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Posted by naturum at

2018年02月21日

晩秋の百名山♪

2017/11/12
 
コハちゃん みそっカス卒業?
大菩薩嶺
(大菩薩連嶺エリア)

全山行 563回

*写真をクイックすると山行記録を見ることができますニコニコ

ニコニコ大菩薩嶺の情報はこちらちょき

標高 大菩薩嶺 2057m
天気 晴れ晴れ
山行時間 5時間30分(休憩を含む)

〈コース〉上日川峠-福ちゃん荘から唐松尾根-大菩薩嶺-妙見ノ頭-
大菩薩峠-福ちゃん荘-上日川峠



久しぶりに孫達と山に登ることにしたニコニコ
今回は休学し自宅で引きこもっている息子も連行タラ~

どうなることやら?



大菩薩嶺の紹介

ハイキング気分で登ることのできる日本百名山の一座
危険個所も少ないのでお年寄り・子供もゆっくり登れば大丈夫

稜線からは絶景の富士山、甲府盆地、大菩薩湖が一望でき
新緑・紅葉期が特におすすめ

積雪期も比較的登りやすいが稜線は風が強いので注意
ピッケル・アイゼンが必要となる




ニコニコこの日の立ち寄り湯はこちらちょき
甲州市交流保養センター 甲州市温泉保養施設
大菩薩の湯
週末は登山帰りの登山者でいつもコミコミです汗
  

Posted by ひとちが at 14:35Comments(4)大菩薩連嶺エリア

2016年05月17日

がんばれ おデブちゃん♪

2016/01/24
大菩薩嶺
全山行474回


*画像をクイックすると山行メモを見ることができますぴよこ3


ニコッ大菩薩嶺の情報はこちらちょき
  

2016年05月09日

花ちゃん2015/12月の山♪ Ⅲ

全山行 470回

*画像をクイックすると山行メモを見ることができますぴよこ3


花ちゃんの山行記録総集編はこちら♪  

Posted by ひとちが at 12:00Comments(0)大菩薩連嶺エリア

2015年04月29日

ビンゴ♪

2015/04/19

桜 はらはら・・・
源次郎岳
(大菩薩連嶺エリア)

全山行 444回



ぴよこ源次郎岳の情報はこちらチョキ


標高 源次郎岳 1476.6m
天気 晴れ・曇り時々雨ぶた
山行時間 3時間(休憩を含む)


〈コース〉嵯峨塩鉱泉(10:00)-展望台-林道合流(10:45)-分岐(11:10)-
山頂(11:30-11:45)-ピストンで駐車スペース(1:00)
*下山後車で移動、景徳院散策(30分)



源次郎岳

残り少なくなった山梨百名山の中でも
なんだかよくわからない山 イカの丸焼き

山に失礼ですなガーン

山体は それほど高いわけでもなくフツーの低山だシーッ
山名由来は人名らしい汗

それ以上山調べしようともせず 
残った山のひとつ イカの丸焼き

最適な山歩きとはいつなのか?





桃も桜の花もぼちぼち終わりに近づいているぴよこ2
麓の木々は緑の葉が芽吹き始めた自然



車は国道から県道に突入車



まだ満開の桜の大木が美しいドキッ



日川渓谷に沿って県道218号を上り
到着したのがここぴよこ



地図上には駐車場はないものの
広い道脇にはこんな場所チョキ



よかったですぅー男の子ニコニコ
ちゃんと車が駐車できて
チョキ


それでも落石に不安を隠しきれない ひとしさんイカの丸焼き


登山口は場所を知らなければ
通過してしまうような場所だビックリ



とりつきは急登ダッシュ



花粉か埃かわからないけど
やたら息苦しいウワーン


イガイガしますね男の子エーン


うん ぐるぢぃー テヘッ


落ち葉で登山道は隠れ
道筋は見えるものの わかりにくいぶた


ひと登りすると展望地出たビックリ
いきなり畑が目の前に現れるイカの丸焼き



ズーム



大きく右に曲がり登山道は続いている
嵯峨鉱泉のTVアンテナが立つ高台を通過ダッシュ


まだ山は芽吹きはないぶた
緑も花もないけど
明るい樹林帯をゆるやかに登っていくぴよこ3



目印の赤テープもなく 標識もない ビックリ



ないんじゃなくて
壊れてた だね
汗



道を案内してくれたのは
登山者が落としたグローブイカの丸焼き



上手い具合に木の枝に乗っかったグローブは
まるで生き物のように見えたビックリ


あはは
おもしろ~い
 ぴよこ3



サクサクと山を登っていくと
またしてもグローブが待っていたビックリ



嵯峨塩深沢林道と交わる場所



そうなのだシーッ
実はこの山 登山口から登らずとも
林道脇に車を駐車すれば ショートカットできるわけ
汗


しかし この場所には登山道入り口の
標識があるわけではないガーン


薄い道筋と枯葉の中に朽ち落ちた木を重りに
パウチ加工された紙がぺろんイカの丸焼き



ちょっとわかりにくいですねビックリ


林道を横断して登山道にはいるとすぐ
目印となる小さな白い塊ぴよこ


よ~く見るとビックリ



なんとも愛らしいハート


ちがこさん命名
サラリーマン地蔵 チョキ
ネクタイしてるみたいに見えるでしょぴよこ3



いいねーぴよこ3


再び登山道を登っていくと
今度はこんなポイントにビックリ



雨が降ってきましたよ汗
カッパ着た方がいいですね
ウワーン


ザックを下ろし ひとしさんが
手早く雨仕様に装備を整えた男の子ニコニコ


もたもたしている ちがこさん ぴよこ


あれ?
カッパ着ないんですか?



うん 車に置いてきちゃったぴよこ


ウインドブレーカーは?
小雨ならしのげますよ
男の子ニコニコ


うん
み~んな置いてきちゃった ぴよこ


バカだねぇーウワーン


いったい ちがこさんのザックには
何が入っているのか?


それは秘密ですぴよこ_酔っ払う


カッパはどんな日でも必需品ですムカッ
山の基本ですよ 基本!


すんませんぴよこ_酔っ払う


結局 袖の長いブカブカした大きなサイズの
ひとしさんのウインドブレーカーを借りたイカの丸焼き


林道から先は標識が点在 チョキ



稜線まで登れば
源次郎岳と大菩薩嶺との分岐に出るぴよこ


少し左に進むと
ピークかと思われる場所に到着したクラッカー



ここは山頂ではないぶた


源次郎岳へは稜線上から一端大きく下り 再び登り返した
今立つピークより低い場所にあるのだウワーン


なんかやたら損した気分ガーン



細尾根の足場のよろしくない尾根を下り
ロープのついた急登を這い登るダッシュ



伐採された古い切り株が残る
広い山頂にポンと出たビックリ



雨がしとしと降っている
展望地の山頂もガスで微妙な景色イカの丸焼き



誰もいないと予想していた山頂には
微妙な景色を眺めながらクッカーでお湯を
沸かす哀愁漂うおじさんがひとりコーヒーカップ



小腹を満たし 早々に下山パー



源次郎岳より標高の高い偽ピークに向かって
一端下り登り返すチョキ



足元の落ち葉が雨で濡れ
すべりそうで緊張するウワーン


あ゛ー
すべる すべる
 ウワーン



いやだね~
雨に濡れた落ち葉って
ぴよこ2


気をつけて下さいよ汗
コロンと尾根から落ちたら一大事です
ムカッ


ふぁ~いぴよこ


最高地点からは ゆるやかに下り問題なしチョキ



途中ですれ違った登山者は林道に車を駐車したらしく
40分ほどの山頂までの道のりを
傘をさしながら 足早に登っていったダッシュ


なんとも地味な山歩きイカの丸焼き


これで終わるとあまりに地味すぎて
源次郎岳の存在を忘れてしまうかも
シーッ


ということで 向かったのがここぴよこ



嵯峨塩鉱泉から県道を下った場所にお寺があるぴよこ3


景徳院

武田信玄の第四子、勝頼(32才)・夫人(17才)・子 信勝
など将卒50名が自害した場所
ぴよこ2



満開の桜は ハラハラと散り初め
桜吹雪が舞うドキッ



きれ~ハート


寺に設置された掲示板からは
乱世の悲しい歴史を学ぶことができるシーッ



まだ若い命
かわいそう
ぴよこ2


そうですね男の子エーン

ひとちが涙男の子エーンぴよこ2


見頃の桜も数日
最高の日に訪れることができたチョキ



山とお寺をセットにしたことで
忘れちゃいそうな地味な山も
充実した記憶に残る山となったよチョキ


いい季節に登れてよかったねぴよこ3


はい~っ 男の子ニコニコ



ぴよここの日の立ち寄り湯はこちらチョキ
やまと天目温泉
さっぱりしたお湯が楽しめますぴよこ3

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Posted by ひとちが at 10:15Comments(0)大菩薩連嶺エリア

2015年03月30日

あ!見えた♪

2015/03/22

春霞
扇山・権現山
(大菩薩連嶺エリア)

全山行 441回



ぴよこ扇山の情報はこちらチョキ
ぴよこ権現山の情報はこちらチョキ


標高 扇山 1137.8m  曽倉山 940m  権現山 1311.9m
天気 晴れ晴れ
山行時間 6時間(休憩時間を含む)


〈コース〉梨の木平(8:45)-大久保沢のコル-扇山(9:45-10:00)-
曽倉山-浅川峠(10:40)-権現山(12:00-12:15)-ピストンで梨の木平(2:45)



みなさんにも見えたかな?
富士山♪




天気がよろしくない場合
朝霧高原は深い霧の中にあるシーッ


でわ 本日はどうかというと
じゃ~ん


高原に霧はなく晴天なのに 
富士山には幻想的な霞がかっていたビックリ


これぞ春霞ビックリ


今日登る山はもちろん残りの山梨百名山ムカッ



登る予定の山の周辺はすでにピークを踏んでいるため
残りの二座をピストンで計画したチョキ


スタート地点はここ
道を挟んだ場所に管理事務所とトイレがあるぴよこ3



ベンチも案内板も設置されている
登山者には親切な登山口でもあるのだぴよこ


それじゃでかけますか!


うん♪



大きな木に囲まれた登山道
道幅も広く迷う箇所もない植林帯自然


ずんずん登っていくと
最初のポイントの水場に出たチョキ



そのすぐ上には奥宮祠があるぴよこ



祠の10m先くらいの登山道の右側に石がありますタラ~
偶然だとは思われますが 
なんと人面石ウワーン


見る方向を変えれば いくつもの人の顔
非常にコワいぴよこ2


白っぽい石だからすぐにわかるよウワーン
探してみてね
汗
(あまりにコワいので写真を撮るのはヤメましたガーン


ほらほら 石ばっか眺めてないで
早く登りなよ
ムカッ


ふぁ~いぶた


さ~てとずんずん登っていくと
展望地に到着ですチョキ


ベンチもあって休憩にはもってこい
南方向の景色が見えるよぴよこ3



ここからは御正体山の先に富士山が見えるビックリ


でもねー 天気は悪くないけど 
こんな状態ガーン


雪があるから富士山だってわかる
ほとんど遠くの山は空と同化してよく見えないぶた


まぁいいですムカッ


ここから先は雑木林の陽当りのいい登山道を
九十九に登り標高を上げていくダッシュ



まだ芽吹いていない木々の枝の上には青い空
緑や花がなくてちょっと寂しいぶた


モアモアと地面からたち昇る
暖かい空気は春の匂いがするちょうちょ


コヒョウモンによく似た柄のちょうちょ
カップルで空のランデブーを楽しんでいるハート


登れば登るほど汗がポタポタと流れたタラ~


暑いですぅー ぶた



着すぎじゃない?


ですよね汗
でも今回は靴は夏靴で来ましたよ
チョキ
エラかったでしょ ぴよこ_酔っ払う


ん フツー ガーン



サクサク登っていくと大久保のコルチョキ


分岐を左に進めば大久保山を経て
百蔵山に出るぴよこ3
ちがこさんは「ももぞうさん」と読むムカッ


今日は右方向へダッシュ
扇山は横移動してすぐぴよこ3



数人の登山者が休憩中
日影がなので眩しいやら暑いやらガーン


この山は秀麗富嶽十二景の一座でもあるムカッ


どうじゃ?


ありゃまぁ~ タラ~
さっき展望地で見た時より
更にボヤボヤになってない?



