2016年11月03日
花キャン♪ Ⅳ
2016/10/22
長野県最南部エリア
二瀬キャンプ場

ログハウスの中は木の香り
大きい敷き布団・マットも持ち込んだ
快適なバンガローライフを楽しもうじゃまいか!
二瀬キャンプ場の情報はこちら
登った山の記録はこちら
阿南町には山斜面の早稲田公園に直径20mもある大時計が設置されている
その横には赤と黄色の長ぁ~いローラーすべり台

子供と出かける時は百均のヒップそりは欠かせない
そりがないとローラーすべり台はお尻が痛いからだ
山歩きで疲れたのも忘れてさっそく階段を登り滑り降りる

あらあら・・・
花は自撮りでビデオ撮影中?

車で川沿いにある二瀬キャンプ場に向かった
テントを張っている人はいない
夏場混み合う川遊びができるキャンプ場もバンガロー泊2組のみ
静かすぎてちょっと寂しい

4時をまわるころに町の管理人さんが料金徴収にやってきた
ここのキャンプ場は常時管理人さんがいるわけではないので
キャンパーはルールを守って施設を使わせてもらうのだ
「バンガローの鍵はチェックアウトの時にドアにかけっぱなしでいいよ
悪さをする人もいないから」と管理人さんが笑う

夕暮れると外は寒かった
夏場とは違いシャワーでは風邪をひかせてしまいそうなので
お風呂は明日の温泉までおあずけ
さっそく室内で賑やかに食事開始
デッキにコンロを出してご飯を炊いた

カップルのお隣さんは外でまったりお洒落に夜空を見ながら食事中
ちょっと寒くたってラブ×ラブでホッカホカ?
食事が終わると子供たちとトランプ・ジェンガ・かるたで遊ぶ

忙しい日常は腰を据えてゲーム三昧なんてすることないから
大人も子供に戻ってついつい熱くなる
予想外にバンガローは冷え込むこともなく持参した電気ストーブも
使うことなく敷き布団とシュラフで快適な朝を迎えることができたよ

翌朝 ちがこさんが出発準備をしている間に子供たちと
ひとしさんは河原へお散歩に出かけた
下から楽しそうな叫び声が聞こえる
弁当山の展望台で味を〆たか?

さあ、今日もまた里山探検に出かけよう♪
翌日の山歩きはこちら
長野県最南部エリア
二瀬キャンプ場

ログハウスの中は木の香り

大きい敷き布団・マットも持ち込んだ
快適なバンガローライフを楽しもうじゃまいか!


登った山の記録はこちら
阿南町には山斜面の早稲田公園に直径20mもある大時計が設置されている
その横には赤と黄色の長ぁ~いローラーすべり台


子供と出かける時は百均のヒップそりは欠かせない
そりがないとローラーすべり台はお尻が痛いからだ

山歩きで疲れたのも忘れてさっそく階段を登り滑り降りる


あらあら・・・
花は自撮りでビデオ撮影中?

車で川沿いにある二瀬キャンプ場に向かった

テントを張っている人はいない

夏場混み合う川遊びができるキャンプ場もバンガロー泊2組のみ
静かすぎてちょっと寂しい


4時をまわるころに町の管理人さんが料金徴収にやってきた
ここのキャンプ場は常時管理人さんがいるわけではないので
キャンパーはルールを守って施設を使わせてもらうのだ

「バンガローの鍵はチェックアウトの時にドアにかけっぱなしでいいよ
悪さをする人もいないから」と管理人さんが笑う


夕暮れると外は寒かった

夏場とは違いシャワーでは風邪をひかせてしまいそうなので
お風呂は明日の温泉までおあずけ

さっそく室内で賑やかに食事開始

デッキにコンロを出してご飯を炊いた


カップルのお隣さんは外でまったりお洒落に夜空を見ながら食事中
ちょっと寒くたってラブ×ラブでホッカホカ?
食事が終わると子供たちとトランプ・ジェンガ・かるたで遊ぶ


忙しい日常は腰を据えてゲーム三昧なんてすることないから
大人も子供に戻ってついつい熱くなる

予想外にバンガローは冷え込むこともなく持参した電気ストーブも
使うことなく敷き布団とシュラフで快適な朝を迎えることができたよ


翌朝 ちがこさんが出発準備をしている間に子供たちと
ひとしさんは河原へお散歩に出かけた

下から楽しそうな叫び声が聞こえる

弁当山の展望台で味を〆たか?

さあ、今日もまた里山探検に出かけよう♪
翌日の山歩きはこちら
2016年11月01日
花キャン♪ Ⅲ
2016/10/15
山梨県丹波山エリア
甲武キャンプ場

秋の静かなキャンプ場
初心者でもバンガローなら
まだまだキャンプ楽しめますよ
甲武キャンプ場の情報はこちら
山のふるさと村の情報はこちら
1ヶ月しか経っていないのにキャンプ場はすっかり静かになっていた
当日のキャンパーは3組のみ
お祭りのような季節はあっという間に終わる
お隣も そのまたお隣も空家状態でちょっと寂しい
スタッフは何故だか ひとちが達をよく覚えていてくれた
管理棟でスタッフたちと雑談 楽しい時間を過ごす
調理場も長時間洗い物ができないくらい水が冷たく外での調理は寒い
夜ともなると冬装備でなければ風邪をひきそうだ

そんな中でも負けずにアウトドアごはん

寒くてもダルマになればいい

バンガローは快適でぐっすり眠ることができた
早朝は川付近にお散歩へ
澄んだ水と少し黄色くなり始めた木々の葉が美しい

今日は先月 山のふるさと村で作った陶芸の作品の引き取りに出かける
途中 深山の浮橋に立ち寄って奥多摩湖を楽しんだ

偶然この日は 山のふるさと村では年に一度の音楽祭の日
ビジターセンターの駐車場は満車だったためコミコミ
少し上のキャンプ場近くに車を停めた
豚汁や炊き込みご飯の販売などがクラフト館の前で行われ
音楽祭の会場方向からは心地いい楽器の音色が流れている

あまりご縁のないジャズやクラッシック
生の演奏を聴くのって実にいい!
クラフト館に入りお楽しみの作品受取り

花はママへのプレゼントのマグカップ
ひとちがは小鉢
なかなかいい出来栄え
クラフト館の外ではこんな体験もできる

自然と触れ合い体験するのは子供にとって
よい経験と思い出になるはずだ

また来年も音楽祭に来たいと思う ひとちがであった
登った山の記録はこちら
山梨県丹波山エリア
甲武キャンプ場

秋の静かなキャンプ場
初心者でもバンガローなら
まだまだキャンプ楽しめますよ





1ヶ月しか経っていないのにキャンプ場はすっかり静かになっていた

当日のキャンパーは3組のみ
お祭りのような季節はあっという間に終わる

お隣も そのまたお隣も空家状態でちょっと寂しい

スタッフは何故だか ひとちが達をよく覚えていてくれた
管理棟でスタッフたちと雑談 楽しい時間を過ごす

調理場も長時間洗い物ができないくらい水が冷たく外での調理は寒い
夜ともなると冬装備でなければ風邪をひきそうだ


そんな中でも負けずにアウトドアごはん


寒くてもダルマになればいい


バンガローは快適でぐっすり眠ることができた

早朝は川付近にお散歩へ

澄んだ水と少し黄色くなり始めた木々の葉が美しい


今日は先月 山のふるさと村で作った陶芸の作品の引き取りに出かける

途中 深山の浮橋に立ち寄って奥多摩湖を楽しんだ


偶然この日は 山のふるさと村では年に一度の音楽祭の日

ビジターセンターの駐車場は満車だったためコミコミ

少し上のキャンプ場近くに車を停めた

豚汁や炊き込みご飯の販売などがクラフト館の前で行われ
音楽祭の会場方向からは心地いい楽器の音色が流れている


あまりご縁のないジャズやクラッシック
生の演奏を聴くのって実にいい!
クラフト館に入りお楽しみの作品受取り


花はママへのプレゼントのマグカップ

ひとちがは小鉢

なかなかいい出来栄え

クラフト館の外ではこんな体験もできる


自然と触れ合い体験するのは子供にとって
よい経験と思い出になるはずだ


また来年も音楽祭に来たいと思う ひとちがであった



2016年10月02日
缶詰旅行!?
2016/09/17・18・19
銀山平高原
お宿村杉

大学寮に帰る しょうたろう選手を送りながら
家族でぷち旅行に出かけたよ
宿に入る前のぷち山行はこちら
シルバーラインから銀山平に向かう
トンネルはクネクネと曲り
足算すると12キロもあるそうだ
天井からポタポタ落ちる水 トンナル内は気温も低い
壁は凸凹した天然の石が飛び出ている

高速道路の明るいキレイなトンネルと比べると
なんとも不思議なトンネルであ~る
大きくカーブするたび赤い大きな→が点灯し
まるで遊園地のアトラクションみたいだ
(トンネルにカーブがあるのってあんまないよね?)

突然右に出口がある
明るい外に出れば銀山平だ

今日から二泊三日でお世話になる宿がこちら
銀山平温泉の宿 杉村

この宿は少し前 越後駒ヶ岳を登った時
帰りに白銀の湯に寄った時に見つけた


ログハウス村があまりに美しく
是非とも すえちせを連れてきたいと計画したのだ

ログハウスは銀山平にある宿が数軒ずつ管理
それぞれ窓口が違う

村杉さんの所有するログハウスは白銀の湯のすぐ目の前だったので
雨降りでも傘をさせば簡単に温泉館に行くことができた

ログハウス内には衛星放送のTV以外娯楽がない
冷蔵庫もないので飲み物等は本館横の貯水槽で冷やす
冷凍品は本館の冷蔵庫で預かってもらう

天気がよければ外でBQも可
雨降りだからログハウスの中での食事

翌朝 やっぱり雨
それもハンパなく山は到底無理
荒沢岳に ひとちが・しょうたろう選手組が
銀山平散策&温泉に すえちせ組と別れて行動する予定だった

お天気が悪いとどこにも出られない状態だ
小雨になるまで時間潰し
TVを見るだけぢゃ つまんない
まずは持ち込んだトランプで盛り上がる
飽きてきた頃に今度は本館でお借りしたジェンガで遊んだ
これが超楽しい

普段なら それぞれ日常に追われ余裕もない
家族で机を囲んで遊ぶなんてありえない
久しぶりに熱くなった家族

ゲームにそろそろ飽きた頃
宿の奥さんのお誘いで傘をさしての散策へ

普段は車で素通してしまうような場所を歩きながら
山野草の説明を聞く

雨間に前回登った見える

秋が近づくと木の実が熟す


山の動物たちの活動も盛んになり最近は猿や狐
などが木の実を食べに散策路に顔を出すそうだ
ちがこさんが工作材料で使うのがこちら

種が落ち冬にカラカラになったドライフラワーの
抜け殻を集める手前の姥百合

今年多いと言うこんなもの

赤く熟した木の実のように見えるけど
これが虫のたまごだと聞いて鳥肌がたった
心の中で「食べなくてよかったー」と
思った ちがこさんであ~る
午後は奥只見湖を見学に

この場所も前回訪れた車泊地
天気がよければ最高だったはず

二日目の夜は本館で夕食

三連休の中日だというのにこの日も泊り客は
ひとちが一族ともう一組だけ
静かな銀山平
缶詰旅行になっちゃったけど
しょうたろう選手も すえちせも大満足で
またみんなで来ようと話した

秋の紅葉時期にはこのような絶景が見られるという
今度は晴れの日を狙って登り損ねた山のリベンジに
後日、お世話になった村杉さんに手造りの
こんなものをプレゼントしました

御宿の必需品
各部屋の名前入りキーホルダー
かわいいでしょ
銀山平高原
お宿村杉

大学寮に帰る しょうたろう選手を送りながら
家族でぷち旅行に出かけたよ



シルバーラインから銀山平に向かう

トンネルはクネクネと曲り
足算すると12キロもあるそうだ

天井からポタポタ落ちる水 トンナル内は気温も低い
壁は凸凹した天然の石が飛び出ている


高速道路の明るいキレイなトンネルと比べると
なんとも不思議なトンネルであ~る

大きくカーブするたび赤い大きな→が点灯し
まるで遊園地のアトラクションみたいだ

(トンネルにカーブがあるのってあんまないよね?)

