2010年05月08日
京丹後珍道中♪ 桜山・天橋立の巻
2010/05/03
桜山・天橋立・かぶと山
全山行 176回
百名山 33座

初日の山歩きはこちら
二日目の山歩きはこちら
標高 桜山 179.1m かぶと山 191.7m
天気
晴れ
散策時間 3時間30分
〈コース〉民宿海盛(8:30)-市営駐車場(9:30)-桜山・第一展望台(11:00)-天橋立(11:40-3:20)-市営駐車場(3:30)-かぶと山
コミコミの観光スポット 天橋立。
穴場の絶景山を偶然見つけた ひとちが・・・
知る人ぞ知る、京丹後低山巡り♪
旅に出る三日前のことであ~る。
インターネットでお宿の場所を確認していた ひとしさん、大声を張り上げた。
「
た、たいへんです! ちがこさん、宿はエラク遠い場所ですよ・・・
」
へっ?
連休をどこで遊ぶか 迷っていた ひとちが、すえちせと京都のお寺巡りをしようと計画。
ところが 二週間前じゃ お宿の手配が難しい・・・
(はぁぁぁぁ、、、)
ちがこさんは 狂ったようにインターネット検索を続け、ようやく見つけた初日の 琵琶湖付近のお宿、しかぁ~し、二日目、三日目のお宿は すでに満杯、とても京都の町中付近のお宿はとれそうもない
(やっぱし
)
そこで!
同じ京都でも ちょいと離れた場所を検索。
ありました
ここしかない!
ろくに場所も確認しないで 速攻予約、お値段もマズマズ、海辺の近くなら さぞかし魚料理が美味しいだろうと ウハウハ期待に胸ふくらませていた・・・
ところが・・・
予約したのはいいけれど ひとしさんが場所を調べると なんと 京都もほぼ鳥取に近い場所だったことが発覚!
京都は広く長いんだった・・・
うへぇぇぇぇーーーっ!
どうしよう・・・・
宿は京都の町中から 離れた場所、お寺巡りどころか 移動に時間がかかりすぎて観光どころの騒ぎじゃない
かといって 今更 キャンセルってわけにもいかないしぃー・・・
(大丈夫?)
京都のお寺巡りはなかったことに
日本海を満喫するために 京丹後行きを 決断するのみだ
(よっしゃ!)
比叡山見物も昼には切り上げ ひとちが一行が向った先は なんと 日本海、京都最北端にある山陰海岸国立公園 久美浜湾であ~る
渋滞には巻き込まれることはなかったものの、移動時間は6時間半、闇夜になる前に どうにか宿に到着することができた
(ほっ
)
宿に向う途中の 久美浜湾の
夕日
が美しい・・・

ふはぁぁぁぁ・・・
長かったぁー・・・
運転手の ひとしさんも大変だけど 助手席、後部座席で大人しくしている ちがこさん、すえちせも大変だ
移動ついでに立ち寄る予定の天橋立も時間が押しているため断念、事故渋滞に ちょびっと巻き込まれたけれど予定通りであ~る
(よかった よかった
)
今夜の宿泊は 久美浜 小天橋の上にある民宿が並ぶ 民宿 海盛。

宿のご主人が 毎朝漁に出て、美味しい
魚を食べることができる
ウハウハのお宿。
まだ建物も新しく 用意してもらった部屋は快適♪
窓の外は 漁に出るための 船着場が見える。

うがぁぁぁーーーっ
疲れたぁー・・・
車での移動が長く 疲れ気味ではあるが 用意された夕食を見て疲れも 吹っ飛んだ!
スゴ!
豪華ぁーーーーーーっ!!
舟盛り、海鮮焼・・・
新鮮な魚介類が こらしょと並ぶ。
こんなにたくさん食べられるのかと思う程 テーブルには並びきれない料理が・・・


な、なんて幸せ・・・・
がんばって移動してきた甲斐があるってもんです

その夜は もちろん 腹いっぺー。
(動けましぇん
)
お風呂も快適、お布団も丈が短いことなく ぐっすり
眠れた ひとちが一行であ~る。
一泊二食 10.500円、超お得な ウマウマお宿でした
翌朝、もちろん ひとちがの朝は早い
山陰随一のロングビーチを見学にぃー♪
(いつものことですが・・・)