ベンチで休憩 腹ごしらえ男の子ニコニコ



まだ先は長いもんねビックリ


さ~てと
そろそろ出発しましょう
 男の子ニコニコ


広い山頂の敷地をウロウロして
見つけた権現山方向の先は
なんとな~くあまり踏まれていないようなぴよこ


落ち葉の上に黒い土
登山者が歩いているようだ
シーッ



ズルズル下って尾根を進んで行くダッシュ
下りきれば ほとんど平な尾根ビックリ


迷うことなく尾根道を進めば
小さなコブの山に到着だチョキ



先の浅川峠までは地図に迷いマークが記載されている
この時期ヤブは枯れているし 踏み跡もあるから
問題なく峠まで進むことができたぴよこ3



峠から先は権現山の登りになるウワーン



すでにピークを踏んで下山する登山者たち
日当たりのいい山斜面を九十九に登るダッシュ



ひとちー
今日も安全で楽勝でしょ?



あぢくて大変ですぅー汗
半袖でもよかったですぅー
汗


尾根道から見上げた権現山は大きかった
ビックリ


山頂付近まで登ったと
喜んでる場合ぢゃない
ガーン



帰路はピストン


帰りは扇山がデカく見えるんだろーなぶた
と その前に曽倉山も越えなきゃいかんガーン
あ゛―大変
汗


な~に ちがこさん
一人でブツブツ言ってんの?



いいじゃん別にぃー ぶた



予想外の山頂にポンと出たビックリ



何が予想外なの?


んとね
ひとちがの持っている2010年の山と高原地図には
権現山からの眺望が記載されてないわけよシーッ

きっと「展望はない」と思い込んできたわけ
汗


ところがビックリ


じゃ景色見せてドキッ







展望地で見たときよりも
扇山で見たときよりも
さらに霞かかった富士山がいた イカの丸焼き


午後から曇りって言ったましたから
まずまずのお天気でよかったじゃないですか
男の子ニコニコ


まあねぶた



帰りはピストン


予想通り長い道のり
曽倉山・扇山経由で下山した ひとちがであったガーン

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Posted by ひとちが at 18:49Comments(2)大菩薩連嶺エリア

2014年05月20日

五百円紙幣って知ってるかい?

2014/05/18

検証・・・
雁ヶ腹摺山
(大菩薩連嶺エリア)

全山行 410回



ぴよこ雁ヶ腹摺山の情報はこちらチョキ




標高 雁ヶ腹摺山 1874m   姥子山 1503m
天気 晴れ晴れ
山行時間 合計4時間15分

〈コース〉大峠(12:30)-水場-雁ヶ腹摺山(1:30)-白樺平-林道交差-
姥子山・西峰(2:30)-東峰-ピストンで大峠(4:45)





みなさんは このお札を覚えているだろうか?



1982年4月 この 五百円紙幣 に代わって
500円玉 なるものが登場したシーッ


そう32年も前のこと
 汗






さて 今週は山友に会うため
最初に向かったのが本栖湖キャンプ場イカの丸焼き



ところが
この辺りでは この時期有名な「芝桜渋滞」に巻き込まれ
すっかり遅くなってしまったガーン


昨日はキャンプ場からほど近い竜ヶ岳に登り 
今日はまったりと朝食を楽しんでいた二人と合流ぴよこ3



しばし楽しいお話を聞き
料理のレシピを伝授してもらい
お別れしたパー



myuさ~ん ハート Pちゃぁ~ん
ありがとね ゴチでした
 男の子ニコニコぴよこ3


で 自宅に帰宅してさっそく作ったのがこれムカッ



ホロホロと肉が箸から崩れるような
柔らかい馬筋の煮込み


うま うま ハート


そろそろ 山の話に戻らなきゃタラ~


あー
そーだった そーだった
 ぴよこ_酔っ払う




向かった先は山梨県大月市ムカッ


冬季閉鎖だった舗装路の林道も開通し
大峠までは新緑の気持ちのよい山間を
ぐんぐん標高を上げて上っていく車



本日はこの山に登る チョキ


五百円紙幣の裏側に印刷された
富士山を撮影した山だビックリ



短時間でピークを踏めるので
午後から出発には最適ぴよこ3



さっそく駐車場から山にとりつく
整備されて ゆるやかに登っていく登山道ダッシュ



駐車場から反対側の黒岳側も
チラチラ見えるのが嬉しいドキッ



GWは随分大変な山だったもんねガーン


そう そう・・・



しばらく進んでいくとこのような場所ハート



勢いよく流れる山の恵みは
これからの暑い時期は 登山者のお助けマンムカッ



どんどん進んでいくダッシュ



標高を上げると これから新緑を迎える
木々たちが かわいい新芽を出していたよぴよこ3


山を巻くようにつけられた長い橋ビックリ



踏み抜きそうだと思うのは
ちがこさんだけなか?




日差しは強く 新緑とういより
初夏に近い感じもする汗


見上げれば


きもちいい 男の子ニコニコ



徐々に登山道は傾斜を増すものの
さほどの急登もなく大変じゃないぴよこ3



樹林帯といえど 明るく開けた登山道ダッシュ



うが汗 うが汗 うが汗 うが汗


このコース最難関?
の割にそんな大変ぢゃないよ汗



急登のロープ場ムカッ
ここを過ぎれば山頂は近いチョキ



展望地をいくつか通り過ぎ
ポン と広い場所に出たビックリ


広場の先の高台が
雁ヶ腹摺山のピークぴよこ3



そんじゃ 五百円紙幣の富士山を
見せていただこうじゃまいか
ムカッ



ありゃまぁー ウワーン


お昼近くになると山は雲が多くなる汗
せっかくの景色もイマイチなのが残念ぴよこ2
(ぶぅぶた


春になって虫が活動を始め
立ち止まっていると頭や顔のまわりに
ブンブンと黒い渦のように虫が襲来してくるウワーン



こりゃたまらん 汗
かいー かいー汗



なんか時間も中途半端だねぶた
この先に同じ富嶽十二景1番の山があるよぴよこ
行ってみようか?



しかぁ~し
往復2時間程度で腹摺山までピストンできても
問題なのは せっかく大峠から300m登ったのに
隣の山へは300m下らなきゃいけないってことだシーッ

その上 下った以上 また300m登り返す?

これってどう思う? 


行きたいんでしょ?
だったら仕方ないんじゃない?



そうだよねガーン


さっそくズルズルと稜線に沿って山を下ったダッシュ



下る一方 登ることを考えると
テンションが上がらないダウン



それでも 咲き始めようとしてる花ハート



ひっそりと足元に咲いてる花ハート



そんなものを眺めながら
ひたすら下ったダッシュ


あれ?
白いガードレールみたいのが見えますね
ビックリ



地図を確認すると 林道が交差していた汗
でも この林道は大峠には通じていないタラ~


姥子山に向けて今度は登るダッシュ
東峰・西峰があるから双子ちゃんの山だムカッ


ハァ汗 ハァ汗 ハァ汗


ポン とでた 姥子山のピーククラッカー



ここは広い腹摺山のピークとは違い
狭くて目の前は切れ落ちた場所ウワーン





登ってきた西方向には
下ってきた山が大きな口を開けて笑っているイカの丸焼き



そして これが同じ富嶽十二景1番の景色だドキッ



いいじゃぁ~ん
ここまで来てよかったねぇー
ぴよこ3


うん♪


そしてこんなのを見つけたビックリ



行かない手はない ムカッ


さっそく 二つ目の東峰目指して下って登るダッシュ


小さな祠が待っていたニコニコ

イワカガミが周辺に咲き乱れ
なんともいい雰囲気ハート



確か 笊ヶ岳のイワカガミは白だったよね
ピンクも見れたし大満足だよね
ドキッ



ひとり ウハウハの ちがこさんであったイカの丸焼き


古ぼけた看板には「絶景」と記載されていたが
西に開けた神社の前から見えたのは



目標物のない絶景 イカの丸焼き


まぁいいですガーン


帰りは腹摺山まで ヒィヒィ言いながら
300m登り返し 標準コースタイムで到着ムカッ


あ゛―
大変だった
 汗



嬉しかったのは この景色
ラッキー チョキ



すっかり雲がなくなり
五百円紙幣の富士山がそこにいたビックリ


ズーム





どう?
本物の500円札の富士山と同じ!



下山するのが惜しくなるほど
美しい富士山を眺めることができる展望地が続くドキッ



空は登り始めた時より
もっともっと青かったビックリ



富士山を眺めることができる山はたくさんあるシーッ


その中でも この雁ヶ腹摺山は五百円紙幣の富士山を
見ることができる特別の山なんだよ
チョキ



あなたも行ってみたくなったでしょ!
  

Posted by ひとちが at 17:03Comments(6)大菩薩連嶺エリア

2014年02月04日

人情熱き山梨!

2014/02/01

春山気分で♪
笹子雁ヶ腹摺山
(大菩薩連嶺エリア)

全山行 401回



ぴよこ笹子雁ヶ腹摺山の情報はこちらチョキ


標高 笹子雁ヶ腹摺山 1357.7M
天気 晴れ晴れ
山行時間  5時間

〈コース〉矢立の杉遊歩道入口(11:00)-矢立の杉-笹子隧道-
笹子峠-巻き道から-山頂-尾根コース-ピストンで遊歩道入口(4:00)





随分 お礼言いに行くの
遅くなっちゃったねタラ~


そうですね汗
今時期は畑仕事もないから
のんびり自宅にいるのかな?






昨年 ぶどうの時期に登った棚横手
帰りに農家で おうちぶどうをゲットしたドキッ


美味しいぶどうを格安で譲ってくれた
おじいちゃんとおばあちゃんに
お礼が言いたくて 富士宮やきそばを手土産に
再び訪れることになったぴよこ3


作業場に人影
おじいちゃんだビックリ

こんにちわー ぴよこ3


半年ぶりに会ったものの
飛び込みでぶどうを買いに来た登山者のことなど
当然 おじいちゃんは覚えているわけもなくガーン


説明すること数分
ようやくわかってもらえたイカの丸焼き
(あはは。)


手土産を手渡すと 
箱を代わりに手渡されたビックリ

中身は何と 干し柿 ハート



これじゃ なんにもならないよぶた


いいの いいの
また秋においで
男の子ニコニコ


気のいい農家のおじいちゃん
また秋に寄らせていただくことにするぴよこ3




本筋の山歩きに入ろう ムカッ


笹子峠付近を通過する県道212号・甲州街道は
国道20号を走る新笹子トンネルができたため
ひっそりとした道となっているおばけ


道の途中には「矢立の杉」なる観光スポットがあるビックリ
冬場は飄々として訪れる人も少ないみたいだ汗


矢立の杉手前までは車でアクセスできるので
そこから歩くことにしたダッシュ
(よっしゃチョキ



遊歩道の前には 
道を挟んで3台程の駐車スペース車


矢立の杉までには 明治天皇が立ち寄ったという
旧家の跡などのポイントもあるので
まずは観光気分でスタートぴよこ3


いってみよう クラッカー


広い遊歩道は歩きやすく気持ちがいいハート
枯葉が積もった道は 今時期は歩く人もいないタラ~
(ありゃまビックリ



厳冬期だというのに 今日は日差しが暖かい
少し歩けば汗ばむほど汗


のんびり遊歩道を歩いていくと
こんなものビックリ



暑いくらいだね
雪ないしぃー
ビックリ


そうですねぇー
冬靴履いてこなくてよかったですぅ
ガーン


しばらく進むと 一際目立つ大きな杉ビックリ



矢立の杉
むかしむかし 武将たちが出陣の際
矢を杉に打ち立て武運を祈ったそうだ
シーッ


可哀想なことに木の根元には
こんな大きな穴が開いているぴよこ2



中を覗くとこんな風に見えるんだってビックリ
(空洞を写したポスターから)



*現在は木の延命のために 立ち入り禁止のロープが
木の周辺にかけられているので中は覗けません
ウワーン


木の近くには あずまや・テーブルベンチが設置ぴよこ



自然矢立の杉の場所はこちら自然



そして「杉良太郎さん」の身代り両面菩薩ビックリ



ほらね ビックリ



裏側のお顔はどうなってんの?


