2011年06月12日
迷ったり? はぐれたり?
2011/6/5
行方不明になった ちせこさん・・・
臥牛山
(榛名西上エリア)
全山行 239回
百名山 40座

前日の山歩きはこちら
前日の山歩き後のハイキングはこちら
標高 臥牛山 1232m
天気
晴れ
ハイキング時間 5時間
〈コース〉春日楼(9:00)-ヤセオネ峠(9:30)- 臥牛山(10:15-10:30)-ヤセオネ峠(車で移動)-磨墨岩(11:30)-駐車場(12:00-車で移動・ランチ)-船尾の滝(1:30-2:00)
おもいっきり 道間違ってるしぃー↓
八つも目があるのに いったいどこを見て歩いてるんだか!
宿泊地の春日楼に別れを告げ 二日目は榛名山を歩いてみることにする
一昨年は11月の山歩き、ちょびっと寒さに震えていたけれど 今回は花咲く初夏の低山歩き
(うは!うは!)
榛名富士、相馬山、掃部ヶ岳など 榛名山でも有名な山ではなく 今回はマニアックな人がいない山を歩いてみよう♪

宿を出発♪
ヤセオネ峠の駐車場は広かった
相馬山を目指す登山者は ひとちが一行とは反対側の鳥居から入山していく。
しかぁ~し、ひとちがが向かったのは目立たない小さな標識が入口に立っている臥牛山であ~る

このお山、ピストンでも30分足らずで歩くことのできる簡単展望地。
(よいですなぁー
)
二日目の山歩きとなると 少々お疲れモードの すえちせには丁度お手頃な山歩きと考えたからだ。
さっそく広くなだらかな登山道を歩く。
なんとも青葉が美しい。
とても歩きやすい道なので すえちせも気合が入る!
(うりゃ
)

あんまりブナの樹林帯が綺麗なので 上ばっか見ている ひとちが一行。
ちょっぴり怪しいポイントにきても全く気が付く様子もない
ん?
今まで歩いてきた広い道の続きは 笹が茂り踏み跡がなくなっている。
反して木の枝で塞いである道は ブナの美しい林から杉の樹林帯に変わっていた。
どっちに行けばいいのか?
怪しいと思いつつも 杉の林方向に進んでみる
道はしっかりあれども 人が歩くような感じの道ぢゃない
んーーーーーーん、
益々怪しい・・・
先頭の ちがこさん、そう思いつつも先に進む
一行は誰一人 怪しんでいない。
(誰か気がついてよ
)
しばらく進むと どんどん道が下っていくことに気がついた
(変だぞ!)
『
確か15分で山頂に着くはずなんだけどな・・・』
ひとしさんと地図を確認する。
間違っているような いないような・・・
でも時間的におかしいのは確か。
歩き続けると杉林の終わりは道がない

ふんがぁーーーーーっ↓
思いっきり 間違えてるじゃん!
すえちせ、15分で展望地に到着できると思っていたのに30分歩いても着かない山頂、
がっかりなんてもんじゃない。
「ごめん、道間違えたみたいだから戻ろう。」
ちがこさんの言葉に すでにクジケ クジケの ちせこさん
重たい足を引きずりながら 下った坂を登る。

間違えた分岐に出た。
どう見てもおかしい
反対側の笹薮の道も とても臥牛山に通じているとは思えない
ともかく 間違えなのでわかりやすいようにと すえたろうさんが何やら始めた。
杉林の方向へ行かないようにと 木の枝を組み合わせて通行止め作成!

よし!
これで 間違えて入る人もいない!
この場所が違うとなれば 間違ったポイントは ずっと前のはずであ~る。
元来た道を 引き返そう。
しばらく歩くと ちせこさんが発見!
「ここに思いっきり ネウシってあるよ
」
へっ?
よ~~~く見れば 登山道から外れた木の根っこに 今にも消えそうな文字で ネウシ と書いてある小さな標識が立っていた
(あははは。。。)

「八つも目があるのに いったいどこを見て歩いてるんだか!」
呆れ顔で ちせこさんが叫ぶ
そうですな。
おっしゃる通り、四人とも気がつかないなんて よっぽど青葉の魅力に目を奪われていたわけね・・・
ここで標識を見落とす人が きっと多いだろうと ひとしさん&すえたろうさん、二人で よっこらしょと大きな丸太で道をふさぐ。

ついでに 木の根元にあった標識もわかりやすいように 丸太の端に グサっ と刺した!
これでよし!

