2012年08月20日
ザ・青森! 2
2012/8/10・11・12・13・14・15
ひとちが&すえちせ みちのく珍道中♪
岩木山 津軽富士
(津軽平野エリア)
全山行 311回

初日の山歩きはこちら
2日目(12日) 
標高 岩木山 1624.7m
天気
曇り・
晴れ
山行時間 2時間
〈コース〉酸ヶ湯温泉(9:30)-リフト乗り場(11:30)-山頂(1:00-1:30)-
鳥海山-リフト乗り場(2:30)-車で移動:岩木神社(3:00-3:30)-
弘前から鯵ヶ沢を経て深浦町へ・宿(6:30)
年に一度、年賀状の写真撮影のため
百名山に登る すえちせ
登りに弱い すえたろうさん
下りに弱い ちせこさん
年を重ねるごとに 山歩きが大変になっている二人
でも 今年も登る!
快適だった酸ヶ湯温泉、夜が明けた
ぶぉーっ
よく寝たぞぉーっ!
前日、寝っ越し車の運転、山を登った一行ではあるが
ゆっくり休めたおかげで 今日も超元気であ~る
(うりゃ
)

弘前の町を通過する際 ナビで発見した
弘前城

こりゃ 観光しない手はない
城の前にある観光館の立体駐車場に車を停めると
とっとこ 城を目指して走る
弘前城といえば 桜で有名だ

今は夏・・・
もっさり緑で 日差しも突き刺すように暑い
(うがぁー
)
ステキなお堀を横目に大きな門を潜る

ここわぁー、観光地
人がいっぱいなのだ
城の敷地内の公園は広かった
走る
走る
走る
なんといっても 山登りがメインだから
時間短縮しなくっちゃね
(そう! そう!)
寄り道観光は手短に
ってことで一行は 走るしかない
(あは。)
あぢぃー
山に登る前から 汗ダクダク
朱塗りの下乗橋を渡り 白亜の天守閣を持つ
弘前城の前に出た

ん?
なんか小さくない?
そうなのだ、弘前城ってのは 日本一低い天守閣の城
ずんずくでお世辞にも 見上げるような城では
なかったけど 大満足
はい ポーズ♪

記念撮影した後は 元来た道を再び
走る
走る
走る
(みんな不思議そうな顔で見てたっけ
)
入口で名物の弘前アイスをゲットした
(わぁ~い
)

弘前アイス:ワゴンで販売しているリンゴ風味のシャーベット。
100円なり
駐車場でお金を払おうと おじさんに駐車券を渡す
はい、30分以内ね、無料です
無料?
なんか 死にもの狂いで 走ってスゴク
得したような気分
(うはは。。。)
レトロな建物が並ぶ 弘前の市内を
車で通過していく
(いいねぇー
)

ぐぐっと 岩木山が大きく腕を広げている

岩木スカイライラインを うねうねと車で登り
リフトに到着
目の前に岩木山の山頂が高く聳えていた
(おぉぉぉ
)

ねぇー
登れるかな?
ちせこさんが不安そうにつぶやいた
楽勝だ
自信ありげに すえたろうさんが見上げる
だ、大丈夫かなぁー
すえたろうさん、登り弱いじゃん・・・

リフトで高度を稼ぐ
駐車場が だんだん小さくなっていく

山頂までは フツーなら1時間足らずで登ることができる
下りも30分と余裕なのだ
でもね、すえちせの足だと どう考えても
倍以上の時間がかかるはず
特に急登は 心臓が悪い すえたろうさんにとっては
大変なわけ

まぁ、
ゆっくり登ろうじゃないの
スタート

ちせこさんは やけに張り切っている
マイペースに登る すえたろうさんと違い
やたら先を急ごうとする

鳳鳴ヒュッテを通過、岩のゴロゴロした
急登に入った
見上げると たくさんの観光客たちが軽装で
登っていく

ここも 観光地なのだ
いつの間にか ちせこさんは 一人ズンズン岩を
よじ登って行ってしまった
(あれま
)

ひとちがが すえたろうさんについているから
安心しているに違いない
ゆっくりした足取りで すえたろうさんが
登っていく
近いようで 遠い山頂
がんばれ
すえたろうさん
夢のカプセルと棒が立つハイマツ地帯、
すこし休憩しよう
おや?
ちせこさんったら いつの間にか
あんな上まで登ってるよ

