの急登にかかる

(うりゃ


トレースはバッチリ

さすが 南信きっての名山

悲しいことに 今日は ちがこさん
持病の腰痛のため 思うように登れない

それでなくっても鈍足なのに
輪をかけて ノロい

(はぁ。。。)
引っ越し屋さん頼まないで
ひとりで毎日荷物運んだのが
悪かったんじゃないの?
ケ~チ!
うるさい

もっと早く歩けないんですか?
ひとしさんがブツブツ言う


無理だしぃ

早く歩ける所は がんばるから

うが





木の根の近くは凍り滑りやすい

慎重にアイゼンで登っていく

一時間ちょいで 最初の峰 横岳
樹林帯の展望のないピークであ~る

次第に風が強くなり 樹林帯といえど
立っているだけで身体が凍ってくる

さぶぅ~っ


長い尾根をずんずん進む

目指すピークの大川入山が すくっと立っている姿を
木々の間ごしから眺めることができた


登り下りのある尾根を 痛い腰をなだめながら
がんばって登る ちがこさん

(ふぇ~ん


そんなことを気にする様子もなく
ひとしさんは ちがこさんのお尻を突っつくのだ

もっと早く歩けないんですか?
無理だから


それにしてもステキな山

どんどん近づいてくると元気になれる


あと山頂まで1キロの看板まできた


がんばれ ちがこさん

最低鞍部に到着

ここからは 青空に向かって登る

はぁー
やっとお楽しみまで出たよ


見晴しのいい笹尾根は 遮るものもなく
ゴキゲンな稜線なのだ

(うん、うん


駐車場の前のスキー場に停められた
たくさんの車が




本来ならもっと遠くまで見えてもいい山々は
霞がかかり ぼんやりとしか見えない

そんでも展望が開けるってのは
嬉しいもんであ~る


あららん
景色イマイチだね

もしかしてあの国の例の物が
飛来してるんじゃないでしょうね?
そうかもよ

青空で天気がいいのは
登っている山の付近だけ

(はぁ。)
それでも目の前には
山頂へ続く美しい稜線が


最後の急登に挑もう

霧氷のついた白い花を咲かせたような
木々の枝が芸術的だね♪
うが





風はおさまることなく吹き続け
しっかりと雪にアイゼンを突き刺さずにはいられない


風速20メートルの
突風
ということにしよう

ちょっと
オーバーすぎないかい?
いいの

あとちょいだ
がんば がんば

うが





写真に写らない風は
どうやって表現すればいいのか?
皆さんにも是非わかって頂きたい

描きゃいいんじゃない?
あっ
そうか!
あと少しで山頂だってとこまできた

と そこが難関だった

あまりの強風に 身体ごと吹っ飛ばされそう
とても前になんか進めない


ひ ひとしさん
待ってぇ~っ!
ストックは役立たずで 先端の3センチほどの
尖がりじゃ 身体を支えることも困難極まりない

どうすりゃいいの?
こんな時に限って必要なものがない

ピッケル忘れた

(あは

ダメじゃん

そうだ

しゃぁ~がも っと!

