2018年02月21日
晩秋の百名山♪
2017/11/12
コハちゃん みそっカス卒業?
大菩薩嶺
(大菩薩連嶺エリア)
全山行 563回

*写真をクイックすると山行記録を見ることができます
大菩薩嶺の情報はこちら
標高 大菩薩嶺 2057m
天気
晴れ
山行時間 5時間30分(休憩を含む)
〈コース〉上日川峠-福ちゃん荘から唐松尾根-大菩薩嶺-妙見ノ頭-
大菩薩峠-福ちゃん荘-上日川峠
久しぶりに孫達と山に登ることにした
今回は休学し自宅で引きこもっている息子も連行
どうなることやら?
大菩薩嶺の紹介
ハイキング気分で登ることのできる日本百名山の一座
危険個所も少ないのでお年寄り・子供もゆっくり登れば大丈夫
稜線からは絶景の富士山、甲府盆地、大菩薩湖が一望でき
新緑・紅葉期が特におすすめ
積雪期も比較的登りやすいが稜線は風が強いので注意
ピッケル・アイゼンが必要となる

この日の立ち寄り湯はこちら
甲州市交流保養センター 甲州市温泉保養施設
大菩薩の湯
週末は登山帰りの登山者でいつもコミコミです
コハちゃん みそっカス卒業?
大菩薩嶺
(大菩薩連嶺エリア)
全山行 563回
*写真をクイックすると山行記録を見ることができます



標高 大菩薩嶺 2057m
天気

山行時間 5時間30分(休憩を含む)
〈コース〉上日川峠-福ちゃん荘から唐松尾根-大菩薩嶺-妙見ノ頭-
大菩薩峠-福ちゃん荘-上日川峠
久しぶりに孫達と山に登ることにした

今回は休学し自宅で引きこもっている息子も連行

どうなることやら?
大菩薩嶺の紹介
ハイキング気分で登ることのできる日本百名山の一座
危険個所も少ないのでお年寄り・子供もゆっくり登れば大丈夫
稜線からは絶景の富士山、甲府盆地、大菩薩湖が一望でき
新緑・紅葉期が特におすすめ
積雪期も比較的登りやすいが稜線は風が強いので注意
ピッケル・アイゼンが必要となる



甲州市交流保養センター 甲州市温泉保養施設
大菩薩の湯
週末は登山帰りの登山者でいつもコミコミです

2016年05月17日
2016年05月09日
2015年04月29日
ビンゴ♪
2015/04/19
桜 はらはら・・・
源次郎岳
(大菩薩連嶺エリア)
全山行 444回

源次郎岳の情報はこちら
標高 源次郎岳 1476.6m
天気 晴れ・曇り時々雨
山行時間 3時間(休憩を含む)
〈コース〉嵯峨塩鉱泉(10:00)-展望台-林道合流(10:45)-分岐(11:10)-
山頂(11:30-11:45)-ピストンで駐車スペース(1:00)
*下山後車で移動、景徳院散策(30分)
源次郎岳
残り少なくなった山梨百名山の中でも
なんだかよくわからない山
山に失礼ですな
山体は それほど高いわけでもなくフツーの低山だ
山名由来は人名らしい
それ以上山調べしようともせず
残った山のひとつ
最適な山歩きとはいつなのか?
桃も桜の花もぼちぼち終わりに近づいている
麓の木々は緑の葉が芽吹き始めた

車は国道から県道に突入

まだ満開の桜の大木が美しい

日川渓谷に沿って県道218号を上り
到着したのがここ

地図上には駐車場はないものの
広い道脇にはこんな場所

よかったですぅー
ちゃんと車が駐車できて
それでも落石に不安を隠しきれない ひとしさん
登山口は場所を知らなければ
通過してしまうような場所だ

とりつきは急登

花粉か埃かわからないけど
やたら息苦しい
イガイガしますね
うん ぐるぢぃー
落ち葉で登山道は隠れ
道筋は見えるものの わかりにくい
ひと登りすると展望地出た
いきなり畑が目の前に現れる

ズーム

大きく右に曲がり登山道は続いている
嵯峨鉱泉のTVアンテナが立つ高台を通過
まだ山は芽吹きはない
緑も花もないけど
明るい樹林帯をゆるやかに登っていく

目印の赤テープもなく 標識もない

ないんじゃなくて
壊れてた だね

道を案内してくれたのは
登山者が落としたグローブ

上手い具合に木の枝に乗っかったグローブは
まるで生き物のように見えた
あはは
おもしろ~い

サクサクと山を登っていくと
またしてもグローブが待っていた

嵯峨塩深沢林道と交わる場所

そうなのだ
実はこの山 登山口から登らずとも
林道脇に車を駐車すれば ショートカットできるわけ
しかし この場所には登山道入り口の
標識があるわけではない
薄い道筋と枯葉の中に朽ち落ちた木を重りに
パウチ加工された紙がぺろん

ちょっとわかりにくいですね
林道を横断して登山道にはいるとすぐ
目印となる小さな白い塊
よ~く見ると

なんとも愛らしい
ちがこさん命名
サラリーマン地蔵
ネクタイしてるみたいに見えるでしょ

いいねー
再び登山道を登っていくと
今度はこんなポイントに

雨が降ってきましたよ
カッパ着た方がいいですね
ザックを下ろし ひとしさんが
手早く雨仕様に装備を整えた
もたもたしている ちがこさん
あれ?
カッパ着ないんですか?
うん 車に置いてきちゃった
ウインドブレーカーは?
小雨ならしのげますよ
うん
み~んな置いてきちゃった
バカだねぇー
いったい ちがこさんのザックには
何が入っているのか?
それは秘密です
カッパはどんな日でも必需品です
山の基本ですよ 基本!
すんません
結局 袖の長いブカブカした大きなサイズの
ひとしさんのウインドブレーカーを借りた
林道から先は標識が点在

稜線まで登れば
源次郎岳と大菩薩嶺との分岐に出る
少し左に進むと
ピークかと思われる場所に到着した

ここは山頂ではない
源次郎岳へは稜線上から一端大きく下り 再び登り返した
今立つピークより低い場所にあるのだ
なんかやたら損した気分

細尾根の足場のよろしくない尾根を下り
ロープのついた急登を這い登る

伐採された古い切り株が残る
広い山頂にポンと出た

雨がしとしと降っている
展望地の山頂もガスで微妙な景色

誰もいないと予想していた山頂には
微妙な景色を眺めながらクッカーでお湯を
沸かす哀愁漂うおじさんがひとり

小腹を満たし 早々に下山

源次郎岳より標高の高い偽ピークに向かって
一端下り登り返す

足元の落ち葉が雨で濡れ
すべりそうで緊張する
あ゛ー
すべる すべる

いやだね~
雨に濡れた落ち葉って
気をつけて下さいよ
コロンと尾根から落ちたら一大事です
ふぁ~い
最高地点からは ゆるやかに下り問題なし

途中ですれ違った登山者は林道に車を駐車したらしく
40分ほどの山頂までの道のりを
傘をさしながら 足早に登っていった
なんとも地味な山歩き
これで終わるとあまりに地味すぎて
源次郎岳の存在を忘れてしまうかも
ということで 向かったのがここ

嵯峨塩鉱泉から県道を下った場所にお寺がある
景徳院
武田信玄の第四子、勝頼(32才)・夫人(17才)・子 信勝
など将卒50名が自害した場所

満開の桜は ハラハラと散り初め
桜吹雪が舞う

きれ~
寺に設置された掲示板からは
乱世の悲しい歴史を学ぶことができる

まだ若い命
かわいそう
そうですね
ひとちが涙

見頃の桜も数日
最高の日に訪れることができた

山とお寺をセットにしたことで
忘れちゃいそうな地味な山も
充実した記憶に残る山となったよ
いい季節に登れてよかったね
はい~っ
この日の立ち寄り湯はこちら
やまと天目温泉
さっぱりしたお湯が楽しめます

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桜 はらはら・・・
源次郎岳
(大菩薩連嶺エリア)
全山行 444回



標高 源次郎岳 1476.6m
天気 晴れ・曇り時々雨

山行時間 3時間(休憩を含む)
〈コース〉嵯峨塩鉱泉(10:00)-展望台-林道合流(10:45)-分岐(11:10)-
山頂(11:30-11:45)-ピストンで駐車スペース(1:00)
*下山後車で移動、景徳院散策(30分)
源次郎岳
残り少なくなった山梨百名山の中でも
なんだかよくわからない山

山に失礼ですな

山体は それほど高いわけでもなくフツーの低山だ

山名由来は人名らしい

それ以上山調べしようともせず
残った山のひとつ

最適な山歩きとはいつなのか?
桃も桜の花もぼちぼち終わりに近づいている

麓の木々は緑の葉が芽吹き始めた


車は国道から県道に突入


まだ満開の桜の大木が美しい


日川渓谷に沿って県道218号を上り
到着したのがここ


地図上には駐車場はないものの
広い道脇にはこんな場所


よかったですぅー

ちゃんと車が駐車できて

それでも落石に不安を隠しきれない ひとしさん

登山口は場所を知らなければ
通過してしまうような場所だ


とりつきは急登


花粉か埃かわからないけど
やたら息苦しい

イガイガしますね

うん ぐるぢぃー

落ち葉で登山道は隠れ
道筋は見えるものの わかりにくい

ひと登りすると展望地出た

いきなり畑が目の前に現れる


ズーム

大きく右に曲がり登山道は続いている
嵯峨鉱泉のTVアンテナが立つ高台を通過

まだ山は芽吹きはない

緑も花もないけど
明るい樹林帯をゆるやかに登っていく


目印の赤テープもなく 標識もない


ないんじゃなくて
壊れてた だね


道を案内してくれたのは
登山者が落としたグローブ


上手い具合に木の枝に乗っかったグローブは
まるで生き物のように見えた

あはは
おもしろ~い


サクサクと山を登っていくと
またしてもグローブが待っていた


嵯峨塩深沢林道と交わる場所

そうなのだ

実はこの山 登山口から登らずとも
林道脇に車を駐車すれば ショートカットできるわけ

しかし この場所には登山道入り口の
標識があるわけではない

薄い道筋と枯葉の中に朽ち落ちた木を重りに
パウチ加工された紙がぺろん


ちょっとわかりにくいですね

林道を横断して登山道にはいるとすぐ
目印となる小さな白い塊

よ~く見ると


なんとも愛らしい

ちがこさん命名
サラリーマン地蔵

ネクタイしてるみたいに見えるでしょ


いいねー

再び登山道を登っていくと
今度はこんなポイントに


雨が降ってきましたよ

カッパ着た方がいいですね

ザックを下ろし ひとしさんが
手早く雨仕様に装備を整えた

もたもたしている ちがこさん

あれ?
カッパ着ないんですか?
うん 車に置いてきちゃった

ウインドブレーカーは?
小雨ならしのげますよ

うん
み~んな置いてきちゃった

バカだねぇー

いったい ちがこさんのザックには
何が入っているのか?
それは秘密です

カッパはどんな日でも必需品です

山の基本ですよ 基本!
すんません

結局 袖の長いブカブカした大きなサイズの
ひとしさんのウインドブレーカーを借りた

林道から先は標識が点在


稜線まで登れば
源次郎岳と大菩薩嶺との分岐に出る

少し左に進むと
ピークかと思われる場所に到着した


ここは山頂ではない

源次郎岳へは稜線上から一端大きく下り 再び登り返した
今立つピークより低い場所にあるのだ

なんかやたら損した気分


細尾根の足場のよろしくない尾根を下り
ロープのついた急登を這い登る


伐採された古い切り株が残る
広い山頂にポンと出た


雨がしとしと降っている
展望地の山頂もガスで微妙な景色


誰もいないと予想していた山頂には
微妙な景色を眺めながらクッカーでお湯を
沸かす哀愁漂うおじさんがひとり


小腹を満たし 早々に下山


源次郎岳より標高の高い偽ピークに向かって
一端下り登り返す


足元の落ち葉が雨で濡れ
すべりそうで緊張する

あ゛ー
すべる すべる


いやだね~
雨に濡れた落ち葉って

気をつけて下さいよ

コロンと尾根から落ちたら一大事です

ふぁ~い

最高地点からは ゆるやかに下り問題なし


途中ですれ違った登山者は林道に車を駐車したらしく
40分ほどの山頂までの道のりを
傘をさしながら 足早に登っていった

なんとも地味な山歩き

これで終わるとあまりに地味すぎて
源次郎岳の存在を忘れてしまうかも

ということで 向かったのがここ


嵯峨塩鉱泉から県道を下った場所にお寺がある

景徳院
武田信玄の第四子、勝頼(32才)・夫人(17才)・子 信勝
など将卒50名が自害した場所


満開の桜は ハラハラと散り初め
桜吹雪が舞う


きれ~

寺に設置された掲示板からは
乱世の悲しい歴史を学ぶことができる


まだ若い命
かわいそう

そうですね

ひとちが涙


見頃の桜も数日
最高の日に訪れることができた


山とお寺をセットにしたことで
忘れちゃいそうな地味な山も
充実した記憶に残る山となったよ

いい季節に登れてよかったね

はい~っ



やまと天目温泉
さっぱりしたお湯が楽しめます


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2015年03月30日
あ!見えた♪
2015/03/22
春霞
扇山・権現山
(大菩薩連嶺エリア)
全山行 441回

扇山の情報はこちら
権現山の情報はこちら
標高 扇山 1137.8m 曽倉山 940m 権現山 1311.9m
天気
晴れ
山行時間 6時間(休憩時間を含む)
〈コース〉梨の木平(8:45)-大久保沢のコル-扇山(9:45-10:00)-
曽倉山-浅川峠(10:40)-権現山(12:00-12:15)-ピストンで梨の木平(2:45)
みなさんにも見えたかな?
富士山♪
天気がよろしくない場合
朝霧高原は深い霧の中にある
でわ 本日はどうかというと
じゃ~ん

高原に霧はなく晴天なのに
富士山には幻想的な霞がかっていた
これぞ春霞
今日登る山はもちろん残りの山梨百名山

登る予定の山の周辺はすでにピークを踏んでいるため
残りの二座をピストンで計画した
スタート地点はここ
道を挟んだ場所に管理事務所とトイレがある

ベンチも案内板も設置されている
登山者には親切な登山口でもあるのだ
それじゃでかけますか!
うん♪

大きな木に囲まれた登山道
道幅も広く迷う箇所もない植林帯
ずんずん登っていくと
最初のポイントの水場に出た

そのすぐ上には奥宮祠がある

祠の10m先くらいの登山道の右側に石があります
偶然だとは思われますが
なんと人面石
見る方向を変えれば いくつもの人の顔
非常にコワい
白っぽい石だからすぐにわかるよ
探してみてね
(あまりにコワいので写真を撮るのはヤメました
)
ほらほら 石ばっか眺めてないで
早く登りなよ
ふぁ~い
さ~てとずんずん登っていくと
展望地に到着です
ベンチもあって休憩にはもってこい
南方向の景色が見えるよ

ここからは御正体山の先に富士山が見える
でもねー 天気は悪くないけど
こんな状態

雪があるから富士山だってわかる
ほとんど遠くの山は空と同化してよく見えない
まぁいいです
ここから先は雑木林の陽当りのいい登山道を
九十九に登り標高を上げていく

まだ芽吹いていない木々の枝の上には青い空
緑や花がなくてちょっと寂しい
モアモアと地面からたち昇る
暖かい空気は春の匂いがする
コヒョウモンによく似た柄の
が
カップルで空のランデブーを楽しんでいる
登れば登るほど汗がポタポタと流れた
暑いですぅー

着すぎじゃない?
ですよね
でも今回は靴は夏靴で来ましたよ
エラかったでしょ
ん フツー

サクサク登っていくと大久保のコル
分岐を左に進めば大久保山を経て
百蔵山に出る
*ちがこさんは「ももぞうさん」と読む
今日は右方向へ
扇山は横移動してすぐ

数人の登山者が休憩中
日影がなので眩しいやら暑いやら
この山は秀麗富嶽十二景の一座でもある
どうじゃ?

ありゃまぁ~
さっき展望地で見た時より
更にボヤボヤになってない?
ベンチで休憩 腹ごしらえ

まだ先は長いもんね
さ~てと
そろそろ出発しましょう
広い山頂の敷地をウロウロして
見つけた権現山方向の先は
なんとな~くあまり踏まれていないような
落ち葉の上に黒い土
登山者が歩いているようだ

ズルズル下って尾根を進んで行く
下りきれば ほとんど平な尾根
迷うことなく尾根道を進めば
小さなコブの山に到着だ

先の浅川峠までは地図に迷いマークが記載されている
この時期ヤブは枯れているし 踏み跡もあるから
問題なく峠まで進むことができた

峠から先は権現山の登りになる

すでにピークを踏んで下山する登山者たち
日当たりのいい山斜面を九十九に登る

ひとちー
今日も安全で楽勝でしょ?
あぢくて大変ですぅー
半袖でもよかったですぅー
尾根道から見上げた権現山は大きかった

山頂付近まで登ったと
喜んでる場合ぢゃない

帰路はピストン
帰りは扇山がデカく見えるんだろーな
と その前に曽倉山も越えなきゃいかん
あ゛―大変
な~に ちがこさん
一人でブツブツ言ってんの?
いいじゃん別にぃー

予想外の山頂にポンと出た

何が予想外なの?
んとね
ひとちがの持っている2010年の山と高原地図には
権現山からの眺望が記載されてないわけよ
きっと「展望はない」と思い込んできたわけ
ところが

じゃ景色見せて



展望地で見たときよりも
扇山で見たときよりも
さらに霞かかった富士山がいた
午後から曇りって言ったましたから
まずまずのお天気でよかったじゃないですか
まあね

帰りはピストン
予想通り長い道のり
曽倉山・扇山経由で下山した ひとちがであった

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春霞
扇山・権現山
(大菩薩連嶺エリア)
全山行 441回





標高 扇山 1137.8m 曽倉山 940m 権現山 1311.9m
天気

山行時間 6時間(休憩時間を含む)
〈コース〉梨の木平(8:45)-大久保沢のコル-扇山(9:45-10:00)-
曽倉山-浅川峠(10:40)-権現山(12:00-12:15)-ピストンで梨の木平(2:45)
みなさんにも見えたかな?
富士山♪
天気がよろしくない場合
朝霧高原は深い霧の中にある

でわ 本日はどうかというと
じゃ~ん

高原に霧はなく晴天なのに
富士山には幻想的な霞がかっていた

これぞ春霞

今日登る山はもちろん残りの山梨百名山


登る予定の山の周辺はすでにピークを踏んでいるため
残りの二座をピストンで計画した

スタート地点はここ
道を挟んだ場所に管理事務所とトイレがある


ベンチも案内板も設置されている
登山者には親切な登山口でもあるのだ

それじゃでかけますか!
うん♪

大きな木に囲まれた登山道
道幅も広く迷う箇所もない植林帯

ずんずん登っていくと
最初のポイントの水場に出た


そのすぐ上には奥宮祠がある


祠の10m先くらいの登山道の右側に石があります

偶然だとは思われますが
なんと人面石

見る方向を変えれば いくつもの人の顔
非常にコワい

白っぽい石だからすぐにわかるよ

探してみてね

(あまりにコワいので写真を撮るのはヤメました

ほらほら 石ばっか眺めてないで
早く登りなよ

ふぁ~い

さ~てとずんずん登っていくと
展望地に到着です

ベンチもあって休憩にはもってこい
南方向の景色が見えるよ


ここからは御正体山の先に富士山が見える

でもねー 天気は悪くないけど
こんな状態


雪があるから富士山だってわかる
ほとんど遠くの山は空と同化してよく見えない

まぁいいです

ここから先は雑木林の陽当りのいい登山道を
九十九に登り標高を上げていく


まだ芽吹いていない木々の枝の上には青い空
緑や花がなくてちょっと寂しい

モアモアと地面からたち昇る
暖かい空気は春の匂いがする

コヒョウモンによく似た柄の

カップルで空のランデブーを楽しんでいる

登れば登るほど汗がポタポタと流れた

暑いですぅー


着すぎじゃない?
ですよね

でも今回は靴は夏靴で来ましたよ

エラかったでしょ

ん フツー


サクサク登っていくと大久保のコル

分岐を左に進めば大久保山を経て
百蔵山に出る

*ちがこさんは「ももぞうさん」と読む

今日は右方向へ

扇山は横移動してすぐ


数人の登山者が休憩中
日影がなので眩しいやら暑いやら

この山は秀麗富嶽十二景の一座でもある

どうじゃ?