下ってくる観光客が クスクス笑いながら話している
ねぇー、あの おばあちゃん
面白かったよね
そう、そう
「後期高齢者 がんばってます! 静岡から来ました
」
なんてね
あ゛―
ちせこさんのことだ
岩をよじ上り 下ってくる観光客をつかまえて
ワンマン爆裂トークをかましているらしい
(いつものことですが
)
まいったな もぉ

三人で岩を見ながら下向き加減で登る
口が裂けても 元気なパワフル バァーさんと
知り合いだなんて言わないことにしよう

ようやく山頂に到着
岩に腰掛けて 待ちくたびれていた
ちせこさんが叫ぶ
喉乾いたよ
早く休憩しよ!
はい、はい
神社の奥宮にお参りしてからね

ガスが山頂を覆う
登りで汗をかいた身体が一気に冷えていく
(サブ
)
お世辞にも展望は あまりよろしくない
(はぁー
)

山頂にある立派な鐘の前で記念撮影
よかったね すえちせ
今年も百名山に登れたじゃん

すえちせ大満足
また来年も きっと懲りずに登ることだろう
ゆっくり下山しよう
岩がゴロゴロした足場の悪い登山道は
ちせこさんにとっては大敵
転びでもしたら大変であ~る
(そう! そう!)
ちがこさんが前を歩き、すえたろうさんが後ろから
ちせこさんをサポートして進む

コワイねぇー
やだよ 下りわ!
登りの時の勢いは なんとやら?
ヨレまくりの ちせこさんであった
(うはは。)
鳥ノ海噴火口(9合目)まで無事戻ってきた
大きく口を開けた噴火口は迫力満点

と、ちがこさんは見つけた
(何を?)
鳥海山
(山頂まで10分)
と書かれた標識
こりゃ
ちょっと寄り道にようじゃないの!
三角点があるような山ぢゃないけど
山には変わりがないはず
(うん、うん
)
すえちせにはリフトに向かってもらい
猛ダッシュで登山道を登っていくことにする
うが
うが
うが
うが
稜線? に出た
ん?
大きな石?
山頂ではなさそうだ、まだ5分くらいしか
登ってないし
先に進むのかな?
石を回り裏手から 踏み跡を辿り
ヤブに突入してみることにした
今日もヤブ ヤブ

どうやらここは人がこないみたいだ
進めば 進む程 ヤブはひどくなり 足元はおろか、
掻き分けて進むしかなくなった
(ひょぇぇぇ
)

そんでも進む
あっ
岩木山の山頂が
他では見ることのできないアングルで
ウドの中から山頂が

進む! 進む!
ちょっとだけ開けた場所に出た
もしや あれが山頂かな?

ヤブは益々ひどくなり どでかいウドが群生する
ジャングルになっていく
(げっ
)

ひとしさぁ~ん
この先は もう進めないよぉー
珍しく ちがこさんが白旗を振る
じゃ、ここを山頂としましょう
再びヤブを折り返しリフトに戻った
(あは。)
リフト乗り場の おじさんが教えてくれた
この時期はヤブがひどいので 誰も歩く人はいませんよ
山頂には ベンチみたいのがあります
あー
そうなんだ・・・
そこまでヤブを突入できる人は
たぶん誰もいないと思うけど
またしても よくわからない山を登ってしまった
まあ、いいです
せっかく青森の山まで来たんだから へんてこりんだろうが
なんだろうが 山は山!
うはははは!
リフトで下り 車で本宮のある岩木山神社に向かう
人気の百沢コースはここから登っていくのだ

今の時期は ミチノクコザクラ が咲いて
いるのだろうか?
今夜の宿泊地である深浦町に向かう
白神ラインを通るつもりで車を走らせていたが
宿に電話すると おばちゃんに言われた
白神ラインは 聞こえはいいけどボコボコだから
時間がかかるし、アブナイから弘前から
回ってきた方がいいよ
えぇぇぇー?
すでにかなりの距離を走ったけど 地元の人が言うんだから
従った方がいいかも
弘前まで Uターン
岩木山の裾をグルリと一周、鯵ヶ沢の海沿いを大回りして
五能線に沿って宿まで向かう
やたら遠い道のり・・・
日本海に夕日が沈んでいく

