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Posted by naturum at

2016年11月03日

花キャン♪ Ⅳ

2016/10/22

長野県最南部エリア
二瀬キャンプ場



ログハウスの中は木の香り ハート

大きい敷き布団・マットも持ち込んだ
快適なバンガローライフを楽しもうじゃまいか!



ニコニコ二瀬キャンプ場の情報はこちらちょき



登った山の記録はこちら




阿南町には山斜面の早稲田公園に直径20mもある大時計が設置されている
その横には赤と黄色の長ぁ~いローラーすべり台ビックリ



子供と出かける時は百均のヒップそりは欠かせない
そりがないとローラーすべり台はお尻が痛いからだシーッ


山歩きで疲れたのも忘れてさっそく階段を登り滑り降りるナイス



あらあら・・・
花は自撮りでビデオ撮影中?



車で川沿いにある二瀬キャンプ場に向かった車
テントを張っている人はいない汗


夏場混み合う川遊びができるキャンプ場もバンガロー泊2組のみ
静かすぎてちょっと寂しいぴよこ2



4時をまわるころに町の管理人さんが料金徴収にやってきた
ここのキャンプ場は常時管理人さんがいるわけではないので
キャンパーはルールを守って施設を使わせてもらうのだ注目


「バンガローの鍵はチェックアウトの時にドアにかけっぱなしでいいよ
悪さをする人もいないから」と管理人さんが笑うニコニコ



夕暮れると外は寒かったタラ~
夏場とは違いシャワーでは風邪をひかせてしまいそうなので
お風呂は明日の温泉までおあずけぶた


さっそく室内で賑やかに食事開始食事
デッキにコンロを出してご飯を炊いたちょき



カップルのお隣さんは外でまったりお洒落に夜空を見ながら食事中
ちょっと寒くたってラブ×ラブでホッカホカ?


食事が終わると子供たちとトランプ・ジェンガ・かるたで遊ぶニコニコ



忙しい日常は腰を据えてゲーム三昧なんてすることないから
大人も子供に戻ってついつい熱くなるガーン


予想外にバンガローは冷え込むこともなく持参した電気ストーブも
使うことなく敷き布団とシュラフで快適な朝を迎えることができたよちょき



翌朝 ちがこさんが出発準備をしている間に子供たちと
ひとしさんは河原へお散歩に出かけた足跡


下から楽しそうな叫び声が聞こえるガーン

弁当山の展望台で味を〆たか?



さあ、今日もまた里山探検に出かけよう♪


翌日の山歩きはこちら
  

2016年11月01日

花キャン♪ Ⅲ

2016/10/15

山梨県丹波山エリア
甲武キャンプ場



秋の静かなキャンプ場

初心者でもバンガローなら
まだまだキャンプ楽しめますよ
ちょき



家甲武キャンプ場の情報はこちらナイス
自然山のふるさと村の情報はこちらナイス




1ヶ月しか経っていないのにキャンプ場はすっかり静かになっていたビックリ
当日のキャンパーは3組のみ


お祭りのような季節はあっという間に終わるぴよこ2
お隣も そのまたお隣も空家状態でちょっと寂しい汗


スタッフは何故だか ひとちが達をよく覚えていてくれた
管理棟でスタッフたちと雑談 楽しい時間を過ごすニコニコ


調理場も長時間洗い物ができないくらい水が冷たく外での調理は寒い
夜ともなると冬装備でなければ風邪をひきそうだぶた



そんな中でも負けずにアウトドアごはん ムカッ



寒くてもダルマになればいい ムカッ



バンガローは快適でぐっすり眠ることができたニコニコ


早朝は川付近にお散歩へダッシュ
澄んだ水と少し黄色くなり始めた木々の葉が美しいもみじ02



今日は先月 山のふるさと村で作った陶芸の作品の引き取りに出かける車
途中 深山の浮橋に立ち寄って奥多摩湖を楽しんだドキッ



偶然この日は 山のふるさと村では年に一度の音楽祭の日ビックリ
ビジターセンターの駐車場は満車だったためコミコミガーン
少し上のキャンプ場近くに車を停めたちょき



豚汁や炊き込みご飯の販売などがクラフト館の前で行われ
音楽祭の会場方向からは心地いい楽器の音色が流れているドキッ



あまりご縁のないジャズやクラッシック
生の演奏を聴くのって実にいい!



クラフト館に入りお楽しみの作品受取りプレゼント



花はママへのプレゼントのマグカップハート
ひとちがは小鉢ナイス

なかなかいい出来栄え ハート


クラフト館の外ではこんな体験もできるニコッ



自然と触れ合い体験するのは子供にとって
よい経験と思い出になるはずだムカッ



また来年も音楽祭に来たいと思う ひとちがであったムカッ


ニコニコ登った山の記録はこちらちょき
  

2016年10月02日

缶詰旅行!?

2016/09/17・18・19

銀山平高原
お宿村杉



大学寮に帰る しょうたろう選手を送りながら
家族でぷち旅行に出かけたよ
ニコニコ



ニコッ宿に入る前のぷち山行はこちらちょき



シルバーラインから銀山平に向かう車

トンネルはクネクネと曲り
足算すると12キロもあるそうだビックリ


天井からポタポタ落ちる水 トンナル内は気温も低い
壁は凸凹した天然の石が飛び出ているウワーン



高速道路の明るいキレイなトンネルと比べると
なんとも不思議なトンネルであ~るシーッ


大きくカーブするたび赤い大きな→が点灯し
まるで遊園地のアトラクションみたいだタラ~
(トンネルにカーブがあるのってあんまないよね?)