突然右に出口がある
明るい外に出れば銀山平だ


今日から二泊三日でお世話になる宿がこちら
銀山平温泉の宿 杉村

この宿は少し前 越後駒ヶ岳を登った時
帰りに白銀の湯に寄った時に見つけた




ログハウス村があまりに美しく
是非とも すえちせを連れてきたいと計画したのだ


ログハウスは銀山平にある宿が数軒ずつ管理
それぞれ窓口が違う


村杉さんの所有するログハウスは白銀の湯のすぐ目の前だったので
雨降りでも傘をさせば簡単に温泉館に行くことができた


ログハウス内には衛星放送のTV以外娯楽がない

冷蔵庫もないので飲み物等は本館横の貯水槽で冷やす
冷凍品は本館の冷蔵庫で預かってもらう


天気がよければ外でBQも可
雨降りだからログハウスの中での食事


翌朝 やっぱり雨

それもハンパなく山は到底無理

荒沢岳に ひとちが・しょうたろう選手組が
銀山平散策&温泉に すえちせ組と別れて行動する予定だった


お天気が悪いとどこにも出られない状態だ

小雨になるまで時間潰し
TVを見るだけぢゃ つまんない

まずは持ち込んだトランプで盛り上がる

飽きてきた頃に今度は本館でお借りしたジェンガで遊んだ

これが超楽しい



普段なら それぞれ日常に追われ余裕もない
家族で机を囲んで遊ぶなんてありえない

久しぶりに熱くなった家族


ゲームにそろそろ飽きた頃
宿の奥さんのお誘いで傘をさしての散策へ


普段は車で素通してしまうような場所を歩きながら
山野草の説明を聞く


雨間に前回登った見える







山の動物たちの活動も盛んになり最近は猿や狐
などが木の実を食べに散策路に顔を出すそうだ

ちがこさんが工作材料で使うのがこちら


種が落ち冬にカラカラになったドライフラワーの
抜け殻を集める手前の姥百合


今年多いと言うこんなもの


赤く熟した木の実のように見えるけど
これが虫のたまごだと聞いて鳥肌がたった

心の中で「食べなくてよかったー」と
思った ちがこさんであ~る

午後は奥只見湖を見学に


この場所も前回訪れた車泊地
天気がよければ最高だったはず


二日目の夜は本館で夕食


三連休の中日だというのにこの日も泊り客は
ひとちが一族ともう一組だけ

静かな銀山平
缶詰旅行になっちゃったけど
しょうたろう選手も すえちせも大満足で
またみんなで来ようと話した


秋の紅葉時期にはこのような絶景が見られるという
今度は晴れの日を狙って登り損ねた山のリベンジに


こんなものをプレゼントしました

御宿の必需品
各部屋の名前入りキーホルダー
かわいいでしょ

2016年10月01日
今回は たろキャン♪
2016/09/10・11
太田切川リバーサイド
駒ヶ根キャンプセンター

絶景の中央アルプスに出かけた
息子と歩く久しぶりの山
この時の山歩きの様子はこちらから
幸運にも天気予報とは違う青空
宝剣岳を越え木曽駒ヶ岳へ

ロープウェイを使った楽ちん山行だったけど
秋の手前 素晴らしい一日となった

下山後 駒ヶ根にあるキャンプ場へ
太田切川リバーサイド
駒ヶ根キャンプセンター

コテージ・常設テント・ツリーハウスなど
気軽にキャンプ可能なグッドなキャンプ場

すでにたくさんの登山者や家族連れのキャンパーで
キャンプ場は賑わっていた
荷物は管理棟の横にあるリヤカーを自由に
利用できるので荷物運びも問題なし
キャンプ場の敷地内の道はダートだが
歩きやすく整備されている
ひとちが達が宿泊した常設テントは直接地面に
設営されているのではなくコンクリートの上に
板を張った台の上にあった
雨でもテント内に水が入る心配がないので安心

5人用とはいえ 7人は楽に寝ることができそうな
長方形の大き目のテントである
入口と反対側もネットになっているので風通しがよく
暑い時期でも快適なテントライフを楽しむことができるのだ

各テントの横には親切にブルーシートの屋根付きの
テーブルベンチがあり食事をするにも最適
別棟のシャワー室も大きく気持ちよく使うことができた
食事の支度を始めて
目を疑った
缶切り片手に縦にしたり横にしたりと
缶を開けられず困っている
左利きのため通常の缶切りは使いづらいかとは思われたが
それ以前の問題だ

今時の子は缶切りを使えない?
最近はパッカンタイプの缶詰が支流だもんね
いつものごとくBQなどという大掛かりな物でなく
地味ではあるが白米を焚き コンロでフライパンメニュー
野菜や漬物は欠かせない

大学生になり少し大人になった しょうたろう選手

いつの間にか大人の会話に
交じることのできる年になったんだね
翌日は寝坊助の息子を残し川沿いのお散歩に

朝食を済ませキャンプ場を後にした

楽しかったね
しょうたろう選手♪
太田切川リバーサイド
駒ヶ根キャンプセンター

絶景の中央アルプスに出かけた

息子と歩く久しぶりの山



幸運にも天気予報とは違う青空
宝剣岳を越え木曽駒ヶ岳へ


ロープウェイを使った楽ちん山行だったけど
秋の手前 素晴らしい一日となった


下山後 駒ヶ根にあるキャンプ場へ

太田切川リバーサイド
駒ヶ根キャンプセンター

コテージ・常設テント・ツリーハウスなど
気軽にキャンプ可能なグッドなキャンプ場



すでにたくさんの登山者や家族連れのキャンパーで
キャンプ場は賑わっていた

荷物は管理棟の横にあるリヤカーを自由に
利用できるので荷物運びも問題なし

キャンプ場の敷地内の道はダートだが
歩きやすく整備されている

ひとちが達が宿泊した常設テントは直接地面に
設営されているのではなくコンクリートの上に
板を張った台の上にあった

雨でもテント内に水が入る心配がないので安心


5人用とはいえ 7人は楽に寝ることができそうな
長方形の大き目のテントである

入口と反対側もネットになっているので風通しがよく
暑い時期でも快適なテントライフを楽しむことができるのだ


各テントの横には親切にブルーシートの屋根付きの
テーブルベンチがあり食事をするにも最適

別棟のシャワー室も大きく気持ちよく使うことができた

食事の支度を始めて
目を疑った

缶切り片手に縦にしたり横にしたりと
缶を開けられず困っている

左利きのため通常の缶切りは使いづらいかとは思われたが
それ以前の問題だ


今時の子は缶切りを使えない?
最近はパッカンタイプの缶詰が支流だもんね

いつものごとくBQなどという大掛かりな物でなく
地味ではあるが白米を焚き コンロでフライパンメニュー
野菜や漬物は欠かせない


大学生になり少し大人になった しょうたろう選手


いつの間にか大人の会話に
交じることのできる年になったんだね

翌日は寝坊助の息子を残し川沿いのお散歩に


朝食を済ませキャンプ場を後にした


楽しかったね
しょうたろう選手♪
2016年09月30日
花キャン♪ Ⅱ
2016/09/03
群馬前橋エリア
ぐりーんふらわー牧場・大胡

大学生の夏休みは長い
4月に入学してから半年
久しぶりに帰省する しょうたろう選手を
迎えに行くのを口実に 花&こは と
キャンプに出かけた
寮に迎えに行く前にちょっと寄り道
昔懐かしい遊具がいっぱいある
るなぱあく で遊んでみよう

ここわ 入場料が無料な上

物によっては一回10円なんて乗り物もある

コンパクトな園地だけど キッチンカーや
イベントもあり小さな子供たちには大人気

過激な乗り物もないので安心して子供を
遊ばせることができるお手軽遊園地なのだ
この日行われていた広場でのイベントは
ヒヨコさん の投げ銭ライブ

お手伝いに選ばれた花ちゃんも
照れながらお手伝いしたよ

車で移動
しょうたろう選手を拾って向かった先は
道の駅 ぐりーんふらわー牧場・大胡

このキャンプ場内には過去二度ほど
お世話になっているので顔なじみ
広い牧場の敷地内の一角にバンガローが並び
テントも張ることができる町からほど近いキャンプ場
前橋方面からアクセスすればスーパーもあるので
買い物にも困らない
お隣の道の駅ふじみは
源泉かけ流しの温泉があるので
手軽にキャンプを楽しむには最高の場所

バンガローは11棟・定員5人
料金も一棟3、200円と格安だ
時間の制限もなく室内灯が使え コンセントもあるので
夏場は扇風機・冬場は電気ストーブも可
キャンプ・バンガローの受付はレストハウス「まきば」で
BQや用品の貸し出しもしているのでチェックしてね
各バンガローには指定のBQ場があり
お外ごはんをゆっくり満喫できるのが嬉しい

午後4時 少し早めの夕食支度

見上げればすぐ横には大きなトチの木
たわわに実をつけ 今まさに収穫時

ボトボト音をたてて落ちるトチの実
実は皮つきで直径4cmくらい
頭上に落ちればまさに凶器?
初めてトチの実を見た子供たちは大喜び

ちがこさ~ん
拾った方がいい?
もちろん
トチの実は工作材料になるからね♪
食事ができるまで拾いまくり
シンプルにご飯を炊いてフライパンで焼き物
漬物や野菜を沿えてお外ごはん


お腹がいっぱい
さて何する?
ひとしさんと子供たちは牧場散策

施設内の散策路には色々な物があるね


持参してきたヒップそりでローラーすべり台


あらん?
こはちゃん楽しそうだね~

一緒に来た兄ちゃんはというと・・・

お腹がいっぱいになると寝るのは
子供の頃から変わらない
そろそろ夕暮
今度は遊具や動物の飼育されているエリアと
反対方向の牧場を散策しよう
兄ちゃんはというと・・・

したものの バンガローで
もう一眠りするそうで・・・
花ちゃんもバンガロー組
ひとちが&こはちゃんは
牧場が一望できる展望台に向かう

高台にある展望台から備え付けの望遠鏡で
前橋方向の景色を眺めた

牛たちがのんびり草を食べている

ゆったりと流れるステキな時間
初めてキャンプに参加した こはちゃん
どんなことを考えているんだろう?

歌おうか!
うん♪
丘を越えゆこーよ~
口笛ふきつ~つ
空はすみ青空 牧場をさして・・・

誰もいない夕暮れの展望台
大きな声で三人で歌った
バンガローに戻る
外は暗闇

そろそろお休みの時間だよ
寝る準備しなくちゃね
と
あ? カマドウマ?
*前回宿泊した時はまだ春先だったため
暖を求めてカマドウマが数匹いました
それにしてもカマドウマにしちゃ小ぶりだ
よーく見るとゴキちゃんの子供
きゃぁー
逃げ回る子供たち

よく見れば あちこちに出没している
ペンペン草履で戦うのは ちがこさん
まだ夏も終わらない暑い陽気
ゴキブリが出たっておかしくはない

虫騒動も一段落

朝が来た

動物たちに別れの挨拶に出かける
朝露のかかった草が足にさわり濡れた
飼育されているインコはお利口さんで
「おはよ~」と元気にご挨拶
ポニーが近くまでやってきた
お腹が減っているのかな?

バンガローに戻って朝食

AM9:00
ぐりーんふらわー牧場に別れを告げ
すえちせの待つ静岡に帰宅したよ
群馬前橋エリア
ぐりーんふらわー牧場・大胡

大学生の夏休みは長い

4月に入学してから半年
久しぶりに帰省する しょうたろう選手を
迎えに行くのを口実に 花&こは と
キャンプに出かけた

寮に迎えに行く前にちょっと寄り道

昔懐かしい遊具がいっぱいある
るなぱあく で遊んでみよう


ここわ 入場料が無料な上

物によっては一回10円なんて乗り物もある


コンパクトな園地だけど キッチンカーや
イベントもあり小さな子供たちには大人気


過激な乗り物もないので安心して子供を
遊ばせることができるお手軽遊園地なのだ

この日行われていた広場でのイベントは
ヒヨコさん の投げ銭ライブ


お手伝いに選ばれた花ちゃんも
照れながらお手伝いしたよ


車で移動

しょうたろう選手を拾って向かった先は
道の駅 ぐりーんふらわー牧場・大胡

このキャンプ場内には過去二度ほど
お世話になっているので顔なじみ

広い牧場の敷地内の一角にバンガローが並び
テントも張ることができる町からほど近いキャンプ場
前橋方面からアクセスすればスーパーもあるので
買い物にも困らない

お隣の道の駅ふじみは

手軽にキャンプを楽しむには最高の場所


バンガローは11棟・定員5人
料金も一棟3、200円と格安だ

時間の制限もなく室内灯が使え コンセントもあるので
夏場は扇風機・冬場は電気ストーブも可

キャンプ・バンガローの受付はレストハウス「まきば」で
BQや用品の貸し出しもしているのでチェックしてね

各バンガローには指定のBQ場があり
お外ごはんをゆっくり満喫できるのが嬉しい


午後4時 少し早めの夕食支度


見上げればすぐ横には大きなトチの木
たわわに実をつけ 今まさに収穫時


ボトボト音をたてて落ちるトチの実
実は皮つきで直径4cmくらい
頭上に落ちればまさに凶器?
初めてトチの実を見た子供たちは大喜び


ちがこさ~ん
拾った方がいい?
もちろん

トチの実は工作材料になるからね♪
食事ができるまで拾いまくり

シンプルにご飯を炊いてフライパンで焼き物
漬物や野菜を沿えてお外ごはん




お腹がいっぱい
さて何する?
ひとしさんと子供たちは牧場散策


施設内の散策路には色々な物があるね



持参してきたヒップそりでローラーすべり台



あらん?
こはちゃん楽しそうだね~


一緒に来た兄ちゃんはというと・・・

お腹がいっぱいになると寝るのは
子供の頃から変わらない

そろそろ夕暮
今度は遊具や動物の飼育されているエリアと
反対方向の牧場を散策しよう

兄ちゃんはというと・・・

したものの バンガローで
もう一眠りするそうで・・・
花ちゃんもバンガロー組

ひとちが&こはちゃんは
牧場が一望できる展望台に向かう


高台にある展望台から備え付けの望遠鏡で
前橋方向の景色を眺めた


牛たちがのんびり草を食べている


ゆったりと流れるステキな時間

初めてキャンプに参加した こはちゃん
どんなことを考えているんだろう?
歌おうか!
うん♪
丘を越えゆこーよ~
口笛ふきつ~つ
空はすみ青空 牧場をさして・・・
誰もいない夕暮れの展望台
大きな声で三人で歌った

バンガローに戻る

外は暗闇


そろそろお休みの時間だよ
寝る準備しなくちゃね

と
あ? カマドウマ?
*前回宿泊した時はまだ春先だったため
暖を求めてカマドウマが数匹いました

それにしてもカマドウマにしちゃ小ぶりだ

よーく見るとゴキちゃんの子供

きゃぁー

逃げ回る子供たち


よく見れば あちこちに出没している

ペンペン草履で戦うのは ちがこさん

まだ夏も終わらない暑い陽気
ゴキブリが出たっておかしくはない


虫騒動も一段落

朝が来た


動物たちに別れの挨拶に出かける

朝露のかかった草が足にさわり濡れた

飼育されているインコはお利口さんで
「おはよ~」と元気にご挨拶

ポニーが近くまでやってきた
お腹が減っているのかな?