はい こんなだよぴよこ3



菩薩さんの下には良太郎さんの言葉

「自分の為に生きる空しさ
人の為に生きる幸せ」

と彫り込まれているぴよこ


平成20年に記載されたものだから
まだ新しい観光スポットなんだね
ビックリ


そうみたいですね男の子ニコニコ



歌碑の横に設置されたこのようなものを回せば
良太郎さんが歌う「矢立の杉」が流れるってわけ
シーッ



「矢切の渡し」ってのは聞いたことがあるけど
「矢切の杉」って曲は知らなかったよ
ビックリ

え゛?
おバカすぎる・・・ タラ~

い いい曲じゃないですか汗


うん そうだねぴよこ


ねぇ ねぇ いつの間にやら 山歩きの話じゃなくて
観光の説明になってるしぃー
ぶた


あっ 汗
ごめん ごめん
ぴよこ_酔っ払う


先を急ごう ムカッ


矢立の杉を離れると舗装路に合流
ここがホントの観光入口ビックリ



少し進むと黄色のゲート
ここから隧道付近まで通行止めウワーン



40分ほど延々と舗装路を登るダッシュ


うが汗 うが汗 うが汗 うが汗


ほとんど雪もなく 隧道に出るまでは
フツーの道路歩きイカの丸焼き
(日影には雪もありますが問題なしチョキ



ちがこさん
隧道の中ってどうなってるの?



お見せしましょう
これが隧道の中で~す
ハート



ん?
フツーの道路?



そう フツーの道路
春になれば車もフツーに走る道だもん
ぴよこ


な~んだ ぶた


隧道の横から山にとりつく
峠まではひと登りダッシュ



ここからが本番 汗



這うようにしてロープのかけられた
山斜面を登って行くダッシュ
(おりゃぁームカッ



言わせていただけば
ここが本日一番の難関?




えっ?
そうなの?



そう
ガーン



登りきった場所からは それほどの
アップダウンもなく危険個所もない尾根道ぴよこ
(あはは。)


途中 稜線と巻き道に分かれる場所に出る
巻き道はほとんど水平なので楽ちんだけど
展望もよくないし 斜めっちょで少々歩きにくいかもウワーン


道はよく整備されているので迷う箇所もないし
赤テープはほとんどついていない汗



味気ない鉄塔を2本通過するウワーン
(ぶぅぶた


この電線ヤダよね
景色が台無し
怒


そうですね
でも生活もありますから
仕方ないですね
ビックリ


天気は下り坂で遠くの景色は
霞んでしか見えないぴよこ2



山頂に到着 クラッカー


これといった場所でもなく
分岐の一部のような山頂だね
タラ~


まぁ まぁ ガーン



もちろん三角点もあるし
立派な標識・ベンチもあるムカッ


雪山からの景色を期待して登ったけど
残念ながら雪はほとんどなしウワーン



それでもラッキーだったのは
うちの裏山が見えたことだハート



やっぱ 富士山の展望がいい山に
登って見えないんじゃ 
話になんないもんね
シーッ


そう! そう!


まるっきり同じ道を歩くのも
なんなので 帰りはこっちチョキ



巻き道と違うのは
景色がまずまずいいことぴよこ3



雪はなくとも 
楽しいハイキング気分の山歩きダッシュ
(うは! うは!)



冬枯れた木々の間からは 北に勝沼方面 
東には 年末に登った三ツ峠山 が見えたドキッ



ぴよここの日の立ち寄り湯はこちらチョキ
笛吹市の湯 ももの里温泉
桃の花が咲く時期は露天風呂からの景色が綺麗でしょうねぴよこ3
  

Posted by ひとちが at 13:42Comments(4)大菩薩連嶺エリア

2013年09月25日

地図にないルート? 本編

2013/9/22

廃道を歩く!
棚横手
(大菩薩連嶺エリア)

全山行 380回



ぴよこ棚横手の情報はこちらチョキ
ぴよこ 廃道コースの情報は予告編で チョキ




標高 甲州高尾山(剣ヶ峰) 1091.9M   
棚横手 1306.2M   大滝山
天気 晴れ晴れ
山行時間 8時間

 

〈コース〉勝沼小(廃校)8:00-高尾山飯縄神社(9:00)-舗装路・分岐-剣ヶ峰-
甲州高尾山(10:15)-富士見台(11:00-11:10)-棚横手(11:40)-大滝山(12:00)-
棚横手(12:30)-分岐(12:50)-展望台-大滝不動尊(1:30)-三滝橋-キャンプ場-
大滝不動尊前宮(2:30)かつぬまぶどうきょう駅-大日影トンネル(3:00-3:30)-
勝沼トンネルワインカーブ-勝沼小(4:00)





ともかく
ヤブ漕ぎの連続 ガーン







本 編



日帰り山行を計画した ひとちが
向かった先は 甲州高尾山 ムカッ
(イエーチョキ


その奥に 山梨百名山のひとつ
棚横手 があるのだシーッ




一般ルートとして 大善寺コース
そして 大滝不動尊コース があるのだが
どちらも観光ルートなので危険も少ないシーッ


マイカー登山だと いつも困るのが駐車場ぶた
(はぁ。。。)


なけりゃ 山には登れないもんねイカの丸焼き


大善寺コースから登ろうと計画していたものの
国道20号沿いのお寺の駐車場は有料汗
拝観料として ひとり500円 ぶた


ケチだねぇー
ふたりで1000円じゃいいじゃん
ビックリ


それに 入口には
「参拝者意外の駐車はお断り」 とタラ~


あ゛―
そうなんだ
 汗


仕方ないので ピンポンを鳴らして
お寺のおばちゃんを呼び出したイカの丸焼き



すみませーん汗
甲州高尾山に登りたいんですが
このへんに駐車場はありませんか?




それなら先の信号を左に曲がっていくと
廃校になった分校があるよチョキ
 
駐車しても大丈夫ぴよこ3 

車ならここから5分車
そこから高尾山に登る人もいるみたいよ
ぴよこ
 


えっ?
初耳


地図に記載されていないルートがあるんだ
それも駐車場付
ドキッ
こりゃ 登らない手はない ムカッ


おばさんに言われた通り
信号を曲がって菱山深沢林道に入ったダッシュ





林道といっても フツーの舗装路汗

道路脇には ぶどう畑が広がり
なんとものどかな風景ハート
(よいですなぁーニコニコ


所々に人家もあり車は標高を上げていく車


おばちゃん車で5分って言ったけど
なんか遠いよね
汗


そうですねぇー
どこに廃校があるんでしょうか
ビックリ


しばらくウロウロすると看板を発見ぴよこ3



やっぱりここだ ぴよこ



坂の上を見上げると人家より大きい建物が見えたビックリ


ちょっと見てきますね男の子ニコニコ


ひとしさんは車を降りると
足早に坂を登って行くダッシュ



ありましたぁー チョキ


本日始点となる廃校に到着ぴよこ3
(よっしゃムカッ



手持ちの地図を見ても登山道の記載はない汗
しかぁーし廃校の横には登山口らしき看板ガーン


怪しい



苔むして古ぼけているものの
高尾山参道 と書かれているわけだから
きっと山には通じているはず
シーッ



行ってみる?


そうですね
行ってみますか
男の子ニコニコ


この時点で 廃道化したルートであることを
ひとちがが知る由もなかった
ガーン





道なりに登っていくと 目の前に黄色の網
動物進入防止ネット 柴犬


鍵がついてるわけじゃないし
「登るな」 とも書いてないから
通ってもいいんだよね
ビックリ


ブツブツ言いながら ネットに手をかけ
いざ 障害物競走?



ふがぁー 汗
ひっかかってとれませんガーン



ちょっとしたザックのベルトやストックに
ネットがからまり なかなか通過できないぶた


出だしイッパツ
もがく ひとしさんイカの丸焼き
(あはは。。。)



道の幅は広いものの 人が踏んでいないような
枯葉の積もった道が続いているビックリ



そしてこれタラ~



まさかクマの罠じゃないでしょうね?


中にお客さんはいないものの
大きく開かれた罠の中にはエサ箱が
ボコボコに食いちぎられ 獣の獰猛さを伺わせるガーン



慌ててお尻を振りながらクマ鈴を鳴らす ひとしさんイカの丸焼き


ガラ ガラ ガラ



道が二手に分かれた
左方向に鳥居が見えるビックリ


こっちがきっと登山道だシーッ



標となるものもなく
感で進むっきゃないムカッ





急登が始まったダッシュ


しっかりしたルートはあるものの ボコボコで
とても人が歩いているような道とは思えないテヘッ
(ひょぇぇ。。。)



甲州高尾山の登山道だから
もっと整備された道かと思っていたのにね
汗


大丈夫でしょうか男の子エーン



廃校の駐車場には車は一台もなく
道標も赤テープもない荒れた道を
登っていくわけだから 誰だって不安になるぴよこ2


行けるんじゃない!


ちがこさんがコワイのは 行ったことのない山でも
道でもおかまいなしに 知ったかぶって進んでしまうことだガーン


不安そうな ひとしさんを横目に
ズンズン ちがこさんは急登を登っていくダッシュ


俄然 強気 タラ~



ハァ汗 ハァ汗 ハァ汗


道は次第にヤブになり
なんとなぁーく こっちかな?
と思われる薄い踏み跡を追う汗


汗が噴き出すテヘッ
さすが9月の低山 猛烈に蒸し暑いぶた





ポンと立派な神社に飛び出たビックリ
入り口の石門は古いが社殿はまだ新しいように見えるぴよこ



木々の間から 町の景色が広がっていたハート



それにしても暑いよねぇータラ~


はい
汗ダラダラですぅー
ガーン


水分補給 ちょっと休憩チョキ


それからが大変だったガーン


第一難関
道がみつからない



まずは 神社の敷地周辺を物色
周囲はヤブで 踏み跡すら見つからないウワーン


仕方がないので 神社の敷地を少し下り
踏み跡がないか探してみるものの
やっぱり登山道らしきものはないウワーン


どうすりゃいいの?



もしかして参道ってのはここまでで
神社が終点なのかもしれませんよ
男の子エーン


安全パイの ひとしさん
俄然 弱気 汗



でもさぁー
高尾山登山口 って看板があったわけだから
きっと登山道はあるはずだよムカッ

真っ直ぐ登れば剣ヶ峰の下に出るはず
チョキ



半分諦めムードの ひとしさんを横目に
ウロウロ ヤブの中を物色する ちがこさんイカの丸焼き


たぶん こっちだ!


バサ バサ バサ


神社の左横にある石塔の裏のヤブを掻き分けると
薄い踏み跡のようなものが なんとなぁーく続いていたイカの丸焼き


道が見つからない時は どこも道のように
見えるもんですよ
ガーン


どこまでも疑い深い ひとしさんイカの丸焼き


そんなことは気にする様子もなく
ちがこさんは あるんだか ないんだか
わからない尾根のヤブ道をズンズン登って行くダッシュ


突撃!


ハァ汗 ハァ汗 ハァ汗



こーなると 止めても言うことを聞かない
ちがこさんだから シブシブ ひとしさんも
後を追うしかないのだウワーン


ハァ汗 ハァ汗 ハァ汗



登っても 登っても 赤テープも標識もないぴよこ2


ボサボサにのびた雑草は無敵で
ヤブを漕ぎやすい場所を選んで登るしかないのだムカッ
(きゃぁー汗


ルートファインディング


バサ バサ バサ



ぐぇぇぇぇ。。。


ちがこさん
大丈夫ですかぁー?




ボタボタと汗がしたたり落ち
露出した肌はヤブのおかげで傷だらけぴよこ2


それでも登るしかない ムカッ



今更 戻って別ルートを
歩こうなんてゴメンだ
ぴよこ2



あっ これ!


水分をとろうと立ち止まった場所の木に
申し訳なさそうに道標がついているビックリ


これが最初で最後のヤブ道の道標でしたガーン


やっぱり間違ってない チョキ


不安だった ひとしさんの目が輝いた男の子ニコニコ


きっともうすぐ林道と交わるはずです
このまま突き進みましょう
ムカッ

バサ バサ バサ


ハァ汗 ハァ汗 ハァ汗



たぶんこのコース
どのコースよりも急登間違いなしガーン
(あは。)


開けた山斜面の展望地から
山々の姿が見えるビックリ



無敵のヤブルート


ヤケクソになって
ヤブを漕ぎ続ける ひとちがイカの丸焼き


バサ バサ バサ



見上げると ヤブの間から
白いガードレールが チラっと見えたビックリ


おっ!
林道に出た
 チョキ



ガサゴソ ヤブの中から
ひとしさんも こんにちはイカの丸焼き



出ましたね 林道男の子ニコニコ


うん ハート



これじゃ このルートの出入り口は
わかんないはずだね
ガーン


廃道ってことでしょうか?
すごいヤブでしたから このコースを
登る人はまずいないんでしょうね
汗


お寺のおばちゃん
本当にこのコース登る人いるんかい?






