2015年05月09日
真田の里へ♪ Ⅳ
2015/04/26
99の谷・・・
独鈷山
(筑摩山地エリア)
全山行 446回

独鈷山の情報はこちら
標高 独鈷山 1266m
天気
晴れ
山行時間 3時間30分(休憩を含む)
〈コース〉虚空蔵堂(7:30)-不動の滝-展望台-山頂(9:45-10:00)-
ピストンで虚空蔵堂(11:00)
真田の里へ♪ Ⅰ 
真田の里へ♪ Ⅱ 
真田の里へ♪ Ⅲ 
雪の時期
青木村にある子檀嶺岳から見えた山
ギザギザした山容は戸隠山や妙義山を思わせる
とても雪時期には登れない危険な山だと思った
春になったら登ろう♪
独鈷山の名前の由来はふたつある

仏敵に立ち向かう独鈷の形に鋭く切れ込んだ
山容が似ていることから由来するという説と
弘法大師が霊場を求めこの山に登り
谷が99しかない もし100谷あったら
ここを霊場にしたかった
と惜しみながら持参した独鈷を山頂に埋め
立ち去ったという説だ
昔話が大好きな ちがこさんが
興味を持たないわけがない
本当に谷は99あるのかな?
どうだろね?
車泊した別所温泉にある
幕宮池を後に車を走らせる
山間をウネウネ走り
西前山コースに向かった

なんといってもこのコースの魅力は
山頂近くにある展望台だ
谷の数はともかくとして
南側から塩田平を一望できるということで
すご~く楽しみにしていた
昨日はさぁー
塩田平の北側から独鈷山が見えたから
南側からなら太郎山も見えるかな?
お天気もいいですし
見えるんじゃないですか

西前山コースには駐車場というものはない
ゲートの前に数台駐車可

満車の時にはゲートを開けてゲート内にも
数台駐車できるので問題なし
植林帯のコースは広く迷うこともない
歩きやすくなだらかで山容からは拍子抜けする

コースには「山頂まであと〇〇分」と
親切な標識が立っている
しばらく登ると不動の滝

迫力ある滝かと思いきや意外に優しい流れの滝
ネーミングからはほど遠い感じ
まだ 白糸の滝の方が
いいと思いますけどね
そーめん滝の方がいいんじゃない?
なんかセンスないね
うるさいな
沢沿いを登っていくとこんな看板が

道幅は広く問題はない

山から崩れたような倒木もコース上は
撤去されているのでよほどのことがない限り
崩れ落ちてくることもないだろう
更に進むと今度はこんな場所

手前には迂回路の看板はあるものの
迂回路は通過する人もいないらしく
なんとなく道らしきものはあるけど
踏まれていない感じ
かえって危険
迂回路無視

下を流れる沢も 転がり落ちても
怪我することなさそうだ
沢から離れると植生が変わる

この先から急登

山斜面を九十九に道はつけられ
年を越した落葉樹の枯葉が積もり歩きにくい

道幅も狭く急だから登りはともかく
下りは滑らないように注意しないとね

そうですね
凍った時期や雪時期はあまり歩きたくない道ですね

三点確保で確実に登っていけば問題なし

標高が上がり周囲の景色が
ちらちら見え始めた

景色が見えると危険な場所でも
ついつい撮影したくなる

ひとち~ どんな景色?
こんなですぅ~♪

岩を登ると素晴らしい景色が
目の前に飛び込んでくる
すごい景色ですぅ~
塩田平に点在する ため池群
街の先には昨日登った太郎山の姿も

ボコボコした手前の山コブは
きっと東側から登る平井寺コースだ

その先には湯ノ丸付近の山々がうっすらと
春霞の中に浮かんでいる
こっちには北アルプスの白い頂

アルプスズーム

南方向にはピーク

山容からは険しいかと思われた独鈷山
戸隠山や妙義山に比べると危険個所も少ない

弘法大師さんはこの山のコース
全部歩いて谷を数えたのかな?
どうだろね?