突然右に出口がある
明るい外に出れば銀山平だちょき



今日から二泊三日でお世話になる宿がこちら
銀山平温泉の宿 杉村



この宿は少し前 越後駒ヶ岳を登った時
帰りに白銀の湯に寄った時に見つけたムカッ





ログハウス村があまりに美しく
是非とも すえちせを連れてきたいと計画したのだドキッ



ログハウスは銀山平にある宿が数軒ずつ管理
それぞれ窓口が違うムカッ



村杉さんの所有するログハウスは白銀の湯のすぐ目の前だったので
雨降りでも傘をさせば簡単に温泉館に行くことができたナイス



ログハウス内には衛星放送のTV以外娯楽がない汗

冷蔵庫もないので飲み物等は本館横の貯水槽で冷やす
冷凍品は本館の冷蔵庫で預かってもらうぴよこ



天気がよければ外でBQも可
雨降りだからログハウスの中での食事ぶた



翌朝 やっぱり雨ぴよこ2
それもハンパなく山は到底無理ガーン


荒沢岳に ひとちが・しょうたろう選手組が
銀山平散策&温泉に すえちせ組と別れて行動する予定だったガーン



お天気が悪いとどこにも出られない状態だどくろ


小雨になるまで時間潰し
TVを見るだけぢゃ つまんない
 ぶた


まずは持ち込んだトランプで盛り上がる クラッカー
飽きてきた頃に今度は本館でお借りしたジェンガで遊んだちょき

これが超楽しい ドキッ



普段なら それぞれ日常に追われ余裕もない
家族で机を囲んで遊ぶなんてありえないシーッ
 

久しぶりに熱くなった家族 イカの丸焼き



ゲームにそろそろ飽きた頃
宿の奥さんのお誘いで傘をさしての散策へ足跡



普段は車で素通してしまうような場所を歩きながら
山野草の説明を聞くビックリ



雨間に前回登った見えるハート



キノコ1秋が近づくと木の実が熟すキノコ2





山の動物たちの活動も盛んになり最近は猿や狐
などが木の実を食べに散策路に顔を出すそうだビックリ


ちがこさんが工作材料で使うのがこちらハート



種が落ち冬にカラカラになったドライフラワーの
抜け殻を集める手前の姥百合ハート



今年多いと言うこんなものガーン



赤く熟した木の実のように見えるけど
これが虫のたまごだと聞いて鳥肌がたったどくろ


心の中で「食べなくてよかったー」と
思った ちがこさんであ~るタラ~



午後は奥只見湖を見学にちょき



この場所も前回訪れた車泊地
天気がよければ最高だったはずシーッ



二日目の夜は本館で夕食食事



三連休の中日だというのにこの日も泊り客は
ひとちが一族ともう一組だけぴよこ2

静かな銀山平

缶詰旅行になっちゃったけど
しょうたろう選手も すえちせも大満足で
またみんなで来ようと話したニコニコ



秋の紅葉時期にはこのような絶景が見られるという
今度は晴れの日を狙って登り損ねた山のリベンジにちょき



ニコニコ後日、お世話になった村杉さんに手造りの
こんなものをプレゼントしましたハート

 
御宿の必需品
各部屋の名前入りキーホルダー

かわいいでしょ ドキッ
  

2016年10月01日

今回は たろキャン♪

2016/09/10・11

太田切川リバーサイド
駒ヶ根キャンプセンター



絶景の中央アルプスに出かけたドキッ
息子と歩く久しぶりの山 ハート


ぴよここの時の山歩きの様子はこちらからちょき



幸運にも天気予報とは違う青空
宝剣岳を越え木曽駒ヶ岳へドキッ



ロープウェイを使った楽ちん山行だったけど
秋の手前 素晴らしい一日となったニコニコ



下山後 駒ヶ根にあるキャンプ場へ車

太田切川リバーサイド
駒ヶ根キャンプセンター




コテージ・常設テント・ツリーハウスなど
気軽にキャンプ可能なグッドなキャンプ場ナイス

 

すでにたくさんの登山者や家族連れのキャンパーで
キャンプ場は賑わっていたビックリ


荷物は管理棟の横にあるリヤカーを自由に
利用できるので荷物運びも問題なしニコニコ


キャンプ場の敷地内の道はダートだが
歩きやすく整備されているニコニコ


ひとちが達が宿泊した常設テントは直接地面に
設営されているのではなくコンクリートの上に
板を張った台の上にあったビックリ

雨でもテント内に水が入る心配がないので安心ちょき



5人用とはいえ 7人は楽に寝ることができそうな
長方形の大き目のテントであるムカッ


入口と反対側もネットになっているので風通しがよく
暑い時期でも快適なテントライフを楽しむことができるのだニコニコ



各テントの横には親切にブルーシートの屋根付きの
テーブルベンチがあり食事をするにも最適ちょき


別棟のシャワー室も大きく気持ちよく使うことができたニコッ


食事の支度を始めて
目を疑った
 ガーン

缶切り片手に縦にしたり横にしたりと
缶を開けられず困っているウワーン


左利きのため通常の缶切りは使いづらいかとは思われたが 
それ以前の問題だタラ~



今時の子は缶切りを使えない?

最近はパッカンタイプの缶詰が支流だもんねガーン


いつものごとくBQなどという大掛かりな物でなく
地味ではあるが白米を焚き コンロでフライパンメニュー
野菜や漬物は欠かせないハート



大学生になり少し大人になった しょうたろう選手ビックリ



いつの間にか大人の会話に
交じることのできる年になったんだね
ニコニコ


翌日は寝坊助の息子を残し川沿いのお散歩にハート



朝食を済ませキャンプ場を後にしたパー



楽しかったね
しょうたろう選手♪

  

2016年09月30日

花キャン♪ Ⅱ

2016/09/03

群馬前橋エリア
ぐりーんふらわー牧場・大胡



大学生の夏休みは長い ガーン

4月に入学してから半年
久しぶりに帰省する しょうたろう選手を
迎えに行くのを口実に 花&こは と
キャンプに出かけた
ちょき



寮に迎えに行く前にちょっと寄り道ニコニコ

昔懐かしい遊具がいっぱいある
るなぱあく で遊んでみようちょき



ここわ 入場料が無料な上



物によっては一回10円なんて乗り物もあるビックリ



コンパクトな園地だけど キッチンカーや
イベントもあり小さな子供たちには大人気ニコニコ



過激な乗り物もないので安心して子供を
遊ばせることができるお手軽遊園地なのだシーッ


この日行われていた広場でのイベントは
ヒヨコさん の投げ銭ライブドキッ



お手伝いに選ばれた花ちゃんも
照れながらお手伝いしたよナイス



車で移動車

しょうたろう選手を拾って向かった先は
道の駅 ぐりーんふらわー牧場・大胡



このキャンプ場内には過去二度ほど
お世話になっているので顔なじみニコニコ


広い牧場の敷地内の一角にバンガローが並び
テントも張ることができる町からほど近いキャンプ場
前橋方面からアクセスすればスーパーもあるので
買い物にも困らないちょき


お隣の道の駅ふじみは温泉源泉かけ流しの温泉があるので
手軽にキャンプを楽しむには最高の場所ハート



バンガローは11棟・定員5人
料金も一棟3、200円と格安だビックリ

時間の制限もなく室内灯が使え コンセントもあるので
夏場は扇風機・冬場は電気ストーブも可OK


キャンプ・バンガローの受付はレストハウス「まきば」
BQや用品の貸し出しもしているのでチェックしてねニコッ


各バンガローには指定のBQ場があり
お外ごはんをゆっくり満喫できるのが嬉しいニコニコ



午後4時 少し早めの夕食支度食事



見上げればすぐ横には大きなトチの木
たわわに実をつけ 今まさに収穫時ビックリ



ボトボト音をたてて落ちるトチの実
実は皮つきで直径4cmくらい


頭上に落ちればまさに凶器?


初めてトチの実を見た子供たちは大喜びビックリ



ちがこさ~ん
拾った方がいい?



もちろんムカッ
トチの実は工作材料になるからね♪



食事ができるまで拾いまくりイカの丸焼き



シンプルにご飯を炊いてフライパンで焼き物
漬物や野菜を沿えてお外ごはん食事



 

お腹がいっぱい
さて何する?


ひとしさんと子供たちは牧場散策足跡



施設内の散策路には色々な物があるねニコニコ





持参してきたヒップそりでローラーすべり台ちょき





あらん? 
こはちゃん楽しそうだね~
ニコニコ



一緒に来た兄ちゃんはというと・・・



お腹がいっぱいになると寝るのは
子供の頃から変わらないガーン


そろそろ夕暮
今度は遊具や動物の飼育されているエリアと
反対方向の牧場を散策しようムカッ


兄ちゃんはというと・・・



したものの バンガローで
もう一眠りするそうで・・・
花ちゃんもバンガロー組イカの丸焼き


ひとちが&こはちゃんは
牧場が一望できる展望台に向かうダッシュ



高台にある展望台から備え付けの望遠鏡で
前橋方向の景色を眺めたドキッ



牛たちがのんびり草を食べている牛



ゆったりと流れるステキな時間ハート
初めてキャンプに参加した こはちゃん
どんなことを考えているんだろう?



歌おうか!


うん♪


丘を越えゆこーよ~
口笛ふきつ~つ
空はすみ青空 牧場をさして・・・




誰もいない夕暮れの展望台
大きな声で三人で歌ったイカの丸焼き



バンガローに戻る足跡
外は暗闇黄色い星



そろそろお休みの時間だよ
寝る準備しなくちゃね
注目



あ? カマドウマ?

*前回宿泊した時はまだ春先だったため
暖を求めてカマドウマが数匹いましたガーン


それにしてもカマドウマにしちゃ小ぶりだシーッ
よーく見るとゴキちゃんの子供ガーン


きゃぁー汗
逃げ回る子供たちガーン



よく見れば あちこちに出没しているガーン
ペンペン草履で戦うのは ちがこさんどくろ


まだ夏も終わらない暑い陽気
ゴキブリが出たっておかしくはないガーン



虫騒動も一段落 テヘッ



朝が来た晴れ



動物たちに別れの挨拶に出かける足跡
朝露のかかった草が足にさわり濡れたタラ~


飼育されているインコはお利口さんで
「おはよ~」と元気にご挨拶ドキッ


ポニーが近くまでやってきた
お腹が減っているのかな?



