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Posted by naturum at

2016年10月06日

山+高原散策8時間♪

2016/09/25

スペシャルな一日♪
破風岳・御飯山
(長野エリア)

全山行 514回


*画像をクイックすると山行メモを見ることができますぴよこ3


ニコッ御飯山の情報はこちらちょき

標高 破風岳 1999m  御飯岳 2160,2m
天気 晴れ晴れ
山行時間 8時間



〈コース〉五味池破風高原自然園P(乳山牧場)-破風高原コース-
分岐-破風岳-毛無山-御飯岳-毛無山-破風岳-リンドウ群生地-
破風高原展望台-乳山三角点-P


いよいよ信州百名山も残り10座 ムカッ



五味池破風高原自然園(乳山牧場)
レンゲツツジ・エゾリンドウの時期は混み合うようです
トイレあり、善光寺平・北アルプスの眺望は絶景です♪



ニコニコこの日の立ち寄り湯はこちらちょき
湯っ蔵んど
大型の温泉施設ですナイス
  

Posted by ひとちが at 12:00Comments(0)苗場白根浅間エリア

2016年08月24日

スゴいぞ 山草履!

2016/08/08

北信濃三大修験場の山♪
小菅山
(苗場白根浅間辺エリア)

全山行 508回


*画像をクイックすると山行メモを見ることができますぴよこ3


ニコニコ小菅神社の情報はこちらちょき
ニコニコ北竜湖の情報はこちらちょき


標高 小菅山 2192m
天気 晴れ晴れ
山行時間 4時間30分(休憩を含む)



〈コース〉講堂P-三の鳥居-奥社本殿-小菅山-北竜湖畔-
七福神-六地蔵-三の鳥居-P



ニコニコ前日登った山はこちらちょき
  

Posted by ひとちが at 12:00Comments(0)苗場白根浅間エリア

2016年07月02日

ニッコウキスゲ♪

2016/06/26

今年は早咲き?
毛無山
(苗場白根浅間エリア)

全山行 497回



標高 毛無山 1650m  小毛無山 1450m
天気 晴れのち曇り
山行時間 1時間(ウロウロしながら)
     *実際は往復30分程度ですイカの丸焼き


〈コース〉やまびこ駅-小毛無山展望台-やまびこ駅



ある宗教団体による「坂本弁護士一家殺害事件」
若い命が絶たれた残虐な事件だったぴよこ2

皆さんはご存じだろうか?
殺害された一家がこの山に埋められていたことをウワーン


坂本弁護士一家のご冥福お祈りします




野沢温泉から車で30分
クネクネと山を登って行く車


冬季長野オリンピックが開催された野沢温泉村には
スキー場をはじめ、ジャンプ台などの施設がある注目


グリーンシーズンには強化合宿だろうか
クネクネした舗装路をローラースケートの若者たちが
列を成して上っていたビックリ


腰元にはペットボトル
器用にストックを使いバランスをとりながら
力強く上る姿はアスリートのすごさを感じさせるビックリ


キラキラ 噴き出す汗が眩しい キラキラ


山の高台にある観光ポイント
緑が輝いてそよぐ風もここちいいハート



汗ダクで上ってくる若者に声をかけたニコニコ


どこまで行くの?


息切れしながら立ち止まり困ったような顔汗


上まで 汗


上まで?ってどこだろう?
疑問に思った注目


再び力強く上っていく姿を見送ったバイバイ


上ノ平最終駐車場に到着車
スキー場のやまびこ駅の駐車場


数台の車がいるビックリ
先ほどの若者たちが次々と駐車場に到着ちょき


はや!
車でここまで来るのと大差ないじゃんビックリ

そうか・・・
上までってここがゴールなんだビックリ


彼らは上りローラースケート
下りは車で麓まで降りるOK


改めて若さと体力に驚くばかり イカの丸焼き


駐車場に水たまり目
たくさんのおたまさんが群れをなしているドキッ



この水がなくなるまでに
ちゃんとカエルになれるのかな?



車で踏まれたらみんな
死んじゃいますね
男の子エーン


キラキラ おたまさんの幸運を祈る キラキラ


今日のピークは駐車場からも見える
小毛無山の展望台ビックリ



芝坂を少し登って横移動ダッシュ
15分程度で展望台まで行けるのだちょき


すえちせにはうってつけ イカの丸焼き



すえちせ同行だと時間がかかるので
ひとちがは大抵道の途中で立ち止まって
待つ時間の方が長いガーン



その上、この二人から目を放すと 迷う



別行動ってのができないのだぶた


ねぇー
道迷うわけじゃないから毛無山まで
ちょいと登ってこない?



やめた方がいいですよ汗
前にもあったじゃないですか
教えても反対方向に行っちゃうんだから
タラ~


あー そーだったガーン



坂を登ればスキー場の車が走る未舗装路と交わり
ゆるやかに少し下ると小毛無山展望台ちょき



手すりはついてるものの 展望台の階段を
上るのも時間がかかりそうだシーッ


先行きますね男の子ニコニコ


しびれを切らしたのか
ひとしさんは階段を駆け上がっていったダッシュ



いい景色ですよ~♪

ひとしさんが叫んだ男の子ニコニコ


目 展望台からは360度のパノラマ 目



午後は不安定で雨が落ちるかも
ガスが山にかかり始めていたウワーン


毛無山の山頂は小毛無山同様 展望台もあり
景色もいいらしいシーッ



ここまで来て毛無山のピークを踏めないのは
残念だったものの 天気も怪しくなり始めたので
諦めがついたムカッ


展望台に上れて すえちせはゴキゲン
ここまで登れたことを褒めてあげようニコニコ



かたつむり よくがんばりました かたつむり


ちょうちょ 帰路はゆるやかな花畑コース ちょうちょ


まだ早いだろうと期待していなかった
ニッコウキスゲが群れているドキッ



たくさんのつぼみをつけたキスゲたち
花は朝咲き翌日にはしぼんでしまう一日花ぴよこ2


次々と新しい花をつけ生命の短さと儚さ
そして美しさを同時に感じる花でもあるシーッ

花に坂本弁護士一家の命の姿を重ねたぴよこ
  

Posted by ひとちが at 12:00Comments(0)苗場白根浅間エリア

2016年06月30日

もしかしてクマ?