林道から見える景色ドキッ



がんばってヤブを漕いだ
ご褒美なのか?



正規ルートに合流チョキ
ここからは安心・安全ルートぴよこ3



思いっきり低山ムードの 整備されたゆるやかな
稜線を小さなコブをアップダウンしながら進んで行くダッシュ


うが汗 うが汗 うが汗 うが汗



甲州高尾山の剣ヶ峰チョキ
標識しかないけど まぁよし ぴよこ



うが汗 うが汗 うが汗 うが汗


甲州高尾山のピークもやっぱり
標識しかないけど まぁ いいか 男の子ニコニコ



とても不思議なのは山の中間に立派な神社が
あるのに何故山頂には祠のひとつもないのかってこと
シーッ


それでも廃道となっている深沢ルートは
かつて甲州高尾山の参道として地元では賑わっていた
正道ルートに違いないと確信ムカッ
(そう! そう!)


この山は 棚横手と呼ばれるだけあって
横に尾根が長いのが特徴ビックリ


すぐ下には舗装路の林道がはしり
景観がやや損なわれるのが難点ぶた



刈り掃われた山斜面からは 
南側の展望が開け遮る物もないぴよこ3


うが汗 うが汗 うが汗 うが汗



のんびり歩く低山もなかなかいいもんだぴよこ3


今日の目的地 棚横手が小さく見えたビックリ



まだ先は長い汗



うが汗 うが汗 うが汗 うが汗



陽当りのいい登山道は 尋常なく暑いガーン



そして誰も歩いていない イカの丸焼き



それでも秋は進んでいたもみじ01



夏の花は終わってしまっているものの
小さな秋が山にいるもみじ02





富士見台に到着ぴよこ3
(よっしゃチョキ



微妙にしか見えない富士山も
見えないよりはマシ ということで
よしとしよう ぴよこ3
(イエーチョキ



山ごはんは 味ごはんのおむすびおにぎり


富士山を眺め 笹子峠付近の山々を物色しながら
パクパク食べる おむすびは最高♪



下山時に下るコースの分岐を確認しながら
棚横手のピークを目指すダッシュ


うが汗 うが汗 うが汗 うが汗



展望のない棚横手の山頂に無事到着チョキ
(やったねぴよこ3



その先にある大滝山まで足を伸ばすことにするムカッ


破線ルートに突入 チョキ



稜線に沿って歩いていくと
大滝山方向は あまり人が入らないらしく
やはりここもヤブ道になっていたガーン


作業用の林道が数本交差し
本ルートより整備されているので間違えやすい汗


バサ バサ バサ 



倒木も多く 草を掻き分けムカッ




倒木をまたぎ 目指す大滝山へ登って行くダッシュ



登りきった場所は ちょっとはまともぴよこ


落ち始めたドングリを拾い
秋の工作の準備も万端チョキ
(うひひ)



たぶん ここが山頂であろうと
思われる場所に到着クラッカー


なんか 地味 ビックリ
っていうか 何にもないガーン



じゃなかった 
転がってたイカの丸焼き



腐り倒れていた白い棒が
大滝山ピークの標識ビックリ



これまた不思議なのは 甲州高尾山と同様
麓には立派な大滝不動尊なる神社があるのに
大滝山の山頂には祠のひとつもないビックリ


せめて展望がなくとも
ありがたい祠でもあったらいいのに
ぴよこ2
と思うのは ちがこさんだけだろうか?


ともかく目的の山をすべて登ったことで大満足
帰ることにするダッシュ
(うりゃチョキ



富士見台手前の分岐から周遊するために
大滝不動尊方向に下ることにダッシュ


と 目の前にあったのはビックリ



周遊するためには 
ここも越えにゃならん
ムカッ


意を決して再びヤブに突入ガーン
(ひょぇぇ。。。)


バサ バサ バサ



ヤブを抜けると暗い植林の登山道ガーン


なんかやたら暗くて
サングラスだとよく見えません
男の子エーン


さっきの あぢぃー稜線とは
エラい違いだよね
ビックリ


林道にポンと出るぴよこ



地図には 崩壊した林道 と危険マークが
ついてはいるものの それほど危ない感じもしないぴよこ



林道からは 大滝と立派な赤い社殿の大滝不動尊
上から眺めることができるから得した気分チョキ



ズンズン広い林道を下ると分岐ビックリ



展望台があるってことなので汗



のびた立木のおかげで展望は全くないイカの丸焼き
(ぶぅ。。。)



損した気分 ぶた

不動尊へのルートを下るダッシュ



誰もいない大滝不動尊ビックリ



ヤブ歩きを終え 無事目的のピークを
踏めたことを感謝し手を併せた男の子ニコニコ



社殿の裏手には 立派にのびる一本滝ハート



社殿を通過 長い階段を下りると
入口の立派な門に出たドキッ



ここから先は 舗装路を1時間半ガーン

勝沼ぶどうきょう駅までタクシーを使うと
なんと3000円もかかるのだ!


当然 歩くっきゃないでしょムカッ


あたり前です ムカッ


ノルディックウォーキングみたいにストックを
使いながら軽快に舗装路を下っていくダッシュ


すたこら すたこら



三滝橋からキャンプ場を通過ダッシュ



前宮を横目に 住宅街を抜け駅に向かったチョキ



さすが ぶどう郷というだけあって
住宅街の近くにも ぶどう畑が広がり
たわわに実った ぶどうには白い袋ドキッ



あー
一粒食べたい
 ぴよこ2


ダメだよ
ドロボウになっちゃうから
ムカッ


わかってるって ガーン





帰りのコースで 楽しみにしていたのは
駅の横から通じている 大日影トンネル遊歩道 ぴよこ3



現在使われている電車の通るトンネルの横に
古い歴史ある遊歩道のトンネルがあるのだシーッ


実はこのトンネル 通行時間があるため
下山時 ひとしさんは とても焦っていたタラ~



4時までにトンネルに行けないと
トンネルの門が閉められちゃう
汗
ちがこさん
早く歩いて下さい
 ムカッ



わかってるってぶた


まだ 心配があったタラ~


4時までにトンネルに入れたとしても
通過するのに30分もかかるわけだから
4時を過ぎれば出口が閉められちゃう
男の子エーン
ちがこさん
もっと早く歩いて下さい
 汗



わかってるって ムカッ


更に 心配だったのはタラ~


長いトンネルを30分も這わなきゃいけないのか?
30分も這えません 男の子エーン



そして一番の心配はタラ~


今日はヘッデン持ってきてない汗
暗いと前が見えませぇ~ん 男の子エーン


ひとち
大日影トンネルって観光地なんだよタラ~
這って通過するわけじゃないから
それに ちゃんと電気もついてるしぃー
ガーン


あ?
そうなんですか?
 ビックリ


ちょっと安心イカの丸焼き





では さっそく中に入ってみることにするチョキ



たくさんの観光客が トンネルの両脇にある
遊歩道をテクテク歩いていたダッシュ


通路の真ん中には線路ビックリ



トンネルは外気が遮断され 超涼しい
夏場観光するにはいいかもぴよこ3



ぼんやりと見える足元は遊歩道なので
凸凹があるわけでもなく平坦で歩きやすいチョキ


中間地点に到達ムカッ



古いレンガ積みのトンネルは
昔にタイムワープしたみたいで面白いぴよこ3



問題なく3時半には出口にクラッカー


あー よかったですぅー
観光トンネルも楽しめて
男の子ニコニコ


トンネルの出口にある ワインカーブに
受付を済ませお邪魔ぴよこ3



そんじゃ
入ってみるね
 チョキ



わ~お
たくさんのワインが並んでる
ビックリ



菱山深沢林道をテクテク歩いて
廃校の駐車場へゴールクラッカー





車で移動車

 
家の作業場で ぶどうの出荷準備を
している おじいちゃんに声をかけ
お家ぶどう(商品にならないぶどう)を
格安で譲ってもらったぴよこ_酔っ払う



わ~い ハート


ドロボウしなくても
美味しい採れたてぶどうが手に入ったね
チョキ


うん ハート


帰りは観光客でコミコミの ぶどうの丘から
今日登った山を眺めたよビックリ



今週も ひとちが おつかれさん♪





ぴよここの日の立ち寄り湯はこちらチョキ
ぶどうの丘 天空の湯
ぶどうの季節はコミコミなので近寄らない方がいいかもガーン
  

Posted by ひとちが at 14:10Comments(2)大菩薩連嶺エリア

2013年09月23日

地図にないルート? 予告編

2013/9/22

今週の山歩きの
予告編




危険個所はない ビックリ


問題は道が 
不明瞭 で ヤブ ってことだ・・・






世間の皆様が三連休だというのに
残念ながら ひとしさんには一日しか休みがないタラ~
(ふぇ~んぴよこ2


あ~ぁ 
どうしよっかな?



一日しかない休みを有効利用して
山歩きしたいものの
しょうたろう選手を 早朝学校に送り届けるため
スタート時間も遅いガーン
(ぶぅぶた


どうすりゃいいの? 

近くて ガッツリ登れて 満足度の高い山
なんてあったっけかな?



できれば登ったことのない山へ行きたい


ない! ない!
そんな都合のいい山
ウワーン


地図とにらめっこして頭を抱える ちがこさんムカッ


そうだ!
ここにしよっと
 ハート


ちがこさんが選んだのは
甲州高尾山 プラス 棚横手


えっ?
フツーの観光山じゃん汗

それほど標高が高いわけじゃないし
北側の大滝不動尊コースなら短時間の
山歩きだし 車で行けるよ汗

それとも大善寺コース?
あっちは電車を使って山歩きする人が使うねシーッ
駐車場ないけど どうすんの?



気軽に登れるコースをフツーに
登ったんじゃ面白くないじゃん
ムカッ


でも他にコースあるの?


ふふふふふ 
今回登ったコースはマニア受けすること
間違いなしの 
深沢ルート



深沢ルート?


なんとこのコースは地図には
記載されてないのだよ
シーッ


登山口には案内板はあるものの
登山道に入れば 赤テープ・道標がない
ヤブ道ルート なのだガーン


ルートファインデイング


でも 昔は登られてたんでしょ?


たぶんねタラ~
地元の人は知ってるみたい汗

一般の登山者は ほとんど知らないと思うよウワーン

実際 薄い踏み跡はあるだけで 
人が入っている様子もない
廃道化したルートだからガーン



へぇーっ
大丈夫だったわけ?



当たり前じゃん
こうやってブログ書いてるんだから
ガーン


あっ そうか ビックリ









ともかく ひとちがが歩いたルートマップを
制作したので 歩いてみたいと思われる方
是非チャレンジしてみてねチョキ


がっつり歩けます!


ちなみにフツーのルートなら迷うこともない
展望尾根歩きのハイキングコースだよ
チョキ




甲州高尾山・棚横手周遊コース


*グリーンのラインが ひとちがが歩いたルートですチョキ


標高 甲州高尾山(剣ヶ峰) 1091.9M   棚横手 1306.2M
大滝山
山行時間 8時間 

〈コース〉勝沼小(廃校)8:00-高尾山飯縄神社(9:00)-舗装路・分岐-剣ヶ峰-
甲州高尾山(10:15)-富士見台(11:00-11:10)-棚横手(11:40)-大滝山(12:00)-
棚横手(12:30)-分岐(12:50)-展望台-大滝不動尊(1:30)-三滝橋-キャンプ場-
大滝不動尊前宮(2:30)かつぬまぶどうきょう駅-大日影トンネル(3:00-3:30)-
勝沼トンネルワインカーブ-勝沼小(4:00)



詳しい山歩きの様子は次回のブログのお楽しみぴよこ3


ぴよこ 本編はこちら チョキ
  

Posted by ひとちが at 13:46Comments(5)大菩薩連嶺エリア

2013年07月31日

夏山の風物詩♪

2013/7/29

山を彩る美しい羽・・・
小金沢山
(大菩薩連嶺エリア)


全山行 373回



ぴよこ小金沢山の情報はこちらチョキ
ぴよこ3小金沢黒岳の情報はこちらチョキ
ぴよこ牛奥ノ雁ヶ腹摺山の情報はこちらチョキ



標高 小金沢山 2014.3m  黒岳 1987.5m  
牛奥ノ雁ヶ腹摺山 1995m
天気 晴れ晴れ・くもり曇り
山行時間 5時間30分


〈コース〉湯ノ沢峠(10:20)-白谷ノ丸-黒岳-川胡桃沢ノ頭-
牛奥ノ雁ヶ腹摺山-小金沢山(1:20-1:40)-ピストンで湯ノ沢峠(3:50)






暑中お見舞い申し上げます タラ~

あつ~い季節となりましたが
みなさま いかがお過ごしでしょうか?