ありゃまぁ~

さっき展望地で見た時より
更にボヤボヤになってない?
ベンチで休憩 腹ごしらえ


まだ先は長いもんね

さ~てと
そろそろ出発しましょう

広い山頂の敷地をウロウロして
見つけた権現山方向の先は
なんとな~くあまり踏まれていないような

落ち葉の上に黒い土
登山者が歩いているようだ


ズルズル下って尾根を進んで行く

下りきれば ほとんど平な尾根

迷うことなく尾根道を進めば
小さなコブの山に到着だ


先の浅川峠までは地図に迷いマークが記載されている
この時期ヤブは枯れているし 踏み跡もあるから
問題なく峠まで進むことができた


峠から先は権現山の登りになる


すでにピークを踏んで下山する登山者たち
日当たりのいい山斜面を九十九に登る


ひとちー
今日も安全で楽勝でしょ?
あぢくて大変ですぅー

半袖でもよかったですぅー

尾根道から見上げた権現山は大きかった

山頂付近まで登ったと
喜んでる場合ぢゃない


帰路はピストン
帰りは扇山がデカく見えるんだろーな

と その前に曽倉山も越えなきゃいかん

あ゛―大変

な~に ちがこさん
一人でブツブツ言ってんの?
いいじゃん別にぃー


予想外の山頂にポンと出た


何が予想外なの?
んとね
ひとちがの持っている2010年の山と高原地図には
権現山からの眺望が記載されてないわけよ

きっと「展望はない」と思い込んできたわけ

ところが


じゃ景色見せて




展望地で見たときよりも
扇山で見たときよりも
さらに霞かかった富士山がいた

午後から曇りって言ったましたから
まずまずのお天気でよかったじゃないですか

まあね


帰りはピストン
予想通り長い道のり
曽倉山・扇山経由で下山した ひとちがであった


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2014年05月20日
五百円紙幣って知ってるかい?
2014/05/18
検証・・・
雁ヶ腹摺山
(大菩薩連嶺エリア)
全山行 410回

雁ヶ腹摺山の情報はこちら
標高 雁ヶ腹摺山 1874m 姥子山 1503m
天気
晴れ
山行時間 合計4時間15分
〈コース〉大峠(12:30)-水場-雁ヶ腹摺山(1:30)-白樺平-林道交差-
姥子山・西峰(2:30)-東峰-ピストンで大峠(4:45)
みなさんは このお札を覚えているだろうか?

1982年4月 この 五百円紙幣 に代わって
500円玉 なるものが登場した
そう32年も前のこと
さて 今週は山友に会うため
最初に向かったのが本栖湖キャンプ場

ところが
この辺りでは この時期有名な「芝桜渋滞」に巻き込まれ
すっかり遅くなってしまった
昨日はキャンプ場からほど近い竜ヶ岳に登り
今日はまったりと朝食を楽しんでいた二人と合流

しばし楽しいお話を聞き
料理のレシピを伝授してもらい
お別れした

myuさ~ん
Pちゃぁ~ん
ありがとね ゴチでした

で 自宅に帰宅してさっそく作ったのがこれ

ホロホロと肉が箸から崩れるような
柔らかい馬筋の煮込み
うま うま
そろそろ 山の話に戻らなきゃ
あー
そーだった そーだった
向かった先は山梨県大月市
冬季閉鎖だった舗装路の林道も開通し
大峠までは新緑の気持ちのよい山間を
ぐんぐん標高を上げて上っていく

本日はこの山に登る
五百円紙幣の裏側に印刷された
富士山を撮影した山だ

短時間でピークを踏めるので
午後から出発には最適

さっそく駐車場から山にとりつく
整備されて ゆるやかに登っていく登山道

駐車場から反対側の黒岳側も
チラチラ見えるのが嬉しい

GWは随分大変な山だったもんね
そう そう・・・

しばらく進んでいくとこのような場所

勢いよく流れる山の恵みは
これからの暑い時期は 登山者のお助けマン

どんどん進んでいく

標高を上げると これから新緑を迎える
木々たちが かわいい新芽を出していたよ
山を巻くようにつけられた長い橋

踏み抜きそうだと思うのは
ちがこさんだけなか?

日差しは強く 新緑とういより
初夏に近い感じもする
見上げれば

きもちいい

徐々に登山道は傾斜を増すものの
さほどの急登もなく大変じゃない

樹林帯といえど 明るく開けた登山道

うが
うが
うが
うが
このコース最難関?
の割にそんな大変ぢゃないよ

急登のロープ場
ここを過ぎれば山頂は近い

展望地をいくつか通り過ぎ
ポン と広い場所に出た
広場の先の高台が
雁ヶ腹摺山のピーク

そんじゃ 五百円紙幣の富士山を
見せていただこうじゃまいか

ありゃまぁー
お昼近くになると山は雲が多くなる
せっかくの景色もイマイチなのが残念
(ぶぅ
)
春になって虫が活動を始め
立ち止まっていると頭や顔のまわりに
ブンブンと黒い渦のように虫が襲来してくる

こりゃたまらん
かいー かいー

なんか時間も中途半端だね
この先に同じ富嶽十二景1番の山があるよ
行ってみようか?
しかぁ~し
往復2時間程度で腹摺山までピストンできても
問題なのは せっかく大峠から300m登ったのに
隣の山へは300m下らなきゃいけないってことだ
その上 下った以上 また300m登り返す?
これってどう思う?
行きたいんでしょ?
だったら仕方ないんじゃない?
そうだよね
さっそくズルズルと稜線に沿って山を下った

下る一方 登ることを考えると
テンションが上がらない

それでも 咲き始めようとしてる花

ひっそりと足元に咲いてる花

そんなものを眺めながら
ひたすら下った
あれ?
白いガードレールみたいのが見えますね

地図を確認すると 林道が交差していた
でも この林道は大峠には通じていない
姥子山に向けて今度は登る
東峰・西峰があるから双子ちゃんの山だ
ハァ
ハァ
ハァ
ポン とでた 姥子山のピーク

ここは広い腹摺山のピークとは違い
狭くて目の前は切れ落ちた場所


登ってきた西方向には
下ってきた山が大きな口を開けて笑っている

そして これが同じ富嶽十二景1番の景色だ

いいじゃぁ~ん
ここまで来てよかったねぇー
うん♪
そしてこんなのを見つけた

行かない手はない
さっそく 二つ目の東峰目指して下って登る
小さな祠が待っていた
イワカガミが周辺に咲き乱れ
なんともいい雰囲気

確か 笊ヶ岳のイワカガミは白だったよね
ピンクも見れたし大満足だよね

ひとり ウハウハの ちがこさんであった
古ぼけた看板には「絶景」と記載されていたが
西に開けた神社の前から見えたのは

目標物のない絶景
まぁいいです
帰りは腹摺山まで ヒィヒィ言いながら
300m登り返し 標準コースタイムで到着
あ゛―
大変だった

嬉しかったのは この景色
ラッキー

すっかり雲がなくなり
五百円紙幣の富士山がそこにいた
ズーム


どう?
本物の500円札の富士山と同じ!
下山するのが惜しくなるほど
美しい富士山を眺めることができる展望地が続く

空は登り始めた時より
もっともっと青かった

富士山を眺めることができる山はたくさんある
その中でも この雁ヶ腹摺山は五百円紙幣の富士山を
見ることができる特別の山なんだよ

あなたも行ってみたくなったでしょ!
検証・・・
雁ヶ腹摺山
(大菩薩連嶺エリア)
全山行 410回



標高 雁ヶ腹摺山 1874m 姥子山 1503m
天気

山行時間 合計4時間15分
〈コース〉大峠(12:30)-水場-雁ヶ腹摺山(1:30)-白樺平-林道交差-
姥子山・西峰(2:30)-東峰-ピストンで大峠(4:45)
みなさんは このお札を覚えているだろうか?

1982年4月 この 五百円紙幣 に代わって
500円玉 なるものが登場した

そう32年も前のこと

さて 今週は山友に会うため
最初に向かったのが本栖湖キャンプ場


ところが
この辺りでは この時期有名な「芝桜渋滞」に巻き込まれ
すっかり遅くなってしまった

昨日はキャンプ場からほど近い竜ヶ岳に登り
今日はまったりと朝食を楽しんでいた二人と合流


しばし楽しいお話を聞き
料理のレシピを伝授してもらい
お別れした


myuさ~ん

ありがとね ゴチでした


で 自宅に帰宅してさっそく作ったのがこれ

ホロホロと肉が箸から崩れるような
柔らかい馬筋の煮込み
うま うま

そろそろ 山の話に戻らなきゃ

あー
そーだった そーだった

向かった先は山梨県大月市

冬季閉鎖だった舗装路の林道も開通し
大峠までは新緑の気持ちのよい山間を
ぐんぐん標高を上げて上っていく


本日はこの山に登る

五百円紙幣の裏側に印刷された
富士山を撮影した山だ


短時間でピークを踏めるので
午後から出発には最適


さっそく駐車場から山にとりつく
整備されて ゆるやかに登っていく登山道


駐車場から反対側の黒岳側も
チラチラ見えるのが嬉しい


GWは随分大変な山だったもんね

そう そう・・・

しばらく進んでいくとこのような場所


勢いよく流れる山の恵みは
これからの暑い時期は 登山者のお助けマン


どんどん進んでいく


標高を上げると これから新緑を迎える
木々たちが かわいい新芽を出していたよ

山を巻くようにつけられた長い橋


踏み抜きそうだと思うのは
ちがこさんだけなか?

日差しは強く 新緑とういより
初夏に近い感じもする

見上げれば

きもちいい


徐々に登山道は傾斜を増すものの
さほどの急登もなく大変じゃない


樹林帯といえど 明るく開けた登山道


うが




このコース最難関?
の割にそんな大変ぢゃないよ


急登のロープ場

ここを過ぎれば山頂は近い


展望地をいくつか通り過ぎ
ポン と広い場所に出た

広場の先の高台が
雁ヶ腹摺山のピーク


そんじゃ 五百円紙幣の富士山を
見せていただこうじゃまいか


ありゃまぁー

お昼近くになると山は雲が多くなる

せっかくの景色もイマイチなのが残念

(ぶぅ

春になって虫が活動を始め
立ち止まっていると頭や顔のまわりに
ブンブンと黒い渦のように虫が襲来してくる


こりゃたまらん

かいー かいー


なんか時間も中途半端だね

この先に同じ富嶽十二景1番の山があるよ

行ってみようか?
しかぁ~し
往復2時間程度で腹摺山までピストンできても
問題なのは せっかく大峠から300m登ったのに
隣の山へは300m下らなきゃいけないってことだ

その上 下った以上 また300m登り返す?
これってどう思う?
行きたいんでしょ?
だったら仕方ないんじゃない?
そうだよね

さっそくズルズルと稜線に沿って山を下った


下る一方 登ることを考えると
テンションが上がらない


それでも 咲き始めようとしてる花


ひっそりと足元に咲いてる花


そんなものを眺めながら
ひたすら下った

あれ?
白いガードレールみたいのが見えますね


地図を確認すると 林道が交差していた

でも この林道は大峠には通じていない

姥子山に向けて今度は登る

東峰・西峰があるから双子ちゃんの山だ

ハァ



ポン とでた 姥子山のピーク


ここは広い腹摺山のピークとは違い
狭くて目の前は切れ落ちた場所



登ってきた西方向には
下ってきた山が大きな口を開けて笑っている


そして これが同じ富嶽十二景1番の景色だ


いいじゃぁ~ん
ここまで来てよかったねぇー

うん♪
そしてこんなのを見つけた


行かない手はない

さっそく 二つ目の東峰目指して下って登る

小さな祠が待っていた

イワカガミが周辺に咲き乱れ
なんともいい雰囲気


確か 笊ヶ岳のイワカガミは白だったよね
ピンクも見れたし大満足だよね


ひとり ウハウハの ちがこさんであった

古ぼけた看板には「絶景」と記載されていたが
西に開けた神社の前から見えたのは

目標物のない絶景

まぁいいです

帰りは腹摺山まで ヒィヒィ言いながら
300m登り返し 標準コースタイムで到着

あ゛―
大変だった


嬉しかったのは この景色
ラッキー


すっかり雲がなくなり
五百円紙幣の富士山がそこにいた

ズーム


どう?
本物の500円札の富士山と同じ!
下山するのが惜しくなるほど
美しい富士山を眺めることができる展望地が続く


空は登り始めた時より
もっともっと青かった


富士山を眺めることができる山はたくさんある

その中でも この雁ヶ腹摺山は五百円紙幣の富士山を
見ることができる特別の山なんだよ


あなたも行ってみたくなったでしょ!
2014年02月04日
人情熱き山梨!
2014/02/01
春山気分で♪
笹子雁ヶ腹摺山
(大菩薩連嶺エリア)
全山行 401回

笹子雁ヶ腹摺山の情報はこちら
標高 笹子雁ヶ腹摺山 1357.7M
天気
晴れ
山行時間 5時間
〈コース〉矢立の杉遊歩道入口(11:00)-矢立の杉-笹子隧道-
笹子峠-巻き道から-山頂-尾根コース-ピストンで遊歩道入口(4:00)
随分 お礼言いに行くの
遅くなっちゃったね
そうですね
今時期は畑仕事もないから
のんびり自宅にいるのかな?
昨年 ぶどうの時期に登った棚横手
帰りに農家で おうちぶどうをゲットした
美味しいぶどうを格安で譲ってくれた
おじいちゃんとおばあちゃんに
お礼が言いたくて 富士宮やきそばを手土産に
再び訪れることになった
作業場に人影
おじいちゃんだ
こんにちわー
半年ぶりに会ったものの
飛び込みでぶどうを買いに来た登山者のことなど
当然 おじいちゃんは覚えているわけもなく
説明すること数分
ようやくわかってもらえた
(あはは。)
手土産を手渡すと
箱を代わりに手渡された
中身は何と 干し柿

これじゃ なんにもならないよ
いいの いいの
また秋においで
気のいい農家のおじいちゃん
また秋に寄らせていただくことにする
本筋の山歩きに入ろう
笹子峠付近を通過する県道212号・甲州街道は
国道20号を走る新笹子トンネルができたため
ひっそりとした道となっている
道の途中には「矢立の杉」なる観光スポットがある
冬場は飄々として訪れる人も少ないみたいだ
矢立の杉手前までは車でアクセスできるので
そこから歩くことにした
(よっしゃ
)

遊歩道の前には
道を挟んで3台程の駐車スペース
矢立の杉までには 明治天皇が立ち寄ったという
旧家の跡などのポイントもあるので
まずは観光気分でスタート
いってみよう
広い遊歩道は歩きやすく気持ちがいい
枯葉が積もった道は 今時期は歩く人もいない
(ありゃま
)

厳冬期だというのに 今日は日差しが暖かい
少し歩けば汗ばむほど
のんびり遊歩道を歩いていくと
こんなもの

暑いくらいだね
雪ないしぃー
そうですねぇー
冬靴履いてこなくてよかったですぅ
しばらく進むと 一際目立つ大きな杉

矢立の杉
むかしむかし 武将たちが出陣の際
矢を杉に打ち立て武運を祈ったそうだ
可哀想なことに木の根元には
こんな大きな穴が開いている

中を覗くとこんな風に見えるんだって
(空洞を写したポスターから)

*現在は木の延命のために 立ち入り禁止のロープが
木の周辺にかけられているので中は覗けません
木の近くには あずまや・テーブルベンチが設置

矢立の杉の場所はこちら
そして「杉良太郎さん」の身代り両面菩薩

ほらね

裏側のお顔はどうなってんの?
はい こんなだよ

菩薩さんの下には良太郎さんの言葉
「自分の為に生きる空しさ
人の為に生きる幸せ」
と彫り込まれている
平成20年に記載されたものだから
まだ新しい観光スポットなんだね
そうみたいですね

歌碑の横に設置されたこのようなものを回せば
良太郎さんが歌う「矢立の杉」が流れるってわけ

「矢切の渡し」ってのは聞いたことがあるけど
「矢切の杉」って曲は知らなかったよ
え゛?
おバカすぎる・・・
い いい曲じゃないですか
うん そうだね
ねぇ ねぇ いつの間にやら 山歩きの話じゃなくて
観光の説明になってるしぃー
あっ
ごめん ごめん
先を急ごう
矢立の杉を離れると舗装路に合流
ここがホントの観光入口

少し進むと黄色のゲート
ここから隧道付近まで通行止め

40分ほど延々と舗装路を登る
うが
うが
うが
うが
ほとんど雪もなく 隧道に出るまでは
フツーの道路歩き
(日影には雪もありますが問題なし
)

ちがこさん
隧道の中ってどうなってるの?
お見せしましょう
これが隧道の中で~す

ん?
フツーの道路?
そう フツーの道路
春になれば車もフツーに走る道だもん
な~んだ
隧道の横から山にとりつく
峠まではひと登り

ここからが本番

這うようにしてロープのかけられた
山斜面を登って行く
(おりゃぁー
)

言わせていただけば
ここが本日一番の難関?

えっ?
そうなの?
そう


登りきった場所からは それほどの
アップダウンもなく危険個所もない尾根道
(あはは。)
途中 稜線と巻き道に分かれる場所に出る
巻き道はほとんど水平なので楽ちんだけど
展望もよくないし 斜めっちょで少々歩きにくいかも
道はよく整備されているので迷う箇所もないし
赤テープはほとんどついていない

味気ない鉄塔を2本通過する
(ぶぅ
)
この電線ヤダよね
景色が台無し
そうですね
でも生活もありますから
仕方ないですね
天気は下り坂で遠くの景色は
霞んでしか見えない

山頂に到着
これといった場所でもなく
分岐の一部のような山頂だね
まぁ まぁ

もちろん三角点もあるし
立派な標識・ベンチもある
雪山からの景色を期待して登ったけど
残念ながら雪はほとんどなし

それでもラッキーだったのは
うちの裏山が見えたことだ

やっぱ 富士山の展望がいい山に
登って見えないんじゃ
話になんないもんね
そう! そう!
まるっきり同じ道を歩くのも
なんなので 帰りはこっち

巻き道と違うのは
景色がまずまずいいこと

雪はなくとも
楽しいハイキング気分の山歩き
(うは! うは!)