バンガローに戻って朝食食事



AM9:00
ぐりーんふらわー牧場に別れを告げ
すえちせの待つ静岡に帰宅したよちょき
  

2016年09月29日

花キャン♪ Ⅰ

2016/08/27・28

山梨県丹波山エリア
甲武キャンプ場



今年は週末お天気が悪く山も登れないぶた
そんな時でも外遊びに徹していた ひとちが
ムカッ

どんな場所で遊んでいたのかって?
こんな場所だよ
ぴよこ3



予定していた山は奥多摩の大岳山
ロープウェイ駅までアクセスしたものの
あまりの雨のひどさに断念ガーン

駅にはカッパを着こんだ登山者たちが列をなし
道にもたくさんの登山者が駅を目指して歩いているタラ~

どうする?
観光に切り替えよっか!


賛成♪

今週は 花ちゃんも一緒なので無茶はできないシーッ
怪我や風邪をひかせたら一大事と安全パイを選択ちょき

まず向かったのがここ車
日原鍾乳洞



ひとちがの地元には鍾乳洞はないけれど
風穴ってのがあって花ちゃんも入ったことはあるシーッ

しかぁ~し この穴はデカかったビックリ



ねぇー 大丈夫かな?

狭くて暗い鍾乳洞
穴の中は気温が低く寒いくらいだウワーン

頭をぶつけそうな岩の通路を歩けば
名前のつけられたポイントがいくつもあるドキッ

子供はこーゆー場所が大好き
大人もこーゆー場所が大好き


さて いよいよクライマックスビックリ
日原鍾乳洞最大の見せ場に突入するムカッ



大人は予想がついているものの
子供は不安以外の何物でもないぴよこ2



天井部の高いライトアップされた岩の宮殿キラキラ
石の階段を登った場所から見える絶景ハート



すご~い
きれいだねぇ~♪




大満足で鍾乳洞から出ると
一番後方を歩いていた人が騒いでいるガーン

見えません 見えません・・・



人も多かったけど お金を払っても見る価値のある
素晴らしい鍾乳洞だったよちょき

次に向かったのがここ車



雨は益々ひどくなり奥多摩湖の湖畔にある 
奥多摩水と緑のふれあい館 にお邪魔した

*お邪魔というより逃げ込んだという方が正しいかも・・・汗

ここは奥多摩湖の水についてのしくみや周辺の自然との
関係を学習することのできる施設ニコッ



館内には子供が楽しめる施設や展示がたくさんあり
大人だけでなく楽しめるわけだシーッ

こ~んな面白い写真を撮れるブースビックリ



ミニシアターでは短時間で子供も楽しめる
3Dの奥多摩湖ムービーも♪



残念ながら湖周辺の散策はできなかったけど
十分楽しむことができたよちょき

そして



どこに?



宿泊地 山梨県丹波山村に位置する
甲武キャンプ場

雨テントじゃ 花ちゃんもイヤだろうと
今夜はバンガローに泊まっちゃおうってわけフフフ

ここのキャンプ場 山を下った丹波川沿いなので
荷物は中腹の駐車場からリフトを使って降ろしてもらうのだビックリ
もちろん人は自力でムカッ



*初めて利用したため要領がわからず受付まで下ってしまい
また駐車場まで登ったバカな ひとちがイカの丸焼き
正しくはリフトに荷物をお願いしてから受付に行きましょうガーン



夕食は調理場でクッキング教室食事
初めてのキャンプに 花ちゃんもハッスルドキッ



野菜を切ったり お皿を並べたりハート



すっかり外が暗くなりましたよ黄色い星



この日は雨にもかかわらずキャンプ場も大賑わい
あちこちでBQの煙が上がっていたニコニコ



灯りのあるキャンプ場ってのはいいねー
山とか人のいない場所でしかキャンプや車泊しない
ひとちがも初めての経験だニコニコ

今夜は気温も低く寒い
上着がもう一枚必要なくらいだったぴよこ2

バンガローに戻りレンタルの布団にもぐりこみ
暗やみの中 寝るまで「しりとり大会」で盛り上がるクラッカー

初めてのバンガローキャンプに 
すっかりハマってしまった 花ちゃんちょき



翌日は曇りくもり 
さっそく奥多摩湖の南側にある 山のふるさと村 へ
ここは東京都が運営する施設シーッ

クラフト館では色々な体験をできる
最初はこんな物をハート



こんな機械をつかって磨きムカッ



磨き上げた自然石をチェーンやストラップを
つけてオリジナルアクセサリーを作ったよニコニコ



こんな体験もちょき



ママにお誕生日にマグカップ
作ってあげよっと♪


心優しい 花ちゃんですぴよこ2

粘土で作った作品は窯で焼かれ一ヶ月後に完成
郵送してもらうもよし 直接とりに行くのもよしニコニコ

大岳山のリベンジを一ヶ月後
またここにはお邪魔することにムカッ

さて 隣接するビジターセンターでは沢で
魚のつかみどり体験が行われていた魚青

もちろ~ん参加



なかなか素早いヤマメを捕ることができず
長時間水に浸かっていたガーン



見かねたスタッフが魚の隠れている場所を探してくれる
それでも捕まえることができない 花ちゃんイカの丸焼き

ようやく捕まえたヤマメは炭火で焼いてもらい
ホカホカを頂くドキッ



山には登れなかったけど 初めてのキャンプに
花ちゃんも ひとちがも大満足の週末だったニコニコ



次回は こはちゃんも一緒にね♪



ハート 今日の一枚 ハート



50才のお誕生日
花&こは からプレゼントしてもらった
ストローでお茶を飲むゴキゲンな ひとしさんガーン
  

2016年07月29日

岐阜珍道中♪ Ⅳ

2016/07/17

雄大な渓谷美を楽しむ
恵那峡



朝がきた 晴れ

ぴかぴかの晴れじゃないけど
よしとしなくちゃね
ちょき

最後の寄り道はここ♪



向かったのは 宿からほど近い恵那峡車



名前だけは知ってたけど
今まで立ち寄るチャンスがなかったシーッ

私も恵那峡は初めてですぅー男の子ニコニコ

さて恵那峡とはいったいどんな場所なのか?



駐車場に車を停め売店が並ぶ舗装路を
ダム湖に向かって歩くダッシュ



高台には大きなホテルが並んでいたビックリ

昔の一大リゾート地
そんな雰囲気だウワーン

売店の前の道沿いには蓮の花が植えられ
ピンク色の大輪が見頃ハート





ダム湖の右岸には細長く突き出た半島に造られた
小さな島のような さざなみ公園ニコニコ



ダム湖を眺めながら楽しめる公園は
散策路としては最高ちょき

公園内には恵那峡を語るには欠かせない福沢桃介像ビックリ



北原白秋の歌碑・展望台などがあるニコッ



遊歩道沿いにも色とりどりの花ハチ



今時期のお散歩ならばカンカン照りの遊歩道を歩くより
薄日くらいの方がいいのかもニコニコ



本日は?
爽やかな青空の恵那峡 ではなく
どんよりとしたグレーイカの丸焼き



こんなお天気だから人も少ないし
混雑よりはマシかもね
ガーン

アップダウンのない公園外周を散策する
すえちせと別れて階段を登るダッシュ



うげぇー汗
あんな人こないのかな?


まだ人が少ない時間帯
本日最初の展望台訪問者はクモの巣の餌食になるガーン

足元も草がもにゃもにゃして
気持ち悪いですぅー
男の子エーン

高台は湖沿いの舗装路とは違い木と草の山道
なめてペンペン草履なんぞで歩くと伸びた雑草にやられるガーン

展望台に到着ちょき
公園に架けられた赤い桟橋の先には小さな島ドキッ





今度は船に乗って
恵那峡を楽しもう♪




GWの時のクルージングが楽しかったので
観光船を見たらついつい乗ってみたくなったドキッ

もう死ぬまでに乗ることもないだろうから
乗ろう! 乗ろう!