これで道間違えしたら よっぽど山歩きにセンスのない人かもしれない
(うはははは!)
大きくカーブして尾根道に入った。
急登をひと登りすると牛の狭い背中を歩いているわけだ
ツツジが咲いている。
満開は過ぎ 木がうるさいほど茂り始めていた。
(歩きにくいですな
)

ちせこさんは さっきの道間違えで体力消耗、
ぶぅ
ぶぅ
ぶぅたれる。
山頂はまだ?
ようやく狭い山頂に到着
地味な山頂標識が立っている。

景色はどうかな?
わぁ~っ♪
森と榛名山の山々が綺麗だねぇーっ!

さっきまで
ぶぅ
ぶぅ言っていた ちせこさんも立ち直ったようであ~る。
(よかった よかった
)
帰り道は迷うことなく無事 駐車場へ。

30分の山歩きが 道間違いのおかげで1時間以上かかってしまった
(あちゃぁー
)
車で移動、メロディーラインに向かう。
何故かって?
もういっちょ 登っておきたい場所があるからだよ!
そ・れ・は 磨墨岩!
ひと登りすれば 360度の榛名山のパノラマを楽しむことができるポイントなのだ。
行かない手はない
臥牛山の山歩きで無駄な体力を使ってしまった ちせこさんとしては すでにクジケ気味だったが みんなが 「 行く! 」といえば 行かない とは言えない
メロディーラインの入口にある駐車場から 磨墨岩を見た瞬間、
「また 登るのかい
」
と大きく溜息。
(がんばろう ちせこさん
)
いっくよぉ~っ!!

道を渡り磨墨岩まで 沼ノ原の木道を歩く。
ここではツツジがまだ7分咲き
ほぼ岩の下まで沼をまっすぐ突っ切っていく。
分岐に到着、岩との分岐の反対側は相馬山に通じている。
ツツジと笹の間を通過、岩の上まではあと5分。

途中の木々の間からはメロディーラインと沼ノ原が一望できる

なかなかいいじゃん♪
先頭を ちせこさんが行く。
なんでこんなに歩かなきゃいけないのか?

はぁぁぁぁぁ・・・
いやんなっちゃうねぇー・・・
二日目は山歩きはしたくないよ
ブツブツ言いながら最後の梯子を登る ちせこさん

そして ひとちが一行は見た♪
岩の上からの素晴らしい景色

すごいねぇー・・・・・
がんばって登ってよかったよ・・・
目をまん丸くして ちせこさんが叫ぶ。
(文句タレタレ登る ちせこさんですが いつも目的地までくると大満足。)
すえたろうさんも 岩の先端まで行って景色を満喫している。

大・大・大満足で岩を下る。
と・・・
今度は ちがこさんが分岐で何かを見つけた

「ねぇ、行人洞ってなんだろ?」
標識には歩いて1分と記載してある。
行かない手はない!
ひとしさん、すえたろうさんは行く気マンマン、ただ一人 帰りたいモードの人が
「わたしゃ疲れたから行かないよ、どうせ ぞうさもない穴、車に戻るから!」
そう言い捨てると どんどん来た道を戻っていってしまった
まっ いいか!
三人で行人洞に向かう。
ちょっと歩けばいいのだ。
今登った磨墨岩に大きく口を開けた穴が待っているのだから

予想通り ありがたい穴には すえたろうさん?

