2011年02月15日
雪景色も またよろし♪
2011/2/11
ひとしさん復活戦! 初日♪
高尾山
(奥多摩エリア)
全山行 220回
百名山 40座

標高 高尾山 599m
天気
雪
山行時間 5時間 (見学・寄り道多し
)
〈コース〉自宅(6:00)-高尾山口駅(9:00-9:30)-表参道・一号路-金毘羅台園地-高尾山ケーブルカー山頂駅-タコ杉-浄心門-男坂-権現茶屋(11:30)-仏舎利塔-薬王院-山頂(12:30)-六号路-琵琶滝-高尾山口駅(2:30)
山に行かない?
行かないわけないじゃん!
うはははは!!
今日から ひとちが三連休、ひとしさんの先週の災難、骨折の具合を見ながら
連チャン山登りの始まりだぁーっ!!
高尾山・・・
年間260万人もの登山者が訪れる有名な観光山であ~る
春や秋にはコミコミで とても近づきがたいお山であるが、雪がガンガン降ってるんじゃ 登山者も少ないこと間違いなし!
ってなわけで やってきました高尾山口駅前
駐車料金は一日1000円です。
(ははは、、、高いな
)
観光しながらの山歩き ケーブルカーは使わず舗装路の一号路を歩き出すことにしまぁ~す♪
駅に到着するやいなや 雪は益々ひどくなり、ガンガン降ってますな
当然のことながら 山登りの格好をした人も少なく、更に歩いて登ろうなんて もってのほか?

そんじゃ いってみよう!!

ゆるやかに登る一号路、舗装路の上にも雪は積もる。
八王子では 五年ぶりの大雪だそうで 三連休の初日といっても観光客もこれまた少ない

山登りってわりには 舗装路だとあんまり山に登っている感覚ないけど、ひとしさん的には片手が使えないからバランスよく歩くことのできる道の方が安心じゃん

もちろぉ~ん 荷物持ちは ちがこさん
二人分の荷物を こらしょと背負い初日のスタートであ~る。
(うへへ、、、)
ゆるゆる歩いて 金毘羅台園地に到着。
ここからは 東京の街が見えるはずなんだけど 白く展望なし
(あちゃぁー、やっぱし。。。)

メゲずに高尾山線を横移動・・・
リフト、ケーブルカーの山頂駅を通り過ぎ十一町目茶屋にでた。
うひひひひ・・・
さっそく茶屋の物色に余念のない ちがこさん。
だってさぁー、今日は観光山じゃんねぇー
美味しいもの食べない手はないっしょ!
さっそく見つけたのは ハスカップアイスクリーム♪
(この寒いのに
)

ひとしさんは 三福だんご

茶屋のストーブの前を占拠し、熱いお茶を ズリズリすすりながらいただく。

ほほぉーーーっ
なんとも酸っぱいアイス
ちがこさん、冬場は まったりした クリームクリームしているアイスが食べたかった
これはあまりに さっぱりしすぎて夏向きじゃん
(ふんがぁー、、、)
前を見れば 口いっぱいに だんごを頬張る ひとしさん
(福がついたかしら?)
有名なビアマウントを横目に舗装路を進む。
(夏になると混み合うんでしょうな
)
ん?
でっかい杉!

裏側に回ってみた。
タコ杉?
面白いもんがあるもんだ
にょろにょろとタコの足のように木の根っこが浮き上がっている。

寒々しい静かなサル園を通過、立派な浄心門を潜る。

男坂と女坂の分岐に到着。
もちろん登りますよ 男坂の階段を!
(うりゃ
)

階段を登り切ると 仏舎利塔がお目見え♪
きゃぁーっ!!

なんとも不思議な塔じゃんねぇー
塔の前には 強そうな天狗さん。
さっすが関東三大天狗のお寺だけある
こんな雪景色の仏舎利塔も なかなかいいんじゃない?
(うん、うん
)
そしてまた ちがこさんは見つけてしまった
何を?

ラーメンのお店♪
この権現茶屋、高尾蕎麦が有名なのに 何故か ラーメンが売りなのだ!
そんなに美味しいのかなぁ~?
店頭には有名人が美味しそうにラーメンを食べる写真が飾られている。
(期待大
)
地面に根っこが生えたように がんと動かない ちがこさん
た、食べたい・・・
「食べたければ食べますか?」
ちがこさんの食欲旺盛に半呆れ顔の ひとしさん
待ってました!
さすが ひとしさん。
ちがこさんのこと よくわかってますな
(でへへ)
入り口で 今度は ゴマだんご なるものを購入し、さっそくイチオシのラーメンを注文。

その名も ぴり辛ごん茶めん!!
ふほぉーっ・・・
アツアツぅ~~~っ♪
これ、ウマすぎぃーっ!!