冬枯れた木々の間からは 北に勝沼方面
東には 年末に登った三ツ峠山 が見えた

この日の立ち寄り湯はこちら
笛吹市の湯 ももの里温泉
桃の花が咲く時期は露天風呂からの景色が綺麗でしょうね
春山気分で♪
笹子雁ヶ腹摺山
(大菩薩連嶺エリア)
全山行 401回



標高 笹子雁ヶ腹摺山 1357.7M
天気

山行時間 5時間
〈コース〉矢立の杉遊歩道入口(11:00)-矢立の杉-笹子隧道-
笹子峠-巻き道から-山頂-尾根コース-ピストンで遊歩道入口(4:00)
随分 お礼言いに行くの
遅くなっちゃったね

そうですね

今時期は畑仕事もないから
のんびり自宅にいるのかな?
昨年 ぶどうの時期に登った棚横手
帰りに農家で おうちぶどうをゲットした

美味しいぶどうを格安で譲ってくれた
おじいちゃんとおばあちゃんに
お礼が言いたくて 富士宮やきそばを手土産に
再び訪れることになった

作業場に人影
おじいちゃんだ

こんにちわー

半年ぶりに会ったものの
飛び込みでぶどうを買いに来た登山者のことなど
当然 おじいちゃんは覚えているわけもなく

説明すること数分
ようやくわかってもらえた

(あはは。)
手土産を手渡すと
箱を代わりに手渡された

中身は何と 干し柿

これじゃ なんにもならないよ

いいの いいの
また秋においで

気のいい農家のおじいちゃん
また秋に寄らせていただくことにする

本筋の山歩きに入ろう

笹子峠付近を通過する県道212号・甲州街道は
国道20号を走る新笹子トンネルができたため
ひっそりとした道となっている

道の途中には「矢立の杉」なる観光スポットがある

冬場は飄々として訪れる人も少ないみたいだ

矢立の杉手前までは車でアクセスできるので
そこから歩くことにした

(よっしゃ


遊歩道の前には
道を挟んで3台程の駐車スペース

矢立の杉までには 明治天皇が立ち寄ったという
旧家の跡などのポイントもあるので
まずは観光気分でスタート

いってみよう

広い遊歩道は歩きやすく気持ちがいい

枯葉が積もった道は 今時期は歩く人もいない

(ありゃま


厳冬期だというのに 今日は日差しが暖かい
少し歩けば汗ばむほど

のんびり遊歩道を歩いていくと
こんなもの


暑いくらいだね
雪ないしぃー

そうですねぇー
冬靴履いてこなくてよかったですぅ

しばらく進むと 一際目立つ大きな杉


矢立の杉
むかしむかし 武将たちが出陣の際
矢を杉に打ち立て武運を祈ったそうだ

可哀想なことに木の根元には
こんな大きな穴が開いている


中を覗くとこんな風に見えるんだって

(空洞を写したポスターから)

*現在は木の延命のために 立ち入り禁止のロープが
木の周辺にかけられているので中は覗けません

木の近くには あずまや・テーブルベンチが設置




そして「杉良太郎さん」の身代り両面菩薩


ほらね


裏側のお顔はどうなってんの?
はい こんなだよ


菩薩さんの下には良太郎さんの言葉
「自分の為に生きる空しさ
人の為に生きる幸せ」
と彫り込まれている

平成20年に記載されたものだから
まだ新しい観光スポットなんだね

そうみたいですね


歌碑の横に設置されたこのようなものを回せば
良太郎さんが歌う「矢立の杉」が流れるってわけ


「矢切の渡し」ってのは聞いたことがあるけど
「矢切の杉」って曲は知らなかったよ

え゛?
おバカすぎる・・・

い いい曲じゃないですか

うん そうだね

ねぇ ねぇ いつの間にやら 山歩きの話じゃなくて
観光の説明になってるしぃー

あっ

ごめん ごめん

先を急ごう

矢立の杉を離れると舗装路に合流
ここがホントの観光入口


少し進むと黄色のゲート
ここから隧道付近まで通行止め


40分ほど延々と舗装路を登る

うが




ほとんど雪もなく 隧道に出るまでは
フツーの道路歩き

(日影には雪もありますが問題なし


ちがこさん
隧道の中ってどうなってるの?
お見せしましょう
これが隧道の中で~す


ん?
フツーの道路?
そう フツーの道路
春になれば車もフツーに走る道だもん

な~んだ

隧道の横から山にとりつく
峠まではひと登り


ここからが本番


這うようにしてロープのかけられた
山斜面を登って行く

(おりゃぁー


言わせていただけば
ここが本日一番の難関?

えっ?
そうなの?
そう


登りきった場所からは それほどの
アップダウンもなく危険個所もない尾根道

(あはは。)
途中 稜線と巻き道に分かれる場所に出る
巻き道はほとんど水平なので楽ちんだけど
展望もよくないし 斜めっちょで少々歩きにくいかも

道はよく整備されているので迷う箇所もないし
赤テープはほとんどついていない


味気ない鉄塔を2本通過する

(ぶぅ

この電線ヤダよね
景色が台無し

そうですね
でも生活もありますから
仕方ないですね

天気は下り坂で遠くの景色は
霞んでしか見えない


山頂に到着

これといった場所でもなく
分岐の一部のような山頂だね

まぁ まぁ


もちろん三角点もあるし
立派な標識・ベンチもある

雪山からの景色を期待して登ったけど
残念ながら雪はほとんどなし


それでもラッキーだったのは
うちの裏山が見えたことだ


やっぱ 富士山の展望がいい山に
登って見えないんじゃ
話になんないもんね

そう! そう!
まるっきり同じ道を歩くのも
なんなので 帰りはこっち


巻き道と違うのは
景色がまずまずいいこと


雪はなくとも
楽しいハイキング気分の山歩き

(うは! うは!)

冬枯れた木々の間からは 北に勝沼方面
東には 年末に登った三ツ峠山 が見えた




笛吹市の湯 ももの里温泉
桃の花が咲く時期は露天風呂からの景色が綺麗でしょうね

2013年09月25日
地図にないルート? 本編
2013/9/22
廃道を歩く!
棚横手
(大菩薩連嶺エリア)
全山行 380回

棚横手の情報はこちら
廃道コースの情報は予告編で 
標高 甲州高尾山(剣ヶ峰) 1091.9M
棚横手 1306.2M 大滝山
天気
晴れ
山行時間 8時間
〈コース〉勝沼小(廃校)8:00-高尾山飯縄神社(9:00)-舗装路・分岐-剣ヶ峰-
甲州高尾山(10:15)-富士見台(11:00-11:10)-棚横手(11:40)-大滝山(12:00)-
棚横手(12:30)-分岐(12:50)-展望台-大滝不動尊(1:30)-三滝橋-キャンプ場-
大滝不動尊前宮(2:30)かつぬまぶどうきょう駅-大日影トンネル(3:00-3:30)-
勝沼トンネルワインカーブ-勝沼小(4:00)
ともかく
ヤブ漕ぎの連続
本 編
日帰り山行を計画した ひとちが
向かった先は 甲州高尾山
(イエー
)
その奥に 山梨百名山のひとつ
棚横手 があるのだ

一般ルートとして 大善寺コース
そして 大滝不動尊コース があるのだが
どちらも観光ルートなので危険も少ない
マイカー登山だと いつも困るのが駐車場
(はぁ。。。)
なけりゃ 山には登れないもんね
大善寺コースから登ろうと計画していたものの
国道20号沿いのお寺の駐車場は有料
拝観料として ひとり500円
ケチだねぇー
ふたりで1000円じゃいいじゃん
それに 入口には
「参拝者意外の駐車はお断り」 と
あ゛―
そうなんだ
仕方ないので ピンポンを鳴らして
お寺のおばちゃんを呼び出した
すみませーん
甲州高尾山に登りたいんですが
このへんに駐車場はありませんか?
それなら先の信号を左に曲がっていくと
廃校になった分校があるよ
駐車しても大丈夫
車ならここから5分
そこから高尾山に登る人もいるみたいよ
えっ?
初耳
地図に記載されていないルートがあるんだ
それも駐車場付
こりゃ 登らない手はない
おばさんに言われた通り
信号を曲がって菱山深沢林道に入った
林道といっても フツーの舗装路
道路脇には ぶどう畑が広がり
なんとものどかな風景
(よいですなぁー
)
所々に人家もあり車は標高を上げていく
おばちゃん車で5分って言ったけど
なんか遠いよね
そうですねぇー
どこに廃校があるんでしょうか
しばらくウロウロすると看板を発見

やっぱりここだ

坂の上を見上げると人家より大きい建物が見えた
ちょっと見てきますね
ひとしさんは車を降りると
足早に坂を登って行く

ありましたぁー
本日始点となる廃校に到着
(よっしゃ
)

手持ちの地図を見ても登山道の記載はない
しかぁーし廃校の横には登山口らしき看板
怪しい

苔むして古ぼけているものの
高尾山参道 と書かれているわけだから
きっと山には通じているはず

行ってみる?
そうですね
行ってみますか
この時点で 廃道化したルートであることを
ひとちがが知る由もなかった
道なりに登っていくと 目の前に黄色の網
動物進入防止ネット
鍵がついてるわけじゃないし
「登るな」 とも書いてないから
通ってもいいんだよね
ブツブツ言いながら ネットに手をかけ
いざ 障害物競走?

ふがぁー
ひっかかってとれません
ちょっとしたザックのベルトやストックに
ネットがからまり なかなか通過できない
出だしイッパツ
もがく ひとしさん
(あはは。。。)

道の幅は広いものの 人が踏んでいないような
枯葉の積もった道が続いている

そしてこれ

まさかクマの罠じゃないでしょうね?
中にお客さんはいないものの
大きく開かれた罠の中にはエサ箱が
ボコボコに食いちぎられ 獣の獰猛さを伺わせる

慌ててお尻を振りながらクマ鈴を鳴らす ひとしさん
ガラ ガラ ガラ

道が二手に分かれた
左方向に鳥居が見える
こっちがきっと登山道だ

標となるものもなく
感で進むっきゃない
急登が始まった
しっかりしたルートはあるものの ボコボコで
とても人が歩いているような道とは思えない
(ひょぇぇ。。。)

甲州高尾山の登山道だから
もっと整備された道かと思っていたのにね
大丈夫でしょうか

廃校の駐車場には車は一台もなく
道標も赤テープもない荒れた道を
登っていくわけだから 誰だって不安になる
行けるんじゃない!
ちがこさんがコワイのは 行ったことのない山でも
道でもおかまいなしに 知ったかぶって進んでしまうことだ
不安そうな ひとしさんを横目に
ズンズン ちがこさんは急登を登っていく
俄然 強気

ハァ
ハァ
ハァ
道は次第にヤブになり
なんとなぁーく こっちかな?
と思われる薄い踏み跡を追う
汗が噴き出す
さすが9月の低山 猛烈に蒸し暑い
ポンと立派な神社に飛び出た
入り口の石門は古いが社殿はまだ新しいように見える

木々の間から 町の景色が広がっていた

それにしても暑いよねぇー
はい
汗ダラダラですぅー
水分補給 ちょっと休憩
それからが大変だった
第一難関
道がみつからない
まずは 神社の敷地周辺を物色
周囲はヤブで 踏み跡すら見つからない
仕方がないので 神社の敷地を少し下り
踏み跡がないか探してみるものの
やっぱり登山道らしきものはない
どうすりゃいいの?
もしかして参道ってのはここまでで
神社が終点なのかもしれませんよ
安全パイの ひとしさん
俄然 弱気
でもさぁー
高尾山登山口 って看板があったわけだから
きっと登山道はあるはずだよ
真っ直ぐ登れば剣ヶ峰の下に出るはず
半分諦めムードの ひとしさんを横目に
ウロウロ ヤブの中を物色する ちがこさん
たぶん こっちだ!
バサ バサ バサ
神社の左横にある石塔の裏のヤブを掻き分けると
薄い踏み跡のようなものが なんとなぁーく続いていた
道が見つからない時は どこも道のように
見えるもんですよ
どこまでも疑い深い ひとしさん
そんなことは気にする様子もなく
ちがこさんは あるんだか ないんだか
わからない尾根のヤブ道をズンズン登って行く
突撃!
ハァ
ハァ
ハァ

こーなると 止めても言うことを聞かない
ちがこさんだから シブシブ ひとしさんも
後を追うしかないのだ
ハァ
ハァ
ハァ

登っても 登っても 赤テープも標識もない
ボサボサにのびた雑草は無敵で
ヤブを漕ぎやすい場所を選んで登るしかないのだ
(きゃぁー
)
ルートファインディング
バサ バサ バサ

ぐぇぇぇぇ。。。
ちがこさん
大丈夫ですかぁー?

ボタボタと汗がしたたり落ち
露出した肌はヤブのおかげで傷だらけ
それでも登るしかない

今更 戻って別ルートを
歩こうなんてゴメンだ

あっ これ!
水分をとろうと立ち止まった場所の木に
申し訳なさそうに道標がついている

これが最初で最後のヤブ道の道標でした
やっぱり間違ってない
不安だった ひとしさんの目が輝いた
きっともうすぐ林道と交わるはずです
このまま突き進みましょう
バサ バサ バサ
ハァ
ハァ
ハァ

たぶんこのコース
どのコースよりも急登間違いなし
(あは。)
開けた山斜面の展望地から
山々の姿が見える

無敵のヤブルート
ヤケクソになって
ヤブを漕ぎ続ける ひとちが
バサ バサ バサ

見上げると ヤブの間から
白いガードレールが チラっと見えた
おっ!
林道に出た

ガサゴソ ヤブの中から
ひとしさんも こんにちは

出ましたね 林道
うん

これじゃ このルートの出入り口は
わかんないはずだね
廃道ってことでしょうか?
すごいヤブでしたから このコースを
登る人はまずいないんでしょうね
お寺のおばちゃん
本当にこのコース登る人いるんかい?
林道から見える景色

がんばってヤブを漕いだ
ご褒美なのか?

正規ルートに合流
ここからは安心・安全ルート

思いっきり低山ムードの 整備されたゆるやかな
稜線を小さなコブをアップダウンしながら進んで行く
うが
うが
うが
うが

甲州高尾山の剣ヶ峰
標識しかないけど まぁよし

うが
うが
うが
うが
甲州高尾山のピークもやっぱり
標識しかないけど まぁ いいか

とても不思議なのは山の中間に立派な神社が
あるのに何故山頂には祠のひとつもないのかってこと
それでも廃道となっている深沢ルートは
かつて甲州高尾山の参道として地元では賑わっていた
正道ルートに違いないと確信
(そう! そう!)
この山は 棚横手と呼ばれるだけあって
横に尾根が長いのが特徴
すぐ下には舗装路の林道がはしり
景観がやや損なわれるのが難点

刈り掃われた山斜面からは
南側の展望が開け遮る物もない
うが
うが
うが
うが

のんびり歩く低山もなかなかいいもんだ
今日の目的地 棚横手が小さく見えた

まだ先は長い

うが
うが
うが
うが

陽当りのいい登山道は 尋常なく暑い

そして誰も歩いていない

それでも秋は進んでいた

夏の花は終わってしまっているものの
小さな秋が山にいる


富士見台に到着
(よっしゃ
)

微妙にしか見えない富士山も
見えないよりはマシ ということで
よしとしよう
(イエー
)

山ごはんは 味ごはんのおむすび
富士山を眺め 笹子峠付近の山々を物色しながら
パクパク食べる おむすびは最高♪

下山時に下るコースの分岐を確認しながら
棚横手のピークを目指す
うが
うが
うが
うが

展望のない棚横手の山頂に無事到着
(やったね
)

その先にある大滝山まで足を伸ばすことにする
破線ルートに突入

稜線に沿って歩いていくと
大滝山方向は あまり人が入らないらしく
やはりここもヤブ道になっていた
作業用の林道が数本交差し
本ルートより整備されているので間違えやすい
バサ バサ バサ

倒木も多く 草を掻き分け

倒木をまたぎ 目指す大滝山へ登って行く

登りきった場所は ちょっとはまとも
落ち始めたドングリを拾い
秋の工作の準備も万端
(うひひ)

たぶん ここが山頂であろうと
思われる場所に到着
なんか 地味
っていうか 何にもない

じゃなかった
転がってた

腐り倒れていた白い棒が
大滝山ピークの標識

これまた不思議なのは 甲州高尾山と同様
麓には立派な大滝不動尊なる神社があるのに
大滝山の山頂には祠のひとつもない
せめて展望がなくとも
ありがたい祠でもあったらいいのに
と思うのは ちがこさんだけだろうか?
ともかく目的の山をすべて登ったことで大満足
帰ることにする
(うりゃ
)

富士見台手前の分岐から周遊するために
大滝不動尊方向に下ることに
と 目の前にあったのは

周遊するためには
ここも越えにゃならん
意を決して再びヤブに突入
(ひょぇぇ。。。)
バサ バサ バサ

ヤブを抜けると暗い植林の登山道
なんかやたら暗くて
サングラスだとよく見えません
さっきの あぢぃー稜線とは
エラい違いだよね
林道にポンと出る

地図には 崩壊した林道 と危険マークが
ついてはいるものの それほど危ない感じもしない

林道からは 大滝と立派な赤い社殿の大滝不動尊
上から眺めることができるから得した気分

ズンズン広い林道を下ると分岐

展望台があるってことなので

のびた立木のおかげで展望は全くない
(ぶぅ。。。)

損した気分
不動尊へのルートを下る

誰もいない大滝不動尊

ヤブ歩きを終え 無事目的のピークを
踏めたことを感謝し手を併せた

社殿の裏手には 立派にのびる一本滝

社殿を通過 長い階段を下りると
入口の立派な門に出た

ここから先は 舗装路を1時間半
勝沼ぶどうきょう駅までタクシーを使うと
なんと3000円もかかるのだ!
当然 歩くっきゃないでしょ
あたり前です
ノルディックウォーキングみたいにストックを
使いながら軽快に舗装路を下っていく
すたこら すたこら

三滝橋からキャンプ場を通過

前宮を横目に 住宅街を抜け駅に向かった

さすが ぶどう郷というだけあって
住宅街の近くにも ぶどう畑が広がり
たわわに実った ぶどうには白い袋

あー
一粒食べたい
ダメだよ
ドロボウになっちゃうから
わかってるって
帰りのコースで 楽しみにしていたのは
駅の横から通じている 大日影トンネル遊歩道

現在使われている電車の通るトンネルの横に
古い歴史ある遊歩道のトンネルがあるのだ
実はこのトンネル 通行時間があるため
下山時 ひとしさんは とても焦っていた

4時までにトンネルに行けないと
トンネルの門が閉められちゃう
ちがこさん
早く歩いて下さい
わかってるって
まだ 心配があった
4時までにトンネルに入れたとしても
通過するのに30分もかかるわけだから
4時を過ぎれば出口が閉められちゃう
ちがこさん
もっと早く歩いて下さい
わかってるって
更に 心配だったのは
長いトンネルを30分も這わなきゃいけないのか?
30分も這えません

そして一番の心配は
今日はヘッデン持ってきてない
暗いと前が見えませぇ~ん
ひとち
大日影トンネルって観光地なんだよ
這って通過するわけじゃないから
それに ちゃんと電気もついてるしぃー
あ?
そうなんですか?
ちょっと安心
では さっそく中に入ってみることにする

たくさんの観光客が トンネルの両脇にある
遊歩道をテクテク歩いていた
通路の真ん中には線路

トンネルは外気が遮断され 超涼しい
夏場観光するにはいいかも

ぼんやりと見える足元は遊歩道なので
凸凹があるわけでもなく平坦で歩きやすい
中間地点に到達

古いレンガ積みのトンネルは
昔にタイムワープしたみたいで面白い

問題なく3時半には出口に
あー よかったですぅー
観光トンネルも楽しめて
トンネルの出口にある ワインカーブに
受付を済ませお邪魔

そんじゃ
入ってみるね

わ~お
たくさんのワインが並んでる

菱山深沢林道をテクテク歩いて
廃校の駐車場へゴール
車で移動
家の作業場で ぶどうの出荷準備を
している おじいちゃんに声をかけ
お家ぶどう(商品にならないぶどう)を
格安で譲ってもらった

わ~い
ドロボウしなくても
美味しい採れたてぶどうが手に入ったね
うん
帰りは観光客でコミコミの ぶどうの丘から
今日登った山を眺めたよ

今週も ひとちが おつかれさん♪
この日の立ち寄り湯はこちら
ぶどうの丘 天空の湯
ぶどうの季節はコミコミなので近寄らない方がいいかも
廃道を歩く!
棚横手
(大菩薩連嶺エリア)
全山行 380回





標高 甲州高尾山(剣ヶ峰) 1091.9M
棚横手 1306.2M 大滝山
天気

山行時間 8時間
〈コース〉勝沼小(廃校)8:00-高尾山飯縄神社(9:00)-舗装路・分岐-剣ヶ峰-
甲州高尾山(10:15)-富士見台(11:00-11:10)-棚横手(11:40)-大滝山(12:00)-
棚横手(12:30)-分岐(12:50)-展望台-大滝不動尊(1:30)-三滝橋-キャンプ場-
大滝不動尊前宮(2:30)かつぬまぶどうきょう駅-大日影トンネル(3:00-3:30)-
勝沼トンネルワインカーブ-勝沼小(4:00)
ともかく
ヤブ漕ぎの連続

本 編
日帰り山行を計画した ひとちが
向かった先は 甲州高尾山

(イエー

その奥に 山梨百名山のひとつ
棚横手 があるのだ


一般ルートとして 大善寺コース
そして 大滝不動尊コース があるのだが
どちらも観光ルートなので危険も少ない

マイカー登山だと いつも困るのが駐車場

(はぁ。。。)
なけりゃ 山には登れないもんね

大善寺コースから登ろうと計画していたものの
国道20号沿いのお寺の駐車場は有料

拝観料として ひとり500円

ケチだねぇー
ふたりで1000円じゃいいじゃん

それに 入口には
「参拝者意外の駐車はお断り」 と

あ゛―
そうなんだ

仕方ないので ピンポンを鳴らして
お寺のおばちゃんを呼び出した

すみませーん

甲州高尾山に登りたいんですが
このへんに駐車場はありませんか?
それなら先の信号を左に曲がっていくと
廃校になった分校があるよ

駐車しても大丈夫

車ならここから5分

そこから高尾山に登る人もいるみたいよ

えっ?
初耳
地図に記載されていないルートがあるんだ
それも駐車場付

こりゃ 登らない手はない

おばさんに言われた通り
信号を曲がって菱山深沢林道に入った

林道といっても フツーの舗装路

道路脇には ぶどう畑が広がり
なんとものどかな風景

(よいですなぁー

所々に人家もあり車は標高を上げていく

おばちゃん車で5分って言ったけど
なんか遠いよね

そうですねぇー
どこに廃校があるんでしょうか

しばらくウロウロすると看板を発見


やっぱりここだ


坂の上を見上げると人家より大きい建物が見えた

ちょっと見てきますね

ひとしさんは車を降りると
足早に坂を登って行く


ありましたぁー

本日始点となる廃校に到着

(よっしゃ


手持ちの地図を見ても登山道の記載はない

しかぁーし廃校の横には登山口らしき看板

怪しい

苔むして古ぼけているものの
高尾山参道 と書かれているわけだから
きっと山には通じているはず


行ってみる?
そうですね
行ってみますか

この時点で 廃道化したルートであることを
ひとちがが知る由もなかった

道なりに登っていくと 目の前に黄色の網
動物進入防止ネット

鍵がついてるわけじゃないし
「登るな」 とも書いてないから
通ってもいいんだよね

ブツブツ言いながら ネットに手をかけ
いざ 障害物競走?

