2013年10月18日
爆風山行Ⅰ
2013/10/13
野反湖の外輪山を一周♪
白砂山
(苗場・白根・浅間エリア)
全山行 383回

エビ山の情報はこちら
白砂山の情報はこちら
八間山の情報はこちら
標高 弁天山 1653M エビ山 1744M 地蔵山 1802M
堂岩山 2051M 白砂山 2139.7M 八間山 1934.5M
天気
晴れ
山行時間 9時間30分
ひとちがが歩いたルート 

*地図上には記載はありませんが 小さなピークが
いくつもあるので大変です・・・
〈コース〉野反峠(7:30)-弁天山(8:00)-エビ山(9:00)-エビの見晴台-
第二キャンプ場-野反ダム-白砂山登山口(10:00-10:20)-
ハンノキ沢-地蔵山(11:00)-シラビソ尾根-堂岩山(12:20)-分岐-
金沢レリーフ-猟師の頭-白砂山(1:30)-分岐-中尾根の頭-黒渋の頭-
イカ岩の頭-イカ岩の肩-八間山(3:30-4:00)-野反峠(5:00)
よくばりにも 野反湖の外輪山をほぼ一周
ついでに 湖から奥に引っ込んだ白砂山まで
登ろうなんて 無謀なる計画を立てた ちがこさん
だってさぁー
どうせなら 一日で ぐんま百名山を三座
登れるんなら登りたいじゃん
またぁー そんな欲かいて
後半ヘロっても知らないよー
いいもん
がんばるもん
ひとしさんだけ
知らぬが仏
前 編
三日ある連休も 初日の午前中はご用のため
出発時間はAM11時
(遅
)
その上 自宅の近くの高速道路は 大渋滞

ひゃぁ~
最悪ぅー
おかげで移動の初っ端から
テンション下がりまくり
ちょっとぉーっ
連休の日中の道路って
こんなコミコミなわけ?
いつもは暗いうちに走ってますからね
日中走るもんじゃないですねぇー
それでなくても今日の目的地までは
アクセスが尋常なく長い
何かいい手はありませんか?
そうだ!
いつもと違う道を走ろう

快適な南アルプス縦貫道を車でブッ飛ばし
佐久街道を突っ切って向かった先は六合村
(
くにむら と読みます
)

六合村 って どこ?
えーとね
草津の左上!
道の駅六合に到着したのはPM5時すぎ
(6時間もかかったわけだ
)
温泉付きで無料の足湯もあり
移動疲れで爆睡の ひとちが

こうして初日の半日は移動で終了
この日の立ち寄り湯はこちら
道の駅六合 くつろぎの湯
白い湯花にプカプカと黒い湯花が混じる独特の温泉です
朝だぁー
早朝出発とおもいきや
寒い上 風がバカ強く車外に出るのもままならず
結果
野反湖畔に位置する峠に到着したのはAM7:00
(遅
)
ゆっくりと朝日が昇る 

どうする?
寒いし 風強いし
とりあえず外に出てみた
ぶぉぉぉぉっ!
吹き飛ばされる
何やってるんですか
まるで いもむし小僧 みたいですよ

い いもむし小僧 って何?
えっ
ねずみ小僧 の親戚かな
聞いたことないけど

峠からは野反湖が一望

夏場はニッコウキスゲの群落地
(この辺りでは ノゾリキスゲ と言うそうです
)
ここは観光客が ごちゃまんと訪れる
賑やかな場所なのだ
今は秋 
キスゲはいない
こんなんで山歩きできるのかな?
どうします?
どうしよう?
うじゃうじゃと押し問答の末
やっぱり山を歩くことにした
あ゛―
大丈夫なのかな?
この ふたり
駐車場はすぐ近く
季節外れなためか 登山者は超少ないみたいだ

っていうか
みなさん ここが始点じゃないだけ
だと思うけど
確かに 風強いし ここから野反湖の外輪山を
ほぼ一周 プラス 白砂山を歩こうなんて
誰も考えないかもね
まぁ いいです
休憩所の前からスタート

風が強くミニ三脚では太刀打ちできないので
ふたり一緒の写真はなし
(残念
)
さっそく西側の弁天山に通じる登山道を
風と戦いながら登っていく
うが
うが
うが
うが

さぶいですぅー
振りかえると峠から続く 八間山への登山道

無事予定時刻までに
下山できることを祈ろう
横を見れば笹原の先は湖の青

少し進めばすぐに分岐だ

どっちに行くの ひとちが?
もちろん 山コース
やっぱ行くのね
紅葉がきれいな樹林帯
林の中に入れば 風も少しは和らぐはず

あま~い
風を遮るほどの立木はないのだ
カエデが陽の光を浴びて
キラキラ光っていたよ

樹林帯を登りきると ステキな展望

見せて! 見せて!
はい はい♪

東方向 

西方向 
弁天山に到着

広くないピークだけど 立木が低く
南側の景色が広がる
(わぁ~お
)