ひとしさんが食べた ゴマだんごも これまたウマい
だんごの中にも たっぷりゴマが練りこんである。
(ちがこさん的には 三福だんごよりオススメです
)

これ
食べなきゃ損ですよぉーっ!!
店内に飾られている 天狗さんたちと記念撮影してお会計。

お姉さんが不思議そうな顔で ちがこさんのザックを
じっと見ている。
「あは! これね、主人は体が弱いから 荷物は私が持つの♪」
お姉さん薄ら笑い・・・
「いえ、私、骨折してるんでザックが背負えないんですよ・・・」
慌ててホロする ひとしさん
薄ら笑いのお姉さん、どっちが本当なのかは ひとちがしか知らない・・・
(うはははは!)
さてはて、食べてばっかじゃいけません。
山頂に向かわなくては
(そう! そう!!)
といいつつ 道に並ぶ茶屋はたくさんある。
あっちに よろよろ、こっちに寄り道と なかなか先に進みません。
(あちゃぁー
)

ようやく薬王院に到着
ケーブルカーでやってきた観光客が増えてきた。
さっそく山門から薬王院を見物だぁー♪
最初に目に付いたのは 願叶輪潜。大鍚杖を鳴らして願いをかける。
ひとちがの永遠なる愛と 一族の健康を願い杖をたたく ちがこさん。

かぁ~~~~ん

いました いました天狗さん
かっちょいい!!

お金を浄財して 財布の中身も増えるかな?
ザルに入った千円は おかげさまで びろびろであ~る
(だはははは。。。)

雪はやむことを知らないらしい
本堂には大きな天狗さんの顔が はりついていた。

うっへぇーっ!
で、でっかいねぇーっ!!
カラス天狗さんと フツーの天狗さん。
どちらも迫力満点のスゴイ顔。

本堂の横から 大師堂へ・・・
願い石?

白い丸っこい石に願いを書くみたいだ
しかぁ~し、どうしていいのやら ひとちがにはよくわからなかった。
観光客がたくさんいる日なら 右に倣いすればいいけれど、本日ほとんど人はいませんし・・・
どうすりゃいいの?
後方で声がした。
お寺のお坊さんが 見かねて声をかけてくれたのであ~る
「石に願いを書いて 建物の横にある八十八大師にお願いしながら一周して 石を納めて下さい。」
はぁ、、、
そういうことですかぁー・・・
小さな石の表側には ひとしさん、裏側には ちがこさんの願いをマジックで書き込む。
どちらも同じ願い・・・
ひとしさんと いつまでも幸せに暮らせますように・・・
ちがこさんと いつまでも幸せに暮らせますように・・・

さっそくお願い開始♪
(よっしゃ!)
なんたって八十八人の大師さんたちにお願いするわけですから時間もかかります。

ちがこさんは 雪の積もった赤い帽子の雪を払いのけ、ひとしさんは頭を下げてお願いします。
ようやくお願いも終わり 階段を登って権現堂に向う。

お寺の屋根にも 真っ白な雪♪

こんな日に有名な高尾山を歩くことができて 大、大、大満足!
朱色のカラフルな権現堂は ひとちがっち近くの最近国宝に指定された 久能東照宮の赤版みたいだ。
(
久能東照宮は黒が主体です。)

思わず うっとりと見入ってしまう程 雪の権現堂は寿晴らしかったよ。
カメラマンが雪の権現堂を撮影していた。
お邪魔かと そそくさ横を通過しようとすると声をかけられた
「モデルしてもらえませんか?」
ええええーーーーっ?
モデル?
とうとう ひとちがもモデルを頼まれるようになったのか?
いえ、いえ、違いますって!
こんな日に 山ガール&山ボーイの格好で ウロウロしているのは ひとちがくらいのもんですからね・・・
(
あはは。)
ポーズしようとしたらカメラマンに言われた。
「後ろ向きでお願いします
」
あはは・・・
う、後ろ向きねぇーっ・・・
いいの、いいの、顔は写さない方が年がバレませんから