ふがぁー

ひっかかってとれません

ちょっとしたザックのベルトやストックに
ネットがからまり なかなか通過できない

出だしイッパツ
もがく ひとしさん

(あはは。。。)

道の幅は広いものの 人が踏んでいないような
枯葉の積もった道が続いている


そしてこれ


まさかクマの罠じゃないでしょうね?
中にお客さんはいないものの
大きく開かれた罠の中にはエサ箱が
ボコボコに食いちぎられ 獣の獰猛さを伺わせる


慌ててお尻を振りながらクマ鈴を鳴らす ひとしさん

ガラ ガラ ガラ

道が二手に分かれた
左方向に鳥居が見える

こっちがきっと登山道だ


標となるものもなく
感で進むっきゃない

急登が始まった

しっかりしたルートはあるものの ボコボコで
とても人が歩いているような道とは思えない

(ひょぇぇ。。。)

甲州高尾山の登山道だから
もっと整備された道かと思っていたのにね

大丈夫でしょうか


廃校の駐車場には車は一台もなく
道標も赤テープもない荒れた道を
登っていくわけだから 誰だって不安になる

行けるんじゃない!
ちがこさんがコワイのは 行ったことのない山でも
道でもおかまいなしに 知ったかぶって進んでしまうことだ

不安そうな ひとしさんを横目に
ズンズン ちがこさんは急登を登っていく

俄然 強気


ハァ



道は次第にヤブになり
なんとなぁーく こっちかな?
と思われる薄い踏み跡を追う

汗が噴き出す

さすが9月の低山 猛烈に蒸し暑い

ポンと立派な神社に飛び出た

入り口の石門は古いが社殿はまだ新しいように見える


木々の間から 町の景色が広がっていた


それにしても暑いよねぇー

はい
汗ダラダラですぅー

水分補給 ちょっと休憩

それからが大変だった

第一難関
道がみつからない
まずは 神社の敷地周辺を物色
周囲はヤブで 踏み跡すら見つからない

仕方がないので 神社の敷地を少し下り
踏み跡がないか探してみるものの
やっぱり登山道らしきものはない

どうすりゃいいの?
もしかして参道ってのはここまでで
神社が終点なのかもしれませんよ

安全パイの ひとしさん
俄然 弱気

でもさぁー
高尾山登山口 って看板があったわけだから
きっと登山道はあるはずだよ

真っ直ぐ登れば剣ヶ峰の下に出るはず

半分諦めムードの ひとしさんを横目に
ウロウロ ヤブの中を物色する ちがこさん

たぶん こっちだ!
バサ バサ バサ
神社の左横にある石塔の裏のヤブを掻き分けると
薄い踏み跡のようなものが なんとなぁーく続いていた

道が見つからない時は どこも道のように
見えるもんですよ

どこまでも疑い深い ひとしさん

そんなことは気にする様子もなく
ちがこさんは あるんだか ないんだか
わからない尾根のヤブ道をズンズン登って行く

突撃!
ハァ




こーなると 止めても言うことを聞かない
ちがこさんだから シブシブ ひとしさんも
後を追うしかないのだ

ハァ




登っても 登っても 赤テープも標識もない

ボサボサにのびた雑草は無敵で
ヤブを漕ぎやすい場所を選んで登るしかないのだ

(きゃぁー

ルートファインディング
バサ バサ バサ

ぐぇぇぇぇ。。。
ちがこさん
大丈夫ですかぁー?

ボタボタと汗がしたたり落ち
露出した肌はヤブのおかげで傷だらけ

それでも登るしかない


今更 戻って別ルートを
歩こうなんてゴメンだ


あっ これ!
水分をとろうと立ち止まった場所の木に
申し訳なさそうに道標がついている


これが最初で最後のヤブ道の道標でした

やっぱり間違ってない

不安だった ひとしさんの目が輝いた

きっともうすぐ林道と交わるはずです
このまま突き進みましょう

バサ バサ バサ
ハァ




たぶんこのコース
どのコースよりも急登間違いなし

(あは。)
開けた山斜面の展望地から
山々の姿が見える


無敵のヤブルート
ヤケクソになって
ヤブを漕ぎ続ける ひとちが

バサ バサ バサ

見上げると ヤブの間から
白いガードレールが チラっと見えた

おっ!
林道に出た


ガサゴソ ヤブの中から
ひとしさんも こんにちは


出ましたね 林道

うん


これじゃ このルートの出入り口は
わかんないはずだね

廃道ってことでしょうか?
すごいヤブでしたから このコースを
登る人はまずいないんでしょうね

お寺のおばちゃん
本当にこのコース登る人いるんかい?
林道から見える景色


がんばってヤブを漕いだ
ご褒美なのか?

正規ルートに合流

ここからは安心・安全ルート


思いっきり低山ムードの 整備されたゆるやかな
稜線を小さなコブをアップダウンしながら進んで行く

うが





甲州高尾山の剣ヶ峰

標識しかないけど まぁよし


うが




甲州高尾山のピークもやっぱり
標識しかないけど まぁ いいか


とても不思議なのは山の中間に立派な神社が
あるのに何故山頂には祠のひとつもないのかってこと

それでも廃道となっている深沢ルートは
かつて甲州高尾山の参道として地元では賑わっていた
正道ルートに違いないと確信

(そう! そう!)
この山は 棚横手と呼ばれるだけあって
横に尾根が長いのが特徴

すぐ下には舗装路の林道がはしり
景観がやや損なわれるのが難点


刈り掃われた山斜面からは
南側の展望が開け遮る物もない

うが





のんびり歩く低山もなかなかいいもんだ

今日の目的地 棚横手が小さく見えた


まだ先は長い


うが





陽当りのいい登山道は 尋常なく暑い


そして誰も歩いていない


それでも秋は進んでいた


夏の花は終わってしまっているものの
小さな秋が山にいる



富士見台に到着

(よっしゃ


微妙にしか見えない富士山も
見えないよりはマシ ということで
よしとしよう

(イエー


山ごはんは 味ごはんのおむすび

富士山を眺め 笹子峠付近の山々を物色しながら
パクパク食べる おむすびは最高♪

下山時に下るコースの分岐を確認しながら
棚横手のピークを目指す

うが





展望のない棚横手の山頂に無事到着

(やったね


その先にある大滝山まで足を伸ばすことにする

破線ルートに突入


稜線に沿って歩いていくと
大滝山方向は あまり人が入らないらしく
やはりここもヤブ道になっていた

作業用の林道が数本交差し
本ルートより整備されているので間違えやすい

バサ バサ バサ

倒木も多く 草を掻き分け


倒木をまたぎ 目指す大滝山へ登って行く


登りきった場所は ちょっとはまとも

落ち始めたドングリを拾い
秋の工作の準備も万端

(うひひ)

たぶん ここが山頂であろうと
思われる場所に到着

なんか 地味

っていうか 何にもない


じゃなかった
転がってた


腐り倒れていた白い棒が
大滝山ピークの標識


これまた不思議なのは 甲州高尾山と同様
麓には立派な大滝不動尊なる神社があるのに
大滝山の山頂には祠のひとつもない

せめて展望がなくとも
ありがたい祠でもあったらいいのに

と思うのは ちがこさんだけだろうか?
ともかく目的の山をすべて登ったことで大満足
帰ることにする

(うりゃ


富士見台手前の分岐から周遊するために
大滝不動尊方向に下ることに

と 目の前にあったのは


周遊するためには
ここも越えにゃならん

意を決して再びヤブに突入

(ひょぇぇ。。。)
バサ バサ バサ

ヤブを抜けると暗い植林の登山道

なんかやたら暗くて
サングラスだとよく見えません

さっきの あぢぃー稜線とは
エラい違いだよね

林道にポンと出る


地図には 崩壊した林道 と危険マークが
ついてはいるものの それほど危ない感じもしない


林道からは 大滝と立派な赤い社殿の大滝不動尊
上から眺めることができるから得した気分


ズンズン広い林道を下ると分岐


展望台があるってことなので


のびた立木のおかげで展望は全くない

(ぶぅ。。。)

損した気分

不動尊へのルートを下る


誰もいない大滝不動尊


ヤブ歩きを終え 無事目的のピークを
踏めたことを感謝し手を併せた


社殿の裏手には 立派にのびる一本滝


社殿を通過 長い階段を下りると
入口の立派な門に出た


ここから先は 舗装路を1時間半

勝沼ぶどうきょう駅までタクシーを使うと
なんと3000円もかかるのだ!
当然 歩くっきゃないでしょ

あたり前です

ノルディックウォーキングみたいにストックを
使いながら軽快に舗装路を下っていく

すたこら すたこら

三滝橋からキャンプ場を通過


前宮を横目に 住宅街を抜け駅に向かった


さすが ぶどう郷というだけあって
住宅街の近くにも ぶどう畑が広がり
たわわに実った ぶどうには白い袋


あー
一粒食べたい

ダメだよ
ドロボウになっちゃうから

わかってるって

帰りのコースで 楽しみにしていたのは
駅の横から通じている 大日影トンネル遊歩道


現在使われている電車の通るトンネルの横に
古い歴史ある遊歩道のトンネルがあるのだ

実はこのトンネル 通行時間があるため
下山時 ひとしさんは とても焦っていた


4時までにトンネルに行けないと
トンネルの門が閉められちゃう

ちがこさん
早く歩いて下さい

わかってるって

まだ 心配があった

4時までにトンネルに入れたとしても
通過するのに30分もかかるわけだから
4時を過ぎれば出口が閉められちゃう

ちがこさん
もっと早く歩いて下さい

わかってるって

更に 心配だったのは

長いトンネルを30分も這わなきゃいけないのか?
30分も這えません


そして一番の心配は

今日はヘッデン持ってきてない

暗いと前が見えませぇ~ん

ひとち
大日影トンネルって観光地なんだよ

這って通過するわけじゃないから
それに ちゃんと電気もついてるしぃー

あ?
そうなんですか?

ちょっと安心

では さっそく中に入ってみることにする


たくさんの観光客が トンネルの両脇にある
遊歩道をテクテク歩いていた

通路の真ん中には線路


トンネルは外気が遮断され 超涼しい
夏場観光するにはいいかも


ぼんやりと見える足元は遊歩道なので
凸凹があるわけでもなく平坦で歩きやすい

中間地点に到達


古いレンガ積みのトンネルは
昔にタイムワープしたみたいで面白い


問題なく3時半には出口に

あー よかったですぅー
観光トンネルも楽しめて

トンネルの出口にある ワインカーブに
受付を済ませお邪魔


そんじゃ
入ってみるね


わ~お
たくさんのワインが並んでる


菱山深沢林道をテクテク歩いて
廃校の駐車場へゴール

車で移動

家の作業場で ぶどうの出荷準備を
している おじいちゃんに声をかけ
お家ぶどう(商品にならないぶどう)を
格安で譲ってもらった

わ~い

ドロボウしなくても
美味しい採れたてぶどうが手に入ったね

うん

帰りは観光客でコミコミの ぶどうの丘から
今日登った山を眺めたよ


今週も ひとちが おつかれさん♪


ぶどうの丘 天空の湯
ぶどうの季節はコミコミなので近寄らない方がいいかも

2013年09月23日
地図にないルート? 予告編
2013/9/22
今週の山歩きの
予告編

危険個所はない
問題は道が
不明瞭 で ヤブ ってことだ・・・
世間の皆様が三連休だというのに
残念ながら ひとしさんには一日しか休みがない
(ふぇ~ん
)
あ~ぁ
どうしよっかな?
一日しかない休みを有効利用して
山歩きしたいものの
しょうたろう選手を 早朝学校に送り届けるため
スタート時間も遅い
(ぶぅ
)
どうすりゃいいの?
近くて ガッツリ登れて 満足度の高い山
なんてあったっけかな?
できれば登ったことのない山へ行きたい
ない! ない!
そんな都合のいい山
地図とにらめっこして頭を抱える ちがこさん
そうだ!
ここにしよっと
ちがこさんが選んだのは
甲州高尾山 プラス 棚横手
えっ?
フツーの観光山じゃん
それほど標高が高いわけじゃないし
北側の大滝不動尊コースなら短時間の
山歩きだし 車で行けるよ
それとも大善寺コース?
あっちは電車を使って山歩きする人が使うね
駐車場ないけど どうすんの?
気軽に登れるコースをフツーに
登ったんじゃ面白くないじゃん
でも他にコースあるの?
ふふふふふ
今回登ったコースはマニア受けすること
間違いなしの 深沢ルート
深沢ルート?
なんとこのコースは地図には
記載されてないのだよ
登山口には案内板はあるものの
登山道に入れば 赤テープ・道標がない
ヤブ道ルート なのだ
ルートファインデイング
でも 昔は登られてたんでしょ?
たぶんね
地元の人は知ってるみたい
一般の登山者は ほとんど知らないと思うよ
実際 薄い踏み跡はあるだけで
人が入っている様子もない
廃道化したルートだから
へぇーっ
大丈夫だったわけ?
当たり前じゃん
こうやってブログ書いてるんだから
あっ そうか




ともかく ひとちがが歩いたルートマップを
制作したので 歩いてみたいと思われる方
是非チャレンジしてみてね
がっつり歩けます!
ちなみにフツーのルートなら迷うこともない
展望尾根歩きのハイキングコースだよ
甲州高尾山・棚横手周遊コース


*グリーンのラインが ひとちがが歩いたルートです
標高 甲州高尾山(剣ヶ峰) 1091.9M 棚横手 1306.2M
大滝山
山行時間 8時間
〈コース〉勝沼小(廃校)8:00-高尾山飯縄神社(9:00)-舗装路・分岐-剣ヶ峰-
甲州高尾山(10:15)-富士見台(11:00-11:10)-棚横手(11:40)-大滝山(12:00)-
棚横手(12:30)-分岐(12:50)-展望台-大滝不動尊(1:30)-三滝橋-キャンプ場-
大滝不動尊前宮(2:30)かつぬまぶどうきょう駅-大日影トンネル(3:00-3:30)-
勝沼トンネルワインカーブ-勝沼小(4:00)

詳しい山歩きの様子は次回のブログのお楽しみ
本編はこちら 
今週の山歩きの
予告編

危険個所はない

問題は道が
不明瞭 で ヤブ ってことだ・・・
世間の皆様が三連休だというのに
残念ながら ひとしさんには一日しか休みがない

(ふぇ~ん

あ~ぁ
どうしよっかな?
一日しかない休みを有効利用して
山歩きしたいものの
しょうたろう選手を 早朝学校に送り届けるため
スタート時間も遅い

(ぶぅ

どうすりゃいいの?
近くて ガッツリ登れて 満足度の高い山
なんてあったっけかな?
できれば登ったことのない山へ行きたい
ない! ない!
そんな都合のいい山

地図とにらめっこして頭を抱える ちがこさん

そうだ!
ここにしよっと

ちがこさんが選んだのは
甲州高尾山 プラス 棚横手
えっ?
フツーの観光山じゃん

それほど標高が高いわけじゃないし
北側の大滝不動尊コースなら短時間の
山歩きだし 車で行けるよ

それとも大善寺コース?
あっちは電車を使って山歩きする人が使うね

駐車場ないけど どうすんの?
気軽に登れるコースをフツーに
登ったんじゃ面白くないじゃん

でも他にコースあるの?
ふふふふふ
今回登ったコースはマニア受けすること
間違いなしの 深沢ルート
深沢ルート?
なんとこのコースは地図には
記載されてないのだよ

登山口には案内板はあるものの
登山道に入れば 赤テープ・道標がない
ヤブ道ルート なのだ

ルートファインデイング
でも 昔は登られてたんでしょ?
たぶんね

地元の人は知ってるみたい

一般の登山者は ほとんど知らないと思うよ

実際 薄い踏み跡はあるだけで
人が入っている様子もない
廃道化したルートだから

へぇーっ
大丈夫だったわけ?
当たり前じゃん
こうやってブログ書いてるんだから

あっ そうか





ともかく ひとちがが歩いたルートマップを
制作したので 歩いてみたいと思われる方
是非チャレンジしてみてね

がっつり歩けます!
ちなみにフツーのルートなら迷うこともない
展望尾根歩きのハイキングコースだよ

甲州高尾山・棚横手周遊コース


*グリーンのラインが ひとちがが歩いたルートです

標高 甲州高尾山(剣ヶ峰) 1091.9M 棚横手 1306.2M
大滝山
山行時間 8時間
〈コース〉勝沼小(廃校)8:00-高尾山飯縄神社(9:00)-舗装路・分岐-剣ヶ峰-
甲州高尾山(10:15)-富士見台(11:00-11:10)-棚横手(11:40)-大滝山(12:00)-
棚横手(12:30)-分岐(12:50)-展望台-大滝不動尊(1:30)-三滝橋-キャンプ場-
大滝不動尊前宮(2:30)かつぬまぶどうきょう駅-大日影トンネル(3:00-3:30)-
勝沼トンネルワインカーブ-勝沼小(4:00)

詳しい山歩きの様子は次回のブログのお楽しみ



2013年07月31日
夏山の風物詩♪
2013/7/29
山を彩る美しい羽・・・
小金沢山
(大菩薩連嶺エリア)
全山行 373回

小金沢山の情報はこちら
小金沢黒岳の情報はこちら
牛奥ノ雁ヶ腹摺山の情報はこちら
標高 小金沢山 2014.3m 黒岳 1987.5m
牛奥ノ雁ヶ腹摺山 1995m
天気
晴れ・
曇り
山行時間 5時間30分
〈コース〉湯ノ沢峠(10:20)-白谷ノ丸-黒岳-川胡桃沢ノ頭-
牛奥ノ雁ヶ腹摺山-小金沢山(1:20-1:40)-ピストンで湯ノ沢峠(3:50)
暑中お見舞い申し上げます
あつ~い季節となりましたが
みなさま いかがお過ごしでしょうか?
さて 今週わぁー
ご用のため すっかり出だしが遅くなり
登山口の湯ノ沢峠に到着したのは
なんと

まいったねぇー
山は不安定な天気で 晴れたり曇ったりガスったり
時間が許す限り今週も山を歩いてみることにしよう
駐車場は ほぼ満車
最後の一台
ぎりぎりセーフ
気合を入れて分岐から出発
(うりゃ
)

反対側の滝子山の山歩きはこちら
今日は 稜線上のハイキング ということで
スパッツなし
暑いしね
そう!
ところが いきなり笹の間のヌルヌル道
(げっ
)

なんか スパッツあった方が
よかったみたいですね
今さら ジロー
ちょっとした展望地から見える景色といえば
期待と裏腹 ガス
(はぁ。。。)

今日はさぁー
富士山見ながら山歩く予定だったのに
これじゃダメじゃん
まぁ まぁ
不安定な天気なんだから仕方ないよ
先行く方向を見れば 白谷ノ丸の崩れた山斜面が
迫力満点

更に近づいてみるとこんなだ

登山道は深く掘れて歩きにくい
気を許せば 滑って谷に落ちそうな雰囲気
お~っと 危ない
少し時期が遅い ウスユキソウ
白砂の上にひっそり咲いていたよ

樹林帯から飛び出すと
一気に山の雰囲気が変わる
緑の草原状の稜線

いいじゃん!
と思ったものの とたんに炎天下
それほどアップダウンのない 小さなコブを
登ったり下りたりと先は長いのだ
(ひゃぁーっ
)
あぢぃー
熊鈴の音が チリチリ聞こえる
白谷ノ丸から続く小さなコブに向かって
数名の登山者たちが歩いていた