わぁ~お
いったい いつになったら宿に到着できるのか?
今日もヘロヘロの ひとちが一行
明日は どんな景色が迎えてくれるのかな
今夜の宿泊地 民宿 汐ヶ島

アットホームな とっても親切なお宿です
まだ まだ旅は続くよ!
お楽しみにぃーっ♪
3日目の山歩きはこちら
最終日のハイキングはこちら
ひとちが&すえちせ みちのく珍道中♪
岩木山 津軽富士
(津軽平野エリア)
全山行 311回




標高 岩木山 1624.7m
天気


山行時間 2時間
〈コース〉酸ヶ湯温泉(9:30)-リフト乗り場(11:30)-山頂(1:00-1:30)-
鳥海山-リフト乗り場(2:30)-車で移動:岩木神社(3:00-3:30)-
弘前から鯵ヶ沢を経て深浦町へ・宿(6:30)
年に一度、年賀状の写真撮影のため
百名山に登る すえちせ

登りに弱い すえたろうさん

下りに弱い ちせこさん

年を重ねるごとに 山歩きが大変になっている二人

でも 今年も登る!
快適だった酸ヶ湯温泉、夜が明けた

ぶぉーっ
よく寝たぞぉーっ!
前日、寝っ越し車の運転、山を登った一行ではあるが
ゆっくり休めたおかげで 今日も超元気であ~る

(うりゃ


弘前の町を通過する際 ナビで発見した

弘前城

こりゃ 観光しない手はない

城の前にある観光館の立体駐車場に車を停めると
とっとこ 城を目指して走る

弘前城といえば 桜で有名だ


今は夏・・・
もっさり緑で 日差しも突き刺すように暑い

(うがぁー

ステキなお堀を横目に大きな門を潜る


ここわぁー、観光地

人がいっぱいなのだ

城の敷地内の公園は広かった

走る



なんといっても 山登りがメインだから
時間短縮しなくっちゃね

(そう! そう!)
寄り道観光は手短に

ってことで一行は 走るしかない

(あは。)
あぢぃー

山に登る前から 汗ダクダク

朱塗りの下乗橋を渡り 白亜の天守閣を持つ
弘前城の前に出た


ん?
なんか小さくない?
そうなのだ、弘前城ってのは 日本一低い天守閣の城

ずんずくでお世辞にも 見上げるような城では
なかったけど 大満足

はい ポーズ♪

記念撮影した後は 元来た道を再び
走る



(みんな不思議そうな顔で見てたっけ

入口で名物の弘前アイスをゲットした

(わぁ~い


弘前アイス:ワゴンで販売しているリンゴ風味のシャーベット。
100円なり
駐車場でお金を払おうと おじさんに駐車券を渡す

はい、30分以内ね、無料です

無料?
なんか 死にもの狂いで 走ってスゴク
得したような気分

(うはは。。。)
レトロな建物が並ぶ 弘前の市内を
車で通過していく

(いいねぇー

ぐぐっと 岩木山が大きく腕を広げている


岩木スカイライラインを うねうねと車で登り
リフトに到着

目の前に岩木山の山頂が高く聳えていた

(おぉぉぉ


ねぇー
登れるかな?
ちせこさんが不安そうにつぶやいた

楽勝だ

自信ありげに すえたろうさんが見上げる

だ、大丈夫かなぁー
すえたろうさん、登り弱いじゃん・・・

リフトで高度を稼ぐ

駐車場が だんだん小さくなっていく


山頂までは フツーなら1時間足らずで登ることができる
下りも30分と余裕なのだ

でもね、すえちせの足だと どう考えても
倍以上の時間がかかるはず

特に急登は 心臓が悪い すえたろうさんにとっては
大変なわけ



まぁ、
ゆっくり登ろうじゃないの

スタート


ちせこさんは やけに張り切っている

マイペースに登る すえたろうさんと違い
やたら先を急ごうとする


鳳鳴ヒュッテを通過、岩のゴロゴロした
急登に入った

見上げると たくさんの観光客たちが軽装で
登っていく


ここも 観光地なのだ

いつの間にか ちせこさんは 一人ズンズン岩を
よじ登って行ってしまった

(あれま


ひとちがが すえたろうさんについているから
安心しているに違いない

ゆっくりした足取りで すえたろうさんが
登っていく

近いようで 遠い山頂

がんばれ
すえたろうさん

夢のカプセルと棒が立つハイマツ地帯、
すこし休憩しよう

おや?
ちせこさんったら いつの間にか
あんな上まで登ってるよ


下ってくる観光客が クスクス笑いながら話している