分岐から右にカーブするように
山頂に向かった
景色のいい山頂に到着

ここからは南側の景色もよく見える
蓼科山の裏側に八ヶ岳がかくれんぼ

こっちは美ヶ原
標高差のない平な山頂はわかりやすい

山頂には一組のご夫婦
続けて単独登山者が二名

ひとちがと同じように
山の北側 西前山コースから登ってきた方ばかり

山頂からの景色満喫

下山開始

途中の展望台ですれ違ったパーティーと
会話を交わし 真田の里の景色を楽しんだ

予想通り
本日の最難関 枯葉の急坂

おっかなびっくり下る

念願だった独鈷山に登ることができた
春のポカポカ陽気の最高の日にね

花はまだ少なかったけど
信州上田の山旅は 山と温泉と観光地の
スペシャルなコースだったよ

下山後こんな道を使って温泉へゴー♪

この日の立ち寄り湯はこちら
霊泉寺温泉共同浴場
すごくレトロ?で地元密着型の温泉です
一度お試しあれ♪

下道から見えたこんな山

もうすぐ夏山シーズン
次はどこの山へ行こう!

にほんブログ村
99の谷・・・
独鈷山
(筑摩山地エリア)
全山行 446回



標高 独鈷山 1266m
天気

山行時間 3時間30分(休憩を含む)
〈コース〉虚空蔵堂(7:30)-不動の滝-展望台-山頂(9:45-10:00)-
ピストンで虚空蔵堂(11:00)






雪の時期
青木村にある子檀嶺岳から見えた山

ギザギザした山容は戸隠山や妙義山を思わせる
とても雪時期には登れない危険な山だと思った

春になったら登ろう♪
独鈷山の名前の由来はふたつある


仏敵に立ち向かう独鈷の形に鋭く切れ込んだ
山容が似ていることから由来するという説と
弘法大師が霊場を求めこの山に登り
谷が99しかない もし100谷あったら
ここを霊場にしたかった