バンガローに戻って朝食


AM9:00
ぐりーんふらわー牧場に別れを告げ
すえちせの待つ静岡に帰宅したよ

2016年09月29日
花キャン♪ Ⅰ
2016/08/27・28
山梨県丹波山エリア
甲武キャンプ場

今年は週末お天気が悪く山も登れない
そんな時でも外遊びに徹していた ひとちが
どんな場所で遊んでいたのかって?
こんな場所だよ
予定していた山は奥多摩の大岳山
ロープウェイ駅までアクセスしたものの
あまりの雨のひどさに断念
駅にはカッパを着こんだ登山者たちが列をなし
道にもたくさんの登山者が駅を目指して歩いている
どうする?
観光に切り替えよっか!
賛成♪
今週は 花ちゃんも一緒なので無茶はできない
怪我や風邪をひかせたら一大事と安全パイを選択
まず向かったのがここ
日原鍾乳洞

ひとちがの地元には鍾乳洞はないけれど
風穴ってのがあって花ちゃんも入ったことはある
しかぁ~し この穴はデカかった

ねぇー 大丈夫かな?
狭くて暗い鍾乳洞
穴の中は気温が低く寒いくらいだ
頭をぶつけそうな岩の通路を歩けば
名前のつけられたポイントがいくつもある
子供はこーゆー場所が大好き
大人もこーゆー場所が大好き
さて いよいよクライマックス
日原鍾乳洞最大の見せ場に突入する

大人は予想がついているものの
子供は不安以外の何物でもない

天井部の高いライトアップされた岩の宮殿
石の階段を登った場所から見える絶景

すご~い
きれいだねぇ~♪

大満足で鍾乳洞から出ると
一番後方を歩いていた人が騒いでいる
見えません 見えません・・・

人も多かったけど お金を払っても見る価値のある
素晴らしい鍾乳洞だったよ
次に向かったのがここ

雨は益々ひどくなり奥多摩湖の湖畔にある
奥多摩水と緑のふれあい館 にお邪魔した
*お邪魔というより逃げ込んだという方が正しいかも・・・
ここは奥多摩湖の水についてのしくみや周辺の自然との
関係を学習することのできる施設

館内には子供が楽しめる施設や展示がたくさんあり
大人だけでなく楽しめるわけだ
こ~んな面白い写真を撮れるブース

ミニシアターでは短時間で子供も楽しめる
3Dの奥多摩湖ムービーも♪

残念ながら湖周辺の散策はできなかったけど
十分楽しむことができたよ
そして

どこに?

宿泊地 山梨県丹波山村に位置する
甲武キャンプ場
雨テントじゃ 花ちゃんもイヤだろうと
今夜はバンガローに泊まっちゃおうってわけ
ここのキャンプ場 山を下った丹波川沿いなので
荷物は中腹の駐車場からリフトを使って降ろしてもらうのだ
もちろん人は自力で

*初めて利用したため要領がわからず受付まで下ってしまい
また駐車場まで登ったバカな ひとちが
正しくはリフトに荷物をお願いしてから受付に行きましょう

夕食は調理場でクッキング教室
初めてのキャンプに 花ちゃんもハッスル

野菜を切ったり お皿を並べたり

すっかり外が暗くなりましたよ

この日は雨にもかかわらずキャンプ場も大賑わい
あちこちでBQの煙が上がっていた

灯りのあるキャンプ場ってのはいいねー
山とか人のいない場所でしかキャンプや車泊しない
ひとちがも初めての経験だ
今夜は気温も低く寒い
上着がもう一枚必要なくらいだった
バンガローに戻りレンタルの布団にもぐりこみ
暗やみの中 寝るまで「しりとり大会」で盛り上がる
初めてのバンガローキャンプに
すっかりハマってしまった 花ちゃん

翌日は曇り
さっそく奥多摩湖の南側にある 山のふるさと村 へ
ここは東京都が運営する施設
クラフト館では色々な体験をできる
最初はこんな物を

こんな機械をつかって磨き

磨き上げた自然石をチェーンやストラップを
つけてオリジナルアクセサリーを作ったよ

こんな体験も

ママにお誕生日にマグカップ
作ってあげよっと♪
心優しい 花ちゃんです
粘土で作った作品は窯で焼かれ一ヶ月後に完成
郵送してもらうもよし 直接とりに行くのもよし
大岳山のリベンジを一ヶ月後
またここにはお邪魔することに
さて 隣接するビジターセンターでは沢で
魚のつかみどり体験が行われていた
もちろ~ん参加

なかなか素早いヤマメを捕ることができず
長時間水に浸かっていた

見かねたスタッフが魚の隠れている場所を探してくれる
それでも捕まえることができない 花ちゃん
ようやく捕まえたヤマメは炭火で焼いてもらい
ホカホカを頂く

山には登れなかったけど 初めてのキャンプに
花ちゃんも ひとちがも大満足の週末だった

次回は こはちゃんも一緒にね♪
今日の一枚 

50才のお誕生日
花&こは からプレゼントしてもらった
ストローでお茶を飲むゴキゲンな ひとしさん
山梨県丹波山エリア
甲武キャンプ場

今年は週末お天気が悪く山も登れない

そんな時でも外遊びに徹していた ひとちが

どんな場所で遊んでいたのかって?
こんな場所だよ

予定していた山は奥多摩の大岳山
ロープウェイ駅までアクセスしたものの
あまりの雨のひどさに断念

駅にはカッパを着こんだ登山者たちが列をなし
道にもたくさんの登山者が駅を目指して歩いている

どうする?
観光に切り替えよっか!
賛成♪
今週は 花ちゃんも一緒なので無茶はできない

怪我や風邪をひかせたら一大事と安全パイを選択

まず向かったのがここ

日原鍾乳洞

ひとちがの地元には鍾乳洞はないけれど
風穴ってのがあって花ちゃんも入ったことはある

しかぁ~し この穴はデカかった


ねぇー 大丈夫かな?
狭くて暗い鍾乳洞
穴の中は気温が低く寒いくらいだ

頭をぶつけそうな岩の通路を歩けば
名前のつけられたポイントがいくつもある

子供はこーゆー場所が大好き
大人もこーゆー場所が大好き
さて いよいよクライマックス

日原鍾乳洞最大の見せ場に突入する

大人は予想がついているものの
子供は不安以外の何物でもない

天井部の高いライトアップされた岩の宮殿

石の階段を登った場所から見える絶景

すご~い
きれいだねぇ~♪
大満足で鍾乳洞から出ると
一番後方を歩いていた人が騒いでいる

見えません 見えません・・・
人も多かったけど お金を払っても見る価値のある
素晴らしい鍾乳洞だったよ

次に向かったのがここ

雨は益々ひどくなり奥多摩湖の湖畔にある
奥多摩水と緑のふれあい館 にお邪魔した
*お邪魔というより逃げ込んだという方が正しいかも・・・

ここは奥多摩湖の水についてのしくみや周辺の自然との
関係を学習することのできる施設


館内には子供が楽しめる施設や展示がたくさんあり
大人だけでなく楽しめるわけだ

こ~んな面白い写真を撮れるブース

ミニシアターでは短時間で子供も楽しめる
3Dの奥多摩湖ムービーも♪
残念ながら湖周辺の散策はできなかったけど
十分楽しむことができたよ

そして

どこに?

宿泊地 山梨県丹波山村に位置する
甲武キャンプ場
雨テントじゃ 花ちゃんもイヤだろうと
今夜はバンガローに泊まっちゃおうってわけ

ここのキャンプ場 山を下った丹波川沿いなので
荷物は中腹の駐車場からリフトを使って降ろしてもらうのだ

もちろん人は自力で


*初めて利用したため要領がわからず受付まで下ってしまい
また駐車場まで登ったバカな ひとちが

正しくはリフトに荷物をお願いしてから受付に行きましょう


夕食は調理場でクッキング教室

初めてのキャンプに 花ちゃんもハッスル


野菜を切ったり お皿を並べたり


すっかり外が暗くなりましたよ


この日は雨にもかかわらずキャンプ場も大賑わい
あちこちでBQの煙が上がっていた


灯りのあるキャンプ場ってのはいいねー
山とか人のいない場所でしかキャンプや車泊しない
ひとちがも初めての経験だ

今夜は気温も低く寒い
上着がもう一枚必要なくらいだった

バンガローに戻りレンタルの布団にもぐりこみ
暗やみの中 寝るまで「しりとり大会」で盛り上がる

初めてのバンガローキャンプに
すっかりハマってしまった 花ちゃん


翌日は曇り

さっそく奥多摩湖の南側にある 山のふるさと村 へ
ここは東京都が運営する施設

クラフト館では色々な体験をできる
最初はこんな物を


こんな機械をつかって磨き


磨き上げた自然石をチェーンやストラップを
つけてオリジナルアクセサリーを作ったよ


こんな体験も


ママにお誕生日にマグカップ
作ってあげよっと♪
心優しい 花ちゃんです

粘土で作った作品は窯で焼かれ一ヶ月後に完成
郵送してもらうもよし 直接とりに行くのもよし

大岳山のリベンジを一ヶ月後
またここにはお邪魔することに

さて 隣接するビジターセンターでは沢で
魚のつかみどり体験が行われていた

もちろ~ん参加

なかなか素早いヤマメを捕ることができず
長時間水に浸かっていた


見かねたスタッフが魚の隠れている場所を探してくれる
それでも捕まえることができない 花ちゃん

ようやく捕まえたヤマメは炭火で焼いてもらい
ホカホカを頂く


山には登れなかったけど 初めてのキャンプに
花ちゃんも ひとちがも大満足の週末だった


次回は こはちゃんも一緒にね♪


50才のお誕生日
花&こは からプレゼントしてもらった
ストローでお茶を飲むゴキゲンな ひとしさん

2016年07月29日
岐阜珍道中♪ Ⅳ
2016/07/17
雄大な渓谷美を楽しむ
恵那峡

朝がきた
ぴかぴかの晴れじゃないけど
よしとしなくちゃね
最後の寄り道はここ♪
向かったのは 宿からほど近い恵那峡

名前だけは知ってたけど
今まで立ち寄るチャンスがなかった
私も恵那峡は初めてですぅー
さて恵那峡とはいったいどんな場所なのか?

駐車場に車を停め売店が並ぶ舗装路を
ダム湖に向かって歩く

高台には大きなホテルが並んでいた
昔の一大リゾート地
そんな雰囲気だ
売店の前の道沿いには蓮の花が植えられ
ピンク色の大輪が見頃


ダム湖の右岸には細長く突き出た半島に造られた
小さな島のような さざなみ公園

ダム湖を眺めながら楽しめる公園は
散策路としては最高
公園内には恵那峡を語るには欠かせない福沢桃介像

北原白秋の歌碑・展望台などがある

遊歩道沿いにも色とりどりの花

今時期のお散歩ならばカンカン照りの遊歩道を歩くより
薄日くらいの方がいいのかも

本日は?
爽やかな青空の恵那峡 ではなく
どんよりとしたグレー

こんなお天気だから人も少ないし
混雑よりはマシかもね
アップダウンのない公園外周を散策する
すえちせと別れて階段を登る

うげぇー
あんな人こないのかな?
まだ人が少ない時間帯
本日最初の展望台訪問者はクモの巣の餌食になる
足元も草がもにゃもにゃして
気持ち悪いですぅー
高台は湖沿いの舗装路とは違い木と草の山道
なめてペンペン草履なんぞで歩くと伸びた雑草にやられる
展望台に到着
公園に架けられた赤い桟橋の先には小さな島


今度は船に乗って
恵那峡を楽しもう♪

GWの時のクルージングが楽しかったので
観光船を見たらついつい乗ってみたくなった
もう死ぬまでに乗ることもないだろうから
乗ろう! 乗ろう!

