2010年07月01日
憧れの尾瀬へ♪
2010/06/26
尾瀬ヶ原
全山行 185回
百名山 37座

標高 牛首 1450m
天気
晴れ・
曇り・
雨
山行時間 5時間10分
距離 17.00km
〈コース〉自宅(am12:40)-戸倉バス停(4:30-5:47)-鳩待峠(6:05)-山ノ鼻(7:25)-牛首(8:40-9:00)-山ノ鼻(9:30-10:10)-鳩待峠(11:15)-戸倉バス停(12:00)・・・車で移動・・・吹割の滝ハイキング(1:00-2:30)
夏がく~れば 思い出すぅ~♪
遥かな尾瀬 遠い空・・・・
すえちせ 憧れの尾瀬ハイキング!
どこまでも続く木道、花の咲き乱れる尾瀬ヶ原・・・・
期待に胸膨らませて ゴー♪
う~ん、眠い・・・・
仕事明け ほとんど睡眠をとることなく早朝出発、
フガフガ後部座席で寝ている すえちせとは対照的に ひとちが 睡魔と闘い続け ようやく戸倉バス停に到着
(ひとしさん、お疲れ様でした・・・)
広く綺麗な駐車場、すでにたくさんの車が停まっている。
(
スゴ!)
乗るはずの6:30のバスを待たなくても 順次 人が集まれば出発してくれる 大型タクシーに乗車、鳩待峠に一直線だぁー
(よっしゃ
)
鳩待峠に
鳩がいる・・・
『だから 鳩待峠って名前がついたのかな?』
どうでもいいことを考えるのが ちがこさんだ
尾瀬ヶ原に向うコースへ いざ出発♪
もちろぉ~ん 最初っから木道

尾瀬の木道は 総延長60kmにも及ぶそうで・・・
な、長い・・・
長すぎる木道を ちせこさんが歩き続けられるとは 到底考えられない
(そう!そう!!)
ってことで すえちせと行動を共にするわけだから 適当な場所でUターンすることになるに違いない
(ははは!)
ゴキゲンな すえちせ 前を行く。
(うは
うは
)
ペアルックは ひとちがと同じ、手をつないで歩く姿は いつ見てもアツアツであ~る

きゃぁーっ♪
可愛い花がいっぱいじゃん!



木道の脇には 色とりどりの花が さっそくお出迎え
写真撮影に余念のない ひとちが、たちまち すえちせに捨てていかれる・・・
(すえちせは 平たい道を歩くのは エラク早いのだ
)
おっ!
水芭蕉じゃん!!

二週間前 ひとちがが 日光白根山を訪れた時、尾瀬では水芭蕉が 開花のピークを迎えていた。
満開じゃなくとも せめて のこりもんでもいいから 尾瀬の水芭蕉を ちせこさんに見せてあげたかった・・・
が、甘い
水芭蕉は一輪だけ。
(あちゃぁー
)
すでに花はなく、ボーボーと 化け物がごとく伸びる葉っぱだけが まるでジャングルのようであ~る・・・
(とほほほほほ、、、)

いいじゃん、きっと尾瀬ヶ原に行けば 水芭蕉が うじゃうじゃいるはずだから
期待ウスだが進むっきゃない
下って 下って 山ノ鼻に到着。
(うりゃ

ここまでくるのに 随分たくさんの登山者に追い抜かれた。
二本並んだ木道は 右側通行、ひとちが一行の後を 次々と鳩待峠に到着した登山者たちが 列を成して山ノ鼻に向っているはずであ~る。
に、賑やかですなぁー・・・
有名な尾瀬ともなると 登山者もお洒落な人が多い。
まるで雑誌から飛び出してきたような カラフルでステキな登山ルック。
若い人、女性が多いのも納得できる。
牛首に向おう!
尾瀬ヶ原に まっすぐどこまでも続く木道、実に壮観な眺めであ~る

って 感心してないで進みなさい!
はい、はい そうでしたな・・・
さすが 花の百名山。
花のオンパレードだねぇー・・・
ひとしさんは カメラをしまうことなく 写真撮影を続ける。
ぱち ぱち ぱち ぱちりんこ♪


水芭蕉ないじゃん・・・
がっかりしているのは ちせこさん
期待していた水芭蕉はいない。
丁度 ニッコウキスゲがつぼみを持つ前、咲き誇っていた水芭蕉は 葉っぱだけになってしまい なんとも かんとも 中途半端な時期にきてしまった
(はぁぁぁぁ。。。)
「いいじゃん、水芭蕉はなくとも 色んな花が咲いてるわけだからよしとしよう
」
振り返ると 至仏山が どかんとかまえている・・・

ひとちがのみなら とっとこ登りたい所、今回は偵察ハイキングだもんねぇー
遥か彼方に見える燧ヶ岳を目指して進もう♪
(そう!そう!!)