ねぇー、あの おばあちゃん
面白かったよね

そう、そう
「後期高齢者 がんばってます! 静岡から来ました

なんてね

あ゛―
ちせこさんのことだ

岩をよじ上り 下ってくる観光客をつかまえて
ワンマン爆裂トークをかましているらしい

(いつものことですが

まいったな もぉ


三人で岩を見ながら下向き加減で登る

口が裂けても 元気なパワフル バァーさんと
知り合いだなんて言わないことにしよう


ようやく山頂に到着

岩に腰掛けて 待ちくたびれていた
ちせこさんが叫ぶ

喉乾いたよ
早く休憩しよ!
はい、はい
神社の奥宮にお参りしてからね


ガスが山頂を覆う

登りで汗をかいた身体が一気に冷えていく

(サブ

お世辞にも展望は あまりよろしくない

(はぁー

山頂にある立派な鐘の前で記念撮影

よかったね すえちせ
今年も百名山に登れたじゃん

すえちせ大満足

また来年も きっと懲りずに登ることだろう

ゆっくり下山しよう

岩がゴロゴロした足場の悪い登山道は
ちせこさんにとっては大敵

転びでもしたら大変であ~る

(そう! そう!)
ちがこさんが前を歩き、すえたろうさんが後ろから
ちせこさんをサポートして進む


コワイねぇー
やだよ 下りわ!
登りの時の勢いは なんとやら?
ヨレまくりの ちせこさんであった

(うはは。)
鳥ノ海噴火口(9合目)まで無事戻ってきた

大きく口を開けた噴火口は迫力満点


と、ちがこさんは見つけた

(何を?)
鳥海山
(山頂まで10分)
と書かれた標識

こりゃ
ちょっと寄り道にようじゃないの!
三角点があるような山ぢゃないけど
山には変わりがないはず

(うん、うん

すえちせにはリフトに向かってもらい
猛ダッシュで登山道を登っていくことにする

うが




稜線? に出た

ん?
大きな石?
山頂ではなさそうだ、まだ5分くらいしか
登ってないし
先に進むのかな?
石を回り裏手から 踏み跡を辿り
ヤブに突入してみることにした

今日もヤブ ヤブ


どうやらここは人がこないみたいだ

進めば 進む程 ヤブはひどくなり 足元はおろか、
掻き分けて進むしかなくなった

(ひょぇぇぇ


そんでも進む

あっ
岩木山の山頂が

他では見ることのできないアングルで
ウドの中から山頂が


進む! 進む!
ちょっとだけ開けた場所に出た

もしや あれが山頂かな?

ヤブは益々ひどくなり どでかいウドが群生する
ジャングルになっていく

(げっ


ひとしさぁ~ん
この先は もう進めないよぉー

珍しく ちがこさんが白旗を振る

じゃ、ここを山頂としましょう

再びヤブを折り返しリフトに戻った

(あは。)
リフト乗り場の おじさんが教えてくれた

この時期はヤブがひどいので 誰も歩く人はいませんよ
山頂には ベンチみたいのがあります

あー
そうなんだ・・・
そこまでヤブを突入できる人は
たぶん誰もいないと思うけど

またしても よくわからない山を登ってしまった

まあ、いいです

せっかく青森の山まで来たんだから へんてこりんだろうが
なんだろうが 山は山!
うはははは!
リフトで下り 車で本宮のある岩木山神社に向かう
人気の百沢コースはここから登っていくのだ


今の時期は ミチノクコザクラ が咲いて
いるのだろうか?
今夜の宿泊地である深浦町に向かう

白神ラインを通るつもりで車を走らせていたが
宿に電話すると おばちゃんに言われた

白神ラインは 聞こえはいいけどボコボコだから
時間がかかるし、アブナイから弘前から
回ってきた方がいいよ

えぇぇぇー?
すでにかなりの距離を走ったけど 地元の人が言うんだから
従った方がいいかも

弘前まで Uターン

岩木山の裾をグルリと一周、鯵ヶ沢の海沿いを大回りして
五能線に沿って宿まで向かう

やたら遠い道のり・・・
日本海に夕日が沈んでいく


わぁ~お

いったい いつになったら宿に到着できるのか?
今日もヘロヘロの ひとちが一行

明日は どんな景色が迎えてくれるのかな


アットホームな とっても親切なお宿です

まだ まだ旅は続くよ!
お楽しみにぃーっ♪




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