2016/06/26

THE 里山♪
夕日山
(苗場白根浅間エリア)

全山行 496回



ニコッ夕日山の情報はこちらちょき


標高 夕日山 1049m  
天気 くもり曇り
山行時間 2時間30分


〈コース〉よませどんぐりの森公園P(5:00)-展望台-夕日山
-ピストンでP(7:30)




地元の人がすすめてくれた里山
そこは草刈りされていない無敵のヤブゾーン
 タラ~





宿泊した宿で翌朝登れそうな山を紹介してもらった
宿の部屋からも見える小さな里山ハート
(夕日山と飯盛山)



見た目は ひょうたんみたいで可愛いのだが
侮ることなかれ ガーン


この山は高社山の「よませコース」のすぐ横に位置する山だシーッ
いわゆる高社山の「前衛」に当たる山といえるムカッ


予定していた山は宿の朝食までには
下山できそうもなかったので断念テヘッ


天気もイマイチだし近くの里山でもいいか!


早朝 宿から10分もかからない夕日山のPへちょき

広い駐車場には車はなく標識も見当たらず
どっちの方向へ行けばよいのやら?


どっちかな?

こっちかな?


しばらく公園の中をウロウロ迷ったウワーン



さっそく林道みたいな平坦道を歩くダッシュ

朝露で草は濡れ足元はびちゃびちゃ
その上 酷いヤブだガーン



ありゃん ヤブなんて聞いてなかったよねビックリ


大丈夫ですかねタラ~
この先ちゃんと標識あるんでしょうか?



ここは「とりで街道」とよばれる遊歩道
33体の観音石像が立つニコニコ



ヤブが酷く なかなか前に進めない イカの丸焼き


ヤブ漕ぎ係りは ちがこさんだから
後方の ひとしさんは文句も言えずついてくる男の子エーン



ヤブで標識も見つけられないけど
ホントこっちでいいのかな?




とりで街道を進むうちに不安になってきたウワーン



しばらくヤブを進むと開けた場所に出たビックリ

下には重機置き場がありそちらからも
フツーに登山口に行けたぶた


なんじゃい
こっちから登ればここまでヤブ歩き
しなくても済んだじゃんねー
怒




ブツブツ言いながら標識のある登山口から
いざ山へとりついたムカッ


登山口からもやっぱり道はこんな状態ガーン



さすがに心が萎える ぴよこ2


ヤブを掻き分けるとちゃんと登山道はあるけど
ヤブが深い上、朝露で濡れた草はとても不快ウワーン


早朝の山散歩みたいに気軽に考えていたのに
最初から苦戦してなかなか前に進めないぶた



あ~
やんなっちゃうなぁ~
ぶた


こんなはずじゃなかったと少々山を紹介してくれた
宿の若ご主人を恨めしく思ったけど後の祭りイカの丸焼き


バサバサとヤブを掻き分け進むムカッ



こーなったらなんとしても山頂まで
ヤブを漕いでやろう
と決めたムカッ


道は九十九に続いているが直登できる道もある
ヤブ+急登
なかなか大変ぴよこ2



登るにつれヤブの背丈も低くなり掻き分ける草の量が減ったニコッ


あ゛―
大変だった・・・
汗


ひとしさんも断念するのを諦めたようだビックリ
ようやく人工物発見ハート



標識が示している方向に展望台があるらしいが
正規のルートは反対側ビックリ


ここまでヤブだったので寄り道して展望台へダッシュ



微妙な景色がヤブの額縁から広がっていたドキッ



景色を眺めた後、元ルートに戻ろうと思ったげど
その先にも道が続いているビックリ


もしかしてもっといい展望地が
あるのかもしれませんね
男の子ニコニコ


更に道を進んでいくダッシュ
展望地はないぶた


なんじゃい どうする?


先に道は続いていたビックリ
ずんずん進むと山の境界が打ってある尾根にぶつかったイカの丸焼き



道あるね
こっちからも行けるんじゃない?



ちゃんとした地図があるわけでもなく
頼りになるのは観光チラシだけイカの丸焼き


こんなんで道がわかるわけない ガーン



戻るのが面倒くさいのと方向的に間違ってはいないだろう
と勝手に解釈して登っていくダッシュ



ビンゴ!


山の稜線に出たようだちょき
でも やっぱり道はヤブぶた



正規ルートとどこかで合流できるはずシーッ



赤テープを見つけて稜線のヤブを進んでいくと
二つ目の人工物発見くす玉



右に進めば正規ルートらしく道は明瞭ニコニコ
標識が差す左は「展望地」と書かれていて
その下に小さく黒マジックで「夕日山」とビックリ


ありゃん?
今来た方向が展望地で山頂に向かう道なんか
なかったよね?



ですね?


でも標識には同じ方向って書いてあるよ
どういうことなんだろう?



よーく辺りを物色すると
ありました ありましたビックリ


ひとちがが登ってきた展望台からの尾根コースとは別に
少しヤブでわかりにくい山頂へのルートイカの丸焼き


はぁ、同じ左でも二手に分かれていたわけだ
こんなヤブじゃ見つけられないよね
汗


変に納得しながら再びヤブへ突入ムカッ



稜線は平でヤブも酷いウワーン



バサバサした木が伸びたのも加わって
壮絶なヤブとの戦いになっていくぴよこ2



なんじゃい なんじゃい 怒


いささか嫌気が刺してきたころ
ヤブの中に棒を見つけたドキッ



なぬなぬ・・・
夕日山登山記念」と棒には書かれているビックリ


ここが山頂?
でも先があるし 山頂は下ってまた登るって
聞いたからまだじゃない?