ぢゃなくて、お地蔵様
手を併せて 山歩きの感謝を伝えよう♪
岩にはりつくように 白い綺麗な花をつけた枝が黒い岩を飾っていたよ

分岐まで戻る。
「げっ↓
もしかして ちせこさん 反対側の相馬山方向に向かっちゃいないよね?」
青ざめる ちがこさん
ちせこさんは 自慢ぢゃないが スゴイ方向音痴なのだ!
「まさか そんなことないでしょ
」
ひとしさんも やや不安を隠せない。
おぉぉぉぉーーーーい!
とりあえず叫んで見た。
そんなに遠くには行っていないはずだから 声のする方向を確認しようと思ったのであ~る。
し~~~~~~~~ん・・・
返事なし
怪しい・・・
まさかとは思うけど 駐車場までとりあえず 引き返そう。

ツツジと笹を通り抜け 沼ノ原の見晴のいい場所で ちせこさんを探す。
いない・・・
木道の脇でお弁当を食べている登山者のご夫婦に声をかけてみた。
「すみません、緑の服を着た年寄が駐車場方向に歩いていきませんでしたか?」
答えはノー
明らかに ちせこさんは行方不明になっている・・・
あ゛―――――っ↓
やっぱりね、戻って探そう!
すえたろうさんには車に戻ってもらい ひとちがは ちせこさんの捜索に分岐方向までUターン
いました いました!
分岐の前で ひとり しょぼくれている ちせこさん
無事 発見!
保護連行!
(やっぱり一人で歩かせちゃダメですな
)

木道で ちせこさんの行方を尋ねたご夫婦にもお礼を言おう。
「ありがとうございました。無事発見、保護致しました。」
横からすかさず ちせこさんが口をはさむ。
なんせ 後期高齢者だもんですから!
はははは・・・
このような状況でも 相変わらず口の減らない ばぁーさんであ~る
短時間で 展望のいいポイントを歩くことができた ひとちが一行。
旅の最後は 水沢に向かいながら 榛名山 最大の滝、船尾の滝に向かうことに♪
(ワクワク♪)
その前に 水沢うどん 食べなきゃね
ってなわけで 食の駅に立ち寄り カレーうどんをズルズルと♪
(汗タラタラ・・・)
うんめぇーーーっ!
超 辛口だけど!!


うどん店の立ち並ぶ水沢観音を通過、車で滝に一番近い駐車場まで上る。
滝までは 数分。
最後まで がんばって歩こう
吊り橋から見た滝は なかなか立派なものだったね。

楽しかった ひとちが&すえちせの旅・・・
いかがでしたか?
次回は7月、どこに行くのかは お楽しみ♪
行方不明になった ちせこさん・・・
臥牛山
(榛名西上エリア)
全山行 239回
百名山 40座




標高 臥牛山 1232m
天気

ハイキング時間 5時間
〈コース〉春日楼(9:00)-ヤセオネ峠(9:30)- 臥牛山(10:15-10:30)-ヤセオネ峠(車で移動)-磨墨岩(11:30)-駐車場(12:00-車で移動・ランチ)-船尾の滝(1:30-2:00)
おもいっきり 道間違ってるしぃー↓
八つも目があるのに いったいどこを見て歩いてるんだか!


一昨年は11月の山歩き、ちょびっと寒さに震えていたけれど 今回は花咲く初夏の低山歩き

(うは!うは!)
榛名富士、相馬山、掃部ヶ岳など 榛名山でも有名な山ではなく 今回はマニアックな人がいない山を歩いてみよう♪
宿を出発♪
ヤセオネ峠の駐車場は広かった

相馬山を目指す登山者は ひとちが一行とは反対側の鳥居から入山していく。
しかぁ~し、ひとちがが向かったのは目立たない小さな標識が入口に立っている臥牛山であ~る

このお山、ピストンでも30分足らずで歩くことのできる簡単展望地。
(よいですなぁー

二日目の山歩きとなると 少々お疲れモードの すえちせには丁度お手頃な山歩きと考えたからだ。
さっそく広くなだらかな登山道を歩く。
なんとも青葉が美しい。
とても歩きやすい道なので すえちせも気合が入る!
(うりゃ

あんまりブナの樹林帯が綺麗なので 上ばっか見ている ひとちが一行。
ちょっぴり怪しいポイントにきても全く気が付く様子もない


今まで歩いてきた広い道の続きは 笹が茂り踏み跡がなくなっている。
反して木の枝で塞いである道は ブナの美しい林から杉の樹林帯に変わっていた。
どっちに行けばいいのか?
怪しいと思いつつも 杉の林方向に進んでみる

