2012年01月16日
霧氷パラダイス♪
2012/1/14
山梯子!
浅間隠山
(苗場白根浅間エリア)
全山行 275回

今回は軽井沢の山々を続けて歩きました。
14日の山歩きは2回に分けてお届けしまぁ~す♪
前 編
標高 浅間隠山 1756.7m
天気
晴れ
山行時間 3時間30分
〈コース〉自宅(3:15)- 二度上峠(6:50-7:10)-登山口-山頂-
登山口-二度上峠(10:40)
きゃぁーっ♪
霧氷だぁーっ!!
見上げると 木々に霧氷がつけ始めた。
登れば 登るほど 霧氷は白く輝き美しさを増していく。
真っ暗な佐久甲州街道を車で飛ばす
信号も少なく 車通りも少なく マズマズの出だし
北相木村を過ぎたあたりだっただろうか?
チラホラと白く舞う雪
進むにつれて猛烈な勢いで ガンガン 降ってきた
ちがこさん、今日は本当に天気よくなるんですか?
助手席で
フガフガ半分居眠りこいてる ちがこさんに
必死で運転中の ひとしさんが問いかける
ん?
天気予報は 晴れのち曇りだったよぉー・・・
むにゃむにゃ・・・
いい気なもんであ~る
146号を走る
鬼押しハイウェイを通らず 北軽井沢方面へ。
浅間牧場を通過し、北軽井沢温泉の信号を右に曲がり
二度上峠に向かう
雪はやんだ
(よかった よかっった
)

峠の駐車場は展望がいい
丁度7時になると 角落山と剣ノ峰の間からオレンジ色の
大きな朝日が昇った

うぉぉぉぉ~~~っ!
ナイス タイミング!!
出発寸前に こんなに素晴らしい日の出を拝めるとは
なんともラッキー♪
駐車場からは車道歩き、登山口まで15分程。
うっすらと雪がつもった車道、ツルツルと滑りやすいので
注意しながら歩く

登山口に到着。
入口に立てられた看板には 浅間隠山登山口の下に小さく
川浦富士
と書かれている

ふぅ~~ん。
ここも 富士がつくんだぁー・・・
なんだか嬉しい
さっそく山にとりつく
トレースなし
(あは?)
雪はそれほど深くないので アイゼンも必要なさそうであ~る。
しかぁ~し、安全を期してアイゼン装着
そういえば、ここまでくるのに駐車場は3ヶ所あったのに
車が一台もなかった
なんで?
まあいいです。
トレースはないけど 道はしっかりついているので問題なさそう
ズンズンのぼっていく
トップを歩く ちがこさん、このお山で気がついたことがある
赤テープがほとんどついていない
でもね、木の幹に黄色いペンキで 目指す山頂まではルート案内がある。

こりゃいいわ!
しばらく行くと 面白いルート案内を見つけた

急坂 強者ライン
若者・プロ級
へっ?
思わず笑っちゃった。
一体全体 どういうコース?
強者でも若者でもないけど とりあえず このコースを
歩いてみることにした
ブンブン登っていく
時折 もう片方の ジグザグコースと合流する。
確かに 急坂かもしれないけど プロ級なわけ?
(あはは。。。)

坂を登りきると ササヤブが待っていた
うぎゃぁーっ↓
最悪ぅ~~~っ↓

ササヤブなのはいいです
いいんだけどね、雪がササの葉に積もっていて
ひとちがの肩程の背丈まで伸びているササは雪の重みで
垂れ下がり登山道を塞いでいた

そう・・・
ヤブ漕ぎ!!
いやでも通過する際 ササの葉に触れる、結果 ササの葉から
雪が落ち 雪まみれになるってこと
二番手の ひとしさんは まだマシだろうが トップを行く
ちがこさんには迷惑な話。
(ふぇ~~ん
)
カラマツの葉が落ち切った樹林帯を進む
ん?
ここにもまた 面白いコース案内が
地の声
きこえますか
とある
地面に顔を近づけ ひとしさんは 地の声を聴いてみる

?
聞こえません
どうやら地面からの音ではないようだ
風が強くなった。
大きなカラマツの木が 風で揺れる。
ギギィーーーっ
木と木が重なり合い 時折 こすれ合う音
これが 地の声なんだろうか?
標高が上がっていく。
空が青い・・・
きゃぁーっ♪
霧氷だぁーっ!!