*ここでいう山頂は飯盛山のピークのこと
地元では夕日山と飯盛山はセットらしい注目


もう時間も押してますよムカッ


ひとしさんはもうヤブは懲り懲りみたいだイカの丸焼き


しばし うじゃうじゃ押し問答をした後
もうちょっと進んでみたダッシュ



道は益々ヤブになり ゆるやかに下って
先には小ピークらしいものが見えるビックリ
(飯盛山のピーク)


行きたいとは思ったものの宿の朝食までに
帰る約束
だったので「夕日山登山記念」の棒を
ピークとして下山することにしたちょき
(夕日山はここが山頂でいいようですニコニコ


棒と記念撮影をした時
草むらから低い威嚇するような声がしたガーン


がるるるるる・・・



声はするのにその他の音がしないビックリ
一瞬身がすくんだウワーン


あいつがすぐ近くにいる タラ~



間違ってもこんなことを言いたくて
唸ってるわけじゃないと思うガーン


聞こえたのは自分だけじゃないかと
ひとしさんに聞いてみたビックリ


聞こえた?


はいタラ~


ちがこさんを見つめる目が泳いでいる男の子エーン


数年前にも同じようなことがあった汗
あの恐ろしい山の記憶が蘇る注目


近くにいるのはわかっていたでも前と違うのは
ヤブで相手の姿が見えないことだガーン


いつどこから出てくるかわからない恐怖 タラ~

ピンチ到来 ウワーン


山鈴鳴らそうムカッ
大声出さないように話して
ここにいることアピールしよ
ちょき


ガラガラ


山鈴を鳴らしながら どーでもいい話を
うじゃうじゃする男の子エーンぴよこ2


そろそろいいですかね汗


何も音がしなくなったビックリ
まだ近くに潜んでいて飛び出すチャンスを狙っているかもタラ~


恐怖心を抑えながら大急ぎで元来た道を降りたダッシュ



登る時はヤブと戦い続け
下山は動物に怯えながらの里山歩きガーン


無事でよかった・・・


宿に帰って山での話をすると
ヤブは想定外だったようだウワーン

もちろんクマも ん タラ~



それにしても鉢合わせに
ならなくてよかった よかったちょき

  

Posted by ひとちが at 19:21Comments(2)苗場白根浅間エリア

2016年06月18日

黄金の仏像♪

2016/06/05
高社山
全山行494回


*画像をクイックすると山行メモを見ることができますぴよこ3


ニコニコ高社山の情報はこちらちょき
  

Posted by ひとちが at 12:00Comments(0)苗場白根浅間エリア

2016年05月21日

大河ドラマの威力?

2016/03/20
岩櫃山
全山行479回


*画像をクイックすると山行メモを見ることができますぴよこ3


ニコッ岩櫃山の情報はこちらちょき
  

Posted by ひとちが at 12:00Comments(0)苗場白根浅間エリア

2016年05月12日

花ちゃん2016/1月の山♪ Ⅲ

全山行 473回

*画像をクイックすると山行メモを見ることができますぴよこ3


花ちゃんの山行記録総集編はこちら♪  

Posted by ひとちが at 12:00Comments(0)苗場白根浅間エリア

2015年04月30日

真田の里へ♪ Ⅰ

2015/04/25

市民の山♪
太郎山
(苗場白根浅間エリア)

全山行 445回



ぴよこ太郎山の情報はこちらチョキ


標高 太郎山 1164m
天気 晴れ晴れ
山行時間 3時間(休憩を含む)


〈コース〉表参道登山口(7:30)-石鳥居-太郎山神社(8:40)-見晴らし台(8:50)-
山頂(9:10-9:30)-太郎山神社(9:40-9:50)-表参道登山口(10:30)



新緑の美しい季節ぴよこ3

老若男女すべての人が
気持ちのいい汗を流して登るダッシュ

そんなステキな山が
ここにある
ドキッ






執念深く通っていた山梨から離れ
今週は新緑の信州に向かった車



自宅から3時間余り
町からほど近い太郎山の登山口チョキ



駐車場のない表参道の道路脇には
すでにたくさんの車が駐車ビックリ


右に倣いイカの丸焼き


大丈夫ですかねー汗
路肩駐車で問題ありませんか?



大丈夫 大丈夫!
ネットで情報得てきたから心配ないってムカッ


ひとちー
ちがこさんの言うことだから
信用しない方がいいよ
ガーン


私もそう思いますシーッ


なんじゃい 怒


車を駐車した路肩の土手には春の野草が
カラフルに咲き乱れていたドキッ

 

 

いいね~ハート


ちょうちょポカポカ陽気ちょうちょ
明るい登山道に突入チョキ



太郎山といえば 上田市民の山シーッ
山頂からの眺望もよいとのことなので期待大ドキッ



登りはじめてすぐ 
高速道路の太郎トンネルの上を登山道が走るビックリ 
車の騒音が大きな音で聞こえたタラ~



表参道は丁石が道案内だぴよこ



けっつまずくような
ボコボコした登山道ではないシーッ



登山道の脇にはヤマツツジのつぼみ
他にも花が顔を覗かせているのが嬉しいハート

 

小さな水たまりにはカエルの卵?



こんな場所に産み付けて
水が乾いたらどうするんでしょうね?
あ カエルは両生類だからいいのか・・・


ブツブツ納得している人が約一名イカの丸焼き



ひとちがとほぼ同時に登山口を
出発した親子がいたぴよこ


おかあさんと小さなザックを背負った男の子は
ゆっくりペースで山頂を目指すダッシュ


こんにちは
偉いね ボク何年生?