青い海、白い砂・・・
夏場は さぞかし込み合うことでしょうなぁー

朝食を済ませ 昨日見学できなかった 天橋立に向う。
日本三景にも選ばれた 素晴らしい絶景スポット
ところが、ちがこさんも すえちせも天橋立がどんな場所だか知らない
「あれが天橋立ですよ。」
ひとしさんの指差す方向を見ると なんだか
もじゃもじゃ海辺に木が生えた場所が・・・
?
「ねぇ、天橋立って 赤い大きな橋ぢゃないのぉー
」
ちがこさんも ちせこさんも天橋立は赤い橋だと思いこんでいたから テンションが下がる
宿からは一時間余り、市営の駐車場は すでにたくさんの車・・・
では
もじゃもじゃの正体を暴くために散策に出かけますかぁー
(うりゃ!)

文殊にあるビューランドのリフトを使って 天橋立を満喫することに。
テクテク駐車場の中を歩き 線路を越えると 見つけてしまった・・・
何をかって?
そう・・・
桜山の登山口
あはは、、、
もしかして ビューランドにリフトを使わずに登れるかも♪
ひとちがの ケチケチ根性が むらむらと・・・
(でました
)
「第一展望台、第二展望台なんてのがあるから ここを登ろう
」
ひとちが ニンマリ。
後ろを振り返ると スネキチになっている ちせこさんが
「
今日は リフトでビュッって登れるんじゃないのかい、また山に登るのぉー?」
ちせこさんは 山登りじゃなくて観光がしたいようです。
甘ぁ~い! リフト却下!

有無を言わさず 登り始めます。
第二展望台には ほんの10分。
なかなかよい景色です
誰もきませんしぃー
(うしししし・・・)

そこから ジャングルのようなシダ植物が うじゃうじゃ生える登山道をひたすら登り。

低山独特の 蒸し暑い、風の吹かない地獄のような山行を続けること一時間

あぢぃー・・・

ようやく第一展望台にぃー♪
しかぁ~し 展望はあるものの、イマイチ ヤブってますな・・・

この先は 目的のビューランドにつながっているような いないような・・・
確認のため ちがこさんは 更にシダ植物が群生し、掻き分けながらの登山道を進んでみた。
(よくやるねぇー・・・)
う~ん、ダメだこりゃ!

あまりに ヤブになりすぎて すえちせには ちょいと可哀相。
ひとちがだけだったら 進んじゃうでしょうが ヤメたほうが無難みたい。
素直にピストンで下山しましょう
登山口に到着。
すでにリフト乗り場には 人の列が続いている

待つこと20分。
ようやく乗ることのできたリフト、できればリフトの下を歩きたい ひとちがでありマス。
後ろを振り返ってみる。
天橋立が綺麗だぁー!!
赤い橋じゃなかったけど 緑のもじゃもじゃの正体を暴くことができた。
(うはは!)


ビューランドに到着、さっそく 有名な 股のぞき♪
龍が天に昇っていくように見えるという 飛龍観。

後ろでは 絶景に反して 子供用の遊園地の乗り物がブンブン動いている・・・
ははははは・・・
大変 賑やかな観光スポットでしたな

今度は 天橋立を上からではなく 歩いてみよう
リフトを降り コミコミの散策路を歩く。

まるでお祭り騒ぎ・・・

回転する橋、船の航路を妨げないようにできている。


穏やかな浜には たくさんの観光客が 夏手前の砂浜を楽む姿・・・
もう夏も近い・・・


時刻も3時、そろそろ久美浜に戻ろう!
民宿を変えて 今夜も小天橋にお泊りだから♪

帰路、ちがこさんが気になっていた 久美浜湾沿いの かぶと山へ。
車で山頂まで行くことができるのだ。
(行かない手はない
)

また山登りをさせられると思っていた ちせこさんだが 山頂まで車で行けるということでホクホクしている。
かぶと山の林道の手前に 道をはさんで地酒の酒蔵がある。
(木下酒造 風紋 玉川)
ここでは 超ウマウマの 地酒ソフトクリームを食べちゃったもんねぇー
(もちろんノンアルコールですよ
)
ひとしさんと すえたろうさんは地酒の試飲で フラフラだ

狭い林道を進むと 山頂の展望台に到着。
(かなり狭いです
)
わぁ~ぉ♪
絶景・・・・


コミコミの天橋立より もっと素晴らしい小天橋の景色であ~る
隠れた穴場スポット!
ガイドマップには記載はないけど ステキな場所ってあるもんですな。
(そう! そう!!)