道はしっかりあれども 人が歩くような感じの道ぢゃない

んーーーーーーん、
益々怪しい・・・
先頭の ちがこさん、そう思いつつも先に進む

一行は誰一人 怪しんでいない。
(誰か気がついてよ

しばらく進むと どんどん道が下っていくことに気がついた

(変だぞ!)
『

ひとしさんと地図を確認する。
間違っているような いないような・・・
でも時間的におかしいのは確か。
歩き続けると杉林の終わりは道がない

ふんがぁーーーーーっ↓
思いっきり 間違えてるじゃん!
すえちせ、15分で展望地に到着できると思っていたのに30分歩いても着かない山頂、
がっかりなんてもんじゃない。
「ごめん、道間違えたみたいだから戻ろう。」
ちがこさんの言葉に すでにクジケ クジケの ちせこさん

重たい足を引きずりながら 下った坂を登る。
間違えた分岐に出た。
どう見てもおかしい

反対側の笹薮の道も とても臥牛山に通じているとは思えない

ともかく 間違えなのでわかりやすいようにと すえたろうさんが何やら始めた。
杉林の方向へ行かないようにと 木の枝を組み合わせて通行止め作成!
よし!
これで 間違えて入る人もいない!
この場所が違うとなれば 間違ったポイントは ずっと前のはずであ~る。
元来た道を 引き返そう。
しばらく歩くと ちせこさんが発見!
「ここに思いっきり ネウシってあるよ


よ~~~く見れば 登山道から外れた木の根っこに 今にも消えそうな文字で ネウシ と書いてある小さな標識が立っていた

(あははは。。。)
「八つも目があるのに いったいどこを見て歩いてるんだか!」
呆れ顔で ちせこさんが叫ぶ

そうですな。
おっしゃる通り、四人とも気がつかないなんて よっぽど青葉の魅力に目を奪われていたわけね・・・
ここで標識を見落とす人が きっと多いだろうと ひとしさん&すえたろうさん、二人で よっこらしょと大きな丸太で道をふさぐ。
ついでに 木の根元にあった標識もわかりやすいように 丸太の端に グサっ と刺した!
これでよし!
これで道間違えしたら よっぽど山歩きにセンスのない人かもしれない

(うはははは!)
大きくカーブして尾根道に入った。
急登をひと登りすると牛の狭い背中を歩いているわけだ

ツツジが咲いている。
満開は過ぎ 木がうるさいほど茂り始めていた。
(歩きにくいですな

ちせこさんは さっきの道間違えで体力消耗、



山頂はまだ?
ようやく狭い山頂に到着

地味な山頂標識が立っている。
景色はどうかな?
わぁ~っ♪
森と榛名山の山々が綺麗だねぇーっ!
さっきまで


(よかった よかった

帰り道は迷うことなく無事 駐車場へ。
30分の山歩きが 道間違いのおかげで1時間以上かかってしまった

(あちゃぁー

車で移動、メロディーラインに向かう。
何故かって?
もういっちょ 登っておきたい場所があるからだよ!
そ・れ・は 磨墨岩!
ひと登りすれば 360度の榛名山のパノラマを楽しむことができるポイントなのだ。
行かない手はない

臥牛山の山歩きで無駄な体力を使ってしまった ちせこさんとしては すでにクジケ気味だったが みんなが 「 行く! 」といえば 行かない とは言えない

メロディーラインの入口にある駐車場から 磨墨岩を見た瞬間、
「また 登るのかい

と大きく溜息。
(がんばろう ちせこさん

いっくよぉ~っ!!
道を渡り磨墨岩まで 沼ノ原の木道を歩く。
ここではツツジがまだ7分咲き

ほぼ岩の下まで沼をまっすぐ突っ切っていく。
分岐に到着、岩との分岐の反対側は相馬山に通じている。
ツツジと笹の間を通過、岩の上まではあと5分。
途中の木々の間からはメロディーラインと沼ノ原が一望できる

