2011年06月11日
花咲き誇る♪
2011/6/4
通りがかりに見つけたスゴイ木♪
薄根の大クワ
(沼田エリア)

さっきまで歩いていた山はこちら
〈車で移動しながら観光めぐりコース〉 玉原湿原-玉原ダム-市民の森-薄根の大クワ-春日楼(伊香保)
さてさて、迦葉山の山歩きも終えて素直に帰るかと思いきや
ん なこと あるわけないじゃん!
本日はお贅沢にお泊りです。
宿泊地は伊香保、宿に向かいながら観光しよう♪
ひとちが一行は まだまだ遊んじゃうもんねぇーっ!
イエーっ!
山行後 ひとちが一行が向かったのは 玉原湿原であ~る
ここは ミニ尾瀬とよばれるほど 花の数が多い湿原だそうな。
(わくわく
)

山歩きの疲れもなんとやら、駐車場から湿原までの舗装路をテクテク歩く。
白いアジサイがお出迎え♪

わぁ~♪
綺麗じゃん!
立て看板には保護区なので植物や動物を持ち帰ったり傷つけたりしないように注意が促されている
なのに、なのに・・・
困ったのは すえちせ!
山菜に目のない すえたろうさんが目をつけたのはタケノコ
道路の脇に生えているササの中に 小さな曲りタケノコ発見!
そこからが大変だ。
あっちは細いすぎるだとか、こっちは硬そうだとか・・・
うじゃ うじゃ しゃがんで話し込む
(いつものことですが)

お、お願いだからやめてよぉー↓
笹薮から すえちせを引き離し ようやく湿原に到着、さっそく木道を歩く
あぢぃーーーーっ↓
やたらムシムシと暑い
湿原は隠れる場所がないのだ!
情報によると、水芭蕉はすでに終わり、ワタスゲはまだ今一歩。
丁度 中途半端な時期に訪れてしまったようであ~る

花が少なすぎる・・・
ダメだこりゃ。。。
残り少ない白いモクレンと 紫ヤシオが湿原の中を飾っていた

最後の一輪か?
年よりになった水芭蕉が 夏に近づき始めた湿原に ひっそりと咲いていたよ。

玉原湿原は空振りの終わり 車で移動、市民の森に向かおう♪
(よっしゃ
)
ここわぁー、迦葉山に向かう途中、ツツジが多く すっごく綺麗だったので帰りに寄り道しようと計画していたのであ~る
駐車場の手前、車の窓から ちがこさんが何かを見つけた
車止めて!!
おもいっきり急ブレーキを踏む ひとしさん。
車を降りて ちがこさんが指さした方向にあったのは・・・
ぬわぁ~んと ヤマオダマキの大群落

圧巻!!

まぁ その綺麗なことといったら♪

市民の森は丁度 ツツジの最盛期♪
色々な種類のツツジが入り乱れ咲き誇る
真っ赤な燃えるような色のツツジ

黄色いエレガントさん

そして レンゲツツジ♪

山ツツジだってこの通り!

だいぶお疲れ気味の すえちせは石に腰掛け ひとちがが写真撮影に夢中になっている間 ツツジ見物を満喫していたようであ~る
ふと見上げると さっき登った和尚台 胎内潜り岩がツツジの中に埋もれていた

車を宿泊地に向けて走らせる。
朝 通った道とは違うルートを選択したのでナビから目が離せない。
と!
ここでまた ちがこさんが何かを発見した
薄根の大クワってなんだろ?
ん~~~~ん
ナビに記載されているくらいだから 有名なものに違いない。
ナビが示す方向を見ると・・・
道路の高台からも一目瞭然、どでかい大きな木が畑の中に立っていた。
(うほ!)

うぉぉぉぉーーーーっ!
見に行かない手はない!!
ということでまたもや寄り道、神社の駐車場に車を停めると標識のある人家の横をすすり抜け大クワに向かう

ちせこさんは?
車で待機
「もう歩くの疲れたから 待ってるから
」
そう言って がんと動かない。
(ちせこさんは疲れると動きません
)
ひとちが&すえたろうさんは大クワまでの木道を歩く。
っていっても 駐車場からすぐ近く。
道路の上から見た通り、薄根の大クワは そりゃぁー立派なものだった。

スゴイねぇー・・・・
樹齢1500年、樹高13m、根本周囲5.67mと日本一のヤマクワの巨樹なのだよ。
ヤマクワの日本三名木だというのだから 偶然ナビで見つけたこと、感謝♪

ちょっとだけ木の幹に触れてみたい ちがこさんであったが 木の周りは保護のため グルグル巻きに柵が張られていた。
(残念
)
伸びた枝にたくさんの実がついている・・・

そっと枝に触れてみた。
1500年も生きてきたパワーが体も中に充満していくように感じる
すえたろうさんも大感激していた。
「こんなに大きなクワの木は見たことがない
」
車の中でひとり留守番をしている ちせこさん、ホント損したねぇー

伊香保に4時に到着。
ひとちが一行のお気に入りの宿、割烹旅館 春日楼 に宿泊。

一日の疲れを温泉で癒し 明日の山歩きのために 板前さんが腕を振るう素晴らしいご馳走にありついた。
(うははは!)