稜線歩きのゴキゲンコース

南方向 
今度は下り
紅葉した葉を落とした木々たちの間を
くぐるようにして登山道が続いていた

その先に見えたのは北西方向に
位置するエビ山
標高は高くはないものの
ぐんま百名山のひとつ
期待大

このコースのいい所は
すこぷる展望がいいってとこ

ズーム

ともかく風さえなければ
秋の気持ちいい空気と陽の光を浴びながら
山々を眺め歩く最高のコースともいえる
今日は爆風

小さくアップダンをしながらエビ山を目指す
うが
うが
うが
うが

気持ちいいですねぇ~
風さえなければね
笹原に にょきにょき生えたダケカンバ
葉は黄色く色づき 緑に白いコントラストがいい

時々見え隠れする湖も深い青が
山を引き立たせているようだ

稜線をズンズン進む

今日はエビ山で終わりぢゃない
湖畔に一度下り 再び山に突入するわけだから
のんびりしているわけにもいかないってわけ

目の前に エビ山への登りルートが現れた

おぉぉぉぉっ
なんてきれいな山
強風に山斜面の笹原がまるで大波のように
ザワザワと波打っている

がんば! がんば!

湖からどんどん高くなっていく

がんば! がんば!

無言で必死に登る ひとちが

ポン と出た
エビ山のピーク

やったぁーっ
時間があれば その先にある
高沢山・三壁山も経由したい所

これ! これ!
よくばりすぎるといいことないので
体湖畔のキャンプ場に下ることにしよう
それでいいんだよ

エビ山から見た南東方向 

そしてこちらは北東方向 
ともかく景色バツグン
稜線をゆるやかに下っていく

あれ?
ひとち 何見つけたの?
えへへ・・・
ここは展望台みたいですよ

見えたのは 八間山と野反湖の
すばらしい絶景

いいねぇー
ゆるやかに下りながら 帰りに歩くのであろう
湖畔の反対側の山々を眺めてみた

バカ長そう
ちゃんと予定通りの時間に
下山できるのかな?
ブツブツ・・・
不安そうな ひとしさん
なんとか なるっしょ
閑散としたキャンプ場に到着

こんなにいい季節なのにテントサイトは閉鎖
なんだかもったいないみたいだね
そうですね
夏が終わるとキャンプ場は静かなもんです
テントサイトからチップの敷かれた立派な道を
野反ダムに向かって歩いていく

紅葉した木々 

紅葉
というよりも
黄葉
と言った方が
正しいのかも
ダムの上にかかる橋を渡り
登山口に向かう

キラキラ光る湖 
その向こうに 峠の休憩所が小さく見えたよ

予定通り 白砂山登山口に到着
時刻はAM10:00

これから よーいどん で
白砂山に向かうよ
どんな山歩きが待っているのか?
続きは 後編でのお楽しみ♪
後編はこちら 
野反湖の外輪山を一周♪
白砂山
(苗場・白根・浅間エリア)
全山行 383回







標高 弁天山 1653M エビ山 1744M 地蔵山 1802M
堂岩山 2051M 白砂山 2139.7M 八間山 1934.5M
天気

山行時間 9時間30分



*地図上には記載はありませんが 小さなピークが
いくつもあるので大変です・・・
〈コース〉野反峠(7:30)-弁天山(8:00)-エビ山(9:00)-エビの見晴台-
第二キャンプ場-野反ダム-白砂山登山口(10:00-10:20)-
ハンノキ沢-地蔵山(11:00)-シラビソ尾根-堂岩山(12:20)-分岐-
金沢レリーフ-猟師の頭-白砂山(1:30)-分岐-中尾根の頭-黒渋の頭-
イカ岩の頭-イカ岩の肩-八間山(3:30-4:00)-野反峠(5:00)
よくばりにも 野反湖の外輪山をほぼ一周