なかなかいいじゃん♪
先頭を ちせこさんが行く。
なんでこんなに歩かなきゃいけないのか?
はぁぁぁぁぁ・・・
いやんなっちゃうねぇー・・・
二日目は山歩きはしたくないよ

ブツブツ言いながら最後の梯子を登る ちせこさん

そして ひとちが一行は見た♪
岩の上からの素晴らしい景色

すごいねぇー・・・・・
がんばって登ってよかったよ・・・
目をまん丸くして ちせこさんが叫ぶ。
(文句タレタレ登る ちせこさんですが いつも目的地までくると大満足。)
すえたろうさんも 岩の先端まで行って景色を満喫している。
大・大・大満足で岩を下る。
と・・・
今度は ちがこさんが分岐で何かを見つけた

「ねぇ、行人洞ってなんだろ?」
標識には歩いて1分と記載してある。
行かない手はない!
ひとしさん、すえたろうさんは行く気マンマン、ただ一人 帰りたいモードの人が

「わたしゃ疲れたから行かないよ、どうせ ぞうさもない穴、車に戻るから!」
そう言い捨てると どんどん来た道を戻っていってしまった

まっ いいか!
三人で行人洞に向かう。
ちょっと歩けばいいのだ。
今登った磨墨岩に大きく口を開けた穴が待っているのだから

予想通り ありがたい穴には すえたろうさん?
ぢゃなくて、お地蔵様

手を併せて 山歩きの感謝を伝えよう♪
岩にはりつくように 白い綺麗な花をつけた枝が黒い岩を飾っていたよ

分岐まで戻る。
「げっ↓
もしかして ちせこさん 反対側の相馬山方向に向かっちゃいないよね?」
青ざめる ちがこさん

ちせこさんは 自慢ぢゃないが スゴイ方向音痴なのだ!
「まさか そんなことないでしょ

ひとしさんも やや不安を隠せない。
おぉぉぉぉーーーーい!
とりあえず叫んで見た。
そんなに遠くには行っていないはずだから 声のする方向を確認しようと思ったのであ~る。
し~~~~~~~~ん・・・
返事なし

怪しい・・・
まさかとは思うけど 駐車場までとりあえず 引き返そう。
ツツジと笹を通り抜け 沼ノ原の見晴のいい場所で ちせこさんを探す。
いない・・・
木道の脇でお弁当を食べている登山者のご夫婦に声をかけてみた。
「すみません、緑の服を着た年寄が駐車場方向に歩いていきませんでしたか?」
答えはノー

明らかに ちせこさんは行方不明になっている・・・
あ゛―――――っ↓
やっぱりね、戻って探そう!
すえたろうさんには車に戻ってもらい ひとちがは ちせこさんの捜索に分岐方向までUターン

いました いました!
分岐の前で ひとり しょぼくれている ちせこさん

無事 発見!
保護連行!
(やっぱり一人で歩かせちゃダメですな

木道で ちせこさんの行方を尋ねたご夫婦にもお礼を言おう。
「ありがとうございました。無事発見、保護致しました。」
横からすかさず ちせこさんが口をはさむ。
なんせ 後期高齢者だもんですから!
はははは・・・
このような状況でも 相変わらず口の減らない ばぁーさんであ~る

短時間で 展望のいいポイントを歩くことができた ひとちが一行。
旅の最後は 水沢に向かいながら 榛名山 最大の滝、船尾の滝に向かうことに♪
(ワクワク♪)
その前に 水沢うどん 食べなきゃね

ってなわけで 食の駅に立ち寄り カレーうどんをズルズルと♪
(汗タラタラ・・・)
うんめぇーーーっ!
超 辛口だけど!!
うどん店の立ち並ぶ水沢観音を通過、車で滝に一番近い駐車場まで上る。
滝までは 数分。
最後まで がんばって歩こう

吊り橋から見た滝は なかなか立派なものだったね。

いかがでしたか?
次回は7月、どこに行くのかは お楽しみ♪
この記事へのコメント
ひとしさんとちがこさんのおそろのTシャツ・・・素敵なデザインぢゃまいか!
オリジナルっすか?
オリジナルっすか?
Posted by 賢パパ
at 2011年06月13日 06:21