4年生ビックリ

小さな声で男の子が答えたぴよこ


もうすぐ学校で遠足があるので
練習のために登りにきました
ぴよこ3


そうなんだー
がんばってね
チョキ


親子を追い抜きズンズン登るダッシュ



すでにピークを踏んで下山する登山者も多いビックリ



危険な場所もなく整備された登山道を
丁石を眺めながら登って行くとこんな場所ビックリ



さすが 市民の山
大きな石灯篭と立派な石鳥居ぴよこ


その先も九十九にずっと続く登山道を
新緑を眺めながらハイキングドキッ



木々の間に赤い色が見えたビックリ



太郎神社ではカモシカをよく見かけるそうだシーッ


今日は会えるかな? 
カモシカ太郎に?



この間は山梨の山で 
カモシカたっちゃんに会ったばかりだよね
ぴよこ



せっかく見晴しいいんなら
景色見たいじゃんねぇー
ドキッ


また始まったよ
ちがこさんの寄り道
ガーン


どうせならと向かったものの
赤鳥居の先からは激下りぶた


なんじゃい怒
どこまで下るんだろ?



納得いかぬと言った顔で
寄り道を後悔している人が約一名ガーン


まぁ いいです汗


これでもか!と下るイカの丸焼き


見晴らし台に到着クラッカー



ベンチの丸太が数本置かれ 坂城方向が見えるビックリ


どうします?
今下った林道みたいな幅広い登山道を
登るのもなんだか
汗


ふと標識を見ると
近道発見!



持ち合わせた観光地図には近道の記載はないシーッ
それでも立派な標識にちゃんと書かれているんだから
近道はあるんだよね
チョキ


下った分 倍の時間はかかるものの
直登して山頂に行けるならそれはそれでぴよこ3


たった10分でしょビックリ


うるさいなガーン


急登をひいこら登るダッシュ


毎回そうだけど いつもお神社さんのある山を
裏側から こんにちは するハメになるのは何でかな?



信仰心が薄いからじゃない?


だ・ま・れ パンチ


そんなことを考えながら登っていくと
ポンと出たピーククラッカー



山頂は たくさんの市民が一度に登っても
気にならないような広さビックリ


大きな山頂標識はないものの
立派な山方位盤・かわいいお地蔵さんがいたぴよこ3



下で追い抜いた親子も無事到着ぴよこ


えらかったねぇー
がんばって登ったね
チョキ


嬉しそうな男の子ぴよこ3


ボクのあれ・・・


はいはいぴよこ3


おかあさんがザックから取り出したのは双眼鏡ぴよこ


学校が見える ニコニコ

嬉しそうに男の子が叫んだクラッカー



しばし楽しいお話をしお別れパー


山頂を下り 太郎山神社へ向かうダッシュ



本殿目指してたくさんの人が次々と登ってくるビックリ


みなさん神社の前まで来ると記帳簿に名前を記載し
丁寧に神社に参拝するとすっと下山ビックリ


ありゃ?
みなさん山頂には行かないんだ
ぴよこ


走って登ってきた白髪の細身のおじいちゃんがいた
息は荒いものの 慣れた様子ぴよこ


ばあちゃんが病院に行かない日は
必ず登るよ
チョキ



健康長寿
人生のお手本に成り得る
元気なお年寄りと会うことができたよチョキ


ちがこさん
カモシカ太郎には会えた?



残念ながら姿はなしぶた
人もたくさんいたから遠慮したのかもね
汗


石段を少し下った場所には神楽殿
ここにもたくさんの登山者が休憩中ビックリ


建物の前もすばらしい塩田平の景色が広がっていたハート



すぐ横には?



こんな素晴らしい景色を気軽に楽しめる市民の山
登山者が多いのにも納得シーッ


赤鳥居まで下ると更にスゴいことにガーン
激コミタラ~



こりゃー 今頃は登山口の道には
車がズラリと並んでいるに違いない
シーッ


短時間でピークを踏むことができる太郎山には
入れ代わり立ち代わり人々が集うのかもしれませんね
男の子ニコニコ



まだまだたくさんの人が登ってくるビックリ


下山途中 高校の山岳部の生徒・先生とも
楽しい会話を交わすことができたぴよこ3



さ~てと まだ時間も早いので
そのまま町中散策に行ってみようチョキ


ぴよこ 真田の里♪ Ⅱ チョキ
ぴよこ 真田の里♪ Ⅲ  チョキ
ぴよこ 真田の里♪ Ⅳ  チョキ

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Posted by ひとちが at 21:42Comments(2)苗場白根浅間エリア

2013年10月18日

爆風山行Ⅰ

2013/10/13

野反湖の外輪山を一周♪
白砂山
(苗場・白根・浅間エリア)

全山行 383回



ぴよこエビ山の情報はこちらチョキ
ぴよこ白砂山の情報はこちらチョキ
ぴよこ八間山の情報はこちらチョキ



標高 弁天山 1653M  エビ山 1744M  地蔵山 1802M  
堂岩山 2051M 白砂山 2139.7M  八間山 1934.5M
天気 晴れ晴れ
山行時間 9時間30分



あしあと ひとちがが歩いたルート あしあと

*地図上には記載はありませんが 小さなピークが
いくつもあるので大変です・・・



〈コース〉野反峠(7:30)-弁天山(8:00)-エビ山(9:00)-エビの見晴台-
第二キャンプ場-野反ダム-白砂山登山口(10:00-10:20)-
ハンノキ沢-地蔵山(11:00)-シラビソ尾根-堂岩山(12:20)-分岐-
金沢レリーフ-猟師の頭-白砂山(1:30)-分岐-中尾根の頭-黒渋の頭-
イカ岩の頭-イカ岩の肩-八間山(3:30-4:00)-野反峠(5:00)







よくばりにも 野反湖の外輪山をほぼ一周汗
ついでに 湖から奥に引っ込んだ白砂山まで
登ろうなんて 無謀なる計画を立てた ちがこさんイカの丸焼き


だってさぁー
どうせなら 一日で ぐんま百名山を三座
登れるんなら登りたいじゃん
ムカッ


またぁー そんな欲かいて
後半ヘロっても知らないよーガーン


いいもん
がんばるもん
ムカッ


ひとしさんだけ
知らぬが仏 おばけ







前 編

三日ある連休も 初日の午前中はご用のため
出発時間はAM11時タラ~
(遅汗

その上 自宅の近くの高速道路は 大渋滞 ウワーン



ひゃぁ~
最悪ぅー
 ウワーン


おかげで移動の初っ端から
テンション下がりまくりダウン


ちょっとぉーっ怒
連休の日中の道路って 
こんなコミコミなわけ?