見上げると 木々に霧氷がつけ始めた。
登れば 登るほど 霧氷は白く輝き美しさを増していく

霧氷のトンネルを登っていく。

首が痛くなるまで 霧氷を満喫♪

いいねぇ~っ!!

稜線に出た
青空に
キラキラ
とスターダストが舞う
なんてステキ♪
見晴のよい稜線から まず目に入ったのは 鼻曲山
素晴らしい眺め・・・

振り返ると 今登ってきたばかりの山には 霧氷がいっぱい♪

幻想的な白い山♪

そして 日光方面の絶景
山のシワまでくっきりと♪

風は益々強く 顔が冷たい。
ピリリとした空気が 気持ちいい
開けた尾根の先を ひと登りすると山頂であ~る

やったぁーっ!!

山頂標識の前には 雄大な白い浅間山が どでん といる

やや雲がかかってはいるが よしとしよう
山頂にある方位版で 山々の確認をする。
祠に ご挨拶、もう言うことなし!

しばし 景色を堪能しよう
榛名山・赤城山だって よ~く見えるんだよぉ~っ♪

あ゛――――っ↓
止まっていたらサブくなってきた
気温、マイナス15度
お天気がよくても サブイもんは サブイ
後ろ髪引かれながら 下山開始
なんたって 本日はこのお山だけではありません。
先が長いですからねぇー・・・

またもや霧氷の樹林帯に突入
飽きちゃうはずのピストンルートは 霧氷のおかげで
退屈することもない

下山路は プロ級のコースではなく ジグザグコースを降りてみた。
なんだか大差ないような
でもね、急坂よりはマシ。
雪もついているから 多少長いルートになろうと
ジグザグコースの方が安心

下り終わるころ ようやく二人組の登山者とすれ違った。
ははは・・・
よかった ひとちがだけじゃなかった
ズルズル下って登山口へ到着。
車道を うがっちょ歩き車にゴール

短時間で登れる山だったけど 霧氷と絶景、いいもんたくさん見せて
もらえたね ひとちが。
(うん、うん
)
それにしても・・・
すっごくいいお山なのに なんで登山者が少ないのかな?
(素朴な疑問
)
さ~てと ちょいと車で休憩したら 二度上峠から
またもや出発ですよぉーっ
次に向かったのは?
そして・・・
事件は起きた・・・
続きは次回のブログでのお楽しみ
後半の山歩きはこちら
翌日の山歩きはこちら
山梯子!
浅間隠山
(苗場白根浅間エリア)
全山行 275回


14日の山歩きは2回に分けてお届けしまぁ~す♪
前 編
標高 浅間隠山 1756.7m
天気

山行時間 3時間30分
〈コース〉自宅(3:15)- 二度上峠(6:50-7:10)-登山口-山頂-
登山口-二度上峠(10:40)
きゃぁーっ♪
霧氷だぁーっ!!
見上げると 木々に霧氷がつけ始めた。
登れば 登るほど 霧氷は白く輝き美しさを増していく。
真っ暗な佐久甲州街道を車で飛ばす

信号も少なく 車通りも少なく マズマズの出だし


チラホラと白く舞う雪

進むにつれて猛烈な勢いで ガンガン 降ってきた

ちがこさん、今日は本当に天気よくなるんですか?
助手席で

必死で運転中の ひとしさんが問いかける

ん?
天気予報は 晴れのち曇りだったよぉー・・・
むにゃむにゃ・・・
いい気なもんであ~る

146号を走る

鬼押しハイウェイを通らず 北軽井沢方面へ。
浅間牧場を通過し、北軽井沢温泉の信号を右に曲がり
二度上峠に向かう

雪はやんだ
(よかった よかっった

峠の駐車場は展望がいい

丁度7時になると 角落山と剣ノ峰の間からオレンジ色の
大きな朝日が昇った

うぉぉぉぉ~~~っ!
ナイス タイミング!!
出発寸前に こんなに素晴らしい日の出を拝めるとは
なんともラッキー♪
駐車場からは車道歩き、登山口まで15分程。
うっすらと雪がつもった車道、ツルツルと滑りやすいので
注意しながら歩く