あれって展望台だよね?
そうみたいですね
でも今日は 富士山見えそうもありませんね
うん
先に進もっか!
ひとつコブを越えると白谷ノ丸の姿が現れた
ちょっと日陰を見つけて休憩したらゴー♪

振りかえると周りの山々はガスで見えないのに
歩く登山道は 晴れてたまらなく暑い
(ぶぅ
)

汗ビタ
最初のピークに到着

草地のてっぺんなので景色が開けている

少し進むと うす暗い樹林帯
蒸し暑い炎天下の草地とは別天地
わーい
涼しい 涼しい

イメージでは
ずーっと草地の稜線を干され続けて歩く
と思ってた
緩やかに続く登山道の脇には ミヤマバイケイソウ の
葉の色と変わらぬ緑の花が咲き乱れ不思議な雰囲気

樹林帯を登りつめると黒岳のピークは近い

二つ目のピーク 黒岳 は 残念ながら
樹林帯の中なので展望はない
しかぁーし
立派な一等三角点が立っているのだ
なんか得した気分

古めかしい昔の錆びた看板はよく読めないけど
今もあっるってことは大切なわけだよね
(あはは。。。)

更に進んでいくと
樹林帯の中はもっと涼しくなった
(わーい
)

きっと草地が尋常なく暑いから
たいして涼しくなくても
涼しいように感じるのかな?
や 実際 涼しいと思うよ
あ そう

倒木が多くなり 倒れた木を巻くように
登山道はクネクネと曲がっている
樹林帯を出ると
またもや炎天下の草地に飛び出た
(げっ
)
あぢぃー
登り詰めると 景色の開けた
小さな三つ目のピーク 川胡桃沢ノ頭

富士山の姿はなし
先は長いので立ち止まっている余裕はない
(そう そう
)

うが
うが
うが
うが

ちがこさんが進む

ひとちも進む
樹林帯と草地を交互に繰り返し
草地の中に オレンジの コウリンカ

よーく見ると 咲いているんだか
枯れているんだかよくわからないけど
これが満開バリバリらしい
(あはは。。。)
で コウリンカの花畑

進むにつれて花の種類が
徐々に変わっていく
と

マルバダケブキに 蝶がヒラヒラと

羽を閉じている時は黒く目立たないのに
蜜を吸う時は 大きく羽を広げる
わぁーっ
きれい

このクジャクチョウは 孔雀の羽の目玉に模様が
似ているから名前がついたんだよ
知ってるよーっ
前にも見たもん
そうだったよね
確かあれは 毛無山の時かな

コヒョウモンは もちろん豹の模様に
似ているから?
その通り!
ヒラヒラと花を行きかう蝶たちも
花と同様この時期にしか見ることのできない
夏の風物詩だね
蝶に見とれて すっかり時間ロス
(あわわ
)
賽の河原と呼ばれる長い草地を
暑くて死にそうになりながら進んで行く
うが
うが
うが
うが
四つ目のピーク 牛奥ノ雁ヶ腹摺山 に到着
あ゛―
長かった

なんとも長くて よくわからない山の名前
この周辺には 雁ヶ腹摺 とつく山がいくつかある
その中でも一番長い名前の山がここ
あれ?
なんかゴロゴロいってるけど雷かな?
天気は下り坂
急ぎましょう
雷が来たら大変です
大急ぎで 最後のピーク 小金沢山へ向かう
うが
うが
うが
うが
笹道は少々ヤブせっこい箇所もある

樹林帯の展望のない黒岳は一等三角点があるのに
小金沢山は三等三角点

負けてるじゃん
いいの

この山のあちこちで見かけた不思議な木

山頂にも一本立っている
削れた幹は 水性インクの赤色を塗ったような
鮮やかな色に染まり 暗い樹林帯の中でも
一際目立っていた
まるで赤テープに変わる目印のよう
面白いねぇー
そうでしょ!

本日の一番の見どころである富士山の姿は
雲に覆われ 拝むことはできなかった
(残念
)

と
ヒラヒラと一匹のキアゲハが近づいてきた
何を思ったのか ちがこさんの赤い帽子に
嬉しそうにとまった

あららん?
何しにきたのかな?
もしかして帽子を花と勘違い?
ひとしさんも同じ赤い帽子をかぶっているのに
蝶は ちがこさんから離れようとしない
帽子に飾りの花が
ついてるからじゃない?
そうかな?
すると
蝶は飾りの花には目もくれず 帽子にとまると
帽子の布をストローで ブチブチと突き刺し始めた
あのぉー
ちがこさんからは 蜜はでないと思うけどな
蝶は一向におかまいなしといった様子
どうやら 塩を舐めてるみたい
ぺろぺろ ぺろぺろ

きゃ
モゾモゾして気持ち悪い
一生懸命 塩を舐めているので
邪魔するわけにもいかない
きゃぁー
きゃぁー
くすぐったいのをがまんして
蝶が離れるのを待つ
満足したのか 蝶は青空高くとんでいった
またね
帰りはピストンで峠まで向かう
途中 かわいい鹿が ピョンピョンと
驚いたように山の中に消えてた

再び 牛奥ノ雁ヶ腹摺山へ戻る

景色はどうだったかって?

草地と樹林帯を出たり入ったり繰り返し
小さなピークをいくつも越えるこのコース
帰りも長い
展望ないもんねぇー
そう
ピッチを上げて 小走りで山を越えて行く
振りかえると ひとしさんがうつむき加減で
遥か遠くをノロノロと歩いている

あれ? どうしたの?
お腹に力が入りません

どうやら原因は
凍らせてきたペットのお茶にあるとみた
ついつい グビグビ
一気飲みしちゃうんだよね
そうなんですぅー
歩いては立ち止まり 振り返って
ひとしさんを待つパターンが続く
天気は次第に崩れ
すっかり山はガスで覆われてしまった
(はぁ。。。)

白谷ノ丸を通過する時には小雨模様

峠に到着

雨にひどく降られることはなかったけど
今週も不安定な天気の山歩きだったような
蝶をたくさん見ることができて
よかったじゃん ちがこさん
うん
山を彩る美しい羽・・・
小金沢山
(大菩薩連嶺エリア)
全山行 373回







標高 小金沢山 2014.3m 黒岳 1987.5m
牛奥ノ雁ヶ腹摺山 1995m
天気


山行時間 5時間30分
〈コース〉湯ノ沢峠(10:20)-白谷ノ丸-黒岳-川胡桃沢ノ頭-
牛奥ノ雁ヶ腹摺山-小金沢山(1:20-1:40)-ピストンで湯ノ沢峠(3:50)
暑中お見舞い申し上げます

あつ~い季節となりましたが
みなさま いかがお過ごしでしょうか?
さて 今週わぁー
ご用のため すっかり出だしが遅くなり
登山口の湯ノ沢峠に到着したのは
なんと

まいったねぇー

山は不安定な天気で 晴れたり曇ったりガスったり

時間が許す限り今週も山を歩いてみることにしよう

駐車場は ほぼ満車

最後の一台
ぎりぎりセーフ

気合を入れて分岐から出発

(うりゃ




今日は 稜線上のハイキング ということで
スパッツなし
暑いしね

そう!
ところが いきなり笹の間のヌルヌル道

(げっ


なんか スパッツあった方が
よかったみたいですね

今さら ジロー

ちょっとした展望地から見える景色といえば
期待と裏腹 ガス

(はぁ。。。)

今日はさぁー
富士山見ながら山歩く予定だったのに
これじゃダメじゃん

まぁ まぁ
不安定な天気なんだから仕方ないよ

先行く方向を見れば 白谷ノ丸の崩れた山斜面が
迫力満点


更に近づいてみるとこんなだ


登山道は深く掘れて歩きにくい

気を許せば 滑って谷に落ちそうな雰囲気

お~っと 危ない

少し時期が遅い ウスユキソウ
白砂の上にひっそり咲いていたよ


樹林帯から飛び出すと
一気に山の雰囲気が変わる

緑の草原状の稜線


いいじゃん!
と思ったものの とたんに炎天下

それほどアップダウンのない 小さなコブを
登ったり下りたりと先は長いのだ

(ひゃぁーっ

あぢぃー

熊鈴の音が チリチリ聞こえる

白谷ノ丸から続く小さなコブに向かって
数名の登山者たちが歩いていた


あれって展望台だよね?
そうみたいですね
でも今日は 富士山見えそうもありませんね

うん
先に進もっか!
ひとつコブを越えると白谷ノ丸の姿が現れた

ちょっと日陰を見つけて休憩したらゴー♪

振りかえると周りの山々はガスで見えないのに
歩く登山道は 晴れてたまらなく暑い

(ぶぅ


汗ビタ

最初のピークに到着


草地のてっぺんなので景色が開けている


少し進むと うす暗い樹林帯

蒸し暑い炎天下の草地とは別天地

わーい
涼しい 涼しい


イメージでは

ずーっと草地の稜線を干され続けて歩く
と思ってた

緩やかに続く登山道の脇には ミヤマバイケイソウ の
葉の色と変わらぬ緑の花が咲き乱れ不思議な雰囲気


樹林帯を登りつめると黒岳のピークは近い


二つ目のピーク 黒岳 は 残念ながら
樹林帯の中なので展望はない

しかぁーし
立派な一等三角点が立っているのだ

なんか得した気分



古めかしい昔の錆びた看板はよく読めないけど
今もあっるってことは大切なわけだよね

(あはは。。。)

更に進んでいくと
樹林帯の中はもっと涼しくなった

(わーい


きっと草地が尋常なく暑いから
たいして涼しくなくても
涼しいように感じるのかな?
や 実際 涼しいと思うよ

あ そう


倒木が多くなり 倒れた木を巻くように
登山道はクネクネと曲がっている

樹林帯を出ると
またもや炎天下の草地に飛び出た

(げっ

あぢぃー

登り詰めると 景色の開けた
小さな三つ目のピーク 川胡桃沢ノ頭


富士山の姿はなし

先は長いので立ち止まっている余裕はない

(そう そう


うが





ちがこさんが進む


ひとちも進む

樹林帯と草地を交互に繰り返し

草地の中に オレンジの コウリンカ


よーく見ると 咲いているんだか
枯れているんだかよくわからないけど
これが満開バリバリらしい

(あはは。。。)
で コウリンカの花畑


進むにつれて花の種類が
徐々に変わっていく

と

マルバダケブキに 蝶がヒラヒラと


羽を閉じている時は黒く目立たないのに
蜜を吸う時は 大きく羽を広げる

わぁーっ
きれい


このクジャクチョウは 孔雀の羽の目玉に模様が
似ているから名前がついたんだよ

知ってるよーっ

前にも見たもん

そうだったよね
確かあれは 毛無山の時かな


コヒョウモンは もちろん豹の模様に
似ているから?
その通り!
ヒラヒラと花を行きかう蝶たちも
花と同様この時期にしか見ることのできない
夏の風物詩だね

蝶に見とれて すっかり時間ロス

(あわわ

賽の河原と呼ばれる長い草地を
暑くて死にそうになりながら進んで行く

うが




四つ目のピーク 牛奥ノ雁ヶ腹摺山 に到着

あ゛―
長かった


なんとも長くて よくわからない山の名前
この周辺には 雁ヶ腹摺 とつく山がいくつかある

その中でも一番長い名前の山がここ

あれ?
なんかゴロゴロいってるけど雷かな?
天気は下り坂

急ぎましょう
雷が来たら大変です

大急ぎで 最後のピーク 小金沢山へ向かう

うが




笹道は少々ヤブせっこい箇所もある


樹林帯の展望のない黒岳は一等三角点があるのに
小金沢山は三等三角点



負けてるじゃん

いいの


この山のあちこちで見かけた不思議な木


山頂にも一本立っている

削れた幹は 水性インクの赤色を塗ったような
鮮やかな色に染まり 暗い樹林帯の中でも
一際目立っていた

まるで赤テープに変わる目印のよう

面白いねぇー

そうでしょ!

本日の一番の見どころである富士山の姿は
雲に覆われ 拝むことはできなかった

(残念


と
ヒラヒラと一匹のキアゲハが近づいてきた

何を思ったのか ちがこさんの赤い帽子に
嬉しそうにとまった


あららん?
何しにきたのかな?
もしかして帽子を花と勘違い?
ひとしさんも同じ赤い帽子をかぶっているのに
蝶は ちがこさんから離れようとしない

帽子に飾りの花が
ついてるからじゃない?
そうかな?
すると
蝶は飾りの花には目もくれず 帽子にとまると
帽子の布をストローで ブチブチと突き刺し始めた

あのぉー
ちがこさんからは 蜜はでないと思うけどな

蝶は一向におかまいなしといった様子

どうやら 塩を舐めてるみたい

ぺろぺろ ぺろぺろ

きゃ

モゾモゾして気持ち悪い

一生懸命 塩を舐めているので
邪魔するわけにもいかない

きゃぁー

きゃぁー

くすぐったいのをがまんして
蝶が離れるのを待つ

満足したのか 蝶は青空高くとんでいった

またね

帰りはピストンで峠まで向かう

途中 かわいい鹿が ピョンピョンと
驚いたように山の中に消えてた


再び 牛奥ノ雁ヶ腹摺山へ戻る


景色はどうだったかって?

草地と樹林帯を出たり入ったり繰り返し
小さなピークをいくつも越えるこのコース

帰りも長い

展望ないもんねぇー

そう

ピッチを上げて 小走りで山を越えて行く

振りかえると ひとしさんがうつむき加減で
遥か遠くをノロノロと歩いている


あれ? どうしたの?
お腹に力が入りません


どうやら原因は
凍らせてきたペットのお茶にあるとみた

ついつい グビグビ
一気飲みしちゃうんだよね

そうなんですぅー

歩いては立ち止まり 振り返って
ひとしさんを待つパターンが続く

天気は次第に崩れ
すっかり山はガスで覆われてしまった

(はぁ。。。)

白谷ノ丸を通過する時には小雨模様


峠に到着


雨にひどく降られることはなかったけど
今週も不安定な天気の山歩きだったような

蝶をたくさん見ることができて
よかったじゃん ちがこさん

うん

2012年11月06日
週末は山梨にいます♪
2012/11/3
サクサク枯葉ロード♪
滝子山・大蔵高丸
(大菩薩連嶺エリア)
全山行 324回

滝子山の情報はこちら
標高 大蔵高丸 1781m ハマイバ丸 1752,7m 天下石
大谷ヶ丸 1643,8m 滝子山 1590,3m
天気
曇り・
晴れ
山行時間 7時間
〈コース〉湯ノ沢峠(9:30)-大蔵高丸-ハマイバ丸-天下石-米背負峠-
大谷ヶ丸-鎮西ヶ池-滝子山(12:50-1:05)-ピストンで湯ノ沢峠(4:30)
湯ノ沢峠1640m~滝子山1590mの間の小ピークを
いくつも越え 200mの高低差の稜線を歩く
稜線歩きだからって侮ることなかれ!
この時期は枯葉で登山道は不明瞭
アップダウンが最後まで続くロングコース
さぁ、いってみよう
前週に会社旅行から帰宅した ひとしさん
やや風邪気味
(あららん
)
あまり体調がよくありません
今週は軽めの山っていうことで
なんとも乗り気ぢゃない
スタートであ~る
とはいえ、どうせ登るんなら 近場の山梨百名山を
進めようって話になり・・・
結果、大菩薩の下に位置する 大蔵高丸、滝子山の
二座を目指すことにした

また あの鬼ヶ城みたいな山じゃ
ないですよね?
マスクをしながらのヤブ歩きだった鬼ヶ城
トラウマになっているのか ひとしさん?
大丈夫!
稜線歩きの山だから
湯ノ沢峠まで車で標高をかせぐ
麓は紅葉絶頂期、なんともきれい
いいね♪ いいね♪

標高が上がると山はカラマツの黄色一色
わぁ~ぉ♪

峠の駐車場に到着、ここまで林道を麓から歩くと
2時間半近くもかかる
(ひょぇぇぇ
)
簡単に稜線に出ることができる峠まで車でアクセス
できるのってホントありがたいよね
(うん、うん
)
避難小屋の横から稜線に
分岐は大菩薩方面と滝子山方面へとの分かれ道
いきなり始まる 草原歩き?

さえぎるもののない大蔵高丸までの登山道は
初秋にはマツムシソウが咲き乱れる
お花畑が続くステキな道
今は晩秋
花はなし

枯れた草原に続くコースロープを張った登山道からは
南アルプスや富士山が見えるはずなんだけど
よくわからない
まん丸い大蔵高丸を目指して
サクサク登っていこう
うが
うが
うが
うが

ポン とでた

ありゃりゃ
ここがもう山頂なのね?
あまりの楽チン一座目に
やや拍子抜け

今日はマスクしてないから
苦しくなくてよかったですぅ
そ、そうね
でもまだ先は長いから

そしてまた草原が延々と続いている
空は曇天、午後には晴れるか?
富士山はいない

日向ぼっこをしている虫を発見
この虫は家族が多いのか 登山道のあっちこっちに
やたらたくさんいる
踏まないように注意!

進む方向に目をやれば 本日初のお目見え
我が裏山 富士山登場
きゃぁーっ
雲の上に浮かんでるぅ

自宅から見る富士山とは違う景色
やっぱ 富士山はいい
ハマイバ丸に到着

地図の表記がカタカナだけど漢字にすると
随分難しい字を書くのね

樹林帯の中にある山頂は展望がほとんどない

少し南下すると展望地、積まれたケルンの前からは
素晴らしい富士山が
きれい

急坂を下る
たくさんのマユミの木が赤い実をつけていた

食べ物のない冬場は 鳥たちにとって貴重な食料
ほら 可愛い鳥が実をついばんでるよ

岩殿山はどれかな?
じぃー っと山を物色しても
よくわからない都留方面
(あはは
)

山の稜線は紅葉もほほ終盤
所々に残る紅葉の赤が一際目立ってきれい

紅葉が終わる晩秋のいい点は 葉の落ちた木々の間からも
山の山腹や麓の紅葉を楽しむことができること
(うん、うん
)

天下石なるポイントに向かって ズンズン歩く
ひとしさん?
元気だよ 元気!

小ピークを登りきると どでかい石がゴロンと一個
小さな標識に 天下石山頂 と書かれている

すっかりゴキゲンな ひとしさんもこの通り
(あはは
)

マスクしなくてよかったね
はい
山の景色はどんどん変わる

ダケカンバ、ブナ すてきな樹林帯

米背負峠に到着
麓の やまと天目温泉 から登るルートとの
分岐であ~る

湯ノ沢峠の駐車場には かなり車が停まっていたけど
ひとちがは出発時間が遅いせいか まだだれにも
お会いしない静かな山歩き
ひと登りすると 三座目の大谷ヶ丸
ピークの手前に分岐があった
とりあえず無視して山頂に
う~わ!
人がいっぱい!

このピークは何か所かの登山口の合流地点
どうやら滝子山に向かう人は多いみたい
行きますよ!
混雑がキライな ひとしさん
先を急がせる
はい、はい
と?
山頂にも滝子山に向かうルートらしきものが
ん?
さっき無視して通り過ぎた分岐が
滝子山方向って書いてあったような
木にボロっちい看板がついている
よ~く見ると 踏み跡消滅?

えぇぇぇ!
こりゃ違うんじゃ?
と思ったが 後方の ひとしさんが目で 行け合図を
出しているので進んでみることに
でもね・・・
確かに踏まれていない
道らしきものがない
どこ行くの?
休憩していた登山者のおじさんが
声をかけてくれた
あのぉー 滝子山です
あー
そっちは道ないから 下の分岐から行ったほうがいいよ
行けないこともないと思うけど そっちの方が確実だから
ありがとうございます
お礼を述べている間に ひとしさんは
ズンズン先に行ってしまった
(あら あら
)
急げ ちがこさん
枯葉が落ちる時期ってのは登山道は不明瞭
たくさんの人が歩いていれば 踏み跡も
しっかりつくのかもしれない
枯葉は毎日落ちる = 踏み跡がない

あるような・・・
ないような・・・
たぶんそうであろうと登山道を
見極めて進まにゃならん
(ぶぅ
)
それでも やっぱり樹林帯はいいよね
光がさしこめば ちがこさんだって
天使になれる 
(うは!うは!)