いつもは暗いうちに走ってますからねタラ~
日中走るもんじゃないですねぇーガーン


それでなくても今日の目的地までは
アクセスが尋常なく長い ガーン


何かいい手はありませんか?


そうだ!
いつもと違う道を走ろう
チョキ



快適な南アルプス縦貫道を車でブッ飛ばし
佐久街道を突っ切って向かった先は六合村ぴよこ
マイク くにむら と読みますぴよこ



六合村 って どこ?


えーとねシーッ
草津の左上!



道の駅六合に到着したのはPM5時すぎタラ~
(6時間もかかったわけだ汗)


温泉付きで無料の足湯もあり
移動疲れで爆睡の ひとちがZZZ…

 

こうして初日の半日は移動で終了イカの丸焼き



ぴよここの日の立ち寄り湯はこちらチョキ
道の駅六合 くつろぎの湯
白い湯花にプカプカと黒い湯花が混じる独特の温泉ですぴよこ3





朝だぁー 晴れ


早朝出発とおもいきや
寒い上 風がバカ強く車外に出るのもままならずガーン


結果
野反湖畔に位置する峠に到着したのはAM7:00イカの丸焼き
(遅汗


晴れ ゆっくりと朝日が昇る 晴れ



どうする?
寒いし 風強いし
ぴよこ2


とりあえず外に出てみたウワーン


ぶぉぉぉぉっ!
吹き飛ばされる
 テヘッ


何やってるんですかビックリ
まるで いもむし小僧 みたいですよタラ~




い いもむし小僧 って何?


えっビックリ
ねずみ小僧 の親戚かな
イカの丸焼き



聞いたことないけどガーン



峠からは野反湖が一望ハート



夏場はニッコウキスゲの群落地ドキッ
(この辺りでは ノゾリキスゲ と言うそうですビックリ


ここは観光客が ごちゃまんと訪れる
賑やかな場所なのだウワーン


もみじ01 今は秋 もみじ02
キスゲはいない イカの丸焼き


こんなんで山歩きできるのかな?


どうします?


どうしよう?


うじゃうじゃと押し問答の末
やっぱり山を歩くことにしたイカの丸焼き


あ゛―
大丈夫なのかな?
この ふたり
ガーン


駐車場はすぐ近く
季節外れなためか 登山者は超少ないみたいだ
ビックリ



っていうか
みなさん ここが始点じゃないだけ
だと思うけどガーン



確かに 風強いし ここから野反湖の外輪山を
ほぼ一周 プラス 白砂山を歩こうなんて
誰も考えないかもね
ぴよこ

まぁ いいです ムカッ




休憩所の前からスタート クラッカー



風が強くミニ三脚では太刀打ちできないので
ふたり一緒の写真はなしぶた
(残念ぴよこ2)


さっそく西側の弁天山に通じる登山道を
風と戦いながら登っていくダッシュ


うが汗 うが汗 うが汗 うが汗



さぶいですぅー 男の子エーン


振りかえると峠から続く 八間山への登山道ビックリ



無事予定時刻までに
下山できることを祈ろう
 ガーン



横を見れば笹原の先は湖の青ハート



少し進めばすぐに分岐だぴよこ



どっちに行くの ひとちが?


もちろん 山コースムカッ


やっぱ行くのねガーン


紅葉がきれいな樹林帯もみじ01
林の中に入れば 風も少しは和らぐはずチョキ



あま~い
風を遮るほどの立木はないのだムカッ



カエデが陽の光を浴びて
キラキラ光っていたよハート



樹林帯を登りきると ステキな展望ドキッ



見せて! 見せて!


はい はい♪


どんぐり 東方向 どんぐり


どんぐり 西方向 どんぐり



弁天山に到着チョキ



広くないピークだけど 立木が低く
南側の景色が広がるビックリ
(わぁ~おハート



稜線歩きのゴキゲンコース


どんぐり 南方向 どんぐり



今度は下りムカッ

紅葉した葉を落とした木々たちの間を
くぐるようにして登山道が続いていたビックリ



その先に見えたのは北西方向に
位置するエビ山ドキッ


標高は高くはないものの
ぐんま百名山のひとつシーッ


期待大



このコースのいい所は
すこぷる展望がいいってとこシーッ



ズーム



ともかく風さえなければ
秋の気持ちいい空気と陽の光を浴びながら
山々を眺め歩く最高のコースともいえるドキッ


今日は爆風 イカの丸焼き



小さくアップダンをしながらエビ山を目指すダッシュ


うが汗 うが汗 うが汗 うが汗



気持ちいいですねぇ~男の子ニコニコ


風さえなければねガーン


笹原に にょきにょき生えたダケカンバ
葉は黄色く色づき 緑に白いコントラストがいいハート



時々見え隠れする湖も深い青が
山を引き立たせているようだビックリ



稜線をズンズン進むダッシュ



今日はエビ山で終わりぢゃない タラ~


湖畔に一度下り 再び山に突入するわけだから
のんびりしているわけにもいかないってわけタラ~




目の前に エビ山への登りルートが現れたビックリ



おぉぉぉぉっ ビックリ
なんてきれいな山ハート


強風に山斜面の笹原がまるで大波のように
ザワザワと波打っているビックリ



がんば! がんば!



湖からどんどん高くなっていくドキッ



がんば! がんば!