さて 今週わぁー
ご用のため すっかり出だしが遅くなり
登山口の湯ノ沢峠に到着したのは 

なんと



まいったねぇー ガーン


山は不安定な天気で 晴れたり曇ったりガスったりイカの丸焼き
時間が許す限り今週も山を歩いてみることにしようチョキ


駐車場は ほぼ満車 汗
最後の一台
ぎりぎりセーフチョキ


 
気合を入れて分岐から出発ムカッ
(うりゃパンチ


ぴよこ反対側の滝子山の山歩きはこちらチョキ



今日は 稜線上のハイキング ということで
スパッツなし


暑いしね汗


そう!


ところが いきなり笹の間のヌルヌル道ウワーン
(げっガーン



なんか スパッツあった方が
よかったみたいですね
ビックリ


今さら ジロー イカの丸焼き


ちょっとした展望地から見える景色といえば
期待と裏腹 ガス ぶた
(はぁ。。。)



今日はさぁー
富士山見ながら山歩く予定だったのに
これじゃダメじゃん
ぶた


まぁ まぁ
不安定な天気なんだから仕方ないよ
汗


先行く方向を見れば 白谷ノ丸の崩れた山斜面が
迫力満点 ビックリ



更に近づいてみるとこんなだビックリ



登山道は深く掘れて歩きにくいタラ~
気を許せば 滑って谷に落ちそうな雰囲気ウワーン


お~っと 危ない ウワーン


少し時期が遅い ウスユキソウ
白砂の上にひっそり咲いていたよハート



樹林帯から飛び出すと
一気に山の雰囲気が変わるビックリ


緑の草原状の稜線 クラッカー



いいじゃん!
と思ったものの とたんに炎天下 ウワーン


それほどアップダウンのない 小さなコブを
登ったり下りたりと先は長いのだウワーン
(ひゃぁーっ汗


あぢぃー タラ~



熊鈴の音が チリチリ聞こえるビックリ

白谷ノ丸から続く小さなコブに向かって
数名の登山者たちが歩いていたぴよこ



あれって展望台だよね?


そうみたいですね
でも今日は 富士山見えそうもありませんね
ウワーン


うん
先に進もっか!



ひとつコブを越えると白谷ノ丸の姿が現れたビックリ
ちょっと日陰を見つけて休憩したらゴー♪



振りかえると周りの山々はガスで見えないのに
歩く登山道は 晴れてたまらなく暑いウワーン
(ぶぅぶた



汗ビタ タラ~

最初のピークに到着クラッカー



草地のてっぺんなので景色が開けているビックリ



少し進むと うす暗い樹林帯自然
蒸し暑い炎天下の草地とは別天地ぴよこ2


わーい
涼しい 涼しい
 ハート



イメージではシーッ 
ずーっと草地の稜線を干され続けて歩く
と思ってたドキッ


緩やかに続く登山道の脇には ミヤマバイケイソウ の
葉の色と変わらぬ緑の花が咲き乱れ不思議な雰囲気ビックリ



樹林帯を登りつめると黒岳のピークは近いチョキ



二つ目のピーク 黒岳 は 残念ながら
樹林帯の中なので展望はないウワーン


しかぁーし 
立派な一等三角点が立っているのだムカッ


なんか得した気分 チョキ

 

古めかしい昔の錆びた看板はよく読めないけど
今もあっるってことは大切なわけだよねシーッ
(あはは。。。)



更に進んでいくと 
樹林帯の中はもっと涼しくなったぴよこ2
(わーいハート



きっと草地が尋常なく暑いから 
たいして涼しくなくても
涼しいように感じるのかな?



や 実際 涼しいと思うよビックリ


あ そうガーン



倒木が多くなり 倒れた木を巻くように
登山道はクネクネと曲がっている汗


樹林帯を出ると 
またもや炎天下の草地に飛び出た ウワーン
(げっガーン


あぢぃー タラ~


登り詰めると 景色の開けた
小さな三つ目のピーク 川胡桃沢ノ頭 クラッカー



富士山の姿はなし イカの丸焼き


先は長いので立ち止まっている余裕はないムカッ
(そう そうぴよこ



うが汗 うが汗 うが汗 うが汗



ちがこさんが進む ダッシュ

ひとちも進む
 ダッシュ

樹林帯と草地を交互に繰り返しムカッ




草地の中に オレンジの コウリンカ ドキッ



よーく見ると 咲いているんだか
枯れているんだかよくわからないけど
これが満開バリバリらしいガーン
(あはは。。。)


で コウリンカの花畑ハート



進むにつれて花の種類が
徐々に変わっていくビックリ






マルバダケブキに 蝶がヒラヒラとドキッ



羽を閉じている時は黒く目立たないのに
蜜を吸う時は 大きく羽を広げるビックリ


わぁーっ
きれい
 ハート



このクジャクチョウは 孔雀の羽の目玉に模様が
似ているから名前がついたんだよ
シーッ


知ってるよーっチョキ
前にも見たもん
ぴよこ3


そうだったよね
確かあれは 毛無山の時かな
ぴよこ3



コヒョウモンは もちろん豹の模様に
似ているから?



その通り!

ヒラヒラと花を行きかう蝶たちも
花と同様この時期にしか見ることのできない
夏の風物詩だね
ぴよこ3


蝶に見とれて すっかり時間ロス汗
(あわわウワーン




賽の河原と呼ばれる長い草地を
暑くて死にそうになりながら進んで行くダッシュ

うが汗 うが汗 うが汗 うが汗


四つ目のピーク 牛奥ノ雁ヶ腹摺山 に到着クラッカー


あ゛―
長かった
 ガーン



なんとも長くて よくわからない山の名前
この周辺には 雁ヶ腹摺 とつく山がいくつかあるシーッ

その中でも一番長い名前の山がここぴよこ


あれ?
なんかゴロゴロいってるけど雷かな?



天気は下り坂 ウワーン


急ぎましょう
雷が来たら大変です
ムカッ


大急ぎで 最後のピーク 小金沢山へ向かうダッシュ

うが汗 うが汗 うが汗 うが汗


笹道は少々ヤブせっこい箇所もある汗



樹林帯の展望のない黒岳は一等三角点があるのに
小金沢山は三等三角点ぶた

 

負けてるじゃんビックリ


いいの ぶた



この山のあちこちで見かけた不思議な木ビックリ



山頂にも一本立っているぴよこ


削れた幹は 水性インクの赤色を塗ったような
鮮やかな色に染まり 暗い樹林帯の中でも
一際目立っていたビックリ

まるで赤テープに変わる目印のようビックリ


面白いねぇービックリ


そうでしょ!



本日の一番の見どころである富士山の姿は
雲に覆われ 拝むことはできなかったウワーン
(残念ぴよこ2)





ヒラヒラと一匹のキアゲハが近づいてきたビックリ

何を思ったのか ちがこさんの赤い帽子に
嬉しそうにとまったぴよこ



あららん?
何しにきたのかな?
もしかして帽子を花と勘違い?



ひとしさんも同じ赤い帽子をかぶっているのに
蝶は ちがこさんから離れようとしないタラ~


帽子に飾りの花が
ついてるからじゃない?



そうかな?


すると


蝶は飾りの花には目もくれず 帽子にとまると 
帽子の布をストローで ブチブチと突き刺し始めたビックリ


あのぉー
ちがこさんからは 蜜はでないと思うけどな
ガーン


蝶は一向におかまいなしといった様子ちょうちょ

どうやら 塩を舐めてるみたいガーン


ぺろぺろ ぺろぺろ



きゃ 汗
モゾモゾして気持ち悪いウワーン


一生懸命 塩を舐めているので
邪魔するわけにもいかないタラ~


きゃぁー 汗
きゃぁー 
汗


くすぐったいのをがまんして
蝶が離れるのを待つガーン


満足したのか 蝶は青空高くとんでいったちょうちょ


またね パー



帰りはピストンで峠まで向かうダッシュ


途中 かわいい鹿が ピョンピョンと
驚いたように山の中に消えてたビックリ



再び 牛奥ノ雁ヶ腹摺山へ戻るダッシュ



景色はどうだったかって?



草地と樹林帯を出たり入ったり繰り返し
小さなピークをいくつも越えるこのコースウワーン


帰りも長い タラ~


展望ないもんねぇーウワーン


そうガーン


ピッチを上げて 小走りで山を越えて行くダッシュ


振りかえると ひとしさんがうつむき加減で
遥か遠くをノロノロと歩いているビックリ



あれ? どうしたの?


お腹に力が入りません男の子エーン



どうやら原因は 
凍らせてきたペットのお茶にあるとみた
シーッ


ついつい グビグビ 
一気飲みしちゃうんだよね
ウワーン


そうなんですぅー男の子エーン


歩いては立ち止まり 振り返って
ひとしさんを待つパターンが続くダッシュ


天気は次第に崩れ
すっかり山はガスで覆われてしまったウワーン
(はぁ。。。)



白谷ノ丸を通過する時には小雨模様雨



峠に到着チョキ



雨にひどく降られることはなかったけど
今週も不安定な天気の山歩きだったようなタラ~


蝶をたくさん見ることができて
よかったじゃん ちがこさん
ぴよこ3


うん ハート
  

Posted by ひとちが at 11:58Comments(2)大菩薩連嶺エリア

2012年11月06日

週末は山梨にいます♪

2012/11/3

サクサク枯葉ロード♪
滝子山・大蔵高丸
(大菩薩連嶺エリア)

全山行 324回


マイク滝子山の情報はこちらぴよこ3


標高 大蔵高丸 1781m  ハマイバ丸 1752,7m  天下石  
大谷ヶ丸 1643,8m  滝子山 1590,3m
天気  くもり曇り・晴れ晴れ
山行時間 7時間

   
〈コース〉湯ノ沢峠(9:30)-大蔵高丸-ハマイバ丸-天下石-米背負峠-
大谷ヶ丸-鎮西ヶ池-滝子山(12:50-1:05)-ピストンで湯ノ沢峠(4:30)






    

湯ノ沢峠1640m~滝子山1590mの間の小ピークを
いくつも越え 200mの高低差の稜線を歩くダッシュ

稜線歩きだからって侮ることなかれ!
この時期は枯葉で登山道は不明瞭汗
アップダウンが最後まで続くロングコースムカッ

さぁ、いってみよう
 チョキ








前週に会社旅行から帰宅した ひとしさん 
やや風邪気味 汗
(あららんウワーン


あまり体調がよくありません
今週は軽めの山っていうことで
汗


なんとも乗り気ぢゃない
スタートであ~るガーン


とはいえ、どうせ登るんなら 近場の山梨百名山を
進めようって話になり・・・
結果、大菩薩の下に位置する 大蔵高丸、滝子山の
二座を目指すことにしたムカッ



また あの鬼ヶ城みたいな山じゃ
ないですよね?


マスクをしながらのヤブ歩きだった鬼ヶ城イカの丸焼き
トラウマになっているのか ひとしさん?

大丈夫!
稜線歩きの山だから
チョキ





湯ノ沢峠まで車で標高をかせぐぴよこ3
麓は紅葉絶頂期、なんともきれいハート

いいね♪ いいね♪



標高が上がると山はカラマツの黄色一色ビックリ

わぁ~ぉ♪



峠の駐車場に到着、ここまで林道を麓から歩くと
2時間半近くもかかるタラ~
(ひょぇぇぇ汗

簡単に稜線に出ることができる峠まで車でアクセス
できるのってホントありがたいよねチョキ
(うん、うんぴよこ3





避難小屋の横から稜線に
分岐は大菩薩方面と滝子山方面へとの分かれ道シーッ

いきなり始まる 草原歩き?



さえぎるもののない大蔵高丸までの登山道は 
初秋にはマツムシソウが咲き乱れる
お花畑が続くステキな道ぴよこ3

今は晩秋
花はなし
 イカの丸焼き



枯れた草原に続くコースロープを張った登山道からは 
南アルプスや富士山が見えるはずなんだけどシーッ

よくわからない 汗




まん丸い大蔵高丸を目指して
サクサク登っていこうダッシュ

うが汗 うが汗 うが汗 うが汗



ポン とでたビックリ



ありゃりゃ
ここがもう山頂なのね?