鎮西ヶ池を通過
ここわぁー 鎮西八郎為朝と白縫姫の伝説
がある神社があるのだ

ヌルヌルした日陰の急坂を キュっと登ると
本日の最終目的地、四座目の滝子山に
やったぁー
って なんじゃ
このコミコミの山頂わぁ

あまりの人の多さに言葉を失う
ひとちが
山頂を始め、至る所に登山者が座り込み山ランチ
(ぶぉぉぉぉ
)
どうすりゃいいの?
と、とりあえず記念撮影だけはせねば
(そうでした
)

見えるはずの富士山は 残念無念 雲隠れ
北側の今まで歩いてきた稜線、その先の山々が見えた

横を見れば 超不機嫌な ひとしさん

きゃぁーっ
どうしよう?
こんな時は 早々に退散するのが一番です
切れ目なく登山者はやってくる
いったいこの山には
どれほどの登山者がくるのか?
まぁ いいです
ここが最終ピークだけど
ここからが大変なのだ
ピストンだから
また小ピークを うがうが 登ったり
下ったり延々と先は長いわけで
元来た道を スタコラ歩くことに
サクサクと枯葉を踏む

なんて気持ちいいんだろ♪

大谷ヶ丸からは人はいない
ひとちがだけの稜線歩き
(うは!うは!)

登って
下って 
登って
下って 

振り返ると青空に富士山が浮かんでいる
いいねぇー♪

ようやくハマイバ丸まで戻った
病み上がりの ひとしさん
大丈夫かな?

草原の登山道、すっかり青空
山々が輝きを増した
たまには のんびり出発も悪くないよね
夕方付近の方が天気よくなる場合もあるし
そうですね
もう大蔵高丸まで戻ってきましたから峠は
近いです 安心
あっ
富士山

午前中は見えなかった富士山
大蔵高丸からもバッチリ見えた
(うは!うは!)
なんか風邪治ったみたいですぅ
山の力は絶大!
よかったね ひとしさん

駐車場に到着、車で林道を下っていく
少し夕日が差し始めた山々は 黄金色に輝き
晩秋の山歩きの最後を飾ってくれたよ

この日の立ち寄り湯はこちら
やまと天目温泉
お肌ツルツル、人気の温泉だよぉ
サクサク枯葉ロード♪
滝子山・大蔵高丸
(大菩薩連嶺エリア)
全山行 324回



標高 大蔵高丸 1781m ハマイバ丸 1752,7m 天下石
大谷ヶ丸 1643,8m 滝子山 1590,3m
天気


山行時間 7時間
〈コース〉湯ノ沢峠(9:30)-大蔵高丸-ハマイバ丸-天下石-米背負峠-
大谷ヶ丸-鎮西ヶ池-滝子山(12:50-1:05)-ピストンで湯ノ沢峠(4:30)
湯ノ沢峠1640m~滝子山1590mの間の小ピークを
いくつも越え 200mの高低差の稜線を歩く

稜線歩きだからって侮ることなかれ!
この時期は枯葉で登山道は不明瞭

アップダウンが最後まで続くロングコース

さぁ、いってみよう

前週に会社旅行から帰宅した ひとしさん
やや風邪気味

(あららん

あまり体調がよくありません
今週は軽めの山っていうことで

なんとも乗り気ぢゃない
スタートであ~る

とはいえ、どうせ登るんなら 近場の山梨百名山を
進めようって話になり・・・
結果、大菩薩の下に位置する 大蔵高丸、滝子山の
二座を目指すことにした


また あの鬼ヶ城みたいな山じゃ
ないですよね?
マスクをしながらのヤブ歩きだった鬼ヶ城

トラウマになっているのか ひとしさん?
大丈夫!
稜線歩きの山だから

湯ノ沢峠まで車で標高をかせぐ

麓は紅葉絶頂期、なんともきれい

いいね♪ いいね♪

標高が上がると山はカラマツの黄色一色

わぁ~ぉ♪

峠の駐車場に到着、ここまで林道を麓から歩くと
2時間半近くもかかる

(ひょぇぇぇ

簡単に稜線に出ることができる峠まで車でアクセス
できるのってホントありがたいよね

(うん、うん

避難小屋の横から稜線に
分岐は大菩薩方面と滝子山方面へとの分かれ道

いきなり始まる 草原歩き?

さえぎるもののない大蔵高丸までの登山道は
初秋にはマツムシソウが咲き乱れる
お花畑が続くステキな道

今は晩秋
花はなし


枯れた草原に続くコースロープを張った登山道からは
南アルプスや富士山が見えるはずなんだけど

よくわからない

まん丸い大蔵高丸を目指して
サクサク登っていこう

うが





ポン とでた


ありゃりゃ
ここがもう山頂なのね?
あまりの楽チン一座目に
やや拍子抜け


今日はマスクしてないから
苦しくなくてよかったですぅ

そ、そうね
でもまだ先は長いから


そしてまた草原が延々と続いている

空は曇天、午後には晴れるか?
富士山はいない

日向ぼっこをしている虫を発見

この虫は家族が多いのか 登山道のあっちこっちに
やたらたくさんいる

踏まないように注意!
進む方向に目をやれば 本日初のお目見え
我が裏山 富士山登場

きゃぁーっ
雲の上に浮かんでるぅ

自宅から見る富士山とは違う景色
やっぱ 富士山はいい

ハマイバ丸に到着


地図の表記がカタカナだけど漢字にすると
随分難しい字を書くのね

樹林帯の中にある山頂は展望がほとんどない


少し南下すると展望地、積まれたケルンの前からは
素晴らしい富士山が

きれい


急坂を下る

たくさんのマユミの木が赤い実をつけていた


食べ物のない冬場は 鳥たちにとって貴重な食料
ほら 可愛い鳥が実をついばんでるよ


岩殿山はどれかな?
じぃー っと山を物色しても
よくわからない都留方面

(あはは


山の稜線は紅葉もほほ終盤

所々に残る紅葉の赤が一際目立ってきれい


紅葉が終わる晩秋のいい点は 葉の落ちた木々の間からも
山の山腹や麓の紅葉を楽しむことができること

(うん、うん


天下石なるポイントに向かって ズンズン歩く

ひとしさん?
元気だよ 元気!

小ピークを登りきると どでかい石がゴロンと一個

小さな標識に 天下石山頂 と書かれている


すっかりゴキゲンな ひとしさんもこの通り

(あはは


マスクしなくてよかったね

はい

山の景色はどんどん変わる


ダケカンバ、ブナ すてきな樹林帯


米背負峠に到着

麓の やまと天目温泉 から登るルートとの
分岐であ~る

湯ノ沢峠の駐車場には かなり車が停まっていたけど
ひとちがは出発時間が遅いせいか まだだれにも
お会いしない静かな山歩き

ひと登りすると 三座目の大谷ヶ丸
ピークの手前に分岐があった

とりあえず無視して山頂に

う~わ!
人がいっぱい!

このピークは何か所かの登山口の合流地点
どうやら滝子山に向かう人は多いみたい

行きますよ!
混雑がキライな ひとしさん
先を急がせる

はい、はい

と?
山頂にも滝子山に向かうルートらしきものが

ん?
さっき無視して通り過ぎた分岐が
滝子山方向って書いてあったような

木にボロっちい看板がついている

よ~く見ると 踏み跡消滅?

えぇぇぇ!
こりゃ違うんじゃ?
と思ったが 後方の ひとしさんが目で 行け合図を
出しているので進んでみることに

でもね・・・
確かに踏まれていない

道らしきものがない

どこ行くの?
休憩していた登山者のおじさんが
声をかけてくれた

あのぉー 滝子山です

あー
そっちは道ないから 下の分岐から行ったほうがいいよ
行けないこともないと思うけど そっちの方が確実だから
ありがとうございます

お礼を述べている間に ひとしさんは
ズンズン先に行ってしまった

(あら あら

急げ ちがこさん

枯葉が落ちる時期ってのは登山道は不明瞭

たくさんの人が歩いていれば 踏み跡も
しっかりつくのかもしれない

枯葉は毎日落ちる = 踏み跡がない

あるような・・・
ないような・・・
たぶんそうであろうと登山道を
見極めて進まにゃならん

(ぶぅ

それでも やっぱり樹林帯はいいよね

光がさしこめば ちがこさんだって


(うは!うは!)

鎮西ヶ池を通過

ここわぁー 鎮西八郎為朝と白縫姫の伝説
がある神社があるのだ

ヌルヌルした日陰の急坂を キュっと登ると
本日の最終目的地、四座目の滝子山に

やったぁー

って なんじゃ
このコミコミの山頂わぁ


あまりの人の多さに言葉を失う
ひとちが

山頂を始め、至る所に登山者が座り込み山ランチ

(ぶぉぉぉぉ

どうすりゃいいの?
と、とりあえず記念撮影だけはせねば

(そうでした


見えるはずの富士山は 残念無念 雲隠れ

北側の今まで歩いてきた稜線、その先の山々が見えた


横を見れば 超不機嫌な ひとしさん


きゃぁーっ
どうしよう?
こんな時は 早々に退散するのが一番です

切れ目なく登山者はやってくる

いったいこの山には
どれほどの登山者がくるのか?
まぁ いいです

ここが最終ピークだけど
ここからが大変なのだ

ピストンだから

また小ピークを うがうが 登ったり
下ったり延々と先は長いわけで

元来た道を スタコラ歩くことに

サクサクと枯葉を踏む


なんて気持ちいいんだろ♪

大谷ヶ丸からは人はいない

ひとちがだけの稜線歩き

(うは!うは!)

登って


登って



振り返ると青空に富士山が浮かんでいる

いいねぇー♪

ようやくハマイバ丸まで戻った
病み上がりの ひとしさん

大丈夫かな?

草原の登山道、すっかり青空
山々が輝きを増した

たまには のんびり出発も悪くないよね
夕方付近の方が天気よくなる場合もあるし

そうですね
もう大蔵高丸まで戻ってきましたから峠は
近いです 安心

あっ
富士山


午前中は見えなかった富士山
大蔵高丸からもバッチリ見えた

(うは!うは!)
なんか風邪治ったみたいですぅ

山の力は絶大!
よかったね ひとしさん


駐車場に到着、車で林道を下っていく

少し夕日が差し始めた山々は 黄金色に輝き

晩秋の山歩きの最後を飾ってくれたよ




やまと天目温泉
お肌ツルツル、人気の温泉だよぉ

2012年10月18日
スペシャルコース♪
2012/10/14
富士山を眺めながらの稜線歩き♪
大菩薩嶺
(大菩薩連嶺エリア)
全山行 321回

標高 大菩薩峠 1900m 大菩薩嶺 2056,9m
天気
晴れ
山行時間 6時間
〈コース〉自宅(5:00)-上日川峠(7:40-8:00)-福ちゃん荘-
大菩薩峠(10:00-10:10)-賽の河原-雷岩-大菩薩嶺(12:15-12:30)-
雷岩-唐松尾根経由-福ちゃん荘-上日川峠(2:00)
また 百名山に登ったどー!
やっぱりここまで来てよかったよ
山頂にこなくちゃ 登ったことにはならないもんね
よく言うよ ちせこさん
土曜日は年に一度の 楽しみにしていた
山のオフ会だった
ご用のため今年は参加できなかった ひとちが
(はぁ
)
ちがこさんが クサ っている

この日 ちがこさんは機嫌の悪い怪獣のお世話係だったのだ
あ~ぁ
行きたかったなぁー
お天気もいいし、明日も家にひきこもるなんて
もってのほか!
半分断られるのを承知で すえちせに電話してみることに
ねぇー
明日 大菩薩に行かない?
行くよ
へっ?
先日、乗鞍の帰りには しばらく山へは行かないと
言ってたのに意外な返事
ラッキー♪
さっそく山支度して明日の準備
(よっしゃ
)
上日川峠の駐車場は大混雑
少し下がった市営駐車場に車を停めた

福ちゃん荘までは登山道と並行して舗装路の車道がある
すえちせには ピッタンコ
(うん、うん
)
山々した山はゴメンだからね!
出発前にグチっていた ちせこさんであるが舗装路に大満足
車はこないし、歩きやすいからペースも早い
(あはは
)

福ちゃん荘に到着

ここからは緩やかではあるが フツーの登山道
山荘の前にある マユミの木にはうすピンクの
可愛らしい実がた~くさん
メジロが美味しそうに実をついばんでいる

大きなコース案内板を前に すえたろうさんに説明をするが
いつものごとく わかっているのか? わかっていないのか?
(あはは。)

今日は二人に無理させないように 大菩薩峠までを
ピストンで歩こうと計画していた
ステキな稜線も歩きたいけど 三角点のあるピークを目指し
周遊するには すえちせの体力では大変だと判断
(時間もフツーの倍以上かかりますからな
)
いざ 出発♪
荒れ果てた勝緑荘の前にある展望台は無残に
壊れ修復の予定もなさそうであ~る
それでも秋の空に ぽっかりと富士山が
急坂ではないので すえちせは絶好調
楽しそうに話しながら ゆっくりと登っていく
紅葉が進んでいる木々と少し冷たい風が
秋の深まりを感じさせてくれる

コースの樹林帯の間から見える富士山は
まるで絵に描いたようだった
ホッとするような景色♪

真っ赤だな♪ 真っ赤だな♪
ツタの葉っぱが真っ赤だな♪
大声で人の目を気にすることなく歌う
ちせこさん
いつのまにか 二人の間には距離ができている
ゴキゲンな ちせこさんは一人 ズンズン先を行く

あららん
また すっとばかして行っちゃったよ
きっとまた登山者をつかまえて爆裂トークを
かましているに違いない
調子がいい時は 好きなように歩かせてやってくれ
そのうち歩かなくなるから
笑いながら すえたろうさんが優しく言った
稜線が見える

青空に緑の笹原、見上げた二人は これから歩く
稜線にワクワクしているみたい
今日も秋の山に
私たちは登っている
さぁ、峠までは あとちょっとだよ

うが
うが
うが
うが
賑わっている峠に到着
介山荘の前にはお土産が並び まるで
山のお祭りみたいだ
(スゴ
)

ここに泊まりたいな
予期せぬことを突然言う すえたろうさん
えっ?
ダメだよ 今日は日帰りなんだから
泊まってご来光見たいなぁー
あまりの景色のよさに すえたろうさんは
この山に滞在したいようだ
(ひとしさんは明日お仕事だからね
)
でっかい立派な峠の標識で記念撮影
賽の河原まで進むことに
(うりゃ
)

おだやかな稜線から見える景色は一級品
これまで二度 大菩薩には登ったけど
今までで一番だ
(うん、うん
)

左には常に富士山がいる
進むにつれ景色は少しずつ変化し飽きることがないのだ
(よいですなぁー
)
きれいだねぇー

すえちせは感激していた
こんなに素晴らしい景色を見られるなんて
思ってもみなかった
南アルプスが浮かんでいる
秋ですなぁー

振り返ると峠が遥か下になっていく

どこまでも続く展望のいい稜線歩きに
すっかり気をよくした すえちせ
自分達の体力を忘れ ムラムラと野望が湧いてきた
(きゃぁーっ
)

できることなら
山頂まで行きたい!

山頂は樹林帯で展望ないんだよ
どうするつもりなんだろ?

あれ?
ひとしさん どうかしたの?
先を歩く ひとしさんが岩場の上で仁王立ち
いったい何が気に入らないのか?
(たぶん人の多さかもね・・・)

まぁ いいです
こんなこともあるんですわ たまにね
人が溜まっている休憩地で 山ごはん
ちょっと風は冷たいけど 景色を見ながらのランチは最高♪
(わ~い
)

うが
うが
うが
うが

賽の河原を通過、その先は標高2000m
妙見ノ頭であ~る

あれ?
まだ山頂じゃないのかい?
違うよ
もう ここまででいいんだけど
予定じゃ峠までのピストンだったのに
結局先に進むハメになってしまった
(あは。)

ひとちがは楽しいからいいけど ちせこさん大丈夫かな?
ちょっと不安になった

すえたろうさんが先を見上げている
山頂へ行きたいのだ
おとうさんが どうしても山頂に行きたみたいだから
あたしも行くよ
やだねぇー、どうせ樹林帯の中だっていうから
どうでもいいじゃんね
ぶぅぶぅ言う ちせこさん
横でニヤニヤ笑いながら すえたろうさんは嬉しそうだ
雷岩を通過、三角点のある山頂に向かう

うが
うが
うが
うが
峠の立派な標識とは違い、山頂は 三角点とひょろろんとした
棒が一本立っているだけ
それでも山頂まで来たことに すえちせ大満足

また 百名山に登ったどー!
やっぱりここまで来てよかったよ
山頂にこなくちゃ 登ったことにはならないもんね
よく言うよ ちせこさん
(うはははは!)
帰りは唐松尾根の足場の悪いガレた
登山道を下っていく

やだねぇー
下りわ!
ヨレまくり後方から ちがこさんに支えられ
上日川峠まで戻った ちせこさんであ~る
まだまだ
紅葉はこれからだよ
すえちせ
次はどこに一緒に行こうか?

楽しかった秋の山に すっかり味を占めた
すえちせの二人であった
富士山を眺めながらの稜線歩き♪
大菩薩嶺
(大菩薩連嶺エリア)
全山行 321回
標高 大菩薩峠 1900m 大菩薩嶺 2056,9m
天気

山行時間 6時間
〈コース〉自宅(5:00)-上日川峠(7:40-8:00)-福ちゃん荘-
大菩薩峠(10:00-10:10)-賽の河原-雷岩-大菩薩嶺(12:15-12:30)-
雷岩-唐松尾根経由-福ちゃん荘-上日川峠(2:00)
また 百名山に登ったどー!
やっぱりここまで来てよかったよ
山頂にこなくちゃ 登ったことにはならないもんね

よく言うよ ちせこさん

土曜日は年に一度の 楽しみにしていた
山のオフ会だった

ご用のため今年は参加できなかった ひとちが

(はぁ

ちがこさんが クサ っている


この日 ちがこさんは機嫌の悪い怪獣のお世話係だったのだ

あ~ぁ
行きたかったなぁー

お天気もいいし、明日も家にひきこもるなんて
もってのほか!
半分断られるのを承知で すえちせに電話してみることに

ねぇー
明日 大菩薩に行かない?
行くよ


先日、乗鞍の帰りには しばらく山へは行かないと
言ってたのに意外な返事

ラッキー♪
さっそく山支度して明日の準備

(よっしゃ

上日川峠の駐車場は大混雑

少し下がった市営駐車場に車を停めた


福ちゃん荘までは登山道と並行して舗装路の車道がある
すえちせには ピッタンコ

(うん、うん

山々した山はゴメンだからね!
出発前にグチっていた ちせこさんであるが舗装路に大満足

車はこないし、歩きやすいからペースも早い

(あはは


福ちゃん荘に到着


ここからは緩やかではあるが フツーの登山道

山荘の前にある マユミの木にはうすピンクの
可愛らしい実がた~くさん

メジロが美味しそうに実をついばんでいる


大きなコース案内板を前に すえたろうさんに説明をするが
いつものごとく わかっているのか? わかっていないのか?
(あはは。)

今日は二人に無理させないように 大菩薩峠までを
ピストンで歩こうと計画していた

ステキな稜線も歩きたいけど 三角点のあるピークを目指し
周遊するには すえちせの体力では大変だと判断

(時間もフツーの倍以上かかりますからな

いざ 出発♪
荒れ果てた勝緑荘の前にある展望台は無残に
壊れ修復の予定もなさそうであ~る

それでも秋の空に ぽっかりと富士山が

急坂ではないので すえちせは絶好調

楽しそうに話しながら ゆっくりと登っていく

紅葉が進んでいる木々と少し冷たい風が
秋の深まりを感じさせてくれる


コースの樹林帯の間から見える富士山は
まるで絵に描いたようだった

ホッとするような景色♪

真っ赤だな♪ 真っ赤だな♪
ツタの葉っぱが真っ赤だな♪
大声で人の目を気にすることなく歌う
ちせこさん

いつのまにか 二人の間には距離ができている

ゴキゲンな ちせこさんは一人 ズンズン先を行く


あららん
また すっとばかして行っちゃったよ

きっとまた登山者をつかまえて爆裂トークを
かましているに違いない

調子がいい時は 好きなように歩かせてやってくれ
そのうち歩かなくなるから

笑いながら すえたろうさんが優しく言った

稜線が見える


青空に緑の笹原、見上げた二人は これから歩く
稜線にワクワクしているみたい

今日も秋の山に
私たちは登っている

さぁ、峠までは あとちょっとだよ


うが




賑わっている峠に到着

介山荘の前にはお土産が並び まるで
山のお祭りみたいだ

(スゴ


ここに泊まりたいな

予期せぬことを突然言う すえたろうさん

えっ?
ダメだよ 今日は日帰りなんだから

泊まってご来光見たいなぁー

あまりの景色のよさに すえたろうさんは
この山に滞在したいようだ

(ひとしさんは明日お仕事だからね

でっかい立派な峠の標識で記念撮影

賽の河原まで進むことに

(うりゃ


おだやかな稜線から見える景色は一級品

これまで二度 大菩薩には登ったけど
今までで一番だ

(うん、うん


左には常に富士山がいる

進むにつれ景色は少しずつ変化し飽きることがないのだ

(よいですなぁー

きれいだねぇー


すえちせは感激していた

こんなに素晴らしい景色を見られるなんて
思ってもみなかった

南アルプスが浮かんでいる

秋ですなぁー


振り返ると峠が遥か下になっていく

どこまでも続く展望のいい稜線歩きに
すっかり気をよくした すえちせ

自分達の体力を忘れ ムラムラと野望が湧いてきた

(きゃぁーっ


できることなら
山頂まで行きたい!