賢パパさんへ♪
ははは・・・
こんなハデハデで へんてこりんなブタのTシャツ、売れ残りセールで買ったものですわ!
何か?
オリジナルなんてめっそうもない!
(うはははは。。。)
売れ残りの割には生地が気持ちよくて なかなか重宝してますがね。
最近、よく思うことですが、若い時に比べて選ぶ色がどんどん派手になっているのは年とった証拠?
くすんだ地味な色が好きだったのに このごろ地味な色を着ると更に老け込むような・・・
子供のころ ちせこさんがよく赤い色の服や小物を着たり持ったりするのを見て 私は絶対 赤色のものは選ばないと決めていたのに。
すえちせ共々、最近では派手なチームみたいになっています。
(あはは。)
ははは・・・
こんなハデハデで へんてこりんなブタのTシャツ、売れ残りセールで買ったものですわ!
何か?
オリジナルなんてめっそうもない!
(うはははは。。。)
売れ残りの割には生地が気持ちよくて なかなか重宝してますがね。
最近、よく思うことですが、若い時に比べて選ぶ色がどんどん派手になっているのは年とった証拠?
くすんだ地味な色が好きだったのに このごろ地味な色を着ると更に老け込むような・・・
子供のころ ちせこさんがよく赤い色の服や小物を着たり持ったりするのを見て 私は絶対 赤色のものは選ばないと決めていたのに。
すえちせ共々、最近では派手なチームみたいになっています。
(あはは。)
Posted by ひとちが
at 2011年06月13日 19:10

8つの目はあまりの新緑の美しさに目を奪われていたのでしょう~
榛名山も綺麗だもんねぇ~ 山の形がほんと見事です。
それにもまして、お揃いのウェア いいなぁ~
うちの夫婦は二人とも照れてしまうので無理です。
榛名山も綺麗だもんねぇ~ 山の形がほんと見事です。
それにもまして、お揃いのウェア いいなぁ~
うちの夫婦は二人とも照れてしまうので無理です。
Posted by tekapo at 2011年06月17日 00:11
ばぁばさんへ♪
うちの孫の はなちゃんも三歳ですが、ぼちぼちハイキング程度の山に連れていこうと思ってます。
しかぁ~し、残念なことにママが二人目を出産するので ママ付きってわけにもいかず はなちゃんだけだと ひとちがも不安・・・
一族みな 山が好きなので週末は常に参加者がいますから楽しいですよ!
梅雨も終わったらいよいよ夏山に家族で出かけるぞぉーっ!!
テカポさんへ♪
ははは・・・
そうですねぇー、誰も標識に気が付かないのがスゴイ。
さすが ひとちが一族。
ブナの林は綺麗ですね、生き生きとしていて一年で植物が一番きれいな季節かもしれません。
榛名山の山々はみごとでした。
ペアルック?
(うふふふふ。。。)
慣れればなんのことありませんよ。
ラブラブぶりを発揮しましょう!
ちょっと新鮮な気持ちになれますから♪
うちの孫の はなちゃんも三歳ですが、ぼちぼちハイキング程度の山に連れていこうと思ってます。
しかぁ~し、残念なことにママが二人目を出産するので ママ付きってわけにもいかず はなちゃんだけだと ひとちがも不安・・・
一族みな 山が好きなので週末は常に参加者がいますから楽しいですよ!
梅雨も終わったらいよいよ夏山に家族で出かけるぞぉーっ!!
テカポさんへ♪
ははは・・・
そうですねぇー、誰も標識に気が付かないのがスゴイ。
さすが ひとちが一族。
ブナの林は綺麗ですね、生き生きとしていて一年で植物が一番きれいな季節かもしれません。
榛名山の山々はみごとでした。
ペアルック?
(うふふふふ。。。)
慣れればなんのことありませんよ。
ラブラブぶりを発揮しましょう!
ちょっと新鮮な気持ちになれますから♪
Posted by ひとちが
at 2011年06月18日 08:15

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