無言で必死に登る ひとちがムカッ



ポン と出た 
エビ山のピーク ぴよこ



やったぁーっ チョキ


時間があれば その先にある
高沢山・三壁山も経由したい所
シーッ



これ! これ!


よくばりすぎるといいことないので
体湖畔のキャンプ場に下ることにしよう
イカの丸焼き


それでいいんだよガーン


どんぐり エビ山から見た南東方向 どんぐり


どんぐり そしてこちらは北東方向 どんぐり

ともかく景色バツグン ハート

稜線をゆるやかに下っていくダッシュ



あれ?
ひとち 何見つけたの?



えへへ・・・
ここは展望台みたいですよ
男の子ニコニコ



見えたのは 八間山と野反湖の
すばらしい絶景 ビックリ



いいねぇー ドキッ


ゆるやかに下りながら 帰りに歩くのであろう
湖畔の反対側の山々を眺めてみたぴよこ



バカ長そう ガーン


ちゃんと予定通りの時間に
下山できるのかな?

ブツブツ・・・

不安そうな ひとしさんイカの丸焼き


なんとか なるっしょチョキ





閑散としたキャンプ場に到着ぴよこ3



こんなにいい季節なのにテントサイトは閉鎖
なんだかもったいないみたいだね
ビックリ


そうですね
夏が終わるとキャンプ場は静かなもんです
シーッ


テントサイトからチップの敷かれた立派な道を
野反ダムに向かって歩いていくダッシュ



もみじ01 紅葉した木々 もみじ02



もみじ01 紅葉 もみじ01 というよりも もみじ02 黄葉 もみじ02 と言った方が
正しいのかもビックリ


ダムの上にかかる橋を渡り
登山口に向かうダッシュ



キラキラ キラキラ光る湖 キラキラ
その向こうに 峠の休憩所が小さく見えたよぴよこ3



予定通り 白砂山登山口に到着チョキ
時刻はAM10:00タラ~



これから よーいどん で
白砂山に向かうよムカッ



どんな山歩きが待っているのか?
続きは 後編でのお楽しみ♪


ぴよこ 後編はこちら チョキ
  

Posted by ひとちが at 09:05Comments(0)苗場白根浅間エリア

2012年01月17日

生還・・・

2012/1/14

ひとちが 大ピンチ!!
鼻曲山
(苗場白根浅間エリア)


全山行 275回



黄色い星前編はこちらぴよこ3





後   編





標高 鼻曲山 1665m 氷妻山 1467.4m 駒髪山 1483m
天気 晴れ晴れ
山行時間 4時間30分



〈コース〉二度上峠(11:00)-獅子岩-氷妻山-(12:00)-大天狗-小天狗(1:10)-
大天狗-氷妻山-獅子岩-二度上峠(3:00)-駒髪山-二度上峠(3:30)











フツーに行けば何も問題など起こるはずもない。


はずだった・・・・











浅間隠山を下山後、二度上峠から 鼻曲山までピストンで歩くことにしたぴよこ3
小さなアップダウンを繰り返しながらのロングコースであ~る。




アイゼンどうしますか?


微妙な感じ、あってもいいけど なくても大丈夫そうシーッ


どうする?


といいつつ アイゼン装着のまんまスタートすることにウワーン
(あはは。。。)






夏はヤブが多い

と地図には記載があった。
もう冬なんだから 快適に進めるはずムカッ
(そう、そう!)




ササの多い茂る登山道は 道はあれども 登山者が歩いた形跡なしイカの丸焼き
ここもまた ひとちがが一番のりのようです。
(あらら、、、)





ズンズン歩くダッシュ
獅子岩を巻き登山道は続いている。




岩の近くからは 浅間隠山と二度上峠が小さく見えたビックリ






日中になったためか 雪が柔らかくなり アイゼンには雪と枯葉が 
高下駄のように張り付くのには閉口ガーン


うんぎゃぁーっ↓
歩きにくいぢゃん!



何度も倒木に靴をトントンして 雪と枯葉を落とすぶた







シーッいくつコブを越えたんだろう?


氷妻山に到着チョキ
(ちがこさんは 温妻ですよハート



展望なし、先を急ごう!!






鼻曲山の突き出たコブが見えるビックリ







最後の登りチョキ
日陰になる山斜面は なんせ、トレースはいし、雪をラッセル
しながら登るわけウワーン


結構大変・・・
道なき道を進む!!







やっと分岐に出た。
(よっしゃチョキ
ここが大天狗とよばれる場所とは知らず 展望のいい小天狗に向かう。


地味ぃ~~~~な山頂・・・




山頂標識などというものもなく 三角点があるのみぶた





ねぇー、なんで山頂標識がないわけぇー?

ぶたぶぅぶたぶぅ ぶたぶぅたれる ちがこさん怒




いいんですムカッ
ここまで来たことに意義あり!
(そう!そう!)






さぁ~てと展望はいかに?



浅間山はこんなに近くハート




さっき登った浅間隠山もこの通り♪




そして 妙義山のゴツゴツだって見えちゃうんだよぉ~っアップ




なかなかよいじゃん!


大満足で下山することにした。






大天狗に戻る。
ここわぁー、南東のみの景色。

角落山がいい眺め♪






さっき登ったキョーレツな山斜面だが 下りは 
なんとなぁ~く道が読めるぴよこ3





後は ダッシュうが ダッシュうが コブを越えて行くのみムカッ





氷妻山までの ササとカヤトの道。
フツーに行けば何も問題など起こるはずもない。


はずだった・・・・







ガルルルル・・・

低い唸り声がしたタラ~





へっ?

アイゼンがひっかからないようにと 足元を見ていた 
ちがこさん、顔を上げて前を見た。







その時だぁーっ!



ガオォーッ!!


ものすごく 大きく太い声ビックリ






目の前にいたのは。。。。





ちがぁ~う、君ぢゃない!






そう、20m程前の登山道にいたのは 立ち上がった 
大きなクマ! 