あまりの楽チン一座目に 
やや拍子抜けイカの丸焼き



今日はマスクしてないから
苦しくなくてよかったですぅ
男の子ニコニコ


そ、そうね
でもまだ先は長いから
汗



そしてまた草原が延々と続いているビックリ
空は曇天、午後には晴れるか?

富士山はいない ぶた



日向ぼっこをしている虫を発見ムカッ
この虫は家族が多いのか 登山道のあっちこっちに 
やたらたくさんいるビックリ

踏まないように注意!



進む方向に目をやれば 本日初のお目見え 
我が裏山 富士山登場ドキッ

きゃぁーっ
雲の上に浮かんでるぅ
 ハート



自宅から見る富士山とは違う景色
やっぱ 富士山はいいぴよこ3




ハマイバ丸に到着チョキ



地図の表記がカタカナだけど漢字にすると 
随分難しい字を書くのねテヘッ



樹林帯の中にある山頂は展望がほとんどない汗



少し南下すると展望地、積まれたケルンの前からは 
素晴らしい富士山がビックリ

きれい ハート



急坂を下るダッシュ
たくさんのマユミの木が赤い実をつけていたドキッ



食べ物のない冬場は 鳥たちにとって貴重な食料
ほら 可愛い鳥が実をついばんでるよぴよこ



岩殿山はどれかな?

じぃー っと山を物色しても 
よくわからない都留方面イカの丸焼き
(あははウワーン



山の稜線は紅葉もほほ終盤もみじ01
所々に残る紅葉の赤が一際目立ってきれいドキッ



紅葉が終わる晩秋のいい点は 葉の落ちた木々の間からも
山の山腹や麓の紅葉を楽しむことができることシーッ
(うん、うんぴよこ3

 

天下石なるポイントに向かって ズンズン歩くダッシュ

ひとしさん?
元気だよ 元気!




小ピークを登りきると どでかい石がゴロンと一個ビックリ
小さな標識に 天下石山頂 と書かれているタラ~



すっかりゴキゲンな ひとしさんもこの通りチョキ
(あははニコニコ



マスクしなくてよかったねぴよこ

はいぴよこ_酔っ払う



山の景色はどんどん変わるビックリ



ダケカンバ、ブナ すてきな樹林帯ハート



米背負峠に到着チョキ
麓の やまと天目温泉 から登るルートとの
分岐であ~るムカッ



湯ノ沢峠の駐車場には かなり車が停まっていたけど 
ひとちがは出発時間が遅いせいか まだだれにも
お会いしない静かな山歩きぴよこ3




ひと登りすると 三座目の大谷ヶ丸
ピークの手前に分岐があったぴよこ
とりあえず無視して山頂にチョキ

う~わ!
人がいっぱい!




このピークは何か所かの登山口の合流地点
どうやら滝子山に向かう人は多いみたいウワーン

行きますよ!

混雑がキライな ひとしさん
先を急がせるぶた

はい、はいガーン



と?
山頂にも滝子山に向かうルートらしきものがビックリ


ん?
さっき無視して通り過ぎた分岐が 
滝子山方向って書いてあったような
シーッ


木にボロっちい看板がついているビックリ
よ~く見ると 踏み跡消滅?



えぇぇぇ!
こりゃ違うんじゃ?


と思ったが 後方の ひとしさんが目で 行け合図
出しているので進んでみることにイカの丸焼き



でもね・・・
確かに踏まれていない汗
道らしきものがないタラ~


どこ行くの?

休憩していた登山者のおじさんが
声をかけてくれたビックリ


あのぉー 滝子山ですぴよこ


あー
そっちは道ないから 下の分岐から行ったほうがいいよ
行けないこともないと思うけど そっちの方が確実だから



ありがとうございますぴよこ


お礼を述べている間に ひとしさんは
ズンズン先に行ってしまったイカの丸焼き
(あら あらウワーン

急げ ちがこさん ダッシュ




枯葉が落ちる時期ってのは登山道は不明瞭汗
たくさんの人が歩いていれば 踏み跡も
しっかりつくのかもしれないぶた

枯葉は毎日落ちる = 踏み跡がない



あるような・・・
ないような・・・


たぶんそうであろうと登山道を
見極めて進まにゃならんぶた
(ぶぅ怒


それでも やっぱり樹林帯はいいよねぴよこ3
光がさしこめば ちがこさんだって
キラキラ 天使になれる キラキラ
(うは!うは!)



鎮西ヶ池を通過ダッシュ
ここわぁー 鎮西八郎為朝と白縫姫の伝説 
がある神社があるのだムカッ



ヌルヌルした日陰の急坂を キュっと登ると 
本日の最終目的地、四座目の滝子山にチョキ

やったぁー クラッカー

って なんじゃ 
このコミコミの山頂わぁダウン



あまりの人の多さに言葉を失う 
ひとちがガーン

山頂を始め、至る所に登山者が座り込み山ランチビックリ
(ぶぉぉぉぉテヘッ

どうすりゃいいの?

と、とりあえず記念撮影だけはせねば汗
(そうでしたテヘッ



見えるはずの富士山は 残念無念 雲隠れイカの丸焼き
北側の今まで歩いてきた稜線、その先の山々が見えたビックリ



横を見れば 超不機嫌な ひとしさんガーン



きゃぁーっ
どうしよう?


こんな時は 早々に退散するのが一番ですガーン


切れ目なく登山者はやってくるウワーン

いったいこの山には 
どれほどの登山者がくるのか?



まぁ いいですイカの丸焼き




ここが最終ピークだけど 
ここからが大変なのだウワーン
ピストンだから ガーン


また小ピークを うがうが 登ったり
下ったり延々と先は長いわけで汗
元来た道を スタコラ歩くことにガーン

サクサクと枯葉を踏むもみじ02



なんて気持ちいいんだろ♪



大谷ヶ丸からは人はいないぴよこ3
ひとちがだけの稜線歩きドキッ
(うは!うは!)



登って ダッシュ 下って ダッシュ
登って ダッシュ 下って ダッシュ




振り返ると青空に富士山が浮かんでいるビックリ

いいねぇー♪



ようやくハマイバ丸まで戻った
病み上がりの ひとしさん男の子エーン 

大丈夫かな?



草原の登山道、すっかり青空 
山々が輝きを増したキラキラ


たまには のんびり出発も悪くないよね
夕方付近の方が天気よくなる場合もあるし
ぴよこ3


そうですね
もう大蔵高丸まで戻ってきましたから峠は
近いです  安心
男の子ニコニコ


あっ
富士山
 ハート



午前中は見えなかった富士山
大蔵高丸からもバッチリ見えたチョキ
(うは!うは!)

なんか風邪治ったみたいですぅぴよこ_酔っ払う


山の力は絶大! 
よかったね ひとしさんハート



駐車場に到着、車で林道を下っていく車
少し夕日が差し始めた山々は 黄金色に輝きキラキラ
晩秋の山歩きの最後を飾ってくれたよぴよこ3



キノコ2この日の立ち寄り湯はこちらぴよこ3
やまと天目温泉
お肌ツルツル、人気の温泉だよぉハート
  

Posted by ひとちが at 18:01Comments(7)大菩薩連嶺エリア

2012年10月18日

スペシャルコース♪

2012/10/14

富士山を眺めながらの稜線歩き♪
大菩薩嶺
(大菩薩連嶺エリア)


全山行 321回



標高 大菩薩峠 1900m  大菩薩嶺 2056,9m
天気  晴れ晴れ
山行時間 6時間

   
〈コース〉自宅(5:00)-上日川峠(7:40-8:00)-福ちゃん荘-
大菩薩峠(10:00-10:10)-賽の河原-雷岩-大菩薩嶺(12:15-12:30)-
雷岩-唐松尾根経由-福ちゃん荘-上日川峠(2:00)






また 百名山に登ったどー!

やっぱりここまで来てよかったよ
山頂にこなくちゃ 登ったことにはならないもんねチョキ


よく言うよ ちせこさんガーン




    


土曜日は年に一度の 楽しみにしていた
山のオフ会だった汗
ご用のため今年は参加できなかった ひとちがぴよこ2
(はぁダウン

ちがこさんが クサ っているぶた


この日 ちがこさんは機嫌の悪い怪獣のお世話係だったのだガーン


あ~ぁ
行きたかったなぁー
ぴよこ2

お天気もいいし、明日も家にひきこもるなんて
もってのほか!





半分断られるのを承知で すえちせに電話してみることにイカの丸焼き


ねぇー
明日 大菩薩に行かない?



行くよチョキ


ビックリ へっ?


先日、乗鞍の帰りには しばらく山へは行かないと
言ってたのに意外な返事イカの丸焼き


ラッキー♪

さっそく山支度して明日の準備ムカッ
(よっしゃチョキ





上日川峠の駐車場は大混雑ウワーン
少し下がった市営駐車場に車を停めた車



福ちゃん荘までは登山道と並行して舗装路の車道がある
すえちせには ピッタンコ クラッカー
(うん、うんぴよこ3


山々した山はゴメンだからね!


出発前にグチっていた ちせこさんであるが舗装路に大満足ニコニコ
車はこないし、歩きやすいからペースも早い汗
(あははガーン



福ちゃん荘に到着チョキ



ここからは緩やかではあるが フツーの登山道ぴよこ


山荘の前にある マユミの木にはうすピンクの
可愛らしい実がた~くさんドキッ
メジロが美味しそうに実をついばんでいるハート



大きなコース案内板を前に すえたろうさんに説明をするが 
いつものごとく わかっているのか? わかっていないのか?
(あはは。)



今日は二人に無理させないように 大菩薩峠までを
ピストンで歩こうと計画していたシーッ
ステキな稜線も歩きたいけど 三角点のあるピークを目指し
周遊するには すえちせの体力では大変だと判断タラ~
(時間もフツーの倍以上かかりますからな汗


いざ 出発♪


荒れ果てた勝緑荘の前にある展望台は無残に
壊れ修復の予定もなさそうであ~るぴよこ
それでも秋の空に ぽっかりと富士山がハート


急坂ではないので すえちせは絶好調クラッカー
楽しそうに話しながら ゆっくりと登っていくぴよこ3


紅葉が進んでいる木々と少し冷たい風が
秋の深まりを感じさせてくれるぴよこ



コースの樹林帯の間から見える富士山は 
まるで絵に描いたようだったビックリ


ホッとするような景色♪



真っ赤だな♪ 真っ赤だな♪
ツタの葉っぱが真っ赤だな♪


大声で人の目を気にすることなく歌う 
ちせこさんガーン



いつのまにか 二人の間には距離ができているぴよこ
ゴキゲンな ちせこさんは一人 ズンズン先を行くダッシュ



あららん
また すっとばかして行っちゃったよ
汗

きっとまた登山者をつかまえて爆裂トークを
かましているに違いないガーン


調子がいい時は 好きなように歩かせてやってくれ
そのうち歩かなくなるから
汗

笑いながら すえたろうさんが優しく言った男の子ニコニコ



稜線が見えるビックリ



青空に緑の笹原、見上げた二人は これから歩く
稜線にワクワクしているみたいドキッ


今日も秋の山に
私たちは登っている
 チョキ


さぁ、峠までは あとちょっとだよぴよこ3



うが汗 うが汗 うが汗 うが汗



賑わっている峠に到着チョキ
介山荘の前にはお土産が並び まるで
山のお祭りみたいだ汗
(スゴビックリ



ここに泊まりたいな男の子ニコニコ

予期せぬことを突然言う すえたろうさんイカの丸焼き


えっ?
ダメだよ 今日は日帰りなんだから
汗


泊まってご来光見たいなぁー男の子ニコニコ


あまりの景色のよさに すえたろうさんは 
この山に滞在したいようだ汗
(ひとしさんは明日お仕事だからねシーッ





でっかい立派な峠の標識で記念撮影カメラ
賽の河原まで進むことにぴよこ3
(うりゃチョキ



おだやかな稜線から見える景色は一級品ハート
これまで二度 大菩薩には登ったけど 
今までで一番だドキッ
(うん、うんニコニコ



左には常に富士山がいるビックリ

進むにつれ景色は少しずつ変化し飽きることがないのだシーッ
(よいですなぁーハート


きれいだねぇー ハート



すえちせは感激していたぴよこ2

こんなに素晴らしい景色を見られるなんて
思ってもみなかったぴよこ2



南アルプスが浮かんでいるビックリ
秋ですなぁー もみじ01



振り返ると峠が遥か下になっていくビックリ



どこまでも続く展望のいい稜線歩きに 
すっかり気をよくした すえちせチョキ
自分達の体力を忘れ ムラムラと野望が湧いてきたタラ~
(きゃぁーっ汗



できることなら 
山頂まで行きたい!