山頂は樹林帯で展望ないんだよ

どうするつもりなんだろ?

あれ?
ひとしさん どうかしたの?
先を歩く ひとしさんが岩場の上で仁王立ち

いったい何が気に入らないのか?
(たぶん人の多さかもね・・・)

まぁ いいです
こんなこともあるんですわ たまにね

人が溜まっている休憩地で 山ごはん

ちょっと風は冷たいけど 景色を見ながらのランチは最高♪
(わ~い


うが





賽の河原を通過、その先は標高2000m
妙見ノ頭であ~る


あれ?
まだ山頂じゃないのかい?
違うよ

もう ここまででいいんだけど

予定じゃ峠までのピストンだったのに
結局先に進むハメになってしまった

(あは。)
ひとちがは楽しいからいいけど ちせこさん大丈夫かな?
ちょっと不安になった


すえたろうさんが先を見上げている
山頂へ行きたいのだ

おとうさんが どうしても山頂に行きたみたいだから
あたしも行くよ
やだねぇー、どうせ樹林帯の中だっていうから
どうでもいいじゃんね

ぶぅぶぅ言う ちせこさん

横でニヤニヤ笑いながら すえたろうさんは嬉しそうだ

雷岩を通過、三角点のある山頂に向かう

うが




峠の立派な標識とは違い、山頂は 三角点とひょろろんとした
棒が一本立っているだけ

それでも山頂まで来たことに すえちせ大満足


また 百名山に登ったどー!
やっぱりここまで来てよかったよ
山頂にこなくちゃ 登ったことにはならないもんね

よく言うよ ちせこさん

(うはははは!)
帰りは唐松尾根の足場の悪いガレた
登山道を下っていく


やだねぇー
下りわ!
ヨレまくり後方から ちがこさんに支えられ
上日川峠まで戻った ちせこさんであ~る

まだまだ

すえちせ

次はどこに一緒に行こうか?

楽しかった秋の山に すっかり味を占めた
すえちせの二人であった

2012年06月18日
山の危険生物・・・
200/6/17
やってきました この季節?
百蔵山
(大菩薩連嶺エリア)
全山行 300回

標高 百蔵山 1003m
天気
曇り・
晴れ
山行時間 2時間20分
〈コース〉林道終点・大山衹神社(10:30)-東ルート-扇山分岐-
山頂(11:30-11:50)-西ルート-林道終点・大山衹神社(12:50)
う゛ぇ゛―っ
きもちわるぅ
梅雨時期のお天気は変わりやすく山計画も なかなか
進まないっていうか、決断できないのが現実
(ふぇ~ん
)
数日前から天気予報と にらめっこして頭を悩ませる
ちがこさん
(はぁ。。。)
う~ん・・・
西はダメそうだし、東もねぇー。
日本海方向の北って手も・・・
悩んだあげく 考えるのをやめた
(あはははは。)
朝がきた
山歩きを半分諦めて ベランダに出たら曇ってる
(ラッキー
)
おっ♪
山に行こうじゃないの!
先週わぁー、2000m級の山はガスだったので
低山狙いで大月の山を登ることにした
百蔵山♪
*ももぞうさん ぢゃありません
ももくらやま です
大月の山のいい所は里が近いってことだ
(うん、うん
)
雨が降っても 観光しながら遊ぶことが
できるってわけ
さっそく神社さんの横にある林道終点・西ルート登山口
前にある空き地に車を停めた
(よっしゃ
)

西ルートは登山ポストやトイレもある。
緩やかに登るので登りに使われることが多いらしい
(ふぅ~ん
)
が、ひとちがの場合はちがぁ~う
もちろぉ~ん
急登を選ぶ
何で?
汗を思いっきりかきたいからだよ
(うはははは。)
車で登ってきた舗装路の林道を下る
林道の両脇からは 草が ボーボー 伸び 蝶?
じゃない 蛾 が ヒラヒラと集団で舞っている

蒸し暑さに 登る前から汗がダラダラ出てきた
(ひょぇぇぇ。。。)
アザミたちが ニヤニヤ笑っている

一般人の公開はされていいないという 不思議な
和田美術館の前からは富士山が
(*なぜに一般公開されないんでしょうか?)

微妙

まあ、いいです
しばらく下ると西ルート登山口に到着
(うりゃ
)

予想はしていたけど さすが低山、林道以上に草が
モリモリ 生えている
(あちゃぁー
)
雑木林の暗い登山道を うが
うが
登る

湿った登山道で 蒸し暑さ倍増
あ゛ぢぃー
時折 プーンと蚊が汗の臭いに誘われてやってきた
(あらら
)
イヤな季節ですなぁ
って イヤなことばっかじゃない
草むらには 大きなヘビイチゴ

ってことは ベビがいる?
ノタノタと顔を出したのは 大きなカエル♪

君は 危険生物ぢゃない!
撮影に協力してくれて ありがとさん
でもさ、カエルがいるってことは ベビがいる?
ヘビが危険生物なの?
まぁ、まぁ
今度こそ 危険生物か?

いや! いや!
こりゃ何のタマゴ?
だんだん生き物図鑑みたいになってきちゃったよ
これも危険生物ぢゃない
ズンズン登る
時々 振り返ると中途半端だけど富士山が見えるのが励み

これまた微妙
小さな馬頭尊の碑を過ぎれば最後の急登

うが
うが
うが
うが
ドドーっ と 汗の滝

爽やかに見えますが
よーく見ると
扇山との分岐に到着
ここからわぁー 気持ちのいい
明るい緑のトンネルを歩き山頂に出た
(わぁ~い
)

山頂は広く明るく ベンチはないものの
山ランチにはうってつけ!
(うん、うん
)
4月中旬は山頂に植えられた桜が満開なんだって

しかぁ~し、この時期は
青葉がモッサリコ
(あは。)
じゃぁ、景色はどうなの?
秀麗富嶽十二景の7番目に選ばれた山頂からは
富士山の眺めが素晴らしい
で 富士山は?

な、ない
(ぶぅ
)
たぶん、お天気がいい日には 道志山系の山々、杓子山、
三つ峠などの峰々の間に富士山が ドカンと見えるわけだ

残念無念・・・
山頂で おやつを食べよう
これわぁー、最近 ちがこさんが
ハマってる行動食

ローストされた カシューナッツが あまぁ~い
メープルコーティングされていて 最高♪
(ちなみに、メープルとキャンディコートの二種類です
)
うま
汗も引いたことだし 帰ろっか
今日は誰もこなかったね
そうですね、天気も不安定ですし、この低山の
ムシムシは皆さん敬遠するんじゃ?
そ、そうだよね
緩やかに東ルートの赤松の林を下っていく

声を張り上げて ヒグラシが鳴いている
山のアジサイや 小さな花たち、アサギマダラも
恋の季節を迎えはじめているらしい

うっへぇー
初夏バンバンですな
と
先頭を歩く ちがこさんが 何か発見した
黒く細長い
テカテカ光る
ミミズ?
ぢゃない!

ヒルだ。。。
体長15cmはあるかと思われる
登山道に寝ころび トンカチのような頭を持ち上げて
こちらを睨んでいる

う゛ぇ゛―っ
きもちわるぅ
これぞ 危険生物
山の吸血鬼
頭の上から降ってくるのも ゴメンだけど 長々と登山道に
居座るのも ヤメていただきたい
(そうだ! そうだ!)
できれば お会いしたくなかった
みなさぁ~ん、ブヨとヒル は最悪です
これからの時期、低山歩きの際には注意しましょうね!
ヒノキの林を下り 水場を過ぎると西ルート登山口の出口、
駐車場にポンとでた
お疲れぇー♪

汗たっぷりかけて 今日もゴキゲンな ひとちが
おまけ 
山歩き時間が早かったので 車で移動、すぐ近くの
名勝猿橋 なる観光スポットにお邪魔
(わぁーい
)

ところで・・・
大月にある 名勝猿橋 とはいったい何ぞや?
ちがこさんは 想像した・・・
さるの橋?

そんなん あるわけないじゃんねぇー!
日本三奇橋・猿橋

橋脚を使わず、両岸から張り出した四層のはね木で
支えられている珍しい構造の橋。

周囲の自然と見事に調和した美しい景観は、安藤広重の
「甲陽猿橋之図」に描かれ、国の名勝のも指定されている。

なんだ、サルが手をつないで
橋を作っているのかと思ってたよ
橋の上からは 桂川にかかる八ツ沢発電所の
一号水路橋を見ることもできる

駐車場もあるから ちょろっと観光には最適ですな
6月は猿橋から 猿橋公園に続く遊歩道、満開の
あじさいを見ることができるのも嬉しい
そんじゃ 散策開始♪

遊歩道からは 桂川で渓流釣りをする人たちの姿が見える

20分ほど歩くと群生地に到着した
アジサイはまだ若い

約3000株のアジサイは、来週あたりには
見頃となりそうじゃん
まだ 色づかない白い小さなアジサイの花が
遊歩道いっぱいに群生していたよ

来週は観光客でいっぱいかな?
(あはは。。。)
やってきました この季節?
百蔵山
(大菩薩連嶺エリア)
全山行 300回

標高 百蔵山 1003m
天気


山行時間 2時間20分
〈コース〉林道終点・大山衹神社(10:30)-東ルート-扇山分岐-
山頂(11:30-11:50)-西ルート-林道終点・大山衹神社(12:50)
う゛ぇ゛―っ
きもちわるぅ


進まないっていうか、決断できないのが現実

(ふぇ~ん

数日前から天気予報と にらめっこして頭を悩ませる
ちがこさん

(はぁ。。。)
う~ん・・・
西はダメそうだし、東もねぇー。
日本海方向の北って手も・・・
悩んだあげく 考えるのをやめた

(あはははは。)
朝がきた

山歩きを半分諦めて ベランダに出たら曇ってる

(ラッキー

おっ♪
山に行こうじゃないの!
先週わぁー、2000m級の山はガスだったので
低山狙いで大月の山を登ることにした

百蔵山♪
*ももぞうさん ぢゃありません

ももくらやま です

大月の山のいい所は里が近いってことだ

(うん、うん

雨が降っても 観光しながら遊ぶことが
できるってわけ

さっそく神社さんの横にある林道終点・西ルート登山口
前にある空き地に車を停めた

(よっしゃ


西ルートは登山ポストやトイレもある。
緩やかに登るので登りに使われることが多いらしい

(ふぅ~ん

が、ひとちがの場合はちがぁ~う

もちろぉ~ん
急登を選ぶ

何で?
汗を思いっきりかきたいからだよ

(うはははは。)
車で登ってきた舗装路の林道を下る

林道の両脇からは 草が ボーボー 伸び 蝶?
じゃない 蛾 が ヒラヒラと集団で舞っている


蒸し暑さに 登る前から汗がダラダラ出てきた

(ひょぇぇぇ。。。)
アザミたちが ニヤニヤ笑っている

一般人の公開はされていいないという 不思議な
和田美術館の前からは富士山が

(*なぜに一般公開されないんでしょうか?)

微妙


まあ、いいです

しばらく下ると西ルート登山口に到着

(うりゃ

予想はしていたけど さすが低山、林道以上に草が
モリモリ 生えている

(あちゃぁー

雑木林の暗い登山道を うが




湿った登山道で 蒸し暑さ倍増

あ゛ぢぃー

時折 プーンと蚊が汗の臭いに誘われてやってきた

(あらら

イヤな季節ですなぁ

って イヤなことばっかじゃない

草むらには 大きなヘビイチゴ


ってことは ベビがいる?
ノタノタと顔を出したのは 大きなカエル♪

君は 危険生物ぢゃない!
撮影に協力してくれて ありがとさん

でもさ、カエルがいるってことは ベビがいる?
ヘビが危険生物なの?
まぁ、まぁ

今度こそ 危険生物か?

いや! いや!
こりゃ何のタマゴ?
だんだん生き物図鑑みたいになってきちゃったよ

これも危険生物ぢゃない

ズンズン登る

時々 振り返ると中途半端だけど富士山が見えるのが励み


これまた微妙

小さな馬頭尊の碑を過ぎれば最後の急登


うが




ドドーっ と 汗の滝



爽やかに見えますが


扇山との分岐に到着

ここからわぁー 気持ちのいい
明るい緑のトンネルを歩き山頂に出た

(わぁ~い


山頂は広く明るく ベンチはないものの
山ランチにはうってつけ!
(うん、うん

4月中旬は山頂に植えられた桜が満開なんだって


しかぁ~し、この時期は
青葉がモッサリコ

(あは。)
じゃぁ、景色はどうなの?
秀麗富嶽十二景の7番目に選ばれた山頂からは
富士山の眺めが素晴らしい

で 富士山は?

な、ない

(ぶぅ

たぶん、お天気がいい日には 道志山系の山々、杓子山、
三つ峠などの峰々の間に富士山が ドカンと見えるわけだ

残念無念・・・
山頂で おやつを食べよう

これわぁー、最近 ちがこさんが
ハマってる行動食

ローストされた カシューナッツが あまぁ~い
メープルコーティングされていて 最高♪
(ちなみに、メープルとキャンディコートの二種類です

うま

汗も引いたことだし 帰ろっか

今日は誰もこなかったね

そうですね、天気も不安定ですし、この低山の
ムシムシは皆さん敬遠するんじゃ?
そ、そうだよね

緩やかに東ルートの赤松の林を下っていく


声を張り上げて ヒグラシが鳴いている

山のアジサイや 小さな花たち、アサギマダラも
恋の季節を迎えはじめているらしい

うっへぇー
初夏バンバンですな

と

先頭を歩く ちがこさんが 何か発見した

黒く細長い


ぢゃない!

ヒルだ。。。
体長15cmはあるかと思われる

登山道に寝ころび トンカチのような頭を持ち上げて
こちらを睨んでいる


う゛ぇ゛―っ
きもちわるぅ

これぞ 危険生物

山の吸血鬼
頭の上から降ってくるのも ゴメンだけど 長々と登山道に
居座るのも ヤメていただきたい

(そうだ! そうだ!)
できれば お会いしたくなかった

みなさぁ~ん、ブヨとヒル は最悪です

これからの時期、低山歩きの際には注意しましょうね!
ヒノキの林を下り 水場を過ぎると西ルート登山口の出口、
駐車場にポンとでた

お疲れぇー♪

汗たっぷりかけて 今日もゴキゲンな ひとちが



山歩き時間が早かったので 車で移動、すぐ近くの
名勝猿橋 なる観光スポットにお邪魔

(わぁーい

ところで・・・
大月にある 名勝猿橋 とはいったい何ぞや?
ちがこさんは 想像した・・・
さるの橋?

そんなん あるわけないじゃんねぇー!
日本三奇橋・猿橋

橋脚を使わず、両岸から張り出した四層のはね木で
支えられている珍しい構造の橋。

周囲の自然と見事に調和した美しい景観は、安藤広重の
「甲陽猿橋之図」に描かれ、国の名勝のも指定されている。
なんだ、サルが手をつないで
橋を作っているのかと思ってたよ

橋の上からは 桂川にかかる八ツ沢発電所の
一号水路橋を見ることもできる

駐車場もあるから ちょろっと観光には最適ですな

6月は猿橋から 猿橋公園に続く遊歩道、満開の
あじさいを見ることができるのも嬉しい

そんじゃ 散策開始♪

遊歩道からは 桂川で渓流釣りをする人たちの姿が見える

20分ほど歩くと群生地に到着した

アジサイはまだ若い

約3000株のアジサイは、来週あたりには
見頃となりそうじゃん

まだ 色づかない白い小さなアジサイの花が
遊歩道いっぱいに群生していたよ

来週は観光客でいっぱいかな?
(あはは。。。)
2012年05月15日
新緑の山梯子♪ その2
2012/5/12
新緑のプチ縦走♪
岩殿山
(大菩薩連嶺エリア)
全山行 293回

その1 は こちら
標高 岩殿山 634m 丸山 444,4m 天神山 592m
天気
晴れ
山行時間 3時間
〈コース〉駐車場(11:30)-丸山-岩殿山(12:10-12:20)-第一カブト岩-
第二カブト岩-稚児落し(1:20-1:30)-吉田屋(2:10-2:50)-駐車場(3:10)
*帰りは吉田屋さんで うどんを食べたりしていたので駐車場まで
時間がかかりました。下山口から駐車場までは実際、30分くらいの道のりです。
ご褒美は?
吉田のうどん♪
その2
中央高速、大月ジャンクションのすぐ横に 巨大な岩壁が
ひときわ目立つ山がある
歴史悲話が伝わる稚児落しで有名な岩殿山であ~る
(うぉーっ
)

中央高速を使って他の山へ行く際、岩殿山の横は通過して
いたものの なかなか登るチャンスがなかった
偶然にも 朝登った高川山の近く、地図で探さなくても
町中をちょいと進めば橋のたもとには立派な駐車場
(ラッキー♪)
こりゃ 登らない手はない!
さっそく岩殿城跡入口から山にとりつくことにした
(よっしゃ
)

観光山だけあって城跡までは ずぅーっ と
石の階段だ

たくさんのハイカーが のんびりとお弁当を背負って
登って行く
(いいですなぁー
)
美しい緑の中、ひとちがもマケズに石段を
九十九折に登っていく
ゴー♪
登れば 登るほど大月の町と付近の山々の絶景が
広がっていくのが嬉しい

あぢぃー・・・
喉がカラカラ、高川山で おむすびころりんは食べ
つくしてしまったので ザックの中には行動食の
チョコとお菓子が少しだけ
(サビシー
)
3時間程度の山歩きなら お茶はたらふく持って
きたから大丈夫
ガブ
ガブ
ガブ
ガブ
中腹に城に見立てた 岩殿山ふれあいの館があった

建物のすぐ横には小山が
なんだろね?
ちょいと登ってみた
丸山
標高444,4m
小さなコブだが山のピークのひとつには変わりない
本日、二つ目のピーク♪
やったね!
気を良くして 更に石段を進む
見上げれば 山頂の展望台は岩壁の真上、なかなか迫力
のある景色じゃん

どんどん広がっていく景色・・・
高川山が すくっと見えた

展望台のある山頂に到着

ここわぁー、岩殿城跡があった場所、東屋が立ち
当時の建物跡には立札が立てられている。
たくさんのハイカーが展望を楽しんでいた

気軽にスニーカーでも登れる町中の観光山は素晴らしい
絶景地であった

本日、三つ目のピーク♪
まだ先はある!

ここからは ちゃんとした登山靴がないと危険であ~る
カブト岩の分岐まで戻り 筑坂峠を縦走するのだ
(そう! そう!)
コースは樹林帯と岩場コースに分かれていた
もちろん ひとちがが進むのは岩場コース、いったい
どんな岩場なのか?
でんでん!
第一カブト岩への登り

5m程の鎖が2段、大きな岩につけられている

90度に近い登りだけど、鎖を放さず登れば大丈夫

足場もしっかりあるから安心、安心
うりゃ!
久しぶりの岩と戦う ちがこさん
連休に食べ過ぎたせいか やや重くなっているお尻・・・
でんでん!
第二カブト岩の登り
ここわ ちょいと危険
山を巻くように鎖がとりつけられているものの、下は断崖絶壁で
足を滑らせれば間違いなく滑落する
(ぎょぇぇぇ。。。)
慎重に! 慎重に!