体長3m近くはある 大物であ~るウワーン






ひょぇぇぇーーーーーっ!!
道を塞いでいる・・・







続いて ガサガサ と違うクマが こちらに向かって
突進してきたビックリ
(つまり2匹いたわけですな。)






ゲッ↓
やば!




急いで両手に持っていた ストックを束にして先端を 
クマの方向に向け 戦う姿勢を取る ちがこさんムカッ



ひとちが 大ぴーーーんち!!



突然の出来事だったので とても写真は撮れませんでした。
その時、ひとちがが見たのは こんな感じです。








クマもびっくりしただろうけど ひとちがだって驚いたビックリ
向かってきたクマは ちがこさんを見ると 左手側に90度方向を
変え樹林帯に逃げた汗
(ほっ。)


立ち上がったクマは ゆっくり四つん這いになると 右手側に向きを
変え樹林帯に ガサガサと逃げた汗
(ほっ。 ほっ。。)



こんな時・・・
どうすりゃいいの?



後方を振り返って もっと驚いたビックリ





ひとしさん、蒼白・・・




ハァ ハァ ハァ ハァ ハァ


呼吸が荒い サングラスの後ろで目が泳いでいる汗
(げっガーン





だ、大丈夫? 

って 大丈夫なわけないじゃんガーン






あ、足が動きません・・・


この登山道には 武器となる石がない男の子エーン
ひとしさんは ピンチだった・・・






そ、そうね・・・
と、とりあえず クマ鈴を鳴らそう!



ひとしさんのザックの横についていた 鈴を 
ガラガラ 鳴らした汗





もうクマは影も形もないウワーン



でも まだ近くにいるはず!
どうすりゃいいの?





前を向いて ちがこさんは 声を張り上げて歌った。



そう!
森のクマさん♪



あるぅ~ひ 森のなか クマさんに であ~た・・・


2番まで 3回歌った チョキ






ここにいても仕方ないから 先に進むね チョキ


そう言って さっきクマがいた場所を通過する。
(こわいよぉーぴよこ2

クマがいた場所には 巨大な足跡が くっきりと雪にスタンプされていたタラ~



心臓がバクバクする・・・



ひとしさんの心臓は もっとバクバクしていたに違いないウワーン








歩きながら 森のクマさん を歌い続ける ちがこさんぴよこ2
長いはずのアップダウンも クマ出没により 

頭の中は真っ白け!



あっと言う間に 氷妻山に登り、獅子岩を越え 二度上峠に
命からがら逃げかえった ひとちがであ~るウワーン





あ゛――――っ↓
クマと戦わずに済んで よかった・・・




とんだハプニング!

まさか 本当にクマと鉢合わせになるとは 思わなかったビックリ






無事生還できた感謝を伝えるため 道路の反対側にある 
駒髪山の鳥居から山頂の祠へ登って行く。



大きな石と小さな祠、展望もない地味な山頂だけど 
お礼を述べるには十分だったぴよこ3






今日はたくさん山を歩いた。
そして初めて 本当の野生のクマを目の前にした。


もし クマが出たら?

なんて本や雑誌で読んでも 本当に会った時に確実に逃れる
ことが あなたにはできますか?


今回は運がよかった!


冬場とはいえ クマ対策を考えなくっちゃね ひとしさんムカッ





北軽井沢の交番に クマ出没の報告。
おまわりさんの話だと 二度上峠付近は クマの出没が多いとかビックリ


ついでに いい立ち寄り湯も教えてもらいゴー♪


絹糸の湯


入浴料1000円といい値ですが なかなかの温泉だったよぴよこ3
(今時期はスキスキで 穴場かもぴよこ3






夕食は 近くの 和食の店、広瀬
おなかペコペコ、ご飯お代わり!

うま♪ うま♪

 
お刺身御膳                      ひれかつ御膳

たらふく食べて 腹いっぺぇーっ♪




浅間牧場に車泊ZZZ…
明日は牧場付近を散策することにしようチョキ




翌日の山歩きは 次回のブログでね♪
お・た・の・し・み にぃ~っ!!




ピンクの星翌日の山歩きはこちらぴよこ3

  

Posted by ひとちが at 18:10Comments(4)苗場白根浅間エリア

2012年01月16日

霧氷パラダイス♪

2012/1/14

山梯子!
浅間隠山
(苗場白根浅間エリア)


全山行 275回



黄色い星今回は軽井沢の山々を続けて歩きました。
14日の山歩きは2回に分けてお届けしまぁ~す♪








前   編





標高 浅間隠山 1756.7m
天気 晴れ晴れ
山行時間 3時間30分




〈コース〉自宅(3:15)- 二度上峠(6:50-7:10)-登山口-山頂-
登山口-二度上峠(10:40)









きゃぁーっ♪
霧氷だぁーっ!!




見上げると 木々に霧氷がつけ始めた。
登れば 登るほど 霧氷は白く輝き美しさを増していく。












真っ暗な佐久甲州街道を車で飛ばす車
信号も少なく 車通りも少なく マズマズの出だしチョキ


シーッ北相木村を過ぎたあたりだっただろうか?

チラホラと白く舞う雪ビックリ

進むにつれて猛烈な勢いで ガンガン 降ってきたタラ~




ちがこさん、今日は本当に天気よくなるんですか?



助手席で ZZZ…フガフガ半分居眠りこいてる ちがこさんに 
必死で運転中の ひとしさんが問いかけるパンチ



ん?
天気予報は 晴れのち曇りだったよぉー・・・

むにゃむにゃ・・・


いい気なもんであ~るウワーン







146号を走る車
鬼押しハイウェイを通らず 北軽井沢方面へ。

浅間牧場を通過し、北軽井沢温泉の信号を右に曲がり 
二度上峠に向かうチョキ


雪はやんだ
(よかった よかっったぴよこ3







峠の駐車場は展望がいいニコニコ
丁度7時になると 角落山と剣ノ峰の間からオレンジ色の
大きな朝日が昇ったビックリ



うぉぉぉぉ~~~っ!
ナイス タイミング!!