と惜しみながら持参した独鈷を山頂に埋め
立ち去ったという説だ

昔話が大好きな ちがこさんが
興味を持たないわけがない

本当に谷は99あるのかな?
どうだろね?
車泊した別所温泉にある
幕宮池を後に車を走らせる

山間をウネウネ走り
西前山コースに向かった


なんといってもこのコースの魅力は
山頂近くにある展望台だ

谷の数はともかくとして
南側から塩田平を一望できるということで
すご~く楽しみにしていた

昨日はさぁー
塩田平の北側から独鈷山が見えたから
南側からなら太郎山も見えるかな?
お天気もいいですし
見えるんじゃないですか


西前山コースには駐車場というものはない
ゲートの前に数台駐車可


満車の時にはゲートを開けてゲート内にも
数台駐車できるので問題なし

植林帯のコースは広く迷うこともない
歩きやすくなだらかで山容からは拍子抜けする


コースには「山頂まであと〇〇分」と
親切な標識が立っている

しばらく登ると不動の滝


迫力ある滝かと思いきや意外に優しい流れの滝
ネーミングからはほど遠い感じ

まだ 白糸の滝の方が
いいと思いますけどね

そーめん滝の方がいいんじゃない?
なんかセンスないね

うるさいな

沢沿いを登っていくとこんな看板が


道幅は広く問題はない


山から崩れたような倒木もコース上は
撤去されているのでよほどのことがない限り
崩れ落ちてくることもないだろう

更に進むと今度はこんな場所


手前には迂回路の看板はあるものの
迂回路は通過する人もいないらしく
なんとなく道らしきものはあるけど
踏まれていない感じ

かえって危険
迂回路無視


下を流れる沢も 転がり落ちても
怪我することなさそうだ

沢から離れると植生が変わる


この先から急登


山斜面を九十九に道はつけられ
年を越した落葉樹の枯葉が積もり歩きにくい


道幅も狭く急だから登りはともかく
下りは滑らないように注意しないとね


そうですね
凍った時期や雪時期はあまり歩きたくない道ですね


三点確保で確実に登っていけば問題なし


標高が上がり周囲の景色が
ちらちら見え始めた


景色が見えると危険な場所でも
ついつい撮影したくなる


ひとち~ どんな景色?
こんなですぅ~♪

岩を登ると素晴らしい景色が
目の前に飛び込んでくる

すごい景色ですぅ~

塩田平に点在する ため池群
街の先には昨日登った太郎山の姿も


ボコボコした手前の山コブは
きっと東側から登る平井寺コースだ


その先には湯ノ丸付近の山々がうっすらと
春霞の中に浮かんでいる

こっちには北アルプスの白い頂


アルプスズーム

南方向にはピーク


山容からは険しいかと思われた独鈷山
戸隠山や妙義山に比べると危険個所も少ない


弘法大師さんはこの山のコース
全部歩いて谷を数えたのかな?
どうだろね?

分岐から右にカーブするように
山頂に向かった

景色のいい山頂に到着


ここからは南側の景色もよく見える
蓼科山の裏側に八ヶ岳がかくれんぼ


こっちは美ヶ原
標高差のない平な山頂はわかりやすい


山頂には一組のご夫婦
続けて単独登山者が二名


ひとちがと同じように
山の北側 西前山コースから登ってきた方ばかり


山頂からの景色満喫


下山開始


途中の展望台ですれ違ったパーティーと
会話を交わし 真田の里の景色を楽しんだ


予想通り
本日の最難関 枯葉の急坂


おっかなびっくり下る


念願だった独鈷山に登ることができた

春のポカポカ陽気の最高の日にね


花はまだ少なかったけど
信州上田の山旅は 山と温泉と観光地の
スペシャルなコースだったよ


下山後こんな道を使って温泉へゴー♪



霊泉寺温泉共同浴場
すごくレトロ?で地元密着型の温泉です

一度お試しあれ♪
下道から見えたこんな山


もうすぐ夏山シーズン
次はどこの山へ行こう!

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Posted by ひとちが at 12:00│Comments(2)
│筑摩山地エリア
この記事へのコメント
ひとちがさん、こんばんは
暖かい日が続く中、いい旅が出来ましたね!
来年のNHK大河ドラマ「真田丸」、今から注目されています。
独鈷山は良く行きますが、春はユキワリソウ、夏はヤマボウシ、
秋には登山道にマタタビが落ちています。
別所の北向観音は女性で、アベックで訪れるとやきもちを焼くそうですよ。(*^_^*)
暖かい日が続く中、いい旅が出来ましたね!
来年のNHK大河ドラマ「真田丸」、今から注目されています。
独鈷山は良く行きますが、春はユキワリソウ、夏はヤマボウシ、
秋には登山道にマタタビが落ちています。
別所の北向観音は女性で、アベックで訪れるとやきもちを焼くそうですよ。(*^_^*)
Posted by 岳 at 2015年05月09日 18:53
岳さんへ♪
はい! 本当にいい山旅でした。
過酷でなく温泉や観光地を巡りながらの楽しい二日間、
上田城は来年は混むでしょうねぇ~
北向観音さんが女性だとは知りませんでした。
やきもちやくかな?
大丈夫でしょ! いつも痴話喧嘩の ひとちがですから・・・
GWも信州にお邪魔していました。
春一番、さっそく虫の襲来でボコボコになってる
ちがこさんでありマス・・・
ひぃ。。。。
はい! 本当にいい山旅でした。
過酷でなく温泉や観光地を巡りながらの楽しい二日間、
上田城は来年は混むでしょうねぇ~
北向観音さんが女性だとは知りませんでした。
やきもちやくかな?
大丈夫でしょ! いつも痴話喧嘩の ひとちがですから・・・
GWも信州にお邪魔していました。
春一番、さっそく虫の襲来でボコボコになってる
ちがこさんでありマス・・・
ひぃ。。。。
Posted by ひとちが
at 2015年05月09日 19:43

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