権現堂の中を歩き回る。
天狗さんのお寺らしく 下駄が奉納されている祠、キツネさんを祀ってある祠と 見所満載!
時間も気にせず遊びまくる ひとちが。

今度こそ山頂に向かおう♪

ゆるゆると登ると やまびこ茶屋の横から山頂へ到着

三角点があるのみ 山頂標識はない

広場には 雪遊びをしている観光客・・・
可愛い雪だるまなんかも あったりして♪

休憩所には登山者が ランチを楽しんでいる。
おそうじ小僧さんが笑っていた。

ビジターセンターに立ち寄ってみた。
五月には セッコク、冬場はシモバシラと花や見所のポイントを教えてもらったよ
下山しよう!
六号路を選択、一号路とは違う山道であ~る

ひとしさんが コケないように慎重に歩く。
ストックは持ってこなかったから 傘がストックの代用品。
右手を固定しているので バランスが悪くて歩きにくいけど がんばれ ひとしさん。

危なっかしい雪が乗った とび石を越え、大山橋を通過

この辺りは セッコクの群生地らしい。
今は 雪、雪、雪景色のみ♪
硯石を観察しながら 琵琶滝に到着。

琵琶の音と間違えるような 優しい滝の流れを眺めてみる。
ここでは滝修行も行われるそうであ~る。

岩屋大師にご挨拶、高尾山口駅前に無事ゴールインした ひとちがであった。
さてさて、立ち寄り湯は もちろん高尾の湯(ふろッぴィ)。
かなり年期の入ったお風呂です。
薬湯につかっていると 地元もおばあちゃんに声をかけられた ちがこさん。
「どこからきたの? 高尾山に行ってきた? 誰と?」
質問攻めであ~る。
「あそこのお山には 女の神様がいて 仲のよいカップルは妬まれて別れるんだよ、私も離婚したから
」
げぇーーーーっ
そ、そうなんですかぁー・・・
おもいっきり縁結びの神様に ひとちがの仲良しを見せ付けてきちゃったよ

へん!
ジンクスなんて怖くないよ、ひとちがの愛は永遠だもん♪
(ぶぅ
)
ねっ、ひとしさん
雪はガンガン降っている。
明日はどこに行こうかな♪
雪の高尾山、展望はなかったけれど とっても楽しい山歩きだったね
ひとしさん復活戦! 初日♪
高尾山
(奥多摩エリア)
全山行 220回
百名山 40座
標高 高尾山 599m
天気

山行時間 5時間 (見学・寄り道多し

〈コース〉自宅(6:00)-高尾山口駅(9:00-9:30)-表参道・一号路-金毘羅台園地-高尾山ケーブルカー山頂駅-タコ杉-浄心門-男坂-権現茶屋(11:30)-仏舎利塔-薬王院-山頂(12:30)-六号路-琵琶滝-高尾山口駅(2:30)
山に行かない?
行かないわけないじゃん!
うはははは!!
今日から ひとちが三連休、ひとしさんの先週の災難、骨折の具合を見ながら
連チャン山登りの始まりだぁーっ!!

年間260万人もの登山者が訪れる有名な観光山であ~る

春や秋にはコミコミで とても近づきがたいお山であるが、雪がガンガン降ってるんじゃ 登山者も少ないこと間違いなし!
ってなわけで やってきました高尾山口駅前

駐車料金は一日1000円です。
(ははは、、、高いな

観光しながらの山歩き ケーブルカーは使わず舗装路の一号路を歩き出すことにしまぁ~す♪
駅に到着するやいなや 雪は益々ひどくなり、ガンガン降ってますな

当然のことながら 山登りの格好をした人も少なく、更に歩いて登ろうなんて もってのほか?
そんじゃ いってみよう!!
ゆるやかに登る一号路、舗装路の上にも雪は積もる。
八王子では 五年ぶりの大雪だそうで 三連休の初日といっても観光客もこれまた少ない

山登りってわりには 舗装路だとあんまり山に登っている感覚ないけど、ひとしさん的には片手が使えないからバランスよく歩くことのできる道の方が安心じゃん

もちろぉ~ん 荷物持ちは ちがこさん

二人分の荷物を こらしょと背負い初日のスタートであ~る。
(うへへ、、、)
ゆるゆる歩いて 金毘羅台園地に到着。
ここからは 東京の街が見えるはずなんだけど 白く展望なし