乾杯♪

今年もまた すえちせとの旅が始まった。
いつまでも元気な すえちせと楽しい山歩きができるように・・・
翌日の山歩きはこちら
通りがかりに見つけたスゴイ木♪
薄根の大クワ
(沼田エリア)


〈車で移動しながら観光めぐりコース〉 玉原湿原-玉原ダム-市民の森-薄根の大クワ-春日楼(伊香保)
さてさて、迦葉山の山歩きも終えて素直に帰るかと思いきや
ん なこと あるわけないじゃん!
本日はお贅沢にお泊りです。
宿泊地は伊香保、宿に向かいながら観光しよう♪
ひとちが一行は まだまだ遊んじゃうもんねぇーっ!
イエーっ!


ここは ミニ尾瀬とよばれるほど 花の数が多い湿原だそうな。
(わくわく

山歩きの疲れもなんとやら、駐車場から湿原までの舗装路をテクテク歩く。
白いアジサイがお出迎え♪
わぁ~♪
綺麗じゃん!
立て看板には保護区なので植物や動物を持ち帰ったり傷つけたりしないように注意が促されている

なのに、なのに・・・
困ったのは すえちせ!
山菜に目のない すえたろうさんが目をつけたのはタケノコ

道路の脇に生えているササの中に 小さな曲りタケノコ発見!
そこからが大変だ。
あっちは細いすぎるだとか、こっちは硬そうだとか・・・
うじゃ うじゃ しゃがんで話し込む

(いつものことですが)
お、お願いだからやめてよぉー↓
笹薮から すえちせを引き離し ようやく湿原に到着、さっそく木道を歩く

あぢぃーーーーっ↓
やたらムシムシと暑い

湿原は隠れる場所がないのだ!
情報によると、水芭蕉はすでに終わり、ワタスゲはまだ今一歩。
丁度 中途半端な時期に訪れてしまったようであ~る

花が少なすぎる・・・
ダメだこりゃ。。。
残り少ない白いモクレンと 紫ヤシオが湿原の中を飾っていた

最後の一輪か?
年よりになった水芭蕉が 夏に近づき始めた湿原に ひっそりと咲いていたよ。
玉原湿原は空振りの終わり 車で移動、市民の森に向かおう♪
(よっしゃ

ここわぁー、迦葉山に向かう途中、ツツジが多く すっごく綺麗だったので帰りに寄り道しようと計画していたのであ~る

駐車場の手前、車の窓から ちがこさんが何かを見つけた

車止めて!!
おもいっきり急ブレーキを踏む ひとしさん。
車を降りて ちがこさんが指さした方向にあったのは・・・
ぬわぁ~んと ヤマオダマキの大群落

圧巻!!
まぁ その綺麗なことといったら♪
市民の森は丁度 ツツジの最盛期♪
色々な種類のツツジが入り乱れ咲き誇る

真っ赤な燃えるような色のツツジ

黄色いエレガントさん

そして レンゲツツジ♪
山ツツジだってこの通り!
だいぶお疲れ気味の すえちせは石に腰掛け ひとちがが写真撮影に夢中になっている間 ツツジ見物を満喫していたようであ~る

ふと見上げると さっき登った和尚台 胎内潜り岩がツツジの中に埋もれていた

車を宿泊地に向けて走らせる。
朝 通った道とは違うルートを選択したのでナビから目が離せない。
と!
ここでまた ちがこさんが何かを発見した

薄根の大クワってなんだろ?
ん~~~~ん

ナビに記載されているくらいだから 有名なものに違いない。
ナビが示す方向を見ると・・・
道路の高台からも一目瞭然、どでかい大きな木が畑の中に立っていた。
(うほ!)
うぉぉぉぉーーーーっ!
見に行かない手はない!!
ということでまたもや寄り道、神社の駐車場に車を停めると標識のある人家の横をすすり抜け大クワに向かう

ちせこさんは?
車で待機

「もう歩くの疲れたから 待ってるから

そう言って がんと動かない。
(ちせこさんは疲れると動きません

ひとちが&すえたろうさんは大クワまでの木道を歩く。
っていっても 駐車場からすぐ近く。
道路の上から見た通り、薄根の大クワは そりゃぁー立派なものだった。
スゴイねぇー・・・・
樹齢1500年、樹高13m、根本周囲5.67mと日本一のヤマクワの巨樹なのだよ。
ヤマクワの日本三名木だというのだから 偶然ナビで見つけたこと、感謝♪
ちょっとだけ木の幹に触れてみたい ちがこさんであったが 木の周りは保護のため グルグル巻きに柵が張られていた。
(残念

伸びた枝にたくさんの実がついている・・・
そっと枝に触れてみた。
1500年も生きてきたパワーが体も中に充満していくように感じる

すえたろうさんも大感激していた。
「こんなに大きなクワの木は見たことがない

車の中でひとり留守番をしている ちせこさん、ホント損したねぇー


伊香保に4時に到着。
ひとちが一行のお気に入りの宿、割烹旅館 春日楼 に宿泊。
一日の疲れを温泉で癒し 明日の山歩きのために 板前さんが腕を振るう素晴らしいご馳走にありついた。
(うははは!)
乾杯♪
今年もまた すえちせとの旅が始まった。
いつまでも元気な すえちせと楽しい山歩きができるように・・・


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