長ぁ~い木道はどこまでも続く・・・
可愛いヒメシャクナゲに こんにちは♪
田池の間をクネクネと ただひたすら 長く 長く延びている木道・・・

水芭蕉や ニッコウキスゲはいなくても 白髪頭のワタスゲが湿原を覆いつくしている美しい尾瀬。
風にそよそよと綿帽子を振りながら尾瀬は夏を迎える準備をしている。



ふんがぁぁぁぁーーーーっ!
標高差がなく、道は平たい!
いいかげん飽きてきた。
睡眠不足のため アクビ連発、先ゆく すえちせに休憩ベンチでようやく追いついた。

すえたろうさんは感心していた。

「
随分長い木道だなぁー、いったいどこまで続くんだろう?」


一方、無言の ちせこさん。
すでにお顔が
ぶぅたれている・・・
はは~ん、やっぱし飽きてきたみたいだぞぉー・・・
「どうするぅー? このまんま進んでも ずーっと木道の景色だよぉー
」
先手を読む ちがこさん。
「牛首をピークとして帰ろうかぁー? 時間も早いし、お天気も怪しくなってきたから 戻って観光めぐりといきますか
」
まってましたとばかり 目を
輝かせる ちせこさん。
「そうそう
このまんま進んでも変わんないから 観光しよう!」
(やっぱし・・・
)
ボッカさんが大きな荷物をかついで歩いている。
平たい道だから 荷物の量もハンパじゃない
(
ひとちが、ボッカさんにはなれません
)

さ~て、帰るとなると すえちせの早いこと。
とっとこ歩く 歩く、あっという間に山ノ鼻に戻る。
ベンチに座ってランチをしようとも 登山者が多すぎて座る場所を探すもの大変であ~る。

ここで みなさんに注意!
1ミリにも満たないような 黒い虫がいます。
これは悪質、刺されると チクッとしますが その場ではたいしたことはありません。
が、後日 かゆみで苦しむことになるでしょう!
(頭にくる
)
ちがこさん命名、 オゼムシ
山行のお楽しみとして ちがこさん とても期待していたものがあった。
花豆ジェラードであ~る。
でもね、残念なことに ジェラードの機械が故障中で 花豆ジェラードを食べることができなかった・・・
(今年は食べられないそうです
)
ふぇぇぇ~~~ん
泣く泣く鳩待峠に向う。
相変わらず登山者は ありんこの行列がごとく尾瀬に向っている。
きっと尾瀬は 今頃 人だらけになっているに違いない・・・
「ねぇ、木道から落っこちる人っていないいのかなぁー?」
そんなことを言ってる矢先、前方から歩いてくる おばちゃん、木道からよそ見をしていて落っこちた
恥ずかしそうな おばちゃん。
(ははは、、、お怪我がなくてなによりです、、、)
下った道は 当然のことながら登らなくちゃいけない、ニヤニヤしながら ちせこさんは尾瀬に向う登山者に大声で叫ぶ!
行きはよいよい 帰りは坂だよぉ~!
帰りともなると元気いっぱいな ちせこさんであ~る。
(まったく 憎まれ口の減らない ばぁーさんだ
)

鳩待峠に到着するころに パラパラと雨が降り出した。
(ラッキー♪)
峠は やっぱり登山者で溢れかえっている。
スゴ!

大型タクシーで
フガフガしながら 戸倉の駐車場に到着。
無事 尾瀬ハイキングも終了、先日 ひとちがが訪れた 東洋のナイアガラ、吹割の滝に車で移動した。
満開だった アカシヤもなく ちせこさんは残念そうだったけど 傘を片手に周遊コースを満喫した すえちせであった・・・

ここで ちせこさん一言。
「来年は 水芭蕉とアカシアが満開の時に来るから
」
はい、はい・・・
また来年のお楽しみってことで
宿泊した宿と翌日のハイキング
尾瀬ヶ原
全山行 185回
百名山 37座
標高 牛首 1450m
天気



山行時間 5時間10分
距離 17.00km
〈コース〉自宅(am12:40)-戸倉バス停(4:30-5:47)-鳩待峠(6:05)-山ノ鼻(7:25)-牛首(8:40-9:00)-山ノ鼻(9:30-10:10)-鳩待峠(11:15)-戸倉バス停(12:00)・・・車で移動・・・吹割の滝ハイキング(1:00-2:30)
夏がく~れば 思い出すぅ~♪
遥かな尾瀬 遠い空・・・・
すえちせ 憧れの尾瀬ハイキング!
どこまでも続く木道、花の咲き乱れる尾瀬ヶ原・・・・
期待に胸膨らませて ゴー♪