蒸し暑い遊歩道歩きから一転ドキッ



涼しい船内は快適でアナウンスを聞きながら
恵那峡名物の奇岩めぐりを楽しんだちょき





岐阜珍道中終了

実家へ里帰りのつもりが
実家の里帰りは遊びの経由地点 
みたいになっちゃったね
ガーン

ホントですねどくろ




  

Posted by ひとちが at 10:12Comments(2)★ハイキング&遊び

2016年07月27日

岐阜珍道中♪ Ⅲ

2016/07/16

薬師の霊泉
恵那ラヂウム温泉館



10年の間 すえちせと旅して泊まった宿は数知れずシーッ

その中でも記憶に残るのは 新しいとか豪華とかぢゃなく
多少古かろうが ご飯が地味だろうが 記憶に残る笑える宿だガーン

今回の宿はこれまで泊まった宿の中でも
三本指に入る異色の不思議な笑える宿ちょき




これまでの笑える宿といえばシーッ

赤城総本家(群馬・赤城山麓)
舞子屋(滋賀・琵琶湖周辺


恵那ラヂウム温泉館はその宿たちに並ぶムカッ



この宿を予約したのは二日前イカの丸焼き

三連休の初日の土曜に空き部屋があっただけでも奇跡的
それもアニメティーこそついてはいないが
一泊二食付のお値打ちコースドキッ


予約電話で宿の女将が確認するニコッ

4人では8畳の部屋は狭いですがよろしいですか?

いいです いいです
ご飯を食べさせてもらって温泉に入って
お布団で寝ることができれば十分です
ぴよこ

格安・土曜宿泊・温泉

それだけ揃えば文句なしムカッ



さて 到着した温泉館車
立派な木曽石と赤と黒のインパクトある建物がお出迎えビックリ



現代的な建物と違い
まるで宮崎アニメの世界を想わせるような不思議な建物だビックリ

建築当初は高級感ある一大温泉リゾートだったのか?
昔はともかく 時代は流れ今はレトロな建物?

施設も少し変わっているビックリ
敷地内には個室の建物が迷路のように点在指差し下



本日 ひとちが一行が宿泊するのは本館
敷地内だけの散策でも十分楽しめそうだちょき



入口を入ると飼育箱の鈴虫の鳴き声が涼しげで
並んだ民芸品と壁にかかる絵が印象的ドキッ



この絵は末のお嬢さんが描かれたそうで
最近大きな賞を頂いたとかビックリ





温泉館を訪れた有名人たちと女将とのツーショット
写真は古く撮影された有名人たちが妙に若いガーン



本館には離れ部屋の宿泊者たちが食事をする座敷が並ぶ
お洒落な料亭のような造りがなんともいいハート



そして一番奥の小さな入口の部屋が
ひとちが一行がお世話になる部屋だったタラ~

座敷が足りない場合の緊急部屋?

通常はあまり使われない部屋らしく
二日前に突如予約した4人の客をもてなすために
用意してくれたようだシーッ

座敷が壁一枚で隣接しているため宴会でもあれば
当然夜遅くまで賑やかなわけで・・・

孤立して建つ離れ部屋や本館の宿泊専用の部屋とは
ちょっと違うのは当然のことイカの丸焼き



横並びの座敷に比べ地味 ぶた

自分の履物と宿のスリッパ4人分 合計8足では
玄関の引き戸がまともに閉まらないガーン

どうすりゃいいの 汗

本来なら廊下の先に続く少し離れたこちらの部屋に
宿泊できるらしいのだが なんせ2日前の予約ゆえ 
狭かろうがボロかろうが文句は言えないガーン



入った部屋は古めかしく すでに布団はスタンバイイカの丸焼き

壁やふすま・障子も見た目はきれいだけど
4人分の布団を並べては敷くことは不可能
座卓や机は縁側に出すしかないぴよこ2



部屋の縁側からの景色といえば
よく言えば日本式庭 悪く言えば笹ヤブ タラ~



網戸を空ければ間違いなくやぶ蚊が進入するだろうガーン



ねぇー 窓開けない方がいいよね?

なんか微妙に暑いし空気の入れ替えしたいから
網戸にしてエアコンかければ?


ちせこさんの言葉にエアコンをつけようとしたぴよこ



周囲を見回したが肝心なリモコンがない えーん

ありゃん?
どうやってつけたらいいのかな?


よく見るとお金を入れて動く式?



でもガムテープが貼ってあるから違うようだシーッ

エアコンに張り紙があったので読んでみたイカの丸焼き



あ~そうなんだタラ~

蓋を開けてスイッチオン上

ブオオオオオ~

いきなり出てきた風は
カビ臭バリバリガーン

ぎょぇぇぇ。。。
くさぁ~
ぴよこ2

あまりの臭さに一行顔を歪めるガーン

どうします?
エアコンなしじゃ サウナみたいに
なっちゃいますぅー
男の子エーン

仕方ないのでエアコンつけっぱ網戸開けっ放しイカの丸焼き

まいりましたね汗
この臭いなんとかなるんでしょうか?


カビ臭が収まるまで外にいればいいよガーン



今度は入口で何かガチャガチャ
ちせこさんと すえたろうさんがやっているビックリ

ねぇー 引き戸が開かないよ怒

え゛?
まさか鍵壊しちゃった?


ひとしさんが開けようとしても
やっぱり引き戸はがっちり鍵がかかったままイカの丸焼き

困りましたね
部屋から電話して開けてもらうしかありませんね
ガーン

急いでかけつけた女将と鍵職人?

手慣れた手つきで引き戸を外し
レールに油を引いて鍵を調整ちょき



簡単なようで意外と難しい引き戸の鍵 ぶた

すいませんでしたね
今日は混み合っているので手がかけらなくて
汗

いやぁ~ いやぁ~
手はかけなくてもいいですけど
部屋から出られないのは困りますから・・・


一件落着 クラッカー

夜中トイレに行きたくても鍵が
開かなくなったら大変と念入りに
鍵をチェックする すえたろうさんイカの丸焼き

ガチャ ガチャ ガチャ
右にまわしたり 左にまわしたり イカイカの丸焼き

ちょっとー いいかげんにしなよ怒
また鍵壊れたらどうすんの
ぶた

半キレになって ちせこさんが叫ぶウワーン

まぁ まぁガーン

直してもらった鍵はお世辞にも
調子いいとはいえないため不安ガーン



ようやく落ち着いたので部屋から出て
宿をウロウロ散策してみることにしたちょき

部屋の入口を出て左に進むと
通路の突き当たりが洗面所ニコッ



流しには古ぼけた金ダライが2つ



おまえはどっちを使いたい?
金のタライか? 銀のタライか?
なんちゃって


斧ぢゃないけど 昔話に出てきそうな
あちこち凸凹のある代物ウワーン

そして突き当りを左に直角に曲がった先がトイレ
男女兼用で便器は洋式に改装されているニコッ



扉は昔からのものらしく鍵には笑ったあはは



あのぉー
この扉 隙間があって中が見えて
落ち着きません
男の子エーン



いいじゃん別に
誰も覗いたりしないよ
ムカッ



トイレの横を右に行くと大部屋に続く
ここは秘密の部屋? 
 
そっとドアを開けて侵入ムカッ
暗くて広い大部屋に死体がゴロゴロ転がっているどくろ

ぐぇぇぇ。。。
大量殺人現場を目撃しちゃった
 タラ~

一瞬そう思ったが よーく見ると大量の死体ではなく大量の布団汗
どうやら使用した布団を重ねないように干すために
無造作に布団を投げ干してあることが判明ビックリ

あ゛ー 驚いたガーン

部屋を取り囲む通路にはお嬢さんが描いた
かわいらしい動物たちの絵が並んでいたハート



どれも素晴らしい力作ばかりドキッ



生き生きとした動物たちがファンタジックに描かれているビックリ
まだ若い御嬢さんは今に有名な画家さんになるかもハート



そんな日が訪れた時 まだ無名の時期に描いたこれらの作品を
見るとこができた ちがこさんはラッキーだちょき



いい物見せていただきました ドキッ



さて今度は食堂横から中庭に出てみるちょき



なんとも古めかしいが素敵な空間だビックリ



四季折々に趣を変える庭
小鳥のさえずりに迎えられ 
どこか懐かしい気持ちになる


宿のチラシに記載された言葉がピッタリドキッ



緑の森に見え隠れする離れ部屋
風流で忙しい現代とはかけ離れているビックリ



でもね 古いもんは古いのだムカッ
見た目は山の古いバンガローと大差ない
といっても過言でないシーッ

これを風流と思うか ボロいと思うか?