(あちゃぁー、やっぱし。。。)
メゲずに高尾山線を横移動・・・
リフト、ケーブルカーの山頂駅を通り過ぎ十一町目茶屋にでた。
うひひひひ・・・
さっそく茶屋の物色に余念のない ちがこさん。
だってさぁー、今日は観光山じゃんねぇー

美味しいもの食べない手はないっしょ!
さっそく見つけたのは ハスカップアイスクリーム♪
(この寒いのに

ひとしさんは 三福だんご

茶屋のストーブの前を占拠し、熱いお茶を ズリズリすすりながらいただく。
ほほぉーーーっ
なんとも酸っぱいアイス

ちがこさん、冬場は まったりした クリームクリームしているアイスが食べたかった

これはあまりに さっぱりしすぎて夏向きじゃん

(ふんがぁー、、、)
前を見れば 口いっぱいに だんごを頬張る ひとしさん

(福がついたかしら?)
有名なビアマウントを横目に舗装路を進む。
(夏になると混み合うんでしょうな

ん?
でっかい杉!
裏側に回ってみた。
タコ杉?
面白いもんがあるもんだ

にょろにょろとタコの足のように木の根っこが浮き上がっている。
寒々しい静かなサル園を通過、立派な浄心門を潜る。
男坂と女坂の分岐に到着。
もちろん登りますよ 男坂の階段を!
(うりゃ

階段を登り切ると 仏舎利塔がお目見え♪
きゃぁーっ!!
なんとも不思議な塔じゃんねぇー

塔の前には 強そうな天狗さん。
さっすが関東三大天狗のお寺だけある

こんな雪景色の仏舎利塔も なかなかいいんじゃない?
(うん、うん

そしてまた ちがこさんは見つけてしまった

何を?
ラーメンのお店♪
この権現茶屋、高尾蕎麦が有名なのに 何故か ラーメンが売りなのだ!
そんなに美味しいのかなぁ~?
店頭には有名人が美味しそうにラーメンを食べる写真が飾られている。
(期待大

地面に根っこが生えたように がんと動かない ちがこさん

た、食べたい・・・
「食べたければ食べますか?」
ちがこさんの食欲旺盛に半呆れ顔の ひとしさん

待ってました!
さすが ひとしさん。
ちがこさんのこと よくわかってますな

(でへへ)
入り口で 今度は ゴマだんご なるものを購入し、さっそくイチオシのラーメンを注文。
その名も ぴり辛ごん茶めん!!
ふほぉーっ・・・
アツアツぅ~~~っ♪
これ、ウマすぎぃーっ!!
ひとしさんが食べた ゴマだんごも これまたウマい

だんごの中にも たっぷりゴマが練りこんである。
(ちがこさん的には 三福だんごよりオススメです

これ
食べなきゃ損ですよぉーっ!!
店内に飾られている 天狗さんたちと記念撮影してお会計。
お姉さんが不思議そうな顔で ちがこさんのザックを

「あは! これね、主人は体が弱いから 荷物は私が持つの♪」
お姉さん薄ら笑い・・・
「いえ、私、骨折してるんでザックが背負えないんですよ・・・」
慌ててホロする ひとしさん

薄ら笑いのお姉さん、どっちが本当なのかは ひとちがしか知らない・・・
(うはははは!)
さてはて、食べてばっかじゃいけません。
山頂に向かわなくては

(そう! そう!!)
といいつつ 道に並ぶ茶屋はたくさんある。
あっちに よろよろ、こっちに寄り道と なかなか先に進みません。
(あちゃぁー

ようやく薬王院に到着

ケーブルカーでやってきた観光客が増えてきた。
さっそく山門から薬王院を見物だぁー♪
最初に目に付いたのは 願叶輪潜。大鍚杖を鳴らして願いをかける。
ひとちがの永遠なる愛と 一族の健康を願い杖をたたく ちがこさん。
かぁ~~~~ん
いました いました天狗さん

かっちょいい!!
お金を浄財して 財布の中身も増えるかな?
ザルに入った千円は おかげさまで びろびろであ~る

(だはははは。。。)
雪はやむことを知らないらしい

本堂には大きな天狗さんの顔が はりついていた。
うっへぇーっ!
で、でっかいねぇーっ!!
カラス天狗さんと フツーの天狗さん。
どちらも迫力満点のスゴイ顔。
本堂の横から 大師堂へ・・・
願い石?
白い丸っこい石に願いを書くみたいだ