仕事明け ほとんど睡眠をとることなく早朝出発、


(ひとしさん、お疲れ様でした・・・)
広く綺麗な駐車場、すでにたくさんの車が停まっている。
(

乗るはずの6:30のバスを待たなくても 順次 人が集まれば出発してくれる 大型タクシーに乗車、鳩待峠に一直線だぁー

(よっしゃ

鳩待峠に

『だから 鳩待峠って名前がついたのかな?』
どうでもいいことを考えるのが ちがこさんだ

尾瀬ヶ原に向うコースへ いざ出発♪
もちろぉ~ん 最初っから木道

尾瀬の木道は 総延長60kmにも及ぶそうで・・・
な、長い・・・
長すぎる木道を ちせこさんが歩き続けられるとは 到底考えられない

(そう!そう!!)
ってことで すえちせと行動を共にするわけだから 適当な場所でUターンすることになるに違いない

(ははは!)
ゴキゲンな すえちせ 前を行く。
(うは


ペアルックは ひとちがと同じ、手をつないで歩く姿は いつ見てもアツアツであ~る

きゃぁーっ♪
可愛い花がいっぱいじゃん!
木道の脇には 色とりどりの花が さっそくお出迎え

写真撮影に余念のない ひとちが、たちまち すえちせに捨てていかれる・・・
(すえちせは 平たい道を歩くのは エラク早いのだ

おっ!
水芭蕉じゃん!!
二週間前 ひとちがが 日光白根山を訪れた時、尾瀬では水芭蕉が 開花のピークを迎えていた。
満開じゃなくとも せめて のこりもんでもいいから 尾瀬の水芭蕉を ちせこさんに見せてあげたかった・・・
が、甘い

水芭蕉は一輪だけ。
(あちゃぁー

すでに花はなく、ボーボーと 化け物がごとく伸びる葉っぱだけが まるでジャングルのようであ~る・・・
(とほほほほほ、、、)
いいじゃん、きっと尾瀬ヶ原に行けば 水芭蕉が うじゃうじゃいるはずだから

期待ウスだが進むっきゃない

下って 下って 山ノ鼻に到着。
(うりゃ

ここまでくるのに 随分たくさんの登山者に追い抜かれた。
二本並んだ木道は 右側通行、ひとちが一行の後を 次々と鳩待峠に到着した登山者たちが 列を成して山ノ鼻に向っているはずであ~る。

有名な尾瀬ともなると 登山者もお洒落な人が多い。
まるで雑誌から飛び出してきたような カラフルでステキな登山ルック。
若い人、女性が多いのも納得できる。
牛首に向おう!
尾瀬ヶ原に まっすぐどこまでも続く木道、実に壮観な眺めであ~る

って 感心してないで進みなさい!
はい、はい そうでしたな・・・
さすが 花の百名山。
花のオンパレードだねぇー・・・
ひとしさんは カメラをしまうことなく 写真撮影を続ける。
ぱち ぱち ぱち ぱちりんこ♪
水芭蕉ないじゃん・・・
がっかりしているのは ちせこさん

期待していた水芭蕉はいない。
丁度 ニッコウキスゲがつぼみを持つ前、咲き誇っていた水芭蕉は 葉っぱだけになってしまい なんとも かんとも 中途半端な時期にきてしまった

(はぁぁぁぁ。。。)
「いいじゃん、水芭蕉はなくとも 色んな花が咲いてるわけだからよしとしよう

振り返ると 至仏山が どかんとかまえている・・・
ひとちがのみなら とっとこ登りたい所、今回は偵察ハイキングだもんねぇー

遥か彼方に見える燧ヶ岳を目指して進もう♪
(そう!そう!!)
長ぁ~い木道はどこまでも続く・・・
可愛いヒメシャクナゲに こんにちは♪
田池の間をクネクネと ただひたすら 長く 長く延びている木道・・・

水芭蕉や ニッコウキスゲはいなくても 白髪頭のワタスゲが湿原を覆いつくしている美しい尾瀬。
風にそよそよと綿帽子を振りながら尾瀬は夏を迎える準備をしている。
ふんがぁぁぁぁーーーーっ!
標高差がなく、道は平たい!
いいかげん飽きてきた。
睡眠不足のため アクビ連発、先ゆく すえちせに休憩ベンチでようやく追いついた。
すえたろうさんは感心していた。
「