蒸し暑い遊歩道歩きから一転

涼しい船内は快適でアナウンスを聞きながら
恵那峡名物の奇岩めぐりを楽しんだ


岐阜珍道中終了
実家へ里帰りのつもりが
実家の里帰りは遊びの経由地点
みたいになっちゃったね
ホントですね
雄大な渓谷美を楽しむ
恵那峡

朝がきた

ぴかぴかの晴れじゃないけど
よしとしなくちゃね

最後の寄り道はここ♪
向かったのは 宿からほど近い恵那峡


名前だけは知ってたけど
今まで立ち寄るチャンスがなかった

私も恵那峡は初めてですぅー

さて恵那峡とはいったいどんな場所なのか?

駐車場に車を停め売店が並ぶ舗装路を
ダム湖に向かって歩く


高台には大きなホテルが並んでいた

昔の一大リゾート地
そんな雰囲気だ

売店の前の道沿いには蓮の花が植えられ
ピンク色の大輪が見頃



ダム湖の右岸には細長く突き出た半島に造られた
小さな島のような さざなみ公園


ダム湖を眺めながら楽しめる公園は
散策路としては最高

公園内には恵那峡を語るには欠かせない福沢桃介像


北原白秋の歌碑・展望台などがある


遊歩道沿いにも色とりどりの花


今時期のお散歩ならばカンカン照りの遊歩道を歩くより
薄日くらいの方がいいのかも


本日は?
爽やかな青空の恵那峡 ではなく
どんよりとしたグレー


こんなお天気だから人も少ないし
混雑よりはマシかもね

アップダウンのない公園外周を散策する
すえちせと別れて階段を登る


うげぇー

あんな人こないのかな?
まだ人が少ない時間帯
本日最初の展望台訪問者はクモの巣の餌食になる

足元も草がもにゃもにゃして
気持ち悪いですぅー

高台は湖沿いの舗装路とは違い木と草の山道
なめてペンペン草履なんぞで歩くと伸びた雑草にやられる

展望台に到着

公園に架けられた赤い桟橋の先には小さな島



今度は船に乗って
恵那峡を楽しもう♪

GWの時のクルージングが楽しかったので
観光船を見たらついつい乗ってみたくなった

もう死ぬまでに乗ることもないだろうから
乗ろう! 乗ろう!

蒸し暑い遊歩道歩きから一転


涼しい船内は快適でアナウンスを聞きながら
恵那峡名物の奇岩めぐりを楽しんだ



岐阜珍道中終了
実家へ里帰りのつもりが
実家の里帰りは遊びの経由地点
みたいになっちゃったね

ホントですね

2016年07月27日
岐阜珍道中♪ Ⅲ
2016/07/16
薬師の霊泉
恵那ラヂウム温泉館

10年の間 すえちせと旅して泊まった宿は数知れず
その中でも記憶に残るのは 新しいとか豪華とかぢゃなく
多少古かろうが ご飯が地味だろうが 記憶に残る笑える宿だ
今回の宿はこれまで泊まった宿の中でも
三本指に入る異色の不思議な笑える宿
これまでの笑える宿といえば
・赤城総本家(群馬・赤城山麓)
・舞子屋(滋賀・琵琶湖周辺)
恵那ラヂウム温泉館はその宿たちに並ぶ
この宿を予約したのは二日前
三連休の初日の土曜に空き部屋があっただけでも奇跡的
それもアニメティーこそついてはいないが
一泊二食付のお値打ちコース
予約電話で宿の女将が確認する
4人では8畳の部屋は狭いですがよろしいですか?
いいです いいです
ご飯を食べさせてもらって温泉に入って
お布団で寝ることができれば十分です
格安・土曜宿泊・温泉
それだけ揃えば文句なし
さて 到着した温泉館
立派な木曽石と赤と黒のインパクトある建物がお出迎え

現代的な建物と違い
まるで宮崎アニメの世界を想わせるような不思議な建物だ
建築当初は高級感ある一大温泉リゾートだったのか?
昔はともかく 時代は流れ今はレトロな建物?
施設も少し変わっている
敷地内には個室の建物が迷路のように点在

本日 ひとちが一行が宿泊するのは本館
敷地内だけの散策でも十分楽しめそうだ
入口を入ると飼育箱の鈴虫の鳴き声が涼しげで
並んだ民芸品と壁にかかる絵が印象的

この絵は末のお嬢さんが描かれたそうで
最近大きな賞を頂いたとか


温泉館を訪れた有名人たちと女将とのツーショット
写真は古く撮影された有名人たちが妙に若い

本館には離れ部屋の宿泊者たちが食事をする座敷が並ぶ
お洒落な料亭のような造りがなんともいい

そして一番奥の小さな入口の部屋が
ひとちが一行がお世話になる部屋だった
座敷が足りない場合の緊急部屋?
通常はあまり使われない部屋らしく
二日前に突如予約した4人の客をもてなすために
用意してくれたようだ
座敷が壁一枚で隣接しているため宴会でもあれば
当然夜遅くまで賑やかなわけで・・・
孤立して建つ離れ部屋や本館の宿泊専用の部屋とは
ちょっと違うのは当然のこと

横並びの座敷に比べ地味
自分の履物と宿のスリッパ4人分 合計8足では
玄関の引き戸がまともに閉まらない
どうすりゃいいの
本来なら廊下の先に続く少し離れたこちらの部屋に
宿泊できるらしいのだが なんせ2日前の予約ゆえ
狭かろうがボロかろうが文句は言えない

入った部屋は古めかしく すでに布団はスタンバイ
壁やふすま・障子も見た目はきれいだけど
4人分の布団を並べては敷くことは不可能
座卓や机は縁側に出すしかない

部屋の縁側からの景色といえば
よく言えば日本式庭 悪く言えば笹ヤブ

網戸を空ければ間違いなくやぶ蚊が進入するだろう

ねぇー 窓開けない方がいいよね?
なんか微妙に暑いし空気の入れ替えしたいから
網戸にしてエアコンかければ?
ちせこさんの言葉にエアコンをつけようとした

周囲を見回したが肝心なリモコンがない
ありゃん?
どうやってつけたらいいのかな?
よく見るとお金を入れて動く式?

でもガムテープが貼ってあるから違うようだ
エアコンに張り紙があったので読んでみた

あ~そうなんだ
蓋を開けてスイッチオン
ブオオオオオ~
いきなり出てきた風は
カビ臭バリバリ
ぎょぇぇぇ。。。
くさぁ~
あまりの臭さに一行顔を歪める
どうします?
エアコンなしじゃ サウナみたいに
なっちゃいますぅー
仕方ないのでエアコンつけっぱ網戸開けっ放し
まいりましたね
この臭いなんとかなるんでしょうか?
カビ臭が収まるまで外にいればいいよ
今度は入口で何かガチャガチャ
ちせこさんと すえたろうさんがやっている
ねぇー 引き戸が開かないよ
え゛?
まさか鍵壊しちゃった?
ひとしさんが開けようとしても
やっぱり引き戸はがっちり鍵がかかったまま
困りましたね
部屋から電話して開けてもらうしかありませんね
急いでかけつけた女将と鍵職人?
手慣れた手つきで引き戸を外し
レールに油を引いて鍵を調整

簡単なようで意外と難しい引き戸の鍵
すいませんでしたね
今日は混み合っているので手がかけらなくて
いやぁ~ いやぁ~
手はかけなくてもいいですけど
部屋から出られないのは困りますから・・・
一件落着
夜中トイレに行きたくても鍵が
開かなくなったら大変と念入りに
鍵をチェックする すえたろうさん
ガチャ ガチャ ガチャ
右にまわしたり 左にまわしたり

ちょっとー いいかげんにしなよ
また鍵壊れたらどうすんの
半キレになって ちせこさんが叫ぶ
まぁ まぁ
直してもらった鍵はお世辞にも
調子いいとはいえないため不安
ようやく落ち着いたので部屋から出て
宿をウロウロ散策してみることにした
部屋の入口を出て左に進むと
通路の突き当たりが洗面所

流しには古ぼけた金ダライが2つ

おまえはどっちを使いたい?
金のタライか? 銀のタライか?
なんちゃって
斧ぢゃないけど 昔話に出てきそうな
あちこち凸凹のある代物
そして突き当りを左に直角に曲がった先がトイレ
男女兼用で便器は洋式に改装されている

扉は昔からのものらしく鍵には笑った

あのぉー
この扉 隙間があって中が見えて
落ち着きません

いいじゃん別に
誰も覗いたりしないよ
トイレの横を右に行くと大部屋に続く
ここは秘密の部屋?
そっとドアを開けて侵入
暗くて広い大部屋に死体がゴロゴロ転がっている
ぐぇぇぇ。。。
大量殺人現場を目撃しちゃった
一瞬そう思ったが よーく見ると大量の死体ではなく大量の布団
どうやら使用した布団を重ねないように干すために
無造作に布団を投げ干してあることが判明
あ゛ー 驚いた
部屋を取り囲む通路にはお嬢さんが描いた
かわいらしい動物たちの絵が並んでいた

どれも素晴らしい力作ばかり

生き生きとした動物たちがファンタジックに描かれている
まだ若い御嬢さんは今に有名な画家さんになるかも

そんな日が訪れた時 まだ無名の時期に描いたこれらの作品を
見るとこができた ちがこさんはラッキーだ

いい物見せていただきました
さて今度は食堂横から中庭に出てみる

なんとも古めかしいが素敵な空間だ

四季折々に趣を変える庭
小鳥のさえずりに迎えられ
どこか懐かしい気持ちになる
宿のチラシに記載された言葉がピッタリ

緑の森に見え隠れする離れ部屋
風流で忙しい現代とはかけ離れている

でもね 古いもんは古いのだ
見た目は山の古いバンガローと大差ない
といっても過言でない
これを風流と思うか ボロいと思うか?

外見は古いけどたぶん中はそこそこだろう
扉とエアコンはどうかわかんないけど

そしてお楽しみの温泉館

古いつくりの建物の中の廊下は
どことなく昔の学校みたいだ

立ち寄りもやっているので
大部屋の休憩所も完備されていた

お湯は日替わりで本日は大きなお風呂が男風呂

ひとしさん以外入浴者がいなかったので
盗撮を試みた

壁は赤と黒
なんとも不思議な感じ
今度は廊下の更に奥の女風呂に向かう
角に開かない扉があった

何だろ?
ガチャ ガチャ扉を開けようと試みたが
中から鍵がかかっているようで開かない
もしかすると誰かが貸切で
入ってる人がいるのかも
諦めて女風呂へ

こちらは木曽石そのまんま
壁も自然な感じでお湯は熱め
源泉は温度が低いので加温されている
燃し木で風呂を沸かしているらしい

脱衣所のすぐ横に見つけてしまった

ジョロジョロ音がするので覗いてみたが
暗くて中が確認できない

電気のスイッチがどこにあるのかわからず
いったい扉の中には何があるのか?
フラッシュオン

うぉぉぉぉっ!
そこには大きな石で囲われた
小さなお風呂

そうなのだ
さっき廊下で開かなかった扉は女風呂と通じており
中は「亀の風呂」だったわけ
謎が解けたので満足したものの
どうせなら入ってみましょうと
暗やみの亀の風呂につかる
怖い物知らずもいいところ
足元も見えないため転ばないように
手探り状態の半冒険

お湯につかると流れるお湯の音だけが
静かに浴場にこだましていた
あ~ いい湯だった
温泉を楽しんだ後は お待ちかねの夕食タイム

なんせお値打ちコースゆえ
周囲のお客さんよりおかずは少ない

炊き立ての美味しい白米を
おかわり自由で満プクプク

ゴチでございました
夜も更け そろそろお休みタイム
何やら すえたろうさんの行動が怪しい
何度もトイレに行ったり来たり
自宅のトイレなら間違えることもないのだが
トイレ付の部屋ではないので廊下にあるトイレまでの
道のりを覚えなくてはいけないのだ
トイレに行くたび 入口の鍵の開け閉めができず
延々と鍵をガチャガチャまわす
大丈夫だ
これで一人でトイレに行けるぞ
とっても不安
さて あのカビ臭いエアコンはどうなったかというと
相変わらずカビ臭を振りまいて動いていた
何時間回していてもカビ臭い
そして 不幸なことにその風が一番当たる
場所に寝たのが ちがこさんだった
くさぁ~~~~っ
せっかくラジウムの蒸気を吸い込んで健康に
なったと思われたが 今夜のカビエアコンで
明日は不健康になっているはず
灯りを消して寝に入ったものの暑くて眠れない
その原因がこれ

掛け布団にはフツーの白いシーツ
なのに布団には毛布のモアモアしたシーツ
ちっとも眠れずモゾモゾ動き回る
時刻は12時をまわっただろうか?
動きがあった
すえたろうさんのトイレタイムだ
果たしてトイレに無事辿りつけるか?
暗やみの布団の中で様子を伺う
ガチャ ガチャ 右
ガチャ ガチヤ 左
ガチャ ガチャ もう一回右
ガチャ ガチャ やっぱ左かな?
いつまでやってるんだろ?
起きて鍵を開けてやるべきか
やらぬべきか・・・
と迷っているうちに静かになった
あ~
大丈夫だったみたいだ
ウトウトしながら すえたろうさんがトイレから
帰ってくるのを待っていたが 一向に帰ってこない
まさか迷子になってるわけじゃないよね?
それかトイレで倒れたとか?
不安になって部屋の引き戸を開けると
幽霊のように すえたろうさんが立っている
あ゛ー 驚いた
どうしたの?
トイレがない
え゛?
トイレがない?
誰が消したのかはわからないがトイレの電気が消されていたため
すえたろうさんはトイレを発見できなかった模様
あるじゃん トイレ
真夜中に大笑