出発寸前に こんなに素晴らしい日の出を拝めるとは 
なんともラッキー♪







駐車場からは車道歩き、登山口まで15分程。
うっすらと雪がつもった車道、ツルツルと滑りやすいので
注意しながら歩くムカッ






登山口に到着。
入口に立てられた看板には 浅間隠山登山口の下に小さく
 
川浦富士 
と書かれているぴよこ3





ふぅ~~ん。
ここも 富士がつくんだぁー・・・


なんだか嬉しいぴよこ3






さっそく山にとりつくチョキ


トレースなし
(あは?)


雪はそれほど深くないので アイゼンも必要なさそうであ~る。
しかぁ~し、安全を期してアイゼン装着チョキ


シーッそういえば、ここまでくるのに駐車場は3ヶ所あったのに 
車が一台もなかった汗


なんで?


まあいいです。
トレースはないけど 道はしっかりついているので問題なさそうぴよこ3
ズンズンのぼっていくチョキ







トップを歩く ちがこさん、このお山で気がついたことがあるビックリ

赤テープがほとんどついていない


でもね、木の幹に黄色いペンキで 目指す山頂まではルート案内がある。




こりゃいいわ!





しばらく行くと 面白いルート案内を見つけたビックリ





急坂 強者ライン
若者・プロ級






ビックリ へっ?

思わず笑っちゃった。
一体全体 どういうコース?



強者でも若者でもないけど とりあえず このコースを
歩いてみることにしたムカッ





ブンブン登っていくチョキ


時折 もう片方の ジグザグコースと合流する。
確かに 急坂かもしれないけど プロ級なわけ?
(あはは。。。)








坂を登りきると ササヤブが待っていたガーン


うぎゃぁーっ↓
最悪ぅ~~~っ↓





ササヤブなのはいいですウワーン

いいんだけどね、雪がササの葉に積もっていて 
ひとちがの肩程の背丈まで伸びているササは雪の重みで
垂れ下がり登山道を塞いでいた汗




そう・・・

ヤブ漕ぎ!!


いやでも通過する際 ササの葉に触れる、結果 ササの葉から
雪が落ち 雪まみれになるってことガーン


二番手の ひとしさんは まだマシだろうが トップを行く 
ちがこさんには迷惑な話。
(ふぇ~~んぴよこ2







カラマツの葉が落ち切った樹林帯を進むチョキ


ビックリん?
ここにもまた 面白いコース案内が汗


地の声
きこえますか



とあるシーッ



地面に顔を近づけ ひとしさんは 地の声を聴いてみる男の子ニコニコ





聞こえません



どうやら地面からの音ではないようだシーッ





風が強くなった。
大きなカラマツの木が 風で揺れる。


ギギィーーーっ


木と木が重なり合い 時折 こすれ合う音ビックリ
これが 地の声なんだろうか?







標高が上がっていく。
空が青い・・・


きゃぁーっ♪
霧氷だぁーっ!!





見上げると 木々に霧氷がつけ始めた。
登れば 登るほど 霧氷は白く輝き美しさを増していくハート





霧氷のトンネルを登っていく。





首が痛くなるまで 霧氷を満喫♪





いいねぇ~っ!!








稜線に出たビックリ


青空にキラキラキラキラキラキラとスターダストが舞うビックリ

なんてステキ♪




見晴のよい稜線から まず目に入ったのは 鼻曲山ビックリ

素晴らしい眺め・・・






振り返ると 今登ってきたばかりの山には 霧氷がいっぱい♪






幻想的な白い山♪






そして 日光方面の絶景ハート
山のシワまでくっきりと♪










風は益々強く 顔が冷たい。
ピリリとした空気が 気持ちいいぴよこ3




開けた尾根の先を ひと登りすると山頂であ~るチョキ




やったぁーっ!!





山頂標識の前には 雄大な白い浅間山が どでん といるビックリ




やや雲がかかってはいるが よしとしようぴよこ3




山頂にある方位版で 山々の確認をする。
祠に ご挨拶、もう言うことなし!

 



しばし 景色を堪能しようハート

榛名山・赤城山だって よ~く見えるんだよぉ~っ♪





あ゛――――っ↓
止まっていたらサブくなってきたガーン


気温、マイナス15度

お天気がよくても サブイもんは サブイガーン






後ろ髪引かれながら 下山開始チョキ
なんたって 本日はこのお山だけではありません。
先が長いですからねぇー・・・






またもや霧氷の樹林帯に突入ハート
飽きちゃうはずのピストンルートは 霧氷のおかげで
退屈することもないぴよこ3





下山路は プロ級のコースではなく ジグザグコースを降りてみた。
なんだか大差ないような汗



でもね、急坂よりはマシ。
雪もついているから 多少長いルートになろうと 
ジグザグコースの方が安心ぴよこ3






下り終わるころ ようやく二人組の登山者とすれ違った。

ははは・・・
よかった ひとちがだけじゃなかったタラ~





ズルズル下って登山口へ到着。
車道を うがっちょ歩き車にゴールびっくり





短時間で登れる山だったけど 霧氷と絶景、いいもんたくさん見せて
もらえたね ひとちが。
(うん、うんぴよこ3



それにしても・・・
すっごくいいお山なのに なんで登山者が少ないのかな?
(素朴な疑問シーッ








さ~てと ちょいと車で休憩したら 二度上峠から 
またもや出発ですよぉーっアップ

シーッ次に向かったのは?



そして・・・
事件は起きた・・・



続きは次回のブログでのお楽しみチョキ



青い星後半の山歩きはこちらぴよこ3

黄色い星翌日の山歩きはこちらぴよこ3

  

Posted by ひとちが at 13:58Comments(0)苗場白根浅間エリア