しかぁ~し、どうしていいのやら ひとちがにはよくわからなかった。
観光客がたくさんいる日なら 右に倣いすればいいけれど、本日ほとんど人はいませんし・・・
どうすりゃいいの?
後方で声がした。
お寺のお坊さんが 見かねて声をかけてくれたのであ~る

「石に願いを書いて 建物の横にある八十八大師にお願いしながら一周して 石を納めて下さい。」
はぁ、、、
そういうことですかぁー・・・
小さな石の表側には ひとしさん、裏側には ちがこさんの願いをマジックで書き込む。
どちらも同じ願い・・・
ひとしさんと いつまでも幸せに暮らせますように・・・
ちがこさんと いつまでも幸せに暮らせますように・・・
さっそくお願い開始♪
(よっしゃ!)
なんたって八十八人の大師さんたちにお願いするわけですから時間もかかります。
ちがこさんは 雪の積もった赤い帽子の雪を払いのけ、ひとしさんは頭を下げてお願いします。
ようやくお願いも終わり 階段を登って権現堂に向う。
お寺の屋根にも 真っ白な雪♪
こんな日に有名な高尾山を歩くことができて 大、大、大満足!
朱色のカラフルな権現堂は ひとちがっち近くの最近国宝に指定された 久能東照宮の赤版みたいだ。
(

思わず うっとりと見入ってしまう程 雪の権現堂は寿晴らしかったよ。
カメラマンが雪の権現堂を撮影していた。
お邪魔かと そそくさ横を通過しようとすると声をかけられた

「モデルしてもらえませんか?」
ええええーーーーっ?
モデル?
とうとう ひとちがもモデルを頼まれるようになったのか?
いえ、いえ、違いますって!
こんな日に 山ガール&山ボーイの格好で ウロウロしているのは ひとちがくらいのもんですからね・・・
(

ポーズしようとしたらカメラマンに言われた。
「後ろ向きでお願いします

あはは・・・
う、後ろ向きねぇーっ・・・
いいの、いいの、顔は写さない方が年がバレませんから

権現堂の中を歩き回る。
天狗さんのお寺らしく 下駄が奉納されている祠、キツネさんを祀ってある祠と 見所満載!
時間も気にせず遊びまくる ひとちが。
今度こそ山頂に向かおう♪
ゆるゆると登ると やまびこ茶屋の横から山頂へ到着

三角点があるのみ 山頂標識はない

広場には 雪遊びをしている観光客・・・
可愛い雪だるまなんかも あったりして♪
休憩所には登山者が ランチを楽しんでいる。
おそうじ小僧さんが笑っていた。
ビジターセンターに立ち寄ってみた。
五月には セッコク、冬場はシモバシラと花や見所のポイントを教えてもらったよ

下山しよう!
六号路を選択、一号路とは違う山道であ~る

ひとしさんが コケないように慎重に歩く。
ストックは持ってこなかったから 傘がストックの代用品。
右手を固定しているので バランスが悪くて歩きにくいけど がんばれ ひとしさん。
危なっかしい雪が乗った とび石を越え、大山橋を通過

この辺りは セッコクの群生地らしい。
今は 雪、雪、雪景色のみ♪
硯石を観察しながら 琵琶滝に到着。
琵琶の音と間違えるような 優しい滝の流れを眺めてみる。
ここでは滝修行も行われるそうであ~る。
岩屋大師にご挨拶、高尾山口駅前に無事ゴールインした ひとちがであった。

かなり年期の入ったお風呂です。
薬湯につかっていると 地元もおばあちゃんに声をかけられた ちがこさん。
「どこからきたの? 高尾山に行ってきた? 誰と?」
質問攻めであ~る。
「あそこのお山には 女の神様がいて 仲のよいカップルは妬まれて別れるんだよ、私も離婚したから

げぇーーーーっ
そ、そうなんですかぁー・・・
おもいっきり縁結びの神様に ひとちがの仲良しを見せ付けてきちゃったよ


ジンクスなんて怖くないよ、ひとちがの愛は永遠だもん♪
(ぶぅ

ねっ、ひとしさん

雪はガンガン降っている。
明日はどこに行こうかな♪
雪の高尾山、展望はなかったけれど とっても楽しい山歩きだったね

Posted by ひとちが at 10:15│Comments(0)
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