みなさんは高級宿派?
それとも安宿派?
ひとちが的には面白い宿だったけど
この宿を楽しいと思うか不満に感じるかはあなた次第
このブログを見て「面白い」と感じたら
恵那ラヂウム温泉館に行ってみたら
うはははは!
次回は観光船に乗るよ
薬師の霊泉
恵那ラヂウム温泉館

10年の間 すえちせと旅して泊まった宿は数知れず

その中でも記憶に残るのは 新しいとか豪華とかぢゃなく
多少古かろうが ご飯が地味だろうが 記憶に残る笑える宿だ

今回の宿はこれまで泊まった宿の中でも
三本指に入る異色の不思議な笑える宿

これまでの笑える宿といえば

・赤城総本家(群馬・赤城山麓)
・舞子屋(滋賀・琵琶湖周辺)
恵那ラヂウム温泉館はその宿たちに並ぶ

この宿を予約したのは二日前

三連休の初日の土曜に空き部屋があっただけでも奇跡的
それもアニメティーこそついてはいないが
一泊二食付のお値打ちコース

予約電話で宿の女将が確認する

4人では8畳の部屋は狭いですがよろしいですか?
いいです いいです
ご飯を食べさせてもらって温泉に入って
お布団で寝ることができれば十分です

格安・土曜宿泊・温泉
それだけ揃えば文句なし

さて 到着した温泉館

立派な木曽石と赤と黒のインパクトある建物がお出迎え


現代的な建物と違い
まるで宮崎アニメの世界を想わせるような不思議な建物だ

建築当初は高級感ある一大温泉リゾートだったのか?
昔はともかく 時代は流れ今はレトロな建物?
施設も少し変わっている

敷地内には個室の建物が迷路のように点在


本日 ひとちが一行が宿泊するのは本館
敷地内だけの散策でも十分楽しめそうだ

入口を入ると飼育箱の鈴虫の鳴き声が涼しげで
並んだ民芸品と壁にかかる絵が印象的


この絵は末のお嬢さんが描かれたそうで
最近大きな賞を頂いたとか



温泉館を訪れた有名人たちと女将とのツーショット
写真は古く撮影された有名人たちが妙に若い


本館には離れ部屋の宿泊者たちが食事をする座敷が並ぶ
お洒落な料亭のような造りがなんともいい


そして一番奥の小さな入口の部屋が
ひとちが一行がお世話になる部屋だった

座敷が足りない場合の緊急部屋?
通常はあまり使われない部屋らしく
二日前に突如予約した4人の客をもてなすために
用意してくれたようだ

座敷が壁一枚で隣接しているため宴会でもあれば
当然夜遅くまで賑やかなわけで・・・
孤立して建つ離れ部屋や本館の宿泊専用の部屋とは
ちょっと違うのは当然のこと


横並びの座敷に比べ地味

自分の履物と宿のスリッパ4人分 合計8足では
玄関の引き戸がまともに閉まらない

どうすりゃいいの

本来なら廊下の先に続く少し離れたこちらの部屋に
宿泊できるらしいのだが なんせ2日前の予約ゆえ
狭かろうがボロかろうが文句は言えない


入った部屋は古めかしく すでに布団はスタンバイ

壁やふすま・障子も見た目はきれいだけど
4人分の布団を並べては敷くことは不可能
座卓や机は縁側に出すしかない


部屋の縁側からの景色といえば
よく言えば日本式庭 悪く言えば笹ヤブ


網戸を空ければ間違いなくやぶ蚊が進入するだろう


ねぇー 窓開けない方がいいよね?
なんか微妙に暑いし空気の入れ替えしたいから
網戸にしてエアコンかければ?
ちせこさんの言葉にエアコンをつけようとした


周囲を見回したが肝心なリモコンがない

ありゃん?
どうやってつけたらいいのかな?
よく見るとお金を入れて動く式?

でもガムテープが貼ってあるから違うようだ

エアコンに張り紙があったので読んでみた


あ~そうなんだ

蓋を開けてスイッチオン

ブオオオオオ~
いきなり出てきた風は
カビ臭バリバリ

ぎょぇぇぇ。。。
くさぁ~

あまりの臭さに一行顔を歪める

どうします?
エアコンなしじゃ サウナみたいに
なっちゃいますぅー

仕方ないのでエアコンつけっぱ網戸開けっ放し

まいりましたね

この臭いなんとかなるんでしょうか?
カビ臭が収まるまで外にいればいいよ

今度は入口で何かガチャガチャ
ちせこさんと すえたろうさんがやっている

ねぇー 引き戸が開かないよ

え゛?
まさか鍵壊しちゃった?
ひとしさんが開けようとしても
やっぱり引き戸はがっちり鍵がかかったまま

困りましたね
部屋から電話して開けてもらうしかありませんね

急いでかけつけた女将と鍵職人?
手慣れた手つきで引き戸を外し
レールに油を引いて鍵を調整



簡単なようで意外と難しい引き戸の鍵

すいませんでしたね
今日は混み合っているので手がかけらなくて

いやぁ~ いやぁ~
手はかけなくてもいいですけど
部屋から出られないのは困りますから・・・
一件落着

夜中トイレに行きたくても鍵が
開かなくなったら大変と念入りに
鍵をチェックする すえたろうさん

ガチャ ガチャ ガチャ
右にまわしたり 左にまわしたり


ちょっとー いいかげんにしなよ

また鍵壊れたらどうすんの

半キレになって ちせこさんが叫ぶ

まぁ まぁ

直してもらった鍵はお世辞にも
調子いいとはいえないため不安

ようやく落ち着いたので部屋から出て
宿をウロウロ散策してみることにした

部屋の入口を出て左に進むと
通路の突き当たりが洗面所


流しには古ぼけた金ダライが2つ

おまえはどっちを使いたい?
金のタライか? 銀のタライか?
なんちゃって
斧ぢゃないけど 昔話に出てきそうな
あちこち凸凹のある代物

そして突き当りを左に直角に曲がった先がトイレ
男女兼用で便器は洋式に改装されている


扉は昔からのものらしく鍵には笑った


あのぉー
この扉 隙間があって中が見えて
落ち着きません

いいじゃん別に
誰も覗いたりしないよ

トイレの横を右に行くと大部屋に続く
ここは秘密の部屋?
そっとドアを開けて侵入

暗くて広い大部屋に死体がゴロゴロ転がっている

ぐぇぇぇ。。。
大量殺人現場を目撃しちゃった

一瞬そう思ったが よーく見ると大量の死体ではなく大量の布団

どうやら使用した布団を重ねないように干すために
無造作に布団を投げ干してあることが判明

あ゛ー 驚いた

部屋を取り囲む通路にはお嬢さんが描いた
かわいらしい動物たちの絵が並んでいた


どれも素晴らしい力作ばかり


生き生きとした動物たちがファンタジックに描かれている

まだ若い御嬢さんは今に有名な画家さんになるかも


そんな日が訪れた時 まだ無名の時期に描いたこれらの作品を
見るとこができた ちがこさんはラッキーだ


いい物見せていただきました

さて今度は食堂横から中庭に出てみる


なんとも古めかしいが素敵な空間だ


四季折々に趣を変える庭
小鳥のさえずりに迎えられ
どこか懐かしい気持ちになる
宿のチラシに記載された言葉がピッタリ


緑の森に見え隠れする離れ部屋
風流で忙しい現代とはかけ離れている


でもね 古いもんは古いのだ

見た目は山の古いバンガローと大差ない
といっても過言でない

これを風流と思うか ボロいと思うか?

外見は古いけどたぶん中はそこそこだろう
扉とエアコンはどうかわかんないけど


そしてお楽しみの温泉館


古いつくりの建物の中の廊下は
どことなく昔の学校みたいだ


立ち寄りもやっているので
大部屋の休憩所も完備されていた


お湯は日替わりで本日は大きなお風呂が男風呂


ひとしさん以外入浴者がいなかったので
盗撮を試みた


壁は赤と黒
なんとも不思議な感じ

今度は廊下の更に奥の女風呂に向かう

角に開かない扉があった


何だろ?
ガチャ ガチャ扉を開けようと試みたが
中から鍵がかかっているようで開かない

もしかすると誰かが貸切で
入ってる人がいるのかも

諦めて女風呂へ


こちらは木曽石そのまんま
壁も自然な感じでお湯は熱め

源泉は温度が低いので加温されている
燃し木で風呂を沸かしているらしい


脱衣所のすぐ横に見つけてしまった


ジョロジョロ音がするので覗いてみたが
暗くて中が確認できない


電気のスイッチがどこにあるのかわからず
いったい扉の中には何があるのか?
フラッシュオン


うぉぉぉぉっ!
そこには大きな石で囲われた
小さなお風呂


そうなのだ
さっき廊下で開かなかった扉は女風呂と通じており
中は「亀の風呂」だったわけ

謎が解けたので満足したものの
どうせなら入ってみましょうと
暗やみの亀の風呂につかる

怖い物知らずもいいところ

足元も見えないため転ばないように
手探り状態の半冒険


お湯につかると流れるお湯の音だけが
静かに浴場にこだましていた

あ~ いい湯だった

温泉を楽しんだ後は お待ちかねの夕食タイム


なんせお値打ちコースゆえ
周囲のお客さんよりおかずは少ない


炊き立ての美味しい白米を
おかわり自由で満プクプク


ゴチでございました

夜も更け そろそろお休みタイム
何やら すえたろうさんの行動が怪しい

何度もトイレに行ったり来たり

自宅のトイレなら間違えることもないのだが
トイレ付の部屋ではないので廊下にあるトイレまでの
道のりを覚えなくてはいけないのだ

トイレに行くたび 入口の鍵の開け閉めができず
延々と鍵をガチャガチャまわす

大丈夫だ
これで一人でトイレに行けるぞ

とっても不安

さて あのカビ臭いエアコンはどうなったかというと
相変わらずカビ臭を振りまいて動いていた

何時間回していてもカビ臭い

そして 不幸なことにその風が一番当たる
場所に寝たのが ちがこさんだった

くさぁ~~~~っ

せっかくラジウムの蒸気を吸い込んで健康に
なったと思われたが 今夜のカビエアコンで
明日は不健康になっているはず

灯りを消して寝に入ったものの暑くて眠れない
その原因がこれ


掛け布団にはフツーの白いシーツ
なのに布団には毛布のモアモアしたシーツ

ちっとも眠れずモゾモゾ動き回る

時刻は12時をまわっただろうか?
動きがあった
すえたろうさんのトイレタイムだ

果たしてトイレに無事辿りつけるか?
暗やみの布団の中で様子を伺う

ガチャ ガチャ 右
ガチャ ガチヤ 左
ガチャ ガチャ もう一回右
ガチャ ガチャ やっぱ左かな?
いつまでやってるんだろ?
起きて鍵を開けてやるべきか
やらぬべきか・・・
と迷っているうちに静かになった

あ~
大丈夫だったみたいだ

ウトウトしながら すえたろうさんがトイレから
帰ってくるのを待っていたが 一向に帰ってこない

まさか迷子になってるわけじゃないよね?
それかトイレで倒れたとか?
不安になって部屋の引き戸を開けると
幽霊のように すえたろうさんが立っている

あ゛ー 驚いた
どうしたの?
トイレがない

え゛?
トイレがない?
誰が消したのかはわからないがトイレの電気が消されていたため
すえたろうさんはトイレを発見できなかった模様

あるじゃん トイレ

真夜中に大笑



みなさんは高級宿派?
それとも安宿派?
ひとちが的には面白い宿だったけど
この宿を楽しいと思うか不満に感じるかはあなた次第

このブログを見て「面白い」と感じたら
恵那ラヂウム温泉館に行ってみたら

うはははは!
次回は観光船に乗るよ

2016年07月26日
岐阜珍道中♪ Ⅱ
2016/07/16
別名 白帝城
犬山城

次に向かったのは・・・
信長・秀吉・家康
天下人が奪い合った名城だ
日本の城シリーズ再開♪
今回お邪魔したのは愛知県にあるこのお城

仁さん曰く・・・
古い小さなお城ですよ
天守閣も小さいし
そんなに行きたいんですか?
そりゃぁー 行きたいでしょ~
なんたって日本に四つしかない
「国宝の城」なんだからー
この犬山城が国宝なのは
「天守が現存する最古のもの」だから
城は数あれど 古い歴史がそのまま残る犬山城は
お城ハンターとしては行かねばならぬ一つだったわけ
思い続けて早10年
ようやく城を訪れることができた

お天気上々

城までの石畳の坂を息をきらしながら
懸命に上る年寄り二人

門を潜ればコンパクトながらも
どっしりとした天守が姿を現した

階段あんまり登らないだろうね?
GWに金毘羅さんで階段をイヤという程登ったため
しばらく「階段恐怖症」になっていた ちせこさん
しばらく周囲をキョロキョロした後
天守閣に向かって歩き始めた
ここまで来たら登るしかない

城内の階段を見て驚いた

後ろがつかえているから 登らないわけにもいかず
ぶうぶう言いながら登る
なんだい やっぱ階段大変ぢゃん
城の中の展示物を眺めながら最上階まで
やっとこさっとこ登った

とはいえ 上り終われば上機嫌
そんじゃ ひとしさん
天守閣から見える景色を紹介してね
わかりましたぁ~
まずはこちらからですぅー

城下町があった方向ですよ

あの橋の上から犬山城よく見えたもんね
霞んでなければ
鈴鹿の御在所岳も見えるんですよ

で こっちは鵜飼舟で有名な木曽川
遠く岐阜城も見えるんですぅー
へぇー

嬉しくなって天守閣をグルグル二周ほど
最後はやっぱり これでしょ!