あ゛―
コワかった・・・

岩の上からの景色もまたいい♪
さっき登った岩殿山の山頂が ちょこんと見える

樹林帯に戻り下り、登りを繰り返し ようやく
小さな祠がある天神山
本日、四つ目のピーク♪
やっとコブは終わりだ!
意外と長い行程であ~る

岩殿山には たくさんの登山者がいたが、この縦走コースは
極端に歩いているハイカーが少ない
10人程のパーティーをふたつ追い抜き とうとう
稚児落しに到着した
きゃほぉーっ!!

ここわぁー、戦国時代 武田の軍勢に囲まれたある武将が、
妻子を突き落したと伝わる場所なのだ
(可哀そうですな
)
大きな岩の上は 手すりも柵もないので前に
出過ぎないようにしなくちゃね

前に出て写真を撮る ひとしさんのザックの紐を
むんずとつかむ
危ない 危ない・・・

スリル満点、展望満点、素晴らしい町中の山だったね
ひとしさん♪
(うん、うん
)
ずんずん下る

川沿いの民家の横に出た

それからが 長い
長い 
ホント 長い

いいかげん疲れてきた
(町中歩きは苦手な ひとちが
)
お腹がすいて倒れそう
と?
うどん屋さん発見
店の前に
昼限定 湯もり 300円
とある

お腹がペコペコだ
どうします?
うどん食べたい


いつもじゃ あまり買い食いを快く思っていない
ひとしさんだが ちがこさん同様、お腹がすいているらしい
話がまとまった
(うひひひ。)
あのぉー、お昼過ぎちゃいましたが 湯もりは
食べられますか?
時刻は午後2時10分・・・
(ビミョー
)
奥さんが厨房のご主人に交渉してくれた
10分程お待ちいただけますか?
今から うどんを茹でますから!
やったぁーっ♪
大喜びの ひとちが
ここは大月、吉田のうどんとは違うのかな?
お話を聞くと
実はこのお店、大正時代からの老舗、先代が
吉田の出身なんだって
どんと出された茹で汁に浸かったうどん。
これにダシ醤油、お店オリジナルの 黒ゴマ&山椒、
唐辛子を入れていただく

う、う~~~まぁ~っ♪
あまりの美味しさに ガッついて食べてしまった
腰のある吉田のうどん、最高でしたな
ひとしさん
大月名物手打ちうどん
吉田屋

ご褒美を クジケ気味の身体に投入、
一気にモリモリ力が湧く
駐車場までの道のりも あっという間だった
単純な ひとちがであ~る
(あはははは。)
それにしても 今日も一日よく歩いたね
ついでに もひとつ寄り道
山梨県立リニア見学センター
(無料
)
ひとしさん?

もちろぉ~ん ゴキゲンだったよ
(施設内は工事中だったのでリニアが走っている
様子は見られなかったけどね
)
新緑のプチ縦走♪
岩殿山
(大菩薩連嶺エリア)
全山行 293回



標高 岩殿山 634m 丸山 444,4m 天神山 592m
天気

山行時間 3時間
〈コース〉駐車場(11:30)-丸山-岩殿山(12:10-12:20)-第一カブト岩-
第二カブト岩-稚児落し(1:20-1:30)-吉田屋(2:10-2:50)-駐車場(3:10)
*帰りは吉田屋さんで うどんを食べたりしていたので駐車場まで
時間がかかりました。下山口から駐車場までは実際、30分くらいの道のりです。
ご褒美は?
吉田のうどん♪
その2
中央高速、大月ジャンクションのすぐ横に 巨大な岩壁が
ひときわ目立つ山がある

歴史悲話が伝わる稚児落しで有名な岩殿山であ~る

(うぉーっ


中央高速を使って他の山へ行く際、岩殿山の横は通過して
いたものの なかなか登るチャンスがなかった

偶然にも 朝登った高川山の近く、地図で探さなくても
町中をちょいと進めば橋のたもとには立派な駐車場

(ラッキー♪)
こりゃ 登らない手はない!
さっそく岩殿城跡入口から山にとりつくことにした

(よっしゃ


観光山だけあって城跡までは ずぅーっ と
石の階段だ


たくさんのハイカーが のんびりとお弁当を背負って
登って行く

(いいですなぁー

美しい緑の中、ひとちがもマケズに石段を
九十九折に登っていく

ゴー♪
登れば 登るほど大月の町と付近の山々の絶景が
広がっていくのが嬉しい

あぢぃー・・・
喉がカラカラ、高川山で おむすびころりんは食べ
つくしてしまったので ザックの中には行動食の
チョコとお菓子が少しだけ

(サビシー

3時間程度の山歩きなら お茶はたらふく持って
きたから大丈夫

ガブ




中腹に城に見立てた 岩殿山ふれあいの館があった


建物のすぐ横には小山が

なんだろね?
ちょいと登ってみた

丸山
標高444,4m
小さなコブだが山のピークのひとつには変わりない

本日、二つ目のピーク♪
やったね!
気を良くして 更に石段を進む

見上げれば 山頂の展望台は岩壁の真上、なかなか迫力
のある景色じゃん


どんどん広がっていく景色・・・
高川山が すくっと見えた

展望台のある山頂に到着

ここわぁー、岩殿城跡があった場所、東屋が立ち
当時の建物跡には立札が立てられている。
たくさんのハイカーが展望を楽しんでいた

気軽にスニーカーでも登れる町中の観光山は素晴らしい
絶景地であった

本日、三つ目のピーク♪
まだ先はある!
ここからは ちゃんとした登山靴がないと危険であ~る

カブト岩の分岐まで戻り 筑坂峠を縦走するのだ

(そう! そう!)
コースは樹林帯と岩場コースに分かれていた

もちろん ひとちがが進むのは岩場コース、いったい
どんな岩場なのか?
でんでん!
第一カブト岩への登り

5m程の鎖が2段、大きな岩につけられている


90度に近い登りだけど、鎖を放さず登れば大丈夫


足場もしっかりあるから安心、安心

うりゃ!
久しぶりの岩と戦う ちがこさん

連休に食べ過ぎたせいか やや重くなっているお尻・・・
でんでん!
第二カブト岩の登り
ここわ ちょいと危険

山を巻くように鎖がとりつけられているものの、下は断崖絶壁で
足を滑らせれば間違いなく滑落する

(ぎょぇぇぇ。。。)

慎重に! 慎重に!

あ゛―
コワかった・・・

岩の上からの景色もまたいい♪
さっき登った岩殿山の山頂が ちょこんと見える


樹林帯に戻り下り、登りを繰り返し ようやく
小さな祠がある天神山

本日、四つ目のピーク♪
やっとコブは終わりだ!
意外と長い行程であ~る

岩殿山には たくさんの登山者がいたが、この縦走コースは
極端に歩いているハイカーが少ない

10人程のパーティーをふたつ追い抜き とうとう
稚児落しに到着した

きゃほぉーっ!!

ここわぁー、戦国時代 武田の軍勢に囲まれたある武将が、
妻子を突き落したと伝わる場所なのだ

(可哀そうですな

大きな岩の上は 手すりも柵もないので前に
出過ぎないようにしなくちゃね


前に出て写真を撮る ひとしさんのザックの紐を
むんずとつかむ

危ない 危ない・・・
スリル満点、展望満点、素晴らしい町中の山だったね
ひとしさん♪
(うん、うん

ずんずん下る


川沿いの民家の横に出た

それからが 長い


ホント 長い

いいかげん疲れてきた

(町中歩きは苦手な ひとちが

お腹がすいて倒れそう


うどん屋さん発見

店の前に
昼限定 湯もり 300円
とある

お腹がペコペコだ

どうします?
うどん食べたい



いつもじゃ あまり買い食いを快く思っていない
ひとしさんだが ちがこさん同様、お腹がすいているらしい

話がまとまった

(うひひひ。)
あのぉー、お昼過ぎちゃいましたが 湯もりは
食べられますか?
時刻は午後2時10分・・・
(ビミョー

奥さんが厨房のご主人に交渉してくれた

10分程お待ちいただけますか?
今から うどんを茹でますから!
やったぁーっ♪
大喜びの ひとちが

ここは大月、吉田のうどんとは違うのかな?
お話を聞くと

実はこのお店、大正時代からの老舗、先代が
吉田の出身なんだって

どんと出された茹で汁に浸かったうどん。
これにダシ醤油、お店オリジナルの 黒ゴマ&山椒、
唐辛子を入れていただく

う、う~~~まぁ~っ♪
あまりの美味しさに ガッついて食べてしまった

腰のある吉田のうどん、最高でしたな
ひとしさん

大月名物手打ちうどん
吉田屋
ご褒美を クジケ気味の身体に投入、
一気にモリモリ力が湧く

駐車場までの道のりも あっという間だった
単純な ひとちがであ~る

(あはははは。)
それにしても 今日も一日よく歩いたね



山梨県立リニア見学センター

(無料

ひとしさん?

もちろぉ~ん ゴキゲンだったよ

(施設内は工事中だったのでリニアが走っている
様子は見られなかったけどね

2011年01月01日
〆の山♪
2010/12/30
2010年、年末最後の百名山♪
大菩薩嶺
全山行 213回
百名山 40座

標高 大菩薩嶺 2056.9m
天気
曇り
山行時間 7時間45分
〈コース〉自宅(5:00)-ゲート前駐車場(7:30)-第一展望台(8:10)-第二展望台(8:30)-上日川峠(9:10-9:30)-福ちゃん荘(9:55-10:00)-大菩薩峠(10:50)-神戸岩(
標高2000m地点)・11:45)-雷岩(12:00)-大菩薩嶺(12:05)-丸川峠(1:25-1:40)-ゲート前駐車場(3:15)
年末最後は雪山の百名山だぁ~っ!!
ってなわけで 向った先は大菩薩嶺。
31、元旦の天気は荒れ模様とのことなので 一足お先にいってきまぁ~す♪
ゲート横にある駐車場、車は ひとちがっちのを入れても3台のみ。
(うはは!)
やっぱし年末になると みなさん忙しいのかなぁ~?

さっそく出発、道路に沿ってゆるやかに登るルートには
落ち葉の ふかふかジュータンが敷かれクッションはバツグンであ~る
しばらく歩くと 千石茶屋に到着

そこから先も雪のない
落ち葉の上を歩く。
春になれば芽吹いてくるであろう 山梨森林100選の大菩薩ブナ林は 冬枯れて葉は一枚もなく、ちがこさんの足のために ジュータンの一部になっているのだ!
(うはははは!)

第一展望台、第二展望台を通過、天気もよくないけど展望もよくないじゃん
メゲズに うがっちょ歩く。
標高900mの駐車場から 1時間40分かけてようやく 標高1580mの上日川峠にでた。
いつの間にか雪道にコースは変わっている。
「ゆるやかだけど 単調な道だったよねぇー
」
トレースはしっかりついているので安心、常に横には道路が走り、意外と長かった。
(ふぇぇぇーーっ
)
峠には 煙突から クモククと白い噴煙を上げるロッジ長兵衛が建っている。
お腹がすいた
暖かそうな小屋を眺めながら ロッジの前のテーブルベンチで おむすびをパクつく。
気温は氷点下3度、ザックの横のペットボトルのお茶はすでに過冷却状態であ~る

サブっ!
負けませんよぉー
ひとちがは!
福ちゃん荘までのコースも ほとんど標高差のないゆるやかな道のり。

先にある富士見山荘、ご自慢の富士山展望台にお邪魔してみよう

あはっ
やっぱし 富士山はいないねぇー
(残念
)

川は凍り、少しずつ氷の美しい芸術品が完成しようとしている。
冬場のお山は寒いけど、日常生活では決してお目にかかれないような 自然の芸術品を無料で見学できるんだから 山歩きはやまられましぇん
(そう! そう!!)

先に進もう
いよいよ大菩薩峠に到着であ~る。
立派な介山荘の横を通過、白く輝く稜線にぃ~っ
(やったぁーっ
)
わぁ~ぉ♪
雪の大菩薩だぁ~っ!!

森林限界を超したので風が強い。
気温も氷点下8度、雪もしっかり踏まれているのでウマることなく、スノーシューって程でもない。
アイゼン装着してけど 滑るってこともなく

賽の河原を通過、休憩舎に立ち寄ってみた。

ん?
扉が開いている?
誰か中にいるようだ。
ここまでは ひとちがを追い抜いていく登山者もなく、すれ違う登山者もいなかった。
中から顔を出したのは 赤いアウターを着たお兄さん。
どうやら ひとちがと反対コースでお山を登ってきたようであ~る。
稜線からの景色を楽しもう♪
大菩薩湖が見える、下界の町がぼんやりと姿を見せている・・・
遠くの山々は霞み、ほとんど姿を確認することはできなかった
(はぁぁぁぁ・・・・)

秩父の方面は 黒いどんよりとした雲が空を覆う。
予報通り、午後3時ころには 雨か雪に変わるのか?
向う山頂、大菩薩嶺はあれかなぁ~?

2000m地点に到着、サブい

最後の登りを経て 展望のない山頂に到着♪
(うひ♪)


そこから先は?
山のウラ側とでもいいましょうか
雪質がサラサラに変わり 積もっている量も多い。
トレースがやはり しっかりついているので迷う心配もなし

さすが百名山だねぇーっ!
冬場でも登山者が多いんだ。
ゴキゲンで下る。
数人の登山者とすれ違った。
?
なんで この方向から登山者がくるのか?
こっちのコースの方が 面白かったのかな?
ひとちがと同じ方向からの登山者はいないのだろうか?
そんなことを考えながら丸川峠までの雪山を楽しむ。
峠に到着
(うは! うは!)
小屋の中で ラジオが鳴っている。
外側から 中を窓にはりついて物色
ボロっちけど 温かみのある小屋みたいだ
お腹がすいた
小屋の前で これまた おむすびをパクつく。
なんか食べてばっかいますな
(うひひひひ)

うま♪
やっぱし 山歩きをしているとご飯が美味しいねぇーっ♪
さぁ~てと お腹もいっぺぇーになったから出発だぁーっ
(うりゃぁーっ
)

丸川荘から急坂を下る長い枯れ葉の積もったルートを歩く。
これが やたら長い

長いって
長いもんは長いんだぁー

何人もの登山者とすれ違った。
きっと丸川荘への宿泊者であろう。
本日、丸川荘は大繁盛
あまりに単調で眠くなってきたころ ようやくゲートの駐車場に到着。
今日も○!

年末最後の山歩き、がんばっちゃったね♪
(うん、うん
)
帰りは 山梨甲州市 ぶどうの丘にある 天空の湯へ。
洗い場コミコミ
脱衣所コミコミ状態
の ある意味スゴイ温泉で 夜景を楽しんできた ひとちが。
(だはははは。)
空からは・・・
予報通り、大きなボタン雪が ヒラヒラと降ってきたよ
来年も たくさんのお山を歩こう!
2010年、充実した ひとちが凸凹山歩きでしたぁー
(イェーっ
)
2010年、年末最後の百名山♪
大菩薩嶺
全山行 213回
百名山 40座
標高 大菩薩嶺 2056.9m
天気

山行時間 7時間45分
〈コース〉自宅(5:00)-ゲート前駐車場(7:30)-第一展望台(8:10)-第二展望台(8:30)-上日川峠(9:10-9:30)-福ちゃん荘(9:55-10:00)-大菩薩峠(10:50)-神戸岩(
標高2000m地点)・11:45)-雷岩(12:00)-大菩薩嶺(12:05)-丸川峠(1:25-1:40)-ゲート前駐車場(3:15)
年末最後は雪山の百名山だぁ~っ!!
ってなわけで 向った先は大菩薩嶺。
31、元旦の天気は荒れ模様とのことなので 一足お先にいってきまぁ~す♪

(うはは!)
やっぱし年末になると みなさん忙しいのかなぁ~?
さっそく出発、道路に沿ってゆるやかに登るルートには


しばらく歩くと 千石茶屋に到着

そこから先も雪のない

春になれば芽吹いてくるであろう 山梨森林100選の大菩薩ブナ林は 冬枯れて葉は一枚もなく、ちがこさんの足のために ジュータンの一部になっているのだ!
(うはははは!)
第一展望台、第二展望台を通過、天気もよくないけど展望もよくないじゃん

メゲズに うがっちょ歩く。
標高900mの駐車場から 1時間40分かけてようやく 標高1580mの上日川峠にでた。
いつの間にか雪道にコースは変わっている。
「ゆるやかだけど 単調な道だったよねぇー

トレースはしっかりついているので安心、常に横には道路が走り、意外と長かった。
(ふぇぇぇーーっ

峠には 煙突から クモククと白い噴煙を上げるロッジ長兵衛が建っている。
お腹がすいた

暖かそうな小屋を眺めながら ロッジの前のテーブルベンチで おむすびをパクつく。
気温は氷点下3度、ザックの横のペットボトルのお茶はすでに過冷却状態であ~る

サブっ!
負けませんよぉー

福ちゃん荘までのコースも ほとんど標高差のないゆるやかな道のり。
先にある富士見山荘、ご自慢の富士山展望台にお邪魔してみよう

あはっ

やっぱし 富士山はいないねぇー

(残念

川は凍り、少しずつ氷の美しい芸術品が完成しようとしている。
冬場のお山は寒いけど、日常生活では決してお目にかかれないような 自然の芸術品を無料で見学できるんだから 山歩きはやまられましぇん

(そう! そう!!)
先に進もう

いよいよ大菩薩峠に到着であ~る。
立派な介山荘の横を通過、白く輝く稜線にぃ~っ

(やったぁーっ

わぁ~ぉ♪
雪の大菩薩だぁ~っ!!

気温も氷点下8度、雪もしっかり踏まれているのでウマることなく、スノーシューって程でもない。
アイゼン装着してけど 滑るってこともなく

賽の河原を通過、休憩舎に立ち寄ってみた。

扉が開いている?
誰か中にいるようだ。
ここまでは ひとちがを追い抜いていく登山者もなく、すれ違う登山者もいなかった。
中から顔を出したのは 赤いアウターを着たお兄さん。
どうやら ひとちがと反対コースでお山を登ってきたようであ~る。
稜線からの景色を楽しもう♪
大菩薩湖が見える、下界の町がぼんやりと姿を見せている・・・
遠くの山々は霞み、ほとんど姿を確認することはできなかった

(はぁぁぁぁ・・・・)
秩父の方面は 黒いどんよりとした雲が空を覆う。
予報通り、午後3時ころには 雨か雪に変わるのか?
向う山頂、大菩薩嶺はあれかなぁ~?
2000m地点に到着、サブい

最後の登りを経て 展望のない山頂に到着♪
(うひ♪)
そこから先は?
山のウラ側とでもいいましょうか

雪質がサラサラに変わり 積もっている量も多い。
トレースがやはり しっかりついているので迷う心配もなし

さすが百名山だねぇーっ!
冬場でも登山者が多いんだ。
ゴキゲンで下る。
数人の登山者とすれ違った。

なんで この方向から登山者がくるのか?
こっちのコースの方が 面白かったのかな?
ひとちがと同じ方向からの登山者はいないのだろうか?
そんなことを考えながら丸川峠までの雪山を楽しむ。
峠に到着

(うは! うは!)
小屋の中で ラジオが鳴っている。
外側から 中を窓にはりついて物色

ボロっちけど 温かみのある小屋みたいだ

お腹がすいた

小屋の前で これまた おむすびをパクつく。
なんか食べてばっかいますな

(うひひひひ)
うま♪
やっぱし 山歩きをしているとご飯が美味しいねぇーっ♪
さぁ~てと お腹もいっぺぇーになったから出発だぁーっ

(うりゃぁーっ

丸川荘から急坂を下る長い枯れ葉の積もったルートを歩く。
これが やたら長い



長いもんは長いんだぁー


何人もの登山者とすれ違った。
きっと丸川荘への宿泊者であろう。
本日、丸川荘は大繁盛

あまりに単調で眠くなってきたころ ようやくゲートの駐車場に到着。
今日も○!
年末最後の山歩き、がんばっちゃったね♪
(うん、うん

帰りは 山梨甲州市 ぶどうの丘にある 天空の湯へ。
洗い場コミコミ


(だはははは。)
空からは・・・
予報通り、大きなボタン雪が ヒラヒラと降ってきたよ

来年も たくさんのお山を歩こう!
2010年、充実した ひとちが凸凹山歩きでしたぁー

(イェーっ