風のやみ間を見計らって
少しずつ前進


必死で登った ちがこさん
なんとか稜線に

先に稜線で待っていた ひとしさんが
清々しい顔で一言

自分に言い聞かせるんです
ここがエベレストだったら
こんな風じゃ済まないはず

そう思えば がんばれますからね

そうか
ここは エベレストで
まだマシな風だって思うわけね

たまにはいいこと言うじゃん
ひとしさん

そうでしょ


突風という難関を越え とうとう今日も
ふたりで山頂に立つことができた

やったぁーっ


お目当ての山頂標識と三角点は雪に埋もれ
写真に収めることはできなかったけど
大・大・大満足

霞がかかった山々は 恵那山も
御嶽山も中央・南アルプスも
残念ながら確認不可能

(はぁ。。。)
風はやむ気配もないので下山することに
(まっ いいかっ


下りも風と戦いながら慎重に


すれ違った登山者も 深々とフードをかぶり
風と戦いながら登っていった

お気をつけて♪

樹林帯に入っても風はおさまることがなく
長いコース 寒さと風を耐え忍ぶ山歩きとなった


あ゛―
大変でしたね

それでもお天気よくてよかってじゃん

そう! そう!
突風吹き荒れる山
また忘れることができない山歩きの記録が
ひとつ生まれた

明日は隣の山から
大川入山を眺めてみることにしよう

えっ?
この寒いのに また車泊すんの?
うひひひ
そうだよ

明日は風がないといいな

ひとちがの山旅はまだ続く



信州平谷温泉 ひまわりの湯
露天風呂が広くて大きな温泉施設
道の駅の隣にあります



道の駅 信州平谷
夜はとても静かで快適に眠ることができたよ



2009年11月11日
あるぷすいちまんじゃく♪?
2009/11/07
恵那山
百名山 31座
全山行 153回

標高 2189.8m
天気
晴れ
距離 13.00km
時間 6時間50分
〈コース〉自宅(2:10)-駐車場(6:00)-広河原登山口(6:30)-第一標識(7:25-7:35)-第二標識(8:25-8:30)-山頂(9:00-9:20)-恵那山山頂小屋(9:25-10:25)-山頂(10:30)-広河原登山口(12:30)-駐車場(12:50)
ともかぁ~く登山者が やたら多い山。
そんなことじゃ くじけません!
目指せ百名山!!
最短コースの広河原登山口からゴー♪
恵那山の名前の由来は イザナギ、イザナミの二神が 天照大神をお生みになった時 胞をこの山の山頂に収めたので その山名ができたといわれている・・・
ちがこさんは
ブゥたれていた。(
なんで?)
何故かって?
恵那山にアクセスするには 中央高速、長野方面から一番近い 園原インターで下りたいのに 園原インターは 反対の名古屋方面からしか利用できないからだ
(
ぶぅ。)
ってことは手前の 飯田インターで下車することとなり 神坂登山口、黒井沢登山口には非常にアクセスしずらく 近年 短時間で山頂まで行くことができる 広河原登山口を選択しざるを得なかったからであ~る。
でもねぇー・・・
早く山頂まで登れるからいいってわけじゃぁないわけで・・・(そう! そう!)
ひとちがは 昔から皆が歩いている登山道とか、史跡が あっちゃこっちゃにあるような登山道の方が好きなわけで・・・
これこれ!
そんなわがまま言ってないで出発だよぉー
(
はい、はい。。。)
まだ薄暗い駐車場。
駐車している車は二台、すでに登山者は出発したようであ~る。
空には月が
輝いて
いた。

ん?
ひとちがが 林道を歩き始めると 小型バス、続いて車が数台 駐車場に。
バスの中には ごちゃまんと登山者たちが・・・(
うげぇー
)
うっへぇー
早く歩かないと 集団の遠足みたいになっちゃいそうじゃんねぇー・・・
すたこら林道を早足で歩き始めた。
ひとしさんは先頭を行く。
人ごみが嫌いだから ごちゃごちゃした山行をしたくないのはわかるけど 無言で歩くのはやめようよぉー
ちがこさんは ひとしさんについていくのに必死だ。
こんな時でも ちがこさんは あっちをキョロキョロ こっちをキョロキョロと結構楽しんでいることには違いないのだが おいてけぼりをくうのはねぇー・・・(
ははは、、、)
ようやく登山口に到着
なんとか バス組にはおいつかれないで済んだから一安心。

沢を渡り登山道に突入。(よっしゃ!)
は、はっきり言いますが このコース、山頂まで何のポイントもございません
ふんがぁー
ひたすら登るのみ
長い登り、それほど急でもなく 登山道も迷うような道ではないのでマイペースに歩く。
林道歩きがウォーミングアップになったのか 出だしの登りが苦手の ちがこさんも今日は余裕であ~る
第一標識まで ウガウガ登るとお腹がすいた。(
いつものことですが。)
立ち食いでパンを むしゃむしゃ食べる。
最近は座って休むことをしなくても平気になったので 行動食をしっかりとればへたばることもない。(そう! そう!!)
展望も へったくりもないから ひたすら登る・・・(
ははは。。。)
中腹から笹が群生しはじめた。
樹林帯でも 覆いかぶさるような木はないので 青空がよく見える。
紅葉が終わりかけたカラマツが 先っちょに
黄色く紅葉した葉を残し ハゲ坊主になりかけている。
樹林帯から笹原の展望のよい場所に。(
うひ♪)

紅葉で有名な ヘブンスそのはらのロープウェイ山頂駅が山の間に 小さく顔を覗かせていた。
その先には 南アルプスが 紅葉の山の上に ぽっかりと群れを成して浮かんでいる・・・

とまたもや樹林帯に突入か?(
がびぃ~ん)
意外にもそんなに長くなかった。
いきなり ポン と山頂に出た。(
うは!)
ここが山頂?
んーーーーーーん、あっけない山頂への到着・・・