あれ? ちせこさんは?
どこを探しても ちせこさんの姿がない
いつもの迷子?
と 下を見て驚いた

誰も気づかぬうちに いつの間にか
もう靴まで履いて城の外


早!
念願だった犬山城を満喫し
帰路は城の麓にある三光稲荷神社に

ここにはパワースポットがある

では実験してみよう
石の伝説は本当なのか?

この人のように無欲であれば
石は想像した重さよりずっと軽いそうだ

この人はどうなのか?

強欲であれば
石は重くて持ち上がらない

石を実証見聞するにあたり
すえちせはいいお手本でしたな
笑
*次回はこれまでに宿泊した宿の中でも
三本の指に入る面白い宿をご紹介しよう
別名 白帝城
犬山城

次に向かったのは・・・
信長・秀吉・家康
天下人が奪い合った名城だ

日本の城シリーズ再開♪
今回お邪魔したのは愛知県にあるこのお城


仁さん曰く・・・
古い小さなお城ですよ

天守閣も小さいし
そんなに行きたいんですか?
そりゃぁー 行きたいでしょ~

なんたって日本に四つしかない
「国宝の城」なんだからー

この犬山城が国宝なのは
「天守が現存する最古のもの」だから

城は数あれど 古い歴史がそのまま残る犬山城は
お城ハンターとしては行かねばならぬ一つだったわけ

思い続けて早10年
ようやく城を訪れることができた


お天気上々

城までの石畳の坂を息をきらしながら
懸命に上る年寄り二人


門を潜ればコンパクトながらも
どっしりとした天守が姿を現した


階段あんまり登らないだろうね?
GWに金毘羅さんで階段をイヤという程登ったため
しばらく「階段恐怖症」になっていた ちせこさん

しばらく周囲をキョロキョロした後
天守閣に向かって歩き始めた

ここまで来たら登るしかない


城内の階段を見て驚いた


後ろがつかえているから 登らないわけにもいかず
ぶうぶう言いながら登る

なんだい やっぱ階段大変ぢゃん

城の中の展示物を眺めながら最上階まで
やっとこさっとこ登った


とはいえ 上り終われば上機嫌

そんじゃ ひとしさん
天守閣から見える景色を紹介してね

わかりましたぁ~

まずはこちらからですぅー


城下町があった方向ですよ


あの橋の上から犬山城よく見えたもんね

霞んでなければ
鈴鹿の御在所岳も見えるんですよ


で こっちは鵜飼舟で有名な木曽川
遠く岐阜城も見えるんですぅー

へぇー


嬉しくなって天守閣をグルグル二周ほど
最後はやっぱり これでしょ!

あれ? ちせこさんは?
どこを探しても ちせこさんの姿がない
いつもの迷子?
と 下を見て驚いた


誰も気づかぬうちに いつの間にか
もう靴まで履いて城の外


早!
念願だった犬山城を満喫し
帰路は城の麓にある三光稲荷神社に


ここにはパワースポットがある


では実験してみよう
石の伝説は本当なのか?

この人のように無欲であれば
石は想像した重さよりずっと軽いそうだ


この人はどうなのか?

強欲であれば
石は重くて持ち上がらない


石を実証見聞するにあたり
すえちせはいいお手本でしたな

笑

*次回はこれまでに宿泊した宿の中でも
三本の指に入る面白い宿をご紹介しよう

2016年07月22日
岐阜珍道中♪ Ⅰ
2016/07/16
東海の霊場
豊川稲荷

岐阜に住む ひとしさんの
ご両親に会いに出かけた
ついでに あっちこっち寄り道
朝イッパツ 豊川稲荷に到着した
大駐車場にほとんど車はなく静か
お寺の周辺をお掃除のおばさん達が
忙しそうにお仕事している
おはようございまぁ~す
さっそくお寺の門を潜り
広い敷地内を散策開始♪

東海屈指の霊場と呼ばれる豐川閣妙嚴寺は
その境内1,272ha(三万千百五十一坪)を有し
その中に整然と点在する堂塔伽藍は
大小合わせて九十余棟にも及ぶ
豊川稲荷といえば狐さんが有名だ
このお寺の狐さんたちは勇壮な顔のひとが多い

本殿横の受付で参拝の仕方を教えてもらう
なむなむ・・・
静岡県富士宮から来ました〇〇と申します・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なので
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もらい
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・をお願いしたく
以下続く・・・ ブツブツ・・・
行きますよ
大体 ちがこさんはいつもお参り長いんです
手短に「いつも ありがとうございます」
だけでいいんですよ
わ わかってるって

小銭しか賽銭箱に入れないくせに
お願いだけは人一倍多い ちがこさん
ご本尊さんも呆れているはずだ
万堂に向かう
不動尊と七福神が祀られていた
さっそく運試し?

弘法堂から大黒堂へ
豊川稲荷を調べた時 気になったのが
この大黒様

お腹の凹みは参拝者が削り採って
すり減ってしまったとか?
この大黒様で三代目だそう
横の立て看板には大黒様にまつわる紋々が記載
特に重要なのが赤線の部分

「よこしまな我欲」とは
どのようなものなのか?
すえたろうさんの場合
我欲というより切実なお願い

ゴムのズボンしか履けない


「よこしまな我欲」で なでなでしているのは
ちせこさんかもしれない

これが「よこしまな我欲」でなければいったい何なのか?
そして一番行きたかった場所へ♪

豊川稲荷名物ともいえる昇り旗
フツーのお稲荷さんには赤い鳥居のイメージが強い
ここのお寺には赤い鳥居はなく旗が並んでいる

まるで旗の壁みたいな通路
ある意味不思議な世界であ~る

霊狐塚に到着
入口には親子の狐さん

囲いの中は狐でいっぱい
中央の小山の上に立つ祠を挟んで
狐たちが参拝者を見下ろすように並んでいる

狐さん一体一体に赤いよだれかけが掛けられ
奉納者の願いが込められているのだ

これだけの数の狐さんがいるわけだから
好みの狐を探そうということになった

やだねぇー 蚊がいるよ

あ゛―
私もやられました
塚の中は湿っていて ちょっと暗い
参拝者は餌食になるのだ

最後までじっくりねばって探して
いたのはこの人

これが かわいいぞー

ウロウロと塚の中を歩き回った末
ようやく見つけたらしい
ちがこさん?
もちろん見つけたよ

やっぱ笑顔が一番でしょ!
豊川稲荷の名物といえば
門から出た場所にあるここ

せっかく来たんだから
食べなきゃ損!
ということで・・・

うま♪
*次回は岐阜のご両親に挨拶を済ませた後の話
どこに行ったかは ひ・み・つ♪
東海の霊場
豊川稲荷

岐阜に住む ひとしさんの
ご両親に会いに出かけた

ついでに あっちこっち寄り道

朝イッパツ 豊川稲荷に到着した

大駐車場にほとんど車はなく静か

お寺の周辺をお掃除のおばさん達が
忙しそうにお仕事している

おはようございまぁ~す

さっそくお寺の門を潜り
広い敷地内を散策開始♪

東海屈指の霊場と呼ばれる豐川閣妙嚴寺は
その境内1,272ha(三万千百五十一坪)を有し
その中に整然と点在する堂塔伽藍は
大小合わせて九十余棟にも及ぶ

豊川稲荷といえば狐さんが有名だ

このお寺の狐さんたちは勇壮な顔のひとが多い


本殿横の受付で参拝の仕方を教えてもらう

なむなむ・・・
静岡県富士宮から来ました〇〇と申します・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なので
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もらい
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・をお願いしたく
以下続く・・・ ブツブツ・・・
行きますよ

大体 ちがこさんはいつもお参り長いんです

手短に「いつも ありがとうございます」
だけでいいんですよ

わ わかってるって


小銭しか賽銭箱に入れないくせに
お願いだけは人一倍多い ちがこさん

ご本尊さんも呆れているはずだ

万堂に向かう

不動尊と七福神が祀られていた

さっそく運試し?

弘法堂から大黒堂へ

豊川稲荷を調べた時 気になったのが
この大黒様

お腹の凹みは参拝者が削り採って
すり減ってしまったとか?
この大黒様で三代目だそう

横の立て看板には大黒様にまつわる紋々が記載
特に重要なのが赤線の部分


「よこしまな我欲」とは
どのようなものなのか?
すえたろうさんの場合
我欲というより切実なお願い


ゴムのズボンしか履けない



「よこしまな我欲」で なでなでしているのは
ちせこさんかもしれない


これが「よこしまな我欲」でなければいったい何なのか?
そして一番行きたかった場所へ♪

豊川稲荷名物ともいえる昇り旗
フツーのお稲荷さんには赤い鳥居のイメージが強い
ここのお寺には赤い鳥居はなく旗が並んでいる


まるで旗の壁みたいな通路
ある意味不思議な世界であ~る


霊狐塚に到着

入口には親子の狐さん

囲いの中は狐でいっぱい

中央の小山の上に立つ祠を挟んで
狐たちが参拝者を見下ろすように並んでいる


狐さん一体一体に赤いよだれかけが掛けられ
奉納者の願いが込められているのだ


これだけの数の狐さんがいるわけだから
好みの狐を探そうということになった


やだねぇー 蚊がいるよ


あ゛―
私もやられました

塚の中は湿っていて ちょっと暗い
参拝者は餌食になるのだ


最後までじっくりねばって探して
いたのはこの人


これが かわいいぞー


ウロウロと塚の中を歩き回った末
ようやく見つけたらしい

ちがこさん?
もちろん見つけたよ


やっぱ笑顔が一番でしょ!
豊川稲荷の名物といえば
門から出た場所にあるここ


せっかく来たんだから
食べなきゃ損!
ということで・・・

うま♪
*次回は岐阜のご両親に挨拶を済ませた後の話

どこに行ったかは ひ・み・つ♪
岐阜珍道中Ⅱはこちら・・・
2016年07月15日
へビは働き者だった!?
2016/07/09


好きのための
爬虫類の動物園

おかあさん iZooに行こう♪
きょうこちゃんのお願い
土曜日は雨がガンガンに降っているので
山はお休み 子供たちと伊豆へゴー
TVの宣伝でもおなじみの
体感型動物園 iZoo
むかし むかし まだ きょうこちゃんが子供だったころ
「アンディーランド」という名で営業していた
名前やイベントは多少変わったものの
飼育されている動物はヘビ・ワニ・カメ・カエルと
館内に陣取っている生き物たちは変わらない


当時は動物臭がひどくいい思い出がなかった

特に行きたいわけじゃないけど
かわいい孫が楽しみにしていると聞けば
雨だろうが臭かろうが行かない訳にはねぇ~

わたしの後ろにはコブラがいるよ
駐車場に到着
車を降りるやいなや25年前と同じ悪臭が漂う

館内に入ると木製チップと土が敷き詰めてある通路
雨ふりの日は濡れた靴で歩くと靴が汚れるので注意
その上館内は暗室なので足元がよく見えない

通路を自由に歩き回るカメ
カメに餌やり体験もできるので子供たちは楽しい

危険動物でなければ直接触ることもできる

子供たちにとって日常触ることのできない動物たちは
「興味深々」とは裏腹に「恐怖」でもあるらしい

*カメの通行を妨げるとカメが体当たりしてきます
土で汚れた手で思いっきり押されるので注意しましょう

「恐怖」といえば大人にとっても同じ

元々 ひとしさんは動物が苦手
(嫌いなのではありません
)
怖いだけです


動物と仲よくしようとするらしいのですが
上手くいかないようで最後には

こうなります
ゾウカメに乗ることもできるよ
但し30キロ以上は×

iZooの稼ぎ頭はやっぱこの黄色いヘビでしょ!