今日も久美浜湾に夕日が沈む・・・

明日はどこに向うのか?
ひとちが一行の旅は まだ続く
最終日の山歩きはこちら
桜山・天橋立・かぶと山
全山行 176回
百名山 33座




標高 桜山 179.1m かぶと山 191.7m
天気

散策時間 3時間30分
〈コース〉民宿海盛(8:30)-市営駐車場(9:30)-桜山・第一展望台(11:00)-天橋立(11:40-3:20)-市営駐車場(3:30)-かぶと山
コミコミの観光スポット 天橋立。
穴場の絶景山を偶然見つけた ひとちが・・・
知る人ぞ知る、京丹後低山巡り♪

インターネットでお宿の場所を確認していた ひとしさん、大声を張り上げた。
「



連休をどこで遊ぶか 迷っていた ひとちが、すえちせと京都のお寺巡りをしようと計画。
ところが 二週間前じゃ お宿の手配が難しい・・・

(はぁぁぁぁ、、、)
ちがこさんは 狂ったようにインターネット検索を続け、ようやく見つけた初日の 琵琶湖付近のお宿、しかぁ~し、二日目、三日目のお宿は すでに満杯、とても京都の町中付近のお宿はとれそうもない

(やっぱし

そこで!
同じ京都でも ちょいと離れた場所を検索。
ありました

ここしかない!
ろくに場所も確認しないで 速攻予約、お値段もマズマズ、海辺の近くなら さぞかし魚料理が美味しいだろうと ウハウハ期待に胸ふくらませていた・・・
ところが・・・

予約したのはいいけれど ひとしさんが場所を調べると なんと 京都もほぼ鳥取に近い場所だったことが発覚!
京都は広く長いんだった・・・

うへぇぇぇぇーーーっ!
どうしよう・・・・
宿は京都の町中から 離れた場所、お寺巡りどころか 移動に時間がかかりすぎて観光どころの騒ぎじゃない

かといって 今更 キャンセルってわけにもいかないしぃー・・・

(大丈夫?)
京都のお寺巡りはなかったことに

日本海を満喫するために 京丹後行きを 決断するのみだ

(よっしゃ!)
比叡山見物も昼には切り上げ ひとちが一行が向った先は なんと 日本海、京都最北端にある山陰海岸国立公園 久美浜湾であ~る

渋滞には巻き込まれることはなかったものの、移動時間は6時間半、闇夜になる前に どうにか宿に到着することができた

(ほっ

宿に向う途中の 久美浜湾の


ふはぁぁぁぁ・・・
長かったぁー・・・
運転手の ひとしさんも大変だけど 助手席、後部座席で大人しくしている ちがこさん、すえちせも大変だ

移動ついでに立ち寄る予定の天橋立も時間が押しているため断念、事故渋滞に ちょびっと巻き込まれたけれど予定通りであ~る

(よかった よかった

今夜の宿泊は 久美浜 小天橋の上にある民宿が並ぶ 民宿 海盛。
宿のご主人が 毎朝漁に出て、美味しい


まだ建物も新しく 用意してもらった部屋は快適♪
窓の外は 漁に出るための 船着場が見える。
うがぁぁぁーーーっ
疲れたぁー・・・
車での移動が長く 疲れ気味ではあるが 用意された夕食を見て疲れも 吹っ飛んだ!
スゴ!
豪華ぁーーーーーーっ!!
舟盛り、海鮮焼・・・