展望台はあるものの ほとんど展望はない
(
ぶぅ。)
数名の登山者たちが 山頂標識と記念撮影。
その中に♪
ワンコがぁ~っ♪

ひとちがの 山の大先輩、賢パパさんちの
賢くんと同じ種類のワンコだ!
毛色も同じ 黒。
とてもお利口そうなワンコであ~る。(
可愛い♪)
さっそく ちがこさん、嬉しそうにワンコを触らせてもらう
なつっこくて可愛い♪
名前はね、キララちゃん だって!
このワンコ、ご主人にとても忠実だ。
山頂標識の前で
「まて!」
の合図でお座り不動、ちゃぁ~んとカメラを見て 記念撮影に応じるのだから びっくり
ぱち ぱち ぱち!!!
思わず拍手する ちがこさん。(ははは・・・)

山頂横の祠に手を合わせ 山小屋へ向かう。
びっくりしたのは よく整備された立派な無人の山小屋、そしてトイレ・・・
トイレは なんと水洗じゃん

さ~てと 小屋の中を見学してみましょうかねぇー
戸を開けると土間、大きな暖炉がある、炊事ができるように調理場もあり 屋根からは雨水を使用できるように外のタンクと水道管がつながっているじゃん!

ほぉぉぉぉーーーーっ!
土間から戸を開けてみる。
ふへぇー
見事なもんだ!
床の間には15名ほどの登山者が宿泊できるスペースがあり、ありがたいことに 何枚か毛布もおいてある。(とても清潔感のある小屋でした)
至れり尽くせりの快適そうな小屋であ~る。

小屋の外は広場になっていて たくさんの登山者たちが次々と陣取って休憩を楽しむ姿が・・・
・ ・・・。
混雑してきた
そういえば ひとちがの後から登ってきたバス組も到着したようだし、登山口が何箇所かある このお山は百名山、ってことはコミコミだってあたり前。
小屋の上にある大きな石からは 展望を楽しむために たくさんの登山者が登っていた。
まるで小屋の屋根に 人が うじゃうじゃいるようで なんとも妙ちきりん・・・
そう、歌の あるぷすいちまんじゃくみたい・・・(
がははは。。。)
アルペン踊りは踊ってなかったけどね!

ひとちがは・・・
更に先にあった 小さな祠の裏手から展望を楽しんだ。
なんたって か し き り ♪

ピストンで山頂を経由して下山
長い登りは 長い下り、
ウガウガ ひたすら下る・・・・
なんのことなく登山口に到着、時刻はまだ12時半と余裕たっぷりなのはいいけど ちょっぴり物足りない感じぃー
(
ぶぅ。。。)
紅葉は 登ったお山より ヘブンスそのはら の方が綺麗だったのが残念

たくさんの観光客が車でロープウェイへ向っているのとすれ違う。
時間もたっぷりあるし、まだまだ遊べそうじゃん
ってことで 観光に出かけることにした ひとちが。
今日の山行はこれまで!
山行後の お楽しみは 次回のブログで紹介するよぉー♪
山行後のお楽しみはこちら
恵那山
百名山 31座
全山行 153回
標高 2189.8m
天気

距離 13.00km
時間 6時間50分
〈コース〉自宅(2:10)-駐車場(6:00)-広河原登山口(6:30)-第一標識(7:25-7:35)-第二標識(8:25-8:30)-山頂(9:00-9:20)-恵那山山頂小屋(9:25-10:25)-山頂(10:30)-広河原登山口(12:30)-駐車場(12:50)
ともかぁ~く登山者が やたら多い山。
そんなことじゃ くじけません!
目指せ百名山!!
最短コースの広河原登山口からゴー♪
恵那山の名前の由来は イザナギ、イザナミの二神が 天照大神をお生みになった時 胞をこの山の山頂に収めたので その山名ができたといわれている・・・
ちがこさんは


何故かって?
恵那山にアクセスするには 中央高速、長野方面から一番近い 園原インターで下りたいのに 園原インターは 反対の名古屋方面からしか利用できないからだ


ってことは手前の 飯田インターで下車することとなり 神坂登山口、黒井沢登山口には非常にアクセスしずらく 近年 短時間で山頂まで行くことができる 広河原登山口を選択しざるを得なかったからであ~る。
でもねぇー・・・

早く山頂まで登れるからいいってわけじゃぁないわけで・・・(そう! そう!)
ひとちがは 昔から皆が歩いている登山道とか、史跡が あっちゃこっちゃにあるような登山道の方が好きなわけで・・・
これこれ!
そんなわがまま言ってないで出発だよぉー