山頂は樹林帯で展望ないんだよ汗

どうするつもりなんだろ?



あれ?
ひとしさん どうかしたの?


先を歩く ひとしさんが岩場の上で仁王立ちガーン
いったい何が気に入らないのか?
(たぶん人の多さかもね・・・)



まぁ いいです
こんなこともあるんですわ たまにね
イカの丸焼き



人が溜まっている休憩地で 山ごはんハート
ちょっと風は冷たいけど 景色を見ながらのランチは最高♪
(わ~いぴよこ3



うが汗 うが汗 うが汗 うが汗



賽の河原を通過、その先は標高2000m
妙見ノ頭であ~るウワーン



あれ?
まだ山頂じゃないのかい?



違うよガーン


もう ここまででいいんだけど汗


予定じゃ峠までのピストンだったのに 
結局先に進むハメになってしまったウワーン
(あは。)



ひとちがは楽しいからいいけど ちせこさん大丈夫かな?
ちょっと不安になったガーン



すえたろうさんが先を見上げている
山頂へ行きたいのだ男の子ニコニコ


おとうさんが どうしても山頂に行きたみたいだから
あたしも行くよ
やだねぇー、どうせ樹林帯の中だっていうから 
どうでもいいじゃんね
ぶた

ぶぅぶぅ言う ちせこさんイカの丸焼き

横でニヤニヤ笑いながら すえたろうさんは嬉しそうだ男の子ニコニコ



雷岩を通過、三角点のある山頂に向かうダッシュ



うが汗 うが汗 うが汗 うが汗


峠の立派な標識とは違い、山頂は 三角点とひょろろんとした
棒が一本立っているだけウワーン
それでも山頂まで来たことに すえちせ大満足ぴよこ3



また 百名山に登ったどー!

やっぱりここまで来てよかったよ
山頂にこなくちゃ 登ったことにはならないもんね
チョキ


よく言うよ ちせこさんガーン
(うはははは!)




帰りは唐松尾根の足場の悪いガレた
登山道を下っていくウワーン



やだねぇー
下りわ!


ヨレまくり後方から ちがこさんに支えられ
上日川峠まで戻った ちせこさんであ~るウワーン




まだまだ もみじ01紅葉はこれからだよ
すえちせぴよこ3

次はどこに一緒に行こうか?



楽しかった秋の山に すっかり味を占めた 
すえちせの二人であったチョキ
  

Posted by ひとちが at 12:00Comments(4)大菩薩連嶺エリア

2012年06月18日

山の危険生物・・・

200/6/17

やってきました この季節?
百蔵山
(大菩薩連嶺エリア)


全山行 300回




標高 百蔵山 1003m
天気 くもり曇り・晴れ晴れ
山行時間 2時間20分



〈コース〉林道終点・大山衹神社(10:30)-東ルート-扇山分岐-
山頂(11:30-11:50)-西ルート-林道終点・大山衹神社(12:50)






う゛ぇ゛―っ
きもちわるぅ
 ダウン







シーッ梅雨時期のお天気は変わりやすく山計画も なかなか
進まないっていうか、決断できないのが現実汗
(ふぇ~んぴよこ2


数日前から天気予報と にらめっこして頭を悩ませる 
ちがこさんイカの丸焼き
(はぁ。。。)



う~ん・・・
西はダメそうだし、東もねぇー。
日本海方向の北って手も・・・




悩んだあげく 考えるのをやめたイカの丸焼き
(あはははは。)







朝がきた晴れ

山歩きを半分諦めて ベランダに出たら曇ってるビックリ
(ラッキーハート



おっ♪
山に行こうじゃないの!




先週わぁー、2000m級の山はガスだったので 
低山狙いで大月の山を登ることにしたチョキ



百蔵山♪


ももぞうさん ぢゃありませんガーン
ももくらやま です汗




大月の山のいい所は里が近いってことだぴよこ3
(うん、うんニコニコ


雨が降っても 観光しながら遊ぶことが
できるってわけチョキ


さっそく神社さんの横にある林道終点・西ルート登山口
前にある空き地に車を停めた車
(よっしゃクラッカー





西ルートは登山ポストやトイレもある。
 
緩やかに登るので登りに使われることが多いらしいマイク
(ふぅ~んシーッ


が、ひとちがの場合はちがぁ~うムカッ


もちろぉ~ん 
急登を選ぶ
 チョキ



何で?



汗を思いっきりかきたいからだよムカッ
(うはははは。)



車で登ってきた舗装路の林道を下るダッシュ

林道の両脇からは 草が ボーボー 伸び 蝶? 
じゃない  が ヒラヒラと集団で舞っているタラ~





蒸し暑さに 登る前から汗がダラダラ出てきたウワーン
(ひょぇぇぇ。。。)


アザミたちが ニヤニヤ笑っているビックリ





一般人の公開はされていいないという 不思議な
和田美術館の前からは富士山がビックリ
(*なぜに一般公開されないんでしょうか?)





微妙 タラ~





まあ、いいですイカの丸焼き




しばらく下ると西ルート登山口に到着ぴよこ3
(うりゃチョキ





予想はしていたけど さすが低山、林道以上に草が 
モリモリ 生えている汗
(あちゃぁーウワーン



雑木林の暗い登山道を うが汗 うが汗 登る汗





湿った登山道で 蒸し暑さ倍増ぴよこ2


あ゛ぢぃー 汗


時折 プーンと蚊が汗の臭いに誘われてやってきたガーン
(あららタラ~


イヤな季節ですなぁ ダウン




って イヤなことばっかじゃないニコニコ

草むらには 大きなヘビイチゴビックリ





ってことは ベビがいる?



ノタノタと顔を出したのは 大きなカエル♪





君は 危険生物ぢゃない!

撮影に協力してくれて ありがとさんハート




でもさ、カエルがいるってことは ベビがいる?
ヘビが危険生物なの?




まぁ、まぁ 汗



今度こそ 危険生物か?





いや! いや!
こりゃ何のタマゴ?
だんだん生き物図鑑みたいになってきちゃったよガーン




これも危険生物ぢゃない タラ~






ズンズン登るダッシュ

時々 振り返ると中途半端だけど富士山が見えるのが励みテヘッ





これまた微妙 タラ~




小さな馬頭尊の碑を過ぎれば最後の急登ムカッ





うが汗 うが汗 うが汗 うが汗

ドドーっ と 汗の滝ガーン

 
爽やかに見えますが汗         よーく見るとタラ~




扇山との分岐に到着チョキ

ここからわぁー 気持ちのいい
明るい緑のトンネルを歩き山頂に出たニコニコ
(わぁ~いハート





山頂は広く明るく ベンチはないものの 
山ランチにはうってつけ!
(うん、うんぴよこ3

4月中旬は山頂に植えられた桜が満開なんだってドキッ





しかぁ~し、この時期は 
青葉がモッサリコ ぶた
(あは。)



じゃぁ、景色はどうなの?



秀麗富嶽十二景の7番目に選ばれた山頂からは
富士山の眺めが素晴らしいドキッ



で 富士山は?





な、ない ぴよこ2
(ぶぅぶた

たぶん、お天気がいい日には 道志山系の山々、杓子山、
三つ峠などの峰々の間に富士山が ドカンと見えるわけだシーッ





残念無念・・・




山頂で おやつを食べようハート

これわぁー、最近 ちがこさんが 
ハマってる行動食ドキッ





ローストされた カシューナッツが あまぁ~い
メープルコーティングされていて 最高♪
(ちなみに、メープルとキャンディコートの二種類ですドキッ


うま  ハート



汗も引いたことだし 帰ろっかぴよこ3
今日は誰もこなかったね
汗



そうですね、天気も不安定ですし、この低山の
ムシムシは皆さん敬遠するんじゃ?




そ、そうだよねタラ~



緩やかに東ルートの赤松の林を下っていくダッシュ





声を張り上げて ヒグラシが鳴いている汗


山のアジサイや 小さな花たち、アサギマダラも
恋の季節を迎えはじめているらしいハート


  


うっへぇー
初夏バンバンですな
 ガーン





ビックリ

先頭を歩く ちがこさんが 何か発見したテヘッ

黒く細長い キラキラテカテカ光るキラキラ ミミズ?


ぢゃない!





ヒルだ。。。


体長15cmはあるかと思われるウワーン

登山道に寝ころび トンカチのような頭を持ち上げて 
こちらを睨んでいるテヘッ





う゛ぇ゛―っ
きもちわるぅ
 ダウン



これぞ 危険生物  ガーン
山の吸血鬼 



頭の上から降ってくるのも ゴメンだけど 長々と登山道に
居座るのも ヤメていただきたい汗
(そうだ! そうだ!)

できれば お会いしたくなかったガーン


みなさぁ~ん、ブヨとヒル は最悪ですテヘッ
これからの時期、低山歩きの際には注意しましょうね!





ヒノキの林を下り 水場を過ぎると西ルート登山口の出口、
駐車場にポンとでたぴよこ3

お疲れぇー♪





汗たっぷりかけて 今日もゴキゲンな ひとちがハート







ピンクの星 おまけ ピンクの星


山歩き時間が早かったので 車で移動、すぐ近くの 
名勝猿橋 なる観光スポットにお邪魔チョキ
(わぁーいニコニコ





ところで・・・
大月にある 名勝猿橋 とはいったい何ぞや?


ちがこさんは 想像した・・・


さるの橋?





そんなん あるわけないじゃんねぇー!




日本三奇橋・猿橋





橋脚を使わず、両岸から張り出した四層のはね木で
支えられている珍しい構造の橋。





周囲の自然と見事に調和した美しい景観は、安藤広重の
「甲陽猿橋之図」に描かれ、国の名勝のも指定されている。






なんだ、サルが手をつないで 
橋を作っているのかと思ってたよ
ぶた




橋の上からは 桂川にかかる八ツ沢発電所の
一号水路橋を見ることもできるビックリ





駐車場もあるから ちょろっと観光には最適ですなニコニコ




6月は猿橋から 猿橋公園に続く遊歩道、満開の
あじさいを見ることができるのも嬉しいドキッ


そんじゃ 散策開始♪




遊歩道からは 桂川で渓流釣りをする人たちの姿が見えるビックリ





20分ほど歩くと群生地に到着したチョキ

アジサイはまだ若いイカの丸焼き





約3000株のアジサイは、来週あたりには
見頃となりそうじゃんハート


まだ 色づかない白い小さなアジサイの花が 
遊歩道いっぱいに群生していたよぴよこ3


 


来週は観光客でいっぱいかな?
(あはは。。。)


  

Posted by ひとちが at 17:14Comments(4)大菩薩連嶺エリア

2012年05月15日

新緑の山梯子♪ その2

2012/5/12

新緑のプチ縦走♪
岩殿山
(大菩薩連嶺エリア)


全山行 293回



ピンクの星その1 は こちらぴよこ3




標高 岩殿山 634m   丸山 444,4m   天神山 592m
天気 晴れ晴れ
山行時間 3時間



〈コース〉駐車場(11:30)-丸山-岩殿山(12:10-12:20)-第一カブト岩-
第二カブト岩-稚児落し(1:20-1:30)-吉田屋(2:10-2:50)-駐車場(3:10)

*帰りは吉田屋さんで うどんを食べたりしていたので駐車場まで
時間がかかりました。下山口から駐車場までは実際、30分くらいの道のりです。










ご褒美は?


吉田のうどん♪










その2


中央高速、大月ジャンクションのすぐ横に 巨大な岩壁が
ひときわ目立つ山があるビックリ


歴史悲話が伝わる稚児落しで有名な岩殿山であ~る汗
(うぉーっぴよこ2



中央高速を使って他の山へ行く際、岩殿山の横は通過して
いたものの なかなか登るチャンスがなかったぶた



偶然にも 朝登った高川山の近く、地図で探さなくても
町中をちょいと進めば橋のたもとには立派な駐車場ビックリ
(ラッキー♪)



こりゃ 登らない手はない!