登山口に到着。
入口に立てられた看板には 浅間隠山登山口の下に小さく
川浦富士
と書かれている


ふぅ~~ん。
ここも 富士がつくんだぁー・・・
なんだか嬉しい

さっそく山にとりつく

トレースなし
(あは?)
雪はそれほど深くないので アイゼンも必要なさそうであ~る。
しかぁ~し、安全を期してアイゼン装着


車が一台もなかった

なんで?
まあいいです。
トレースはないけど 道はしっかりついているので問題なさそう

ズンズンのぼっていく

トップを歩く ちがこさん、このお山で気がついたことがある

赤テープがほとんどついていない
でもね、木の幹に黄色いペンキで 目指す山頂まではルート案内がある。
こりゃいいわ!
しばらく行くと 面白いルート案内を見つけた


急坂 強者ライン
若者・プロ級

思わず笑っちゃった。
一体全体 どういうコース?
強者でも若者でもないけど とりあえず このコースを
歩いてみることにした

ブンブン登っていく

時折 もう片方の ジグザグコースと合流する。
確かに 急坂かもしれないけど プロ級なわけ?
(あはは。。。)
坂を登りきると ササヤブが待っていた

うぎゃぁーっ↓
最悪ぅ~~~っ↓

ササヤブなのはいいです

いいんだけどね、雪がササの葉に積もっていて
ひとちがの肩程の背丈まで伸びているササは雪の重みで
垂れ下がり登山道を塞いでいた


そう・・・
ヤブ漕ぎ!!
いやでも通過する際 ササの葉に触れる、結果 ササの葉から
雪が落ち 雪まみれになるってこと

二番手の ひとしさんは まだマシだろうが トップを行く
ちがこさんには迷惑な話。
(ふぇ~~ん

カラマツの葉が落ち切った樹林帯を進む


ここにもまた 面白いコース案内が

地の声
きこえますか
とある

地面に顔を近づけ ひとしさんは 地の声を聴いてみる


?
聞こえません
どうやら地面からの音ではないようだ

風が強くなった。
大きなカラマツの木が 風で揺れる。
ギギィーーーっ
木と木が重なり合い 時折 こすれ合う音

これが 地の声なんだろうか?
標高が上がっていく。
空が青い・・・
きゃぁーっ♪
霧氷だぁーっ!!
見上げると 木々に霧氷がつけ始めた。
登れば 登るほど 霧氷は白く輝き美しさを増していく

霧氷のトンネルを登っていく。

首が痛くなるまで 霧氷を満喫♪
いいねぇ~っ!!
稜線に出た

青空に



なんてステキ♪
見晴のよい稜線から まず目に入ったのは 鼻曲山

素晴らしい眺め・・・
振り返ると 今登ってきたばかりの山には 霧氷がいっぱい♪

幻想的な白い山♪
そして 日光方面の絶景

山のシワまでくっきりと♪
風は益々強く 顔が冷たい。
ピリリとした空気が 気持ちいい

開けた尾根の先を ひと登りすると山頂であ~る


やったぁーっ!!

山頂標識の前には 雄大な白い浅間山が どでん といる

やや雲がかかってはいるが よしとしよう

山頂にある方位版で 山々の確認をする。
祠に ご挨拶、もう言うことなし!


しばし 景色を堪能しよう

榛名山・赤城山だって よ~く見えるんだよぉ~っ♪
あ゛――――っ↓
止まっていたらサブくなってきた

気温、マイナス15度
お天気がよくても サブイもんは サブイ

後ろ髪引かれながら 下山開始

なんたって 本日はこのお山だけではありません。
先が長いですからねぇー・・・
またもや霧氷の樹林帯に突入

飽きちゃうはずのピストンルートは 霧氷のおかげで
退屈することもない


下山路は プロ級のコースではなく ジグザグコースを降りてみた。
なんだか大差ないような

でもね、急坂よりはマシ。
雪もついているから 多少長いルートになろうと
ジグザグコースの方が安心


下り終わるころ ようやく二人組の登山者とすれ違った。
ははは・・・
よかった ひとちがだけじゃなかった

ズルズル下って登山口へ到着。
車道を うがっちょ歩き車にゴール


短時間で登れる山だったけど 霧氷と絶景、いいもんたくさん見せて
もらえたね ひとちが。
(うん、うん

それにしても・・・
すっごくいいお山なのに なんで登山者が少ないのかな?
(素朴な疑問

さ~てと ちょいと車で休憩したら 二度上峠から
またもや出発ですよぉーっ


そして・・・
事件は起きた・・・
続きは次回のブログでのお楽しみ





Posted by ひとちが at 13:58│Comments(0)
│苗場白根浅間エリア
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