外見は古いけどたぶん中はそこそこだろう
扉とエアコンはどうかわかんないけどタラ~



そしてお楽しみの温泉館ハート



古いつくりの建物の中の廊下は
どことなく昔の学校みたいだビックリ



立ち寄りもやっているので
大部屋の休憩所も完備されていたニコッ



お湯は日替わりで本日は大きなお風呂が男風呂ちょき



ひとしさん以外入浴者がいなかったので
盗撮を試みたムカッ



壁は赤と黒
なんとも不思議な感じビックリ

今度は廊下の更に奥の女風呂に向かうダッシュ
角に開かない扉があったシーッ



何だろ?

ガチャ ガチャ扉を開けようと試みたが
中から鍵がかかっているようで開かないぶた

もしかすると誰かが貸切で
入ってる人がいるのかもシーッ

諦めて女風呂へダッシュ



こちらは木曽石そのまんま
壁も自然な感じでお湯は熱めニコッ

源泉は温度が低いので加温されている
燃し木で風呂を沸かしているらしい汗



脱衣所のすぐ横に見つけてしまったビックリ



ジョロジョロ音がするので覗いてみたが
暗くて中が確認できないムカッ



電気のスイッチがどこにあるのかわからず
いったい扉の中には何があるのか?

フラッシュオン 電球



うぉぉぉぉっ!

そこには大きな石で囲われた
小さなお風呂ドキッ



そうなのだ
さっき廊下で開かなかった扉は女風呂と通じており
中は「亀の風呂」だったわけシーッ

謎が解けたので満足したものの
どうせなら入ってみましょうと
暗やみの亀の風呂につかるムカッ

怖い物知らずもいいところ イカの丸焼き

足元も見えないため転ばないように
手探り状態の半冒険ウワーン



お湯につかると流れるお湯の音だけが
静かに浴場にこだましていたニコニコ

あ~ いい湯だった ハート

温泉を楽しんだ後は お待ちかねの夕食タイムドキッ



なんせお値打ちコースゆえ 
周囲のお客さんよりおかずは少ないぴよこ2
 


炊き立ての美味しい白米を
おかわり自由で満プクプクニコニコ



ゴチでございました サンゴ



夜も更け そろそろお休みタイム
何やら すえたろうさんの行動が怪しいガーン

何度もトイレに行ったり来たり タラ~

自宅のトイレなら間違えることもないのだが
トイレ付の部屋ではないので廊下にあるトイレまでの
道のりを覚えなくてはいけないのだシーッ

トイレに行くたび 入口の鍵の開け閉めができず
延々と鍵をガチャガチャまわすイカの丸焼き

大丈夫だ
これで一人でトイレに行けるぞ
ムカッ

とっても不安 汗

さて あのカビ臭いエアコンはどうなったかというと
相変わらずカビ臭を振りまいて動いていたガーン

何時間回していてもカビ臭い ぴよこ2

そして 不幸なことにその風が一番当たる
場所に寝たのが ちがこさんだったガーン

くさぁ~~~~っ ぴよこ2

せっかくラジウムの蒸気を吸い込んで健康に
なったと思われたが 今夜のカビエアコンで
明日は不健康になっているはずぴよこ2

灯りを消して寝に入ったものの暑くて眠れない
その原因がこれイカの丸焼き



掛け布団にはフツーの白いシーツ
なのに布団には毛布のモアモアしたシーツぶた

ちっとも眠れずモゾモゾ動き回るガーン
時刻は12時をまわっただろうか?

動きがあった
すえたろうさんのトイレタイムだウワーン

果たしてトイレに無事辿りつけるか?

暗やみの布団の中で様子を伺うビックリ

ガチャ ガチャ 
ガチャ ガチヤ 
ガチャ ガチャ もう一回右
ガチャ ガチャ やっぱ左かな?

いつまでやってるんだろ?
起きて鍵を開けてやるべきか
やらぬべきか・・・


と迷っているうちに静かになったビックリ

あ~
大丈夫だったみたいだ
ぴよこ

ウトウトしながら すえたろうさんがトイレから
帰ってくるのを待っていたが 一向に帰ってこないウワーン

まさか迷子になってるわけじゃないよね?
それかトイレで倒れたとか?


不安になって部屋の引き戸を開けると
幽霊のように すえたろうさんが立っているビックリ

あ゛ー 驚いた
どうしたの?


トイレがない男の子エーン

え゛?
トイレがない?


誰が消したのかはわからないがトイレの電気が消されていたため
すえたろうさんはトイレを発見できなかった模様ガーン

あるじゃん トイレビックリ

真夜中に大笑 イカイカの丸焼き



みなさんは高級宿派?
それとも安宿派?


ひとちが的には面白い宿だったけど
この宿を楽しいと思うか不満に感じるかはあなた次第シーッ

このブログを見て「面白い」と感じたら
恵那ラヂウム温泉館に行ってみたらちょき

うはははは!


次回は観光船に乗るよちょき




  

Posted by ひとちが at 08:43Comments(0)★ハイキング&遊び

2016年07月26日

岐阜珍道中♪ Ⅱ

2016/07/16

別名 白帝城
犬山城



次に向かったのは・・・

信長・秀吉・家康
天下人が奪い合った名城だ
 ムカッ



日本の城シリーズ再開♪


今回お邪魔したのは愛知県にあるこのお城ちょき



仁さん曰く・・・

古い小さなお城ですよビックリ
天守閣も小さいし
そんなに行きたいんですか?



そりゃぁー 行きたいでしょ~ムカッ
なんたって日本に四つしかない
「国宝の城」なんだからー
汗


この犬山城が国宝なのは
天守が現存する最古のもの」だからシーッ


城は数あれど 古い歴史がそのまま残る犬山城は
お城ハンターとしては行かねばならぬ一つだったわけニコニコ


思い続けて早10年
ようやく城を訪れることができたキラキラ



お天気上々
ちょき


城までの石畳の坂を息をきらしながら
懸命に上る年寄り二人イカの丸焼き



門を潜ればコンパクトながらも
どっしりとした天守が姿を現したビックリ



階段あんまり登らないだろうね?


GWに金毘羅さんで階段をイヤという程登ったため
しばらく「階段恐怖症」になっていた ちせこさんイカの丸焼き


しばらく周囲をキョロキョロした後
天守閣に向かって歩き始めたムカッ


ここまで来たら登るしかない ガーン



城内の階段を見て驚いたビックリ



後ろがつかえているから 登らないわけにもいかず
ぶうぶう言いながら登るぶた


なんだい やっぱ階段大変ぢゃん怒

城の中の展示物を眺めながら最上階まで
やっとこさっとこ登ったガーン



とはいえ 上り終われば上機嫌ドキッ


そんじゃ ひとしさん
天守閣から見える景色を紹介してね
ハート


わかりましたぁ~ちょき
まずはこちらからですぅー男の子ニコニコ



城下町があった方向ですよ
男の子ニコニコ



あの橋の上から犬山城よく見えたもんねビックリ


霞んでなければ
鈴鹿の御在所岳も見えるんですよ
男の子ニコニコ



で こっちは鵜飼舟で有名な木曽川
遠く岐阜城も見えるんですぅー
ちょき


へぇービックリ



嬉しくなって天守閣をグルグル二周ほど
最後はやっぱり これでしょ!



あれ? ちせこさんは?


どこを探しても ちせこさんの姿がない
いつもの迷子?