このひとは一日中 観光客の記念撮影に付き合わなくてはいけない
与えられた職業とはいえ 人間以上の働き者なのかもね
たぶん声が出るのなら
いいかげんにしてくれ
と叫びたいに違いない

iZooに来て一番喜んでたのは
きょうこちゃんかもね



爬虫類の動物園

おかあさん iZooに行こう♪
きょうこちゃんのお願い

土曜日は雨がガンガンに降っているので
山はお休み 子供たちと伊豆へゴー

TVの宣伝でもおなじみの
体感型動物園 iZoo
むかし むかし まだ きょうこちゃんが子供だったころ
「アンディーランド」という名で営業していた

名前やイベントは多少変わったものの
飼育されている動物はヘビ・ワニ・カメ・カエルと
館内に陣取っている生き物たちは変わらない



当時は動物臭がひどくいい思い出がなかった


特に行きたいわけじゃないけど
かわいい孫が楽しみにしていると聞けば
雨だろうが臭かろうが行かない訳にはねぇ~


わたしの後ろにはコブラがいるよ

駐車場に到着

車を降りるやいなや25年前と同じ悪臭が漂う


館内に入ると木製チップと土が敷き詰めてある通路
雨ふりの日は濡れた靴で歩くと靴が汚れるので注意

その上館内は暗室なので足元がよく見えない

通路を自由に歩き回るカメ

カメに餌やり体験もできるので子供たちは楽しい


危険動物でなければ直接触ることもできる


子供たちにとって日常触ることのできない動物たちは
「興味深々」とは裏腹に「恐怖」でもあるらしい


*カメの通行を妨げるとカメが体当たりしてきます

土で汚れた手で思いっきり押されるので注意しましょう


「恐怖」といえば大人にとっても同じ


元々 ひとしさんは動物が苦手

(嫌いなのではありません

怖いだけです



動物と仲よくしようとするらしいのですが
上手くいかないようで最後には

こうなります

ゾウカメに乗ることもできるよ

但し30キロ以上は×
iZooの稼ぎ頭はやっぱこの黄色いヘビでしょ!

このひとは一日中 観光客の記念撮影に付き合わなくてはいけない

与えられた職業とはいえ 人間以上の働き者なのかもね

たぶん声が出るのなら
いいかげんにしてくれ

と叫びたいに違いない


iZooに来て一番喜んでたのは
きょうこちゃんかもね

2016年06月29日
梅雨期の楽しいすごし方♪ 3
2016/06/25
超お得な情報をみなさまに♪
名湯と格安宿

まずは温泉情報
豪雪地帯でも有名な長野の野沢温泉
スキーシーズンはコミコミ
グリーンシーズンは静かな村になる
梅雨期は観光客も更に少ないので
のんびり外湯を楽しむには最高な季節なのだ
冬季は有料の村の駐車場も
現在は無料
観光案内所の近くの落合駐車場に車を停め
パンフレット片手に温泉街へゴー♪

町内に一つあるという外湯めぐり
外湯は温泉街に13ヶ所・源泉かけ流し
*入湯には建物外の賽銭箱にお礼を

温度:60.1度
泉質:単純硫黄泉(透明)
効能:神経痛・リウマチ・胃腸機能の低下・糖尿病・皮膚炎
(温度が高く夏場人気、朝湯によい)
各外湯は微妙に泉質が違うため
好みの泉質を探して入ります
本日のターゲットは河原湯・麻釜の湯・滝の湯・真湯・熊の手洗湯

温度:86.9度
泉質:含硫黄ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩泉(透明)
効能:神経痛・リウマチ・糖尿病・胃腸機能の低下・皮膚炎
野沢温泉の外湯はシャンプー・石鹸もOK
地元の人がいると使い方を教えてくれるよ

温度:78度
泉質:単純硫黄泉(透明緑っぽい・黒&白の湯花)
効能:重病後の回復期
浴槽には湯花がウヨウヨ
それも真っ黒い紐状タイプや白いタイプ
桶で湯をすくうと思わず手が引っ込んだ

あ~ 雨の次の日はね
湯花が多いんだよ
目が点になって固まっている ちがこさんを見て
笑いながら地元のおばちゃんが説明してくれた
あー そうなんだー
桶に手を突っ込んだ
うう・・・・
あまりの熱さに声が出そうになった
あぢぃーですぅー
ちがこさんが叫ぶ前に隣の男湯から
ひとしさんの悲鳴に近い叫び声
男湯・女湯に居合わせた人たちが
どーと声を立てて笑った

温度:55.1度
泉質:単純硫黄泉(白っぽい・黒い湯花)
効能:痔疾など温めるとよい病
野沢温泉の外湯はそれぞれ特徴があり
全部に入りたいけど強くて湯あたりしそう

真湯から更に北へ金毘羅神社登った場所に
つつじ山公園がある
野沢村が一望できる場所

麻釜は野沢温泉の心臓部に位置する
モウモウと湯気が立ち上る茹で物をする釜
(注意:地元の人しか使えません
)

その先に「足湯 湯らり」がある
高台にある展望のよい場所にあり足湯と
温泉玉子の茹で釜が併設されている

温泉玉子作りたい放題・無料
*玉子は持ち込みOK、近くの売店でも購入可
(スーパーで購入していけばお得ですよ
)

20分ほどで温泉玉子は完成です
足湯でのんびり景色を眺めながら待つのも楽しい時間

出来上がった玉子はあつあつで食べてもいいし
もちろん持ち帰りもOK
*温泉玉子を作るためには洗濯ネットとか玉ねぎネットに紐をつけた
物がないとできません(手つきのカゴもいいです)
(注意:湯温が70度あるため手を突っ込むと火傷します)

温度:40.2度
泉質:単純硫黄泉(透明)
効能:切り傷・火傷・おできのあと
(昔クマさんが傷を治したそうです)
野沢温泉の詳しい情報はこちら
次は宿泊情報
野沢温泉街に宿泊もいいですが、山登りも兼ねてという方に
お勧めなのが 北志賀メイプルヒルズイン
野沢温泉から車で30分
高社山(信州百名山)の麓に位置

宿の料理はスゴイ
とても食べきれる量ではなく圧倒
*食卓に並べきれない程 料理がでます

メニューは地元の牛を使ったスキヤキをはじめ、
天ぷら、手作りの豆乳餅などなど・・・
特別割引一泊二食付プラン
2名以上なら土日でも なんと1名 5,093円
温泉&宿泊 お得に梅雨期を楽しみませんか?
超お得な情報をみなさまに♪
名湯と格安宿

まずは温泉情報
豪雪地帯でも有名な長野の野沢温泉

スキーシーズンはコミコミ
グリーンシーズンは静かな村になる

梅雨期は観光客も更に少ないので
のんびり外湯を楽しむには最高な季節なのだ

冬季は有料の村の駐車場も
現在は無料
観光案内所の近くの落合駐車場に車を停め
パンフレット片手に温泉街へゴー♪

町内に一つあるという外湯めぐり

外湯は温泉街に13ヶ所・源泉かけ流し
*入湯には建物外の賽銭箱にお礼を

温度:60.1度
泉質:単純硫黄泉(透明)
効能:神経痛・リウマチ・胃腸機能の低下・糖尿病・皮膚炎
(温度が高く夏場人気、朝湯によい)
各外湯は微妙に泉質が違うため
好みの泉質を探して入ります

本日のターゲットは河原湯・麻釜の湯・滝の湯・真湯・熊の手洗湯


温度:86.9度
泉質:含硫黄ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩泉(透明)
効能:神経痛・リウマチ・糖尿病・胃腸機能の低下・皮膚炎
野沢温泉の外湯はシャンプー・石鹸もOK

地元の人がいると使い方を教えてくれるよ


温度:78度
泉質:単純硫黄泉(透明緑っぽい・黒&白の湯花)
効能:重病後の回復期
浴槽には湯花がウヨウヨ

それも真っ黒い紐状タイプや白いタイプ
桶で湯をすくうと思わず手が引っ込んだ


あ~ 雨の次の日はね
湯花が多いんだよ

目が点になって固まっている ちがこさんを見て
笑いながら地元のおばちゃんが説明してくれた

あー そうなんだー

桶に手を突っ込んだ

うう・・・・

あまりの熱さに声が出そうになった

あぢぃーですぅー

ちがこさんが叫ぶ前に隣の男湯から
ひとしさんの悲鳴に近い叫び声

男湯・女湯に居合わせた人たちが
どーと声を立てて笑った


温度:55.1度
泉質:単純硫黄泉(白っぽい・黒い湯花)
効能:痔疾など温めるとよい病
野沢温泉の外湯はそれぞれ特徴があり
全部に入りたいけど強くて湯あたりしそう


真湯から更に北へ金毘羅神社登った場所に
つつじ山公園がある

野沢村が一望できる場所


麻釜は野沢温泉の心臓部に位置する

モウモウと湯気が立ち上る茹で物をする釜
(注意:地元の人しか使えません


その先に「足湯 湯らり」がある

高台にある展望のよい場所にあり足湯と
温泉玉子の茹で釜が併設されている


温泉玉子作りたい放題・無料
*玉子は持ち込みOK、近くの売店でも購入可
(スーパーで購入していけばお得ですよ


20分ほどで温泉玉子は完成です

足湯でのんびり景色を眺めながら待つのも楽しい時間


出来上がった玉子はあつあつで食べてもいいし
もちろん持ち帰りもOK

*温泉玉子を作るためには洗濯ネットとか玉ねぎネットに紐をつけた
物がないとできません(手つきのカゴもいいです)
(注意:湯温が70度あるため手を突っ込むと火傷します)

温度:40.2度
泉質:単純硫黄泉(透明)
効能:切り傷・火傷・おできのあと
(昔クマさんが傷を治したそうです)


次は宿泊情報
野沢温泉街に宿泊もいいですが、山登りも兼ねてという方に
お勧めなのが 北志賀メイプルヒルズイン
野沢温泉から車で30分

高社山(信州百名山)の麓に位置


宿の料理はスゴイ
とても食べきれる量ではなく圧倒

*食卓に並べきれない程 料理がでます


メニューは地元の牛を使ったスキヤキをはじめ、
天ぷら、手作りの豆乳餅などなど・・・
特別割引一泊二食付プラン
2名以上なら土日でも なんと1名 5,093円
温泉&宿泊 お得に梅雨期を楽しみませんか?
2016年06月27日
梅雨期の楽しいすごし方 2
2016/06/25
曹洞宗 三嶋山
高源院

別名 あじさい寺
6月は1万本の あじさいがお出迎え
大きな満開の花で埋め尽くされたお寺の参道は
来た人をうっとりさせてくれる

6月18日(土)~7月18日(月)まで行われている
あじさい祭り

ちょっとブルーな心になる じめじめ梅雨時期を
清涼感のある爽やかなブルーで和ませてもらえる
絶景スポットだよ
曹洞宗 三嶋山
高源院
別名 あじさい寺
6月は1万本の あじさいがお出迎え

大きな満開の花で埋め尽くされたお寺の参道は
来た人をうっとりさせてくれる

6月18日(土)~7月18日(月)まで行われている
あじさい祭り
ちょっとブルーな心になる じめじめ梅雨時期を
清涼感のある爽やかなブルーで和ませてもらえる
絶景スポットだよ

2016年06月21日
武将VS忍者?
2016/06/18
日本の城シリーズ♪
小田原城

小田原城のHPはこちら
梅雨時期なのに本日もラッキーな晴れ
昨夜は箱根に宿泊、温泉三昧♪
父の日のプチ旅行 
向かった先は小田原城
NHK大河ドラマに登場中のお城だ
小田原城は最近リニューアルしたばかり

まだam10:00なのに広いお城の敷地には
たくさんの観光客で賑わっている
天守閣に上がるためのチケットを購入
下のトイレでもたもたしている すえちせを
大急ぎで呼びに行く

行っちゃうよぉ~っ
まってー
まってー
城内はピカピカ
北条家の歴史をミニドラマにして放映
なかなか面白い
展示物を眺め階段を登っていく
天守閣からは小田原の街並みと相模湾


城の外に出るとこの時期
散策路にはアジサイが満開だ

いいねぇ~

いいねぇ~

と 見つけてしまった
この看板

ありゃ 武将とお姫様になれるんだって
誰かやんない?
私は遠慮しますぅー
だよね ひとしさんはさっき
お城の中でこんな写真撮ったもんね

ずんずくな武将・・・
いいんですぅー
すえたろうさん どうする?
やりたい
ちせこさんは?
あたしゃいいよ
メガネかけたババー姫じゃ
かわいくないじゃん
あ そうか
ジーさん武将
お支度完了

おー
なかなか かっちょいいじゃん
そして次に現れたのは姫様ではなく
ちびっこ忍者?

じゃなかった
バーさん忍者
衣装をまとえば「忍者になりきる」
それが ちせこさんのスゴい所だ
たちまち ちせこさんの面白い忍者の動きに
ギャラリーが次々に集まってきた

さすが ちせこさん
武将VS忍者
二人は小田原城内の笑いを集めたよ

あ~
おもしろかった
日本の城シリーズ♪
小田原城



梅雨時期なのに本日もラッキーな晴れ
昨夜は箱根に宿泊、温泉三昧♪


向かった先は小田原城

NHK大河ドラマに登場中のお城だ

小田原城は最近リニューアルしたばかり


まだam10:00なのに広いお城の敷地には
たくさんの観光客で賑わっている

天守閣に上がるためのチケットを購入

下のトイレでもたもたしている すえちせを
大急ぎで呼びに行く


行っちゃうよぉ~っ

まってー

まってー

城内はピカピカ

北条家の歴史をミニドラマにして放映
なかなか面白い

展示物を眺め階段を登っていく

天守閣からは小田原の街並みと相模湾



城の外に出るとこの時期
散策路にはアジサイが満開だ


いいねぇ~



いいねぇ~


と 見つけてしまった

この看板

ありゃ 武将とお姫様になれるんだって
誰かやんない?
私は遠慮しますぅー

だよね ひとしさんはさっき
お城の中でこんな写真撮ったもんね


ずんずくな武将・・・
いいんですぅー

すえたろうさん どうする?
やりたい

ちせこさんは?
あたしゃいいよ

メガネかけたババー姫じゃ
かわいくないじゃん

あ そうか

ジーさん武将
お支度完了


おー

なかなか かっちょいいじゃん

そして次に現れたのは姫様ではなく
ちびっこ忍者?