ついでに 湖から奥に引っ込んだ白砂山まで
登ろうなんて 無謀なる計画を立てた ちがこさん

だってさぁー
どうせなら 一日で ぐんま百名山を三座
登れるんなら登りたいじゃん

またぁー そんな欲かいて
後半ヘロっても知らないよー

いいもん
がんばるもん

ひとしさんだけ
知らぬが仏

前 編
三日ある連休も 初日の午前中はご用のため
出発時間はAM11時

(遅

その上 自宅の近くの高速道路は 大渋滞


ひゃぁ~
最悪ぅー

おかげで移動の初っ端から
テンション下がりまくり

ちょっとぉーっ

連休の日中の道路って
こんなコミコミなわけ?
いつもは暗いうちに走ってますからね

日中走るもんじゃないですねぇー

それでなくても今日の目的地までは
アクセスが尋常なく長い

何かいい手はありませんか?
そうだ!
いつもと違う道を走ろう


快適な南アルプス縦貫道を車でブッ飛ばし
佐久街道を突っ切って向かった先は六合村

(



六合村 って どこ?
えーとね

草津の左上!
道の駅六合に到着したのはPM5時すぎ

(6時間もかかったわけだ

温泉付きで無料の足湯もあり
移動疲れで爆睡の ひとちが



こうして初日の半日は移動で終了



道の駅六合 くつろぎの湯
白い湯花にプカプカと黒い湯花が混じる独特の温泉です

朝だぁー

早朝出発とおもいきや
寒い上 風がバカ強く車外に出るのもままならず

結果
野反湖畔に位置する峠に到着したのはAM7:00

(遅




どうする?
寒いし 風強いし

とりあえず外に出てみた

ぶぉぉぉぉっ!
吹き飛ばされる

何やってるんですか

まるで いもむし小僧 みたいですよ


い いもむし小僧 って何?
えっ

ねずみ小僧 の親戚かな

聞いたことないけど


峠からは野反湖が一望


夏場はニッコウキスゲの群落地

(この辺りでは ノゾリキスゲ と言うそうです

ここは観光客が ごちゃまんと訪れる
賑やかな場所なのだ



キスゲはいない

こんなんで山歩きできるのかな?
どうします?
どうしよう?
うじゃうじゃと押し問答の末
やっぱり山を歩くことにした

あ゛―
大丈夫なのかな?
この ふたり

駐車場はすぐ近く
季節外れなためか 登山者は超少ないみたいだ


っていうか
みなさん ここが始点じゃないだけ
だと思うけど

確かに 風強いし ここから野反湖の外輪山を
ほぼ一周 プラス 白砂山を歩こうなんて
誰も考えないかもね

まぁ いいです

休憩所の前からスタート


風が強くミニ三脚では太刀打ちできないので
ふたり一緒の写真はなし

(残念

さっそく西側の弁天山に通じる登山道を
風と戦いながら登っていく

うが





さぶいですぅー

振りかえると峠から続く 八間山への登山道


無事予定時刻までに
下山できることを祈ろう

横を見れば笹原の先は湖の青


少し進めばすぐに分岐だ


どっちに行くの ひとちが?
もちろん 山コース

やっぱ行くのね

紅葉がきれいな樹林帯

林の中に入れば 風も少しは和らぐはず


あま~い
風を遮るほどの立木はないのだ

カエデが陽の光を浴びて
キラキラ光っていたよ


樹林帯を登りきると ステキな展望


見せて! 見せて!
はい はい♪






弁天山に到着


広くないピークだけど 立木が低く
南側の景色が広がる

(わぁ~お


稜線歩きのゴキゲンコース



今度は下り

紅葉した葉を落とした木々たちの間を
くぐるようにして登山道が続いていた


その先に見えたのは北西方向に
位置するエビ山

標高は高くはないものの
ぐんま百名山のひとつ

期待大

このコースのいい所は
すこぷる展望がいいってとこ


ズーム

ともかく風さえなければ
秋の気持ちいい空気と陽の光を浴びながら
山々を眺め歩く最高のコースともいえる

今日は爆風


小さくアップダンをしながらエビ山を目指す

うが





気持ちいいですねぇ~

風さえなければね

笹原に にょきにょき生えたダケカンバ
葉は黄色く色づき 緑に白いコントラストがいい


時々見え隠れする湖も深い青が
山を引き立たせているようだ


稜線をズンズン進む


今日はエビ山で終わりぢゃない

湖畔に一度下り 再び山に突入するわけだから
のんびりしているわけにもいかないってわけ


目の前に エビ山への登りルートが現れた


おぉぉぉぉっ

なんてきれいな山

強風に山斜面の笹原がまるで大波のように
ザワザワと波打っている


がんば! がんば!

湖からどんどん高くなっていく


がんば! がんば!

無言で必死に登る ひとちが


ポン と出た
エビ山のピーク


やったぁーっ

時間があれば その先にある
高沢山・三壁山も経由したい所


これ! これ!
よくばりすぎるといいことないので
体湖畔のキャンプ場に下ることにしよう

それでいいんだよ







ともかく景色バツグン

稜線をゆるやかに下っていく


あれ?
ひとち 何見つけたの?
えへへ・・・
ここは展望台みたいですよ


見えたのは 八間山と野反湖の
すばらしい絶景


いいねぇー

ゆるやかに下りながら 帰りに歩くのであろう
湖畔の反対側の山々を眺めてみた


バカ長そう

ちゃんと予定通りの時間に
下山できるのかな?
ブツブツ・・・
不安そうな ひとしさん

なんとか なるっしょ

閑散としたキャンプ場に到着


こんなにいい季節なのにテントサイトは閉鎖
なんだかもったいないみたいだね

そうですね
夏が終わるとキャンプ場は静かなもんです

テントサイトからチップの敷かれた立派な道を
野反ダムに向かって歩いていく









正しいのかも

ダムの上にかかる橋を渡り
登山口に向かう




その向こうに 峠の休憩所が小さく見えたよ


予定通り 白砂山登山口に到着

時刻はAM10:00


これから よーいどん で
白砂山に向かうよ

どんな山歩きが待っているのか?
続きは 後編でのお楽しみ♪


Posted by ひとちが at 09:05│Comments(0)
│苗場白根浅間エリア
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