一方、無言の ちせこさん。
すでにお顔が

はは~ん、やっぱし飽きてきたみたいだぞぉー・・・
「どうするぅー? このまんま進んでも ずーっと木道の景色だよぉー

先手を読む ちがこさん。
「牛首をピークとして帰ろうかぁー? 時間も早いし、お天気も怪しくなってきたから 戻って観光めぐりといきますか

まってましたとばかり 目を

「そうそう

(やっぱし・・・

ボッカさんが大きな荷物をかついで歩いている。
平たい道だから 荷物の量もハンパじゃない

(


さ~て、帰るとなると すえちせの早いこと。
とっとこ歩く 歩く、あっという間に山ノ鼻に戻る。
ベンチに座ってランチをしようとも 登山者が多すぎて座る場所を探すもの大変であ~る。
ここで みなさんに注意!
1ミリにも満たないような 黒い虫がいます。
これは悪質、刺されると チクッとしますが その場ではたいしたことはありません。
が、後日 かゆみで苦しむことになるでしょう!
(頭にくる

ちがこさん命名、 オゼムシ
山行のお楽しみとして ちがこさん とても期待していたものがあった。
花豆ジェラードであ~る。
でもね、残念なことに ジェラードの機械が故障中で 花豆ジェラードを食べることができなかった・・・
(今年は食べられないそうです

ふぇぇぇ~~~ん
泣く泣く鳩待峠に向う。
相変わらず登山者は ありんこの行列がごとく尾瀬に向っている。
きっと尾瀬は 今頃 人だらけになっているに違いない・・・
「ねぇ、木道から落っこちる人っていないいのかなぁー?」
そんなことを言ってる矢先、前方から歩いてくる おばちゃん、木道からよそ見をしていて落っこちた

恥ずかしそうな おばちゃん。
(ははは、、、お怪我がなくてなによりです、、、)
下った道は 当然のことながら登らなくちゃいけない、ニヤニヤしながら ちせこさんは尾瀬に向う登山者に大声で叫ぶ!
行きはよいよい 帰りは坂だよぉ~!
帰りともなると元気いっぱいな ちせこさんであ~る。
(まったく 憎まれ口の減らない ばぁーさんだ

鳩待峠に到着するころに パラパラと雨が降り出した。
(ラッキー♪)
峠は やっぱり登山者で溢れかえっている。
スゴ!
大型タクシーで

無事 尾瀬ハイキングも終了、先日 ひとちがが訪れた 東洋のナイアガラ、吹割の滝に車で移動した。
満開だった アカシヤもなく ちせこさんは残念そうだったけど 傘を片手に周遊コースを満喫した すえちせであった・・・
ここで ちせこさん一言。
「来年は 水芭蕉とアカシアが満開の時に来るから

はい、はい・・・
また来年のお楽しみってことで



この記事へのコメント
そうそう!山の鼻手前の水芭蕉は大きすぎて
ぜんぜんカワイクありません。
それにしても毎週上信越方面に来てませんか?
高速が安いとはいえフットワークの良さには脱帽です。。
櫛形山での初対面、ワクワクです!
ぜんぜんカワイクありません。
それにしても毎週上信越方面に来てませんか?
高速が安いとはいえフットワークの良さには脱帽です。。
櫛形山での初対面、ワクワクです!
Posted by まるみ at 2010年07月02日 19:12
まるちゃんへ♪
おひさしぶりでぇ~す♪
最近、上信越のお山がエラクお気に入りの ひとちがです。
上信越のお山って 綺麗ですよね!
なんていうか・・・
清々しいという言葉がピッタリかと♪
標高はあまり高くないのに 木がもっさりしてないよね。
毎週 眠い目をこすりながら新潟方面にいっちゃいます!
高速料金は ホントありがたく、1万円以上かかるであろう高速代金も1/10じゃん!
行かない手はない・・・
櫛形に まるちゃんもくるんだね!
賢パパさん経由でしか情報が入手できないので びっくりです。
9月にお会いしましょう♪
おひさしぶりでぇ~す♪
最近、上信越のお山がエラクお気に入りの ひとちがです。
上信越のお山って 綺麗ですよね!
なんていうか・・・
清々しいという言葉がピッタリかと♪
標高はあまり高くないのに 木がもっさりしてないよね。
毎週 眠い目をこすりながら新潟方面にいっちゃいます!
高速料金は ホントありがたく、1万円以上かかるであろう高速代金も1/10じゃん!
行かない手はない・・・
櫛形に まるちゃんもくるんだね!
賢パパさん経由でしか情報が入手できないので びっくりです。
9月にお会いしましょう♪
Posted by ひとちが
at 2010年07月03日 22:15

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。