さっそく岩殿城跡入口から山にとりつくことにしたぴよこ3
(よっしゃチョキ




観光山だけあって城跡までは ずぅーっ と
石の階段だガーン




たくさんのハイカーが のんびりとお弁当を背負って
登って行くニコニコ
(いいですなぁーぴよこ3




美しい緑の中、ひとちがもマケズに石段を
九十九折に登っていく ダッシュ


ゴー♪ 



登れば 登るほど大月の町と付近の山々の絶景が
広がっていくのが嬉しいハート



あぢぃー・・・


喉がカラカラ、高川山で おむすびころりんは食べ
つくしてしまったので ザックの中には行動食の
チョコとお菓子が少しだけウワーン
(サビシーぴよこ2


3時間程度の山歩きなら お茶はたらふく持って
きたから大丈夫チョキ


ガブ汗 ガブ汗 ガブ汗 ガブ汗



中腹に城に見立てた 岩殿山ふれあいの館があったビックリ



建物のすぐ横には小山がビックリ



なんだろね?


ちょいと登ってみたドキッ


 

丸山
標高444,4m


小さなコブだが山のピークのひとつには変わりないムカッ



本日、二つ目のピーク♪
やったね!





気を良くして 更に石段を進むチョキ


見上げれば 山頂の展望台は岩壁の真上、なかなか迫力
のある景色じゃんビックリ





どんどん広がっていく景色・・・
高川山が すくっと見えたぴよこ3





展望台のある山頂に到着チョキ

 


ここわぁー、岩殿城跡があった場所、東屋が立ち 
当時の建物跡には立札が立てられている。


たくさんのハイカーが展望を楽しんでいたぴよこ3





気軽にスニーカーでも登れる町中の観光山は素晴らしい
絶景地であったハート





本日、三つ目のピーク♪
まだ先はある!






ここからは ちゃんとした登山靴がないと危険であ~るムカッ


カブト岩の分岐まで戻り 筑坂峠を縦走するのだパンチ
(そう! そう!)





コースは樹林帯と岩場コースに分かれていた汗

もちろん ひとちがが進むのは岩場コース、いったい
どんな岩場なのか?



でんでん!
第一カブト岩への登り






5m程の鎖が2段、大きな岩につけられているビックリ





90度に近い登りだけど、鎖を放さず登れば大丈夫ムカッ




足場もしっかりあるから安心、安心ぴよこ3


うりゃ!


久しぶりの岩と戦う ちがこさんムカッ

連休に食べ過ぎたせいか やや重くなっているお尻・・・





でんでん!
第二カブト岩の登り



ここわ ちょいと危険ウワーン


山を巻くように鎖がとりつけられているものの、下は断崖絶壁で
足を滑らせれば間違いなく滑落するタラ~
(ぎょぇぇぇ。。。)

 

慎重に! 慎重に!



あ゛―
コワかった・・・





岩の上からの景色もまたいい♪

さっき登った岩殿山の山頂が ちょこんと見えるビックリ





樹林帯に戻り下り、登りを繰り返し ようやく
小さな祠がある天神山ウワーン


本日、四つ目のピーク♪
やっとコブは終わりだ!

意外と長い行程であ~るウワーン

 


岩殿山には たくさんの登山者がいたが、この縦走コースは
極端に歩いているハイカーが少ない汗


10人程のパーティーをふたつ追い抜き とうとう
稚児落しに到着したクラッカー


きゃほぉーっ!!




ここわぁー、戦国時代 武田の軍勢に囲まれたある武将が、
妻子を突き落したと伝わる場所なのだウワーン
(可哀そうですなぴよこ2


大きな岩の上は 手すりも柵もないので前に
出過ぎないようにしなくちゃねムカッ




前に出て写真を撮る ひとしさんのザックの紐を 
むんずとつかむグー


危ない 危ない・・・



スリル満点、展望満点、素晴らしい町中の山だったね 
ひとしさん♪
(うん、うんぴよこ3





ずんずん下るチョキ




川沿いの民家の横に出たチョキ





それからが 長い タラ~ 長い タラ~
ホント 長い タラ~




いいかげん疲れてきたウワーン
(町中歩きは苦手な ひとちが汗


お腹がすいて倒れそう ぴよこ2



ビックリと?

うどん屋さん発見ハート



店の前に 
昼限定 湯もり 300円 
とあるドキッ



お腹がペコペコだぴよこ2



どうします? 


うどん食べたい ぴよこ2ぴよこ2ぴよこ2



いつもじゃ あまり買い食いを快く思っていない 
ひとしさんだが ちがこさん同様、お腹がすいているらしいタラ~


話がまとまったチョキ
(うひひひ。)





あのぉー、お昼過ぎちゃいましたが 湯もりは
食べられますか?



時刻は午後2時10分・・・
(ビミョーガーン) 


奥さんが厨房のご主人に交渉してくれたぴよこ3



10分程お待ちいただけますか?
今から うどんを茹でますから!




やったぁーっ♪ 



大喜びの ひとちがクラッカー



ここは大月、吉田のうどんとは違うのかな? 





お話を聞くとシーッ

実はこのお店、大正時代からの老舗、先代が
吉田の出身なんだってビックリ




どんと出された茹で汁に浸かったうどん。

これにダシ醤油、お店オリジナルの 黒ゴマ&山椒、
唐辛子を入れていただくドキッ





う、う~~~まぁ~っ♪

あまりの美味しさに ガッついて食べてしまったガーン

腰のある吉田のうどん、最高でしたな 
ひとしさんハート


大月名物手打ちうどん 
吉田屋





ご褒美を クジケ気味の身体に投入、
一気にモリモリ力が湧くムカッ



駐車場までの道のりも あっという間だった 
単純な ひとちがであ~るぴよこ3
(あはははは。)


それにしても 今日も一日よく歩いたねチョキ







青い星ついでに もひとつ寄り道青い星

山梨県立リニア見学センター ビックリ
(無料ハート


ひとしさん?



もちろぉ~ん ゴキゲンだったよ男の子ニコニコ
(施設内は工事中だったのでリニアが走っている
様子は見られなかったけどね汗
  

Posted by ひとちが at 14:51Comments(3)大菩薩連嶺エリア

2011年01月01日

〆の山♪

2010/12/30

2010年、年末最後の百名山♪
大菩薩嶺


全山行 213回
百名山 40座





標高 大菩薩嶺 2056.9m
天気 くもり曇り
山行時間 7時間45分


〈コース〉自宅(5:00)-ゲート前駐車場(7:30)-第一展望台(8:10)-第二展望台(8:30)-上日川峠(9:10-9:30)-福ちゃん荘(9:55-10:00)-大菩薩峠(10:50)-神戸岩(
標高2000m地点)・11:45)-雷岩(12:00)-大菩薩嶺(12:05)-丸川峠(1:25-1:40)-ゲート前駐車場(3:15)





 
年末最後は雪山の百名山だぁ~っ!!
ってなわけで 向った先は大菩薩嶺。
31、元旦の天気は荒れ模様とのことなので 一足お先にいってきまぁ~す♪







マイクゲート横にある駐車場、車は ひとちがっちのを入れても3台のみ。
(うはは!)
やっぱし年末になると みなさん忙しいのかなぁ~?

 

さっそく出発、道路に沿ってゆるやかに登るルートには もみじ02落ち葉の ふかふかジュータンが敷かれクッションはバツグンであ~るぴよこ3

しばらく歩くと 千石茶屋に到着チョキ



そこから先も雪のない もみじ02落ち葉の上を歩く。
春になれば芽吹いてくるであろう 山梨森林100選の大菩薩ブナ林は 冬枯れて葉は一枚もなく、ちがこさんの足のために ジュータンの一部になっているのだ!
(うはははは!)



第一展望台、第二展望台を通過、天気もよくないけど展望もよくないじゃんぶた
メゲズに うがっちょ歩く。

標高900mの駐車場から 1時間40分かけてようやく 標高1580mの上日川峠にでた。
いつの間にか雪道にコースは変わっている。

「ゆるやかだけど 単調な道だったよねぇー汗
トレースはしっかりついているので安心、常に横には道路が走り、意外と長かった。
(ふぇぇぇーーっウワーン

峠には 煙突から クモククと白い噴煙を上げるロッジ長兵衛が建っている。

お腹がすいたぴよこ2
暖かそうな小屋を眺めながら ロッジの前のテーブルベンチで おむすびをパクつく。
気温は氷点下3度、ザックの横のペットボトルのお茶はすでに過冷却状態であ~るウワーン

 

サブっ!

負けませんよぉーアップ ひとちがは!
福ちゃん荘までのコースも ほとんど標高差のないゆるやかな道のり。



先にある富士見山荘、ご自慢の富士山展望台にお邪魔してみようハート

 

あはっガーン
やっぱし 富士山はいないねぇーダウン
(残念ぴよこ2



川は凍り、少しずつ氷の美しい芸術品が完成しようとしている。
冬場のお山は寒いけど、日常生活では決してお目にかかれないような 自然の芸術品を無料で見学できるんだから 山歩きはやまられましぇんぴよこ3
(そう! そう!!)



先に進もうチョキ
いよいよ大菩薩峠に到着であ~る。
立派な介山荘の横を通過、白く輝く稜線にぃ~っアップ
(やったぁーっクラッカー

わぁ~ぉ♪
雪の大菩薩だぁ~っ!!




自然森林限界を超したので風が強い。
気温も氷点下8度、雪もしっかり踏まれているのでウマることなく、スノーシューって程でもない。
アイゼン装着してけど 滑るってこともなくタラ~



賽の河原を通過、休憩舎に立ち寄ってみた。



ビックリん?
扉が開いている?
誰か中にいるようだ。

ここまでは ひとちがを追い抜いていく登山者もなく、すれ違う登山者もいなかった。
中から顔を出したのは 赤いアウターを着たお兄さん。
どうやら ひとちがと反対コースでお山を登ってきたようであ~る。

稜線からの景色を楽しもう♪
大菩薩湖が見える、下界の町がぼんやりと姿を見せている・・・
遠くの山々は霞み、ほとんど姿を確認することはできなかったイカの丸焼き
(はぁぁぁぁ・・・・)



秩父の方面は 黒いどんよりとした雲が空を覆う。
予報通り、午後3時ころには 雨か雪に変わるのか?
向う山頂、大菩薩嶺はあれかなぁ~?



2000m地点に到着、サブいぴよこ2



最後の登りを経て 展望のない山頂に到着♪
(うひ♪)

 



そこから先は?
山のウラ側とでもいいましょうか汗
雪質がサラサラに変わり 積もっている量も多い。
トレースがやはり しっかりついているので迷う心配もなしぴよこ3



さすが百名山だねぇーっ!
冬場でも登山者が多いんだ。

ゴキゲンで下る。
数人の登山者とすれ違った。

シーッ
なんで この方向から登山者がくるのか?
こっちのコースの方が 面白かったのかな?
ひとちがと同じ方向からの登山者はいないのだろうか?

そんなことを考えながら丸川峠までの雪山を楽しむ。
峠に到着チョキ
(うは! うは!)

小屋の中で ラジオが鳴っている。
外側から 中を窓にはりついて物色イカの丸焼き
ボロっちけど 温かみのある小屋みたいだぴよこ3

お腹がすいたぴよこ2
小屋の前で これまた おむすびをパクつく。
なんか食べてばっかいますなテヘッ
(うひひひひ)



うま♪

やっぱし 山歩きをしているとご飯が美味しいねぇーっ♪
さぁ~てと お腹もいっぺぇーになったから出発だぁーっアップ
(うりゃぁーっチョキ



丸川荘から急坂を下る長い枯れ葉の積もったルートを歩く。
これが やたら長いガーン

イカイカの丸焼き長いって 
長いもんは長いんだぁー
イカイカの丸焼き

何人もの登山者とすれ違った。
きっと丸川荘への宿泊者であろう。
本日、丸川荘は大繁盛ビックリ

あまりに単調で眠くなってきたころ ようやくゲートの駐車場に到着。

今日も○!



年末最後の山歩き、がんばっちゃったね♪
(うん、うんぴよこ3

帰りは 山梨甲州市 ぶどうの丘にある 天空の湯へ。
洗い場コミコミ汗脱衣所コミコミ状態タラ~の ある意味スゴイ温泉で 夜景を楽しんできた ひとちが。
(だはははは。)

空からは・・・
予報通り、大きなボタン雪が ヒラヒラと降ってきたよぴよこ3
来年も たくさんのお山を歩こう!
2010年、充実した ひとちが凸凹山歩きでしたぁーびっくり
(イェーっチョキ
  

Posted by ひとちが at 16:47Comments(0)大菩薩連嶺エリア