まだ薄暗い駐車場。
駐車している車は二台、すでに登山者は出発したようであ~る。
空には月が



ひとちがが 林道を歩き始めると 小型バス、続いて車が数台 駐車場に。
バスの中には ごちゃまんと登山者たちが・・・(




早く歩かないと 集団の遠足みたいになっちゃいそうじゃんねぇー・・・
すたこら林道を早足で歩き始めた。
ひとしさんは先頭を行く。
人ごみが嫌いだから ごちゃごちゃした山行をしたくないのはわかるけど 無言で歩くのはやめようよぉー

ちがこさんは ひとしさんについていくのに必死だ。
こんな時でも ちがこさんは あっちをキョロキョロ こっちをキョロキョロと結構楽しんでいることには違いないのだが おいてけぼりをくうのはねぇー・・・(

ようやく登山口に到着

なんとか バス組にはおいつかれないで済んだから一安心。
沢を渡り登山道に突入。(よっしゃ!)
は、はっきり言いますが このコース、山頂まで何のポイントもございません

ふんがぁー


長い登り、それほど急でもなく 登山道も迷うような道ではないのでマイペースに歩く。
林道歩きがウォーミングアップになったのか 出だしの登りが苦手の ちがこさんも今日は余裕であ~る

第一標識まで ウガウガ登るとお腹がすいた。(

立ち食いでパンを むしゃむしゃ食べる。
最近は座って休むことをしなくても平気になったので 行動食をしっかりとればへたばることもない。(そう! そう!!)
展望も へったくりもないから ひたすら登る・・・(

中腹から笹が群生しはじめた。
樹林帯でも 覆いかぶさるような木はないので 青空がよく見える。
紅葉が終わりかけたカラマツが 先っちょに

樹林帯から笹原の展望のよい場所に。(


その先には 南アルプスが 紅葉の山の上に ぽっかりと群れを成して浮かんでいる・・・
とまたもや樹林帯に突入か?(

意外にもそんなに長くなかった。
いきなり ポン と山頂に出た。(

ここが山頂?
んーーーーーーん、あっけない山頂への到着・・・
展望台はあるものの ほとんど展望はない


数名の登山者たちが 山頂標識と記念撮影。
その中に♪

ひとちがの 山の大先輩、賢パパさんちの

毛色も同じ 黒。
とてもお利口そうなワンコであ~る。(

さっそく ちがこさん、嬉しそうにワンコを触らせてもらう

なつっこくて可愛い♪
名前はね、キララちゃん だって!
このワンコ、ご主人にとても忠実だ。
山頂標識の前で
「まて!」
の合図でお座り不動、ちゃぁ~んとカメラを見て 記念撮影に応じるのだから びっくり

ぱち ぱち ぱち!!!
思わず拍手する ちがこさん。(ははは・・・)
山頂横の祠に手を合わせ 山小屋へ向かう。
びっくりしたのは よく整備された立派な無人の山小屋、そしてトイレ・・・
トイレは なんと水洗じゃん

さ~てと 小屋の中を見学してみましょうかねぇー

戸を開けると土間、大きな暖炉がある、炊事ができるように調理場もあり 屋根からは雨水を使用できるように外のタンクと水道管がつながっているじゃん!
ほぉぉぉぉーーーーっ!
土間から戸を開けてみる。
ふへぇー

床の間には15名ほどの登山者が宿泊できるスペースがあり、ありがたいことに 何枚か毛布もおいてある。(とても清潔感のある小屋でした)
至れり尽くせりの快適そうな小屋であ~る。
小屋の外は広場になっていて たくさんの登山者たちが次々と陣取って休憩を楽しむ姿が・・・

・ ・・・。


そういえば ひとちがの後から登ってきたバス組も到着したようだし、登山口が何箇所かある このお山は百名山、ってことはコミコミだってあたり前。
小屋の上にある大きな石からは 展望を楽しむために たくさんの登山者が登っていた。
まるで小屋の屋根に 人が うじゃうじゃいるようで なんとも妙ちきりん・・・

そう、歌の あるぷすいちまんじゃくみたい・・・(

アルペン踊りは踊ってなかったけどね!
ひとちがは・・・
更に先にあった 小さな祠の裏手から展望を楽しんだ。
なんたって か し き り ♪
ピストンで山頂を経由して下山

長い登りは 長い下り、

なんのことなく登山口に到着、時刻はまだ12時半と余裕たっぷりなのはいいけど ちょっぴり物足りない感じぃー




たくさんの観光客が車でロープウェイへ向っているのとすれ違う。
時間もたっぷりあるし、まだまだ遊べそうじゃん

ってことで 観光に出かけることにした ひとちが。
今日の山行はこれまで!
山行後の お楽しみは 次回のブログで紹介するよぉー♪