と 下を見て驚いたガーン



誰も気づかぬうちに いつの間にか
もう靴まで履いて城の外イカイカの丸焼き


早!


念願だった犬山城を満喫し
帰路は城の麓にある三光稲荷神社にダッシュ



ここにはパワースポットがあるシーッ



では実験してみよう
石の伝説は本当なのか?



この人のように無欲であれば
石は想像した重さよりずっと軽いそうだビックリ



この人はどうなのか?



強欲であれば
石は重くて持ち上がらないムカッ



石を実証見聞するにあたり
すえちせはいいお手本でしたなガーン


 タラ~



*次回はこれまでに宿泊した宿の中でも
三本の指に入る面白い宿をご紹介しようナイス




  

Posted by ひとちが at 08:28Comments(0)★ハイキング&遊び

2016年07月22日

岐阜珍道中♪ Ⅰ

2016/07/16

東海の霊場
豊川稲荷



岐阜に住む ひとしさんの
ご両親に会いに出かけた
ニコニコ

ついでに あっちこっち寄り道 イカの丸焼き



朝イッパツ 豊川稲荷に到着した車
大駐車場にほとんど車はなく静かビックリ


お寺の周辺をお掃除のおばさん達が
忙しそうにお仕事しているイカの丸焼き


おはようございまぁ~す ぴよこ3


さっそくお寺の門を潜り
広い敷地内を散策開始♪



東海屈指の霊場と呼ばれる豐川閣妙嚴寺は
その境内1,272ha(三万千百五十一坪)を有し
その中に整然と点在する堂塔伽藍は
大小合わせて九十余棟にも及ぶシーッ


豊川稲荷といえば狐さんが有名だムカッ
このお寺の狐さんたちは勇壮な顔のひとが多いドキッ



本殿横の受付で参拝の仕方を教えてもらうイカの丸焼き


なむなむ・・・
静岡県富士宮から来ました〇〇と申します・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なので
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もらい
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・をお願いしたく

以下続く・・・ ブツブツ・・・


行きますよムカッ
大体 ちがこさんはいつもお参り長いんですムカッ
手短に「いつも ありがとうございます」
だけでいいんですよ
怒


わ わかってるって汗



小銭しか賽銭箱に入れないくせに
お願いだけは人一倍多い ちがこさんイカの丸焼き
ご本尊さんも呆れているはずだガーン


万堂に向かうダッシュ
不動尊と七福神が祀られていたビックリ

さっそく運試し?



弘法堂から大黒堂へダッシュ
豊川稲荷を調べた時 気になったのが
この大黒様



お腹の凹みは参拝者が削り採って
すり減ってしまったとか?
この大黒様で三代目だそうビックリ


横の立て看板には大黒様にまつわる紋々が記載
特に重要なのが赤線の部分ムカッ



「よこしまな我欲」とは
どのようなものなのか?



すえたろうさんの場合
我欲というより切実なお願い男の子エーン



ゴムのズボンしか履けない イカイカの丸焼き



「よこしまな我欲」で なでなでしているのは
ちせこさんかもしれないガーン



これが「よこしまな我欲」でなければいったい何なのか?


そして一番行きたかった場所へ♪



豊川稲荷名物ともいえる昇り旗
フツーのお稲荷さんには赤い鳥居のイメージが強い
ここのお寺には赤い鳥居はなく旗が並んでいるビックリ



まるで旗の壁みたいな通路
ある意味不思議な世界であ~るビックリ



霊狐塚に到着ハート
入口には親子の狐さん



囲いの中は狐でいっぱい ビックリ


中央の小山の上に立つ祠を挟んで
狐たちが参拝者を見下ろすように並んでいるビックリ



狐さん一体一体に赤いよだれかけが掛けられ
奉納者の願いが込められているのだシーッ



これだけの数の狐さんがいるわけだから
好みの狐を探そうということになったムカッ



やだねぇー 蚊がいるよぶた



あ゛―
私もやられました
えーん


塚の中は湿っていて ちょっと暗い
参拝者は餌食になるのだ ガーン



最後までじっくりねばって探して
いたのはこの人イカの丸焼き



これが かわいいぞー男の子ニコニコ



ウロウロと塚の中を歩き回った末
ようやく見つけたらしいイカの丸焼き


ちがこさん?
もちろん見つけたよちょき



やっぱ笑顔が一番でしょ!


豊川稲荷の名物といえば
門から出た場所にあるここちょき



せっかく来たんだから
食べなきゃ損!

ということで・・・



うま♪


*次回は岐阜のご両親に挨拶を済ませた後の話シーッ
どこに行ったかは ひ・み・つ♪



岐阜珍道中Ⅱはこちら・・・
  

Posted by ひとちが at 11:49Comments(0)★ハイキング&遊び

2016年07月15日

へビは働き者だった!?

2016/07/09

ヘビカエルカメ好きのための
爬虫類の動物園



おかあさん iZooに行こう♪

きょうこちゃんのお願いガーン




土曜日は雨がガンガンに降っているので
山はお休み 子供たちと伊豆へゴー車


TVの宣伝でもおなじみの
体感型動物園 iZoo


むかし むかし まだ きょうこちゃんが子供だったころ 
アンディーランド」という名で営業していたイカの丸焼き


名前やイベントは多少変わったものの
飼育されている動物はヘビ・ワニ・カメ・カエルと
館内に陣取っている生き物たちは変わらないイカイカの丸焼き



当時は動物臭がひどくいい思い出がなかったガーン



特に行きたいわけじゃないけど
かわいい孫が楽しみにしていると聞けば
雨だろうが臭かろうが行かない訳にはねぇ~タラ~


わたしの後ろにはコブラがいるよビックリ


駐車場に到着ちょき
車を降りるやいなや25年前と同じ悪臭が漂うガーン



館内に入ると木製チップと土が敷き詰めてある通路
雨ふりの日は濡れた靴で歩くと靴が汚れるので注意汗
その上館内は暗室なので足元がよく見えないウワーン



通路を自由に歩き回るカメカメ
カメに餌やり体験もできるので子供たちは楽しいビックリ



危険動物でなければ直接触ることもできるちょき



子供たちにとって日常触ることのできない動物たちは
興味深々」とは裏腹に「恐怖」でもあるらしいシーッ



*カメの通行を妨げるとカメが体当たりしてきますぶた
土で汚れた手で思いっきり押されるので注意しましょう
汗



「恐怖」といえば大人にとっても同じビックリ



元々 ひとしさんは動物が苦手男の子エーン
(嫌いなのではありません汗
怖いだけです イカイカの丸焼き



動物と仲よくしようとするらしいのですが
上手くいかないようで最後には



こうなりますガーン


ゾウカメに乗ることもできるよドキッ
但し30キロ以上は×



iZooの稼ぎ頭はやっぱこの黄色いヘビでしょ!



このひとは一日中 観光客の記念撮影に付き合わなくてはいけないぴよこ2
与えられた職業とはいえ 人間以上の働き者なのかもねシーッ


たぶん声が出るのなら
いいかげんにしてくれ 怒
と叫びたいに違いないムカッ



iZooに来て一番喜んでたのは
きょうこちゃんかもねイカの丸焼き
  

Posted by ひとちが at 13:46Comments(0)★ハイキング&遊び

2016年06月29日

梅雨期の楽しいすごし方♪ 3

2016/06/25

超お得な情報をみなさまに♪
名湯と格安宿



まずは温泉情報


豪雪地帯でも有名な長野の野沢温泉ビックリ
スキーシーズンはコミコミ
グリーンシーズンは静かな村になるビックリ



梅雨期は観光客も更に少ないので
のんびり外湯を楽しむには最高な季節なのだニコニコ


冬季は有料の村の駐車場も
現在は無料


観光案内所の近くの落合駐車場に車を停め
パンフレット片手に温泉街へゴー♪



町内に一つあるという外湯めぐりハート

外湯は温泉街に13ヶ所・源泉かけ流し
*入湯には建物外の賽銭箱にお礼を


温度:60.1度
泉質:単純硫黄泉(透明)
効能:神経痛・リウマチ・胃腸機能の低下・糖尿病・皮膚炎
   (温度が高く夏場人気、朝湯によい)