新鮮な魚介類が こらしょと並ぶ。
こんなにたくさん食べられるのかと思う程 テーブルには並びきれない料理が・・・

な、なんて幸せ・・・・
がんばって移動してきた甲斐があるってもんです

その夜は もちろん 腹いっぺー。
(動けましぇん

お風呂も快適、お布団も丈が短いことなく ぐっすり

一泊二食 10.500円、超お得な ウマウマお宿でした

翌朝、もちろん ひとちがの朝は早い

山陰随一のロングビーチを見学にぃー♪
(いつものことですが・・・)
青い海、白い砂・・・
夏場は さぞかし込み合うことでしょうなぁー

朝食を済ませ 昨日見学できなかった 天橋立に向う。
日本三景にも選ばれた 素晴らしい絶景スポット



「あれが天橋立ですよ。」
ひとしさんの指差す方向を見ると なんだか


?
「ねぇ、天橋立って 赤い大きな橋ぢゃないのぉー

ちがこさんも ちせこさんも天橋立は赤い橋だと思いこんでいたから テンションが下がる

宿からは一時間余り、市営の駐車場は すでにたくさんの車・・・
では


(うりゃ!)
文殊にあるビューランドのリフトを使って 天橋立を満喫することに。
テクテク駐車場の中を歩き 線路を越えると 見つけてしまった・・・

何をかって?
そう・・・
桜山の登山口

あはは、、、
もしかして ビューランドにリフトを使わずに登れるかも♪
ひとちがの ケチケチ根性が むらむらと・・・

(でました

「第一展望台、第二展望台なんてのがあるから ここを登ろう

ひとちが ニンマリ。
後ろを振り返ると スネキチになっている ちせこさんが

「

ちせこさんは 山登りじゃなくて観光がしたいようです。
甘ぁ~い! リフト却下!
有無を言わさず 登り始めます。
第二展望台には ほんの10分。
なかなかよい景色です

誰もきませんしぃー

(うしししし・・・)
そこから ジャングルのようなシダ植物が うじゃうじゃ生える登山道をひたすら登り。
低山独特の 蒸し暑い、風の吹かない地獄のような山行を続けること一時間

あぢぃー・・・
ようやく第一展望台にぃー♪
しかぁ~し 展望はあるものの、イマイチ ヤブってますな・・・

この先は 目的のビューランドにつながっているような いないような・・・

確認のため ちがこさんは 更にシダ植物が群生し、掻き分けながらの登山道を進んでみた。
(よくやるねぇー・・・)
う~ん、ダメだこりゃ!
あまりに ヤブになりすぎて すえちせには ちょいと可哀相。
ひとちがだけだったら 進んじゃうでしょうが ヤメたほうが無難みたい。
素直にピストンで下山しましょう

登山口に到着。
すでにリフト乗り場には 人の列が続いている

待つこと20分。
ようやく乗ることのできたリフト、できればリフトの下を歩きたい ひとちがでありマス。
後ろを振り返ってみる。
天橋立が綺麗だぁー!!
赤い橋じゃなかったけど 緑のもじゃもじゃの正体を暴くことができた。
(うはは!)
ビューランドに到着、さっそく 有名な 股のぞき♪
龍が天に昇っていくように見えるという 飛龍観。
後ろでは 絶景に反して 子供用の遊園地の乗り物がブンブン動いている・・・

ははははは・・・
大変 賑やかな観光スポットでしたな

今度は 天橋立を上からではなく 歩いてみよう

リフトを降り コミコミの散策路を歩く。
まるでお祭り騒ぎ・・・
回転する橋、船の航路を妨げないようにできている。
穏やかな浜には たくさんの観光客が 夏手前の砂浜を楽む姿・・・
もう夏も近い・・・

時刻も3時、そろそろ久美浜に戻ろう!
民宿を変えて 今夜も小天橋にお泊りだから♪
帰路、ちがこさんが気になっていた 久美浜湾沿いの かぶと山へ。
車で山頂まで行くことができるのだ。
(行かない手はない

また山登りをさせられると思っていた ちせこさんだが 山頂まで車で行けるということでホクホクしている。
かぶと山の林道の手前に 道をはさんで地酒の酒蔵がある。
(木下酒造 風紋 玉川)
ここでは 超ウマウマの 地酒ソフトクリームを食べちゃったもんねぇー

(もちろんノンアルコールですよ

ひとしさんと すえたろうさんは地酒の試飲で フラフラだ

狭い林道を進むと 山頂の展望台に到着。
(かなり狭いです

わぁ~ぉ♪
絶景・・・・
コミコミの天橋立より もっと素晴らしい小天橋の景色であ~る

隠れた穴場スポット!
ガイドマップには記載はないけど ステキな場所ってあるもんですな。
(そう! そう!!)
今日も久美浜湾に夕日が沈む・・・
明日はどこに向うのか?
ひとちが一行の旅は まだ続く