各外湯は微妙に泉質が違うため
好みの泉質を探して入りますちょき


本日のターゲットは河原湯・麻釜の湯・滝の湯・真湯・熊の手洗湯ムカッ


温度:86.9度
泉質:含硫黄ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩泉(透明)
効能:神経痛・リウマチ・糖尿病・胃腸機能の低下・皮膚炎



野沢温泉の外湯はシャンプー・石鹸もOKニコニコ
地元の人がいると使い方を教えてくれるよちょき


温度:78度
泉質:単純硫黄泉(透明緑っぽい・黒&白の湯花)
効能:重病後の回復期



浴槽には湯花がウヨウヨガーン
それも真っ黒い紐状タイプや白いタイプ
桶で湯をすくうと思わず手が引っ込んだタラ~



あ~ 雨の次の日はね
湯花が多いんだよ
ニコッ


目が点になって固まっている ちがこさんを見て
笑いながら地元のおばちゃんが説明してくれたビックリ


あー そうなんだー汗


桶に手を突っ込んだニコニコ


うう・・・・やべー


あまりの熱さに声が出そうになったえーん


あぢぃーですぅー汗


ちがこさんが叫ぶ前に隣の男湯から
ひとしさんの悲鳴に近い叫び声ビックリ


男湯・女湯に居合わせた人たちが
どーと声を立てて笑ったガーン


温度:55.1度
泉質:単純硫黄泉(白っぽい・黒い湯花)
効能:痔疾など温めるとよい病



野沢温泉の外湯はそれぞれ特徴があり
全部に入りたいけど強くて湯あたりしそうガーン



真湯から更に北へ金毘羅神社登った場所に
つつじ山公園があるニコニコ
野沢村が一望できる場所ちょき



麻釜は野沢温泉の心臓部に位置するムカッ
モウモウと湯気が立ち上る茹で物をする釜
(注意:地元の人しか使えません汗



その先に「足湯 湯らり」があるニコニコ
高台にある展望のよい場所にあり足湯と
温泉玉子の茹で釜が併設されているちょき



温泉玉子作りたい放題・無料
*玉子は持ち込みOK、近くの売店でも購入可
(スーパーで購入していけばお得ですよちょき



20分ほどで温泉玉子は完成ですくす玉
足湯でのんびり景色を眺めながら待つのも楽しい時間ニコニコ



出来上がった玉子はあつあつで食べてもいいし
もちろん持ち帰りもOKハート


*温泉玉子を作るためには洗濯ネットとか玉ねぎネットに紐をつけた
物がないとできません(手つきのカゴもいいです)

(注意:湯温が70度あるため手を突っ込むと火傷します)


温度:40.2度
泉質:単純硫黄泉(透明)
効能:切り傷・火傷・おできのあと
    (昔クマさんが傷を治したそうです)


ハート野沢温泉の詳しい情報はこちらちょき




次は宿泊情報


野沢温泉街に宿泊もいいですが、山登りも兼ねてという方に
お勧めなのが 北志賀メイプルヒルズイン



野沢温泉から車で30分車
高社山(信州百名山)の麓に位置ニコニコ



宿の料理はスゴイ
とても食べきれる量ではなく圧倒ビックリ
*食卓に並べきれない程 料理がでますウワーン



メニューは地元の牛を使ったスキヤキをはじめ、
天ぷら、手作りの豆乳餅などなど・・・

特別割引一泊二食付プラン
2名以上なら土日でも なんと1名 5,093円


温泉&宿泊 お得に梅雨期を楽しみませんか?
  

Posted by ひとちが at 15:18Comments(0)★ハイキング&遊び

2016年06月27日

梅雨期の楽しいすごし方 2

2016/06/25

曹洞宗 三嶋山
高源院



別名 あじさい寺
6月は1万本の あじさいがお出迎えドキッ



大きな満開の花で埋め尽くされたお寺の参道は
来た人をうっとりさせてくれるハート



6月18日(土)~7月18日(月)まで行われている
あじさい祭り



ちょっとブルーな心になる じめじめ梅雨時期を
清涼感のある爽やかなブルーで和ませてもらえる
絶景スポットだよちょき



  

Posted by ひとちが at 14:11Comments(0)★ハイキング&遊び

2016年06月21日

武将VS忍者?

2016/06/18

日本の城シリーズ♪
小田原城



ぴよこ小田原城のHPはこちらちょき


梅雨時期なのに本日もラッキーな晴れ
昨夜は箱根に宿泊、温泉三昧♪


キラキラ 父の日のプチ旅行 キラキラ




向かった先は小田原城ちょき
NHK大河ドラマに登場中のお城だニコニコ

小田原城は最近リニューアルしたばかりビックリ



まだam10:00なのに広いお城の敷地には
たくさんの観光客で賑わっているウワーン


天守閣に上がるためのチケットを購入ムカッ
下のトイレでもたもたしている すえちせを
大急ぎで呼びに行くダッシュ



行っちゃうよぉ~っ ムカッ


まってー 汗
まってー 汗


城内はピカピカドキッ
北条家の歴史をミニドラマにして放映
なかなか面白いビックリ

展示物を眺め階段を登っていくダッシュ
天守閣からは小田原の街並みと相模湾ハート





城の外に出るとこの時期 
散策路にはアジサイが満開だドキッ



いいねぇ~ ビックリ



いいねぇ~ ビックリ



と 見つけてしまったビックリ
この看板



ありゃ 武将とお姫様になれるんだって
誰かやんない?



私は遠慮しますぅーガーン


だよね ひとしさんはさっき
お城の中でこんな写真撮ったもんねベー



ずんずくな武将・・・


いいんですぅーぶた


すえたろうさん どうする?


やりたい男の子ニコニコ


ちせこさんは?


あたしゃいいよタラ~
メガネかけたババー姫じゃ
かわいくないじゃん
ムカッ


あ そうか汗


ジーさん武将
お支度完了
くす玉



おービックリ
なかなか かっちょいいじゃん
ハート


そして次に現れたのは姫様ではなく
ちびっこ忍者?



じゃなかった
バーさん忍者
ガーン



衣装をまとえば「忍者になりきる
それが ちせこさんのスゴい所だシーッ


たちまち ちせこさんの面白い忍者の動きに
ギャラリーが次々に集まってきたウワーン



さすが ちせこさん タラ~


武将VS忍者
二人は小田原城内の笑いを集めたよテヘッ



あ~
おもしろかった
ニコニコ
  

Posted by ひとちが at 12:00Comments(2)★ハイキング&遊び

2016年06月20日

梅雨期の楽しいすごし方♪  1

2016/06/11

日本の城シリーズ♪
掛川城



80才も近くなると そろそろお山もかったるいお年頃ガーン
最近ちょっとハマっている「お城めぐり」
今週わ すえちせと地元、静岡のお城へゴー♪





6月梅雨期
雨は降ることなくラッキーな日だったちょき


晴れてるのはいいんだけど
あぢくて蒸し暑いのはたまらんね~
汗


じっとり汗 ぶた


百合を見に出かけるなんて実に10年ぶり
可睡ゆりの園に行ったのはまだ ちがこさんが
闘病中でヘロンヘロンの頃だったタラ~


当時の若かりし頃の一枚
まるでトリガラみたいでしょガーン


あの時は駐車場から歩くのも大変だったっけぴよこ2


この時期は 掛川城の前にある逆川堤防斜面にはゆりが満開だニコニコ
地元の人たちが丹念に育てたゆりたちハート





駐車場とお城の天守閣はお金がいるけど
なんと ゆりの散策は無料 なのだビックリ



植えられたゆりは場所により単色群落、
カラフル群落が川の堤防を飾っていたビックリ



時刻はAM9:00



まだ駐車場もお城も人はまばら
ゆっくり見物できるのが嬉しいドキッ



お城の天守閣にも登ったよちょき


ぴよこ掛川城の情報はこちらちょき


天守閣からも掛川の町と堤防に植えられたゆりが
よく見えなんとも贅沢ドキッ





山はなかなか登れなくなってきたけど
お城巡りや花見もなかなか楽しいよね すえちせニコニコ



いいお城だったねぇ~ニコニコ


そうだなぁ~ニコニコ


お城とゆりに大満足の すえちせであったちょき



ね またいこ!


*次回は NHK大河ドラマで放映中「真田丸」に
登場した北条ゆかりの城にお邪魔する予定です
ちょき

  

Posted by ひとちが at 12:00Comments(0)★ハイキング&遊び

2016年06月09日

GW四国アラカルト 5/4・5/6

五日目・最終日
写真をクイックすると施設情報を得ることができますちょき


与島PA


五日目、渋滞を考慮し瀬戸大橋を渡り本土に戻ったニコニコ
PAの展望台から瀬戸大橋と四国の島々に別れを告げるぴよこ2

また二百名山、三百名山登りに
四国遠征しようね
ナイス

おかげさまでそれほどひどい渋滞に
巻き込まれることなく移動できたことが幸いぴよこ2

でも長いよね 8時間わ ガーン

移動日だけが雨ふりだったテヘッ


愛知県民の森モリトピア


午後4時すぎに宿に到着したちょき
何故に自宅のある静岡まで直帰しないのか?

そう、まだ遊ぶ目的があり帰るわけにはいかないのだムカッ



最終日

長篠城址


今日は子供の日

長篠合戦のぼりまつりが開催されていたハート
お祭りのメインイベント火縄銃の実演と合戦行列を
見ることができるのだドキッ

聞けば行列の武将やお姫さまは一般公募で決まるとかビックリ
ちがこさんもお姫様の役になりたい ハート
もうバアさんなんだからヤメといた方がいいか・・・・



天空の花回廊 茶臼山高原
芝桜まつり


お祭りは5/7~6/5までだそうで花はほとんど咲いていない状態ガーン

目的は茶臼山山行だったからまいっいいか!

茶臼山の山行メモはこちら・・・



GW四国遠征の旅
長い長い楽しい旅であった
 ムカッ

天候にも恵まれ年老いた両親とまた一つ思い出を作ることができたニコニコ

ひとしさん、運転お疲れ様ハート

おしまい!

  

Posted by ひとちが at 12:00Comments(0)★ハイキング&遊び

2016年06月08日

GW四国アラカルト 5/3

四日目コース
*写真をクイックすると施設情報を得ることができますちょき


琴弾公園


長寿でお金が溜まる?
なんて聞いたら行ってみたくなったハート

展望台から見た砂の造形はスゴイビックリ
近くで見たら単なるよくわからない砂の凸凹?


こんぴらさん


迷子になった すえちせは
がんばって金毘羅神社まで階段を登っていたそうなガーン

そんなこと知らない ひとちがは
何度も金毘羅神社までの階段を駆け上がり
迷子の すえちせを探していたガーン

合流できたのは土産物店の並ぶ登山口ガーン

その夜、ちせこさんは「金毘羅さんの崇り?」か
足の疲労が激しくうめいていたガーン

山より大変 こんぴらさん 
byちせこ


国民宿舎栗林山荘


高松に住んでいる山友と久しぶりに会うため
今夜は高台にある国民宿舎に宿泊ニコニコ

建物も古く施設も古かったガーン
香川の観光地を巡るには立地条件のいいお宿だけどねウワーン


五日目に続く・・・


  

Posted by ひとちが at 12:00Comments(0)★ハイキング&遊び

2016年06月07日

GW四国アラカルト 5/2

四日目コース
*写真をクイックすると施設情報を得ることができますちょき


石鎚山


紅葉期に訪れてみたかった石鎚山ビックリ
新緑・つつじの時期もなかなかよろし ハート

*山行メモはこちら


今治城


お城を囲む堀の水はなんと海水ビックリ
町の中のお城の堀に海の魚が泳いでいるなんて
なんとも不思議だねぇ~ビックリ

松山城とは違い天守閣まで並ぶことなくお城散策を楽しんだちょき


亀老山展望台


驚いたのは細い展望台までの道をバンバンと観光バスが
乗り付けてくることだビックリ
さすが観光展望台ガーン

しまなみ海道を一望 ハート

整備されているので観光者にはありがたいが
少し趣に欠けるようで残念な気がしたシーッ


潮流体験クルーズ


ド迫力!
おもしろいぞ! 潮流体験わ!

鳴門海峡のクリーズよりお得な大島の潮流体験クルーズちょき
能島城跡も乗船しながら案内してもらえるのが嬉しいニコニコ

しまなみ海道おすすめのスポットだよちょき


カレイ山展望台


亀老山展望台よりもっといい!
空いてるし整備されすぎず、趣があるうえ見どころ満載ビックリ

その上、潮流体験をしてからカレイ山展望台に行くと今乗船したばかりの
舟を展望台から眺めることができるからハート

最高の展望台でしたドキッ


民宿とも


本日の宿泊は大島・友浦港の前にある民宿へハート
ここのウリはやっぱり海鮮料理ドキッ

港で捕れた新鮮な魚介をいただくことができますニコニコ
おいしかった~ ぴよこ2


五日目に続く・・・
  

Posted by ひとちが at 12:00Comments(2)★ハイキング&遊び

2016年06月06日

GW四国アラカルト 5/1

三日目コース
*写真をクイックすると施設情報を得ることができますちょき


松山城


最近ハマってるお城めぐりウワーン
観光地へ行くと決まってお城を探してしまうガーン
ひとちがは歩いてお城までちょき
すえちせはリフトでお城までちょき


百年うどん


痛恨の選択ミス ガーン

最悪なのはメニューの写真と実際のものが違うことぶた
メインのエビの天ぷらは入れ忘れ?
催促しなきゃ タヌキうどんかよー怒

おまけに横から干からびたエビのような細い天ぷらを
ポイポイとどんぶりへガーン
え゛?

「ネギが入ってない」と言ったら「切らしてます」だって目
なんじゃそりゃ? 
謝りの一言もなしビックリ

店員の対応もノロく、いらいら・・・
食べたうどんはまるでスーパーで売ってるゆでた袋麺を
温めただけみたい フニャフニャウワーン

会計を済ませると急いで買に行ったのか
次に入った客のうどんにネギはのっていたタラ~
頭にくる怒

お店には悪いけど正直に書かせてもらいましたガーン


道後温泉本館


時間が押してしまい残念ながら道後温泉本館に
立ち寄ることはできなかったぴよこ2
横を車で通過しただけだけど観光客でにぎわっていたよビックリ


国民宿舎石鎚


石鎚山の麓にある国民宿舎ニコニコ
石鎚山の最短ルートをロープウェイを使わずに登ることができる場所に位置注目
山小屋と違い個室でお風呂もあるのでいいねニコニコ


四日目に続く・・・


  

Posted by ひとちが at 12:00Comments(0)★ハイキング&遊び

2016年06月05日

GW四国アラカルト 4/30

二日目コース
*写真をクイックすると施設情報を得ることができます注目


剣山


念願だった四国百名山にニコニコ
やった~ ハート

山行メモはこちらちょき


奥祖谷二重かずら橋


つるでできた橋もワイヤーが中に入っているとわかると
安心 安心・・・
でも足元はちょっっとコワいかな?


祖谷渓小便小僧


小便小僧の立つ場所の道は細く観光者で混みあっていたガーン
後部座席の すえちせはフガフガ気味で
小僧のことはどうでもいいらしいぶた


松尾川温泉しらさぎ荘


二日目の宿はこちらニコニコ
素晴らしい泉質の温泉だよちょき
立ち寄り湯の横にあるしらさぎ荘に宿泊すると
夜は混みあうこともなくゆっくり温泉を楽しめます♪
(湯治施設なので自炊もいいし、食堂もあります。)


三日目に続く・・・
  

Posted by ひとちが at 12:00Comments(0)★ハイキング&遊び