じゃなかった
バーさん忍者

衣装をまとえば「忍者になりきる」
それが ちせこさんのスゴい所だ

たちまち ちせこさんの面白い忍者の動きに
ギャラリーが次々に集まってきた


さすが ちせこさん

武将VS忍者
二人は小田原城内の笑いを集めたよ


あ~
おもしろかった

2016年06月20日
梅雨期の楽しいすごし方♪ 1
2016/06/11
日本の城シリーズ♪
掛川城

80才も近くなると そろそろお山もかったるいお年頃
最近ちょっとハマっている「お城めぐり」
今週わ すえちせと地元、静岡のお城へゴー♪
6月梅雨期
雨は降ることなくラッキーな日だった
晴れてるのはいいんだけど
あぢくて蒸し暑いのはたまらんね~
じっとり汗
百合を見に出かけるなんて実に10年ぶり
可睡ゆりの園に行ったのはまだ ちがこさんが
闘病中でヘロンヘロンの頃だった

当時の若かりし頃の一枚
まるでトリガラみたいでしょ
あの時は駐車場から歩くのも大変だったっけ
この時期は 掛川城の前にある逆川堤防斜面にはゆりが満開だ
地元の人たちが丹念に育てたゆりたち


駐車場とお城の天守閣はお金がいるけど
なんと ゆりの散策は無料 なのだ

植えられたゆりは場所により単色群落、
カラフル群落が川の堤防を飾っていた

時刻はAM9:00

まだ駐車場もお城も人はまばら
ゆっくり見物できるのが嬉しい

お城の天守閣にも登ったよ

掛川城の情報はこちら
天守閣からも掛川の町と堤防に植えられたゆりが
よく見えなんとも贅沢


山はなかなか登れなくなってきたけど
お城巡りや花見もなかなか楽しいよね すえちせ

いいお城だったねぇ~
そうだなぁ~
お城とゆりに大満足の すえちせであった

ね またいこ!
*次回は NHK大河ドラマで放映中「真田丸」に
登場した北条ゆかりの城にお邪魔する予定です
日本の城シリーズ♪
掛川城
80才も近くなると そろそろお山もかったるいお年頃

最近ちょっとハマっている「お城めぐり」
今週わ すえちせと地元、静岡のお城へゴー♪
6月梅雨期
雨は降ることなくラッキーな日だった

晴れてるのはいいんだけど
あぢくて蒸し暑いのはたまらんね~

じっとり汗

百合を見に出かけるなんて実に10年ぶり
可睡ゆりの園に行ったのはまだ ちがこさんが
闘病中でヘロンヘロンの頃だった

当時の若かりし頃の一枚
まるでトリガラみたいでしょ

あの時は駐車場から歩くのも大変だったっけ

この時期は 掛川城の前にある逆川堤防斜面にはゆりが満開だ

地元の人たちが丹念に育てたゆりたち

駐車場とお城の天守閣はお金がいるけど
なんと ゆりの散策は無料 なのだ

植えられたゆりは場所により単色群落、
カラフル群落が川の堤防を飾っていた

時刻はAM9:00
まだ駐車場もお城も人はまばら
ゆっくり見物できるのが嬉しい

お城の天守閣にも登ったよ



天守閣からも掛川の町と堤防に植えられたゆりが
よく見えなんとも贅沢

山はなかなか登れなくなってきたけど
お城巡りや花見もなかなか楽しいよね すえちせ

いいお城だったねぇ~

そうだなぁ~

お城とゆりに大満足の すえちせであった

ね またいこ!
*次回は NHK大河ドラマで放映中「真田丸」に
登場した北条ゆかりの城にお邪魔する予定です

2016年06月09日
GW四国アラカルト 5/4・5/6
五日目・最終日
写真をクイックすると施設情報を得ることができます
与島PA

五日目、渋滞を考慮し瀬戸大橋を渡り本土に戻った
PAの展望台から瀬戸大橋と四国の島々に別れを告げる
また二百名山、三百名山登りに
四国遠征しようね
おかげさまでそれほどひどい渋滞に
巻き込まれることなく移動できたことが幸い
でも長いよね 8時間わ
移動日だけが雨ふりだった
愛知県民の森モリトピア

午後4時すぎに宿に到着した
何故に自宅のある静岡まで直帰しないのか?
そう、まだ遊ぶ目的があり帰るわけにはいかないのだ
最終日
長篠城址

今日は子供の日
長篠合戦のぼりまつりが開催されていた
お祭りのメインイベント火縄銃の実演と合戦行列を
見ることができるのだ
聞けば行列の武将やお姫さまは一般公募で決まるとか
ちがこさんもお姫様の役になりたい
もうバアさんなんだからヤメといた方がいいか・・・・
天空の花回廊 茶臼山高原
芝桜まつり

お祭りは5/7~6/5までだそうで花はほとんど咲いていない状態
目的は茶臼山山行だったからまいっいいか!
茶臼山の山行メモはこちら・・・
GW四国遠征の旅
長い長い楽しい旅であった
天候にも恵まれ年老いた両親とまた一つ思い出を作ることができた
ひとしさん、運転お疲れ様
おしまい!
写真をクイックすると施設情報を得ることができます

与島PA
五日目、渋滞を考慮し瀬戸大橋を渡り本土に戻った

PAの展望台から瀬戸大橋と四国の島々に別れを告げる

また二百名山、三百名山登りに
四国遠征しようね

おかげさまでそれほどひどい渋滞に
巻き込まれることなく移動できたことが幸い

でも長いよね 8時間わ

移動日だけが雨ふりだった

愛知県民の森モリトピア
午後4時すぎに宿に到着した

何故に自宅のある静岡まで直帰しないのか?
そう、まだ遊ぶ目的があり帰るわけにはいかないのだ

最終日
長篠城址
今日は子供の日
長篠合戦のぼりまつりが開催されていた

お祭りのメインイベント火縄銃の実演と合戦行列を
見ることができるのだ

聞けば行列の武将やお姫さまは一般公募で決まるとか

ちがこさんもお姫様の役になりたい

もうバアさんなんだからヤメといた方がいいか・・・・
天空の花回廊 茶臼山高原
芝桜まつり
お祭りは5/7~6/5までだそうで花はほとんど咲いていない状態

目的は茶臼山山行だったからまいっいいか!
茶臼山の山行メモはこちら・・・
GW四国遠征の旅
長い長い楽しい旅であった

天候にも恵まれ年老いた両親とまた一つ思い出を作ることができた

ひとしさん、運転お疲れ様

おしまい!
2016年06月08日
GW四国アラカルト 5/3
四日目コース
*写真をクイックすると施設情報を得ることができます
琴弾公園

長寿でお金が溜まる?
なんて聞いたら行ってみたくなった
展望台から見た砂の造形はスゴイ
近くで見たら単なるよくわからない砂の凸凹?
こんぴらさん

迷子になった すえちせは
がんばって金毘羅神社まで階段を登っていたそうな
そんなこと知らない ひとちがは
何度も金毘羅神社までの階段を駆け上がり
迷子の すえちせを探していた
合流できたのは土産物店の並ぶ登山口
その夜、ちせこさんは「金毘羅さんの崇り?」か
足の疲労が激しくうめいていた
山より大変 こんぴらさん
byちせこ
国民宿舎栗林山荘

高松に住んでいる山友と久しぶりに会うため
今夜は高台にある国民宿舎に宿泊
建物も古く施設も古かった
香川の観光地を巡るには立地条件のいいお宿だけどね
五日目に続く・・・
*写真をクイックすると施設情報を得ることができます

琴弾公園
長寿でお金が溜まる?
なんて聞いたら行ってみたくなった

展望台から見た砂の造形はスゴイ

近くで見たら単なるよくわからない砂の凸凹?
こんぴらさん
迷子になった すえちせは
がんばって金毘羅神社まで階段を登っていたそうな

そんなこと知らない ひとちがは
何度も金毘羅神社までの階段を駆け上がり
迷子の すえちせを探していた

合流できたのは土産物店の並ぶ登山口

その夜、ちせこさんは「金毘羅さんの崇り?」か
足の疲労が激しくうめいていた

山より大変 こんぴらさん
byちせこ
国民宿舎栗林山荘
高松に住んでいる山友と久しぶりに会うため
今夜は高台にある国民宿舎に宿泊

建物も古く施設も古かった

香川の観光地を巡るには立地条件のいいお宿だけどね

五日目に続く・・・
2016年06月07日
GW四国アラカルト 5/2
四日目コース
*写真をクイックすると施設情報を得ることができます
石鎚山

紅葉期に訪れてみたかった石鎚山
新緑・つつじの時期もなかなかよろし
*山行メモはこちら
今治城

お城を囲む堀の水はなんと海水
町の中のお城の堀に海の魚が泳いでいるなんて
なんとも不思議だねぇ~
松山城とは違い天守閣まで並ぶことなくお城散策を楽しんだ
亀老山展望台

驚いたのは細い展望台までの道をバンバンと観光バスが
乗り付けてくることだ
さすが観光展望台
しまなみ海道を一望
整備されているので観光者にはありがたいが
少し趣に欠けるようで残念な気がした
潮流体験クルーズ

ド迫力!
おもしろいぞ! 潮流体験わ!
鳴門海峡のクリーズよりお得な大島の潮流体験クルーズ
能島城跡も乗船しながら案内してもらえるのが嬉しい
しまなみ海道おすすめのスポットだよ
カレイ山展望台

亀老山展望台よりもっといい!
空いてるし整備されすぎず、趣があるうえ見どころ満載
その上、潮流体験をしてからカレイ山展望台に行くと今乗船したばかりの
舟を展望台から眺めることができるから
最高の展望台でした
民宿とも

本日の宿泊は大島・友浦港の前にある民宿へ
ここのウリはやっぱり海鮮料理
港で捕れた新鮮な魚介をいただくことができます
おいしかった~
五日目に続く・・・
*写真をクイックすると施設情報を得ることができます

石鎚山
紅葉期に訪れてみたかった石鎚山

新緑・つつじの時期もなかなかよろし

*山行メモはこちら
今治城
お城を囲む堀の水はなんと海水

町の中のお城の堀に海の魚が泳いでいるなんて
なんとも不思議だねぇ~

松山城とは違い天守閣まで並ぶことなくお城散策を楽しんだ

亀老山展望台
驚いたのは細い展望台までの道をバンバンと観光バスが
乗り付けてくることだ

さすが観光展望台

しまなみ海道を一望

整備されているので観光者にはありがたいが
少し趣に欠けるようで残念な気がした

潮流体験クルーズ
ド迫力!
おもしろいぞ! 潮流体験わ!
鳴門海峡のクリーズよりお得な大島の潮流体験クルーズ

能島城跡も乗船しながら案内してもらえるのが嬉しい

しまなみ海道おすすめのスポットだよ

カレイ山展望台
亀老山展望台よりもっといい!
空いてるし整備されすぎず、趣があるうえ見どころ満載

その上、潮流体験をしてからカレイ山展望台に行くと今乗船したばかりの
舟を展望台から眺めることができるから

最高の展望台でした

民宿とも
本日の宿泊は大島・友浦港の前にある民宿へ

ここのウリはやっぱり海鮮料理

港で捕れた新鮮な魚介をいただくことができます

おいしかった~

五日目に続く・・・
2016年06月06日
GW四国アラカルト 5/1
三日目コース
*写真をクイックすると施設情報を得ることができます
松山城

最近ハマってるお城めぐり
観光地へ行くと決まってお城を探してしまう
ひとちがは歩いてお城まで
すえちせはリフトでお城まで
百年うどん

痛恨の選択ミス
最悪なのはメニューの写真と実際のものが違うこと
メインのエビの天ぷらは入れ忘れ?
催促しなきゃ タヌキうどんかよー
おまけに横から干からびたエビのような細い天ぷらを
ポイポイとどんぶりへ
え゛?
「ネギが入ってない」と言ったら「切らしてます」だって
なんじゃそりゃ?
謝りの一言もなし
店員の対応もノロく、いらいら・・・
食べたうどんはまるでスーパーで売ってるゆでた袋麺を
温めただけみたい フニャフニャ
会計を済ませると急いで買に行ったのか
次に入った客のうどんにネギはのっていた
頭にくる
お店には悪いけど正直に書かせてもらいました
道後温泉本館

時間が押してしまい残念ながら道後温泉本館に
立ち寄ることはできなかった
横を車で通過しただけだけど観光客でにぎわっていたよ
国民宿舎石鎚

石鎚山の麓にある国民宿舎
石鎚山の最短ルートをロープウェイを使わずに登ることができる場所に位置
山小屋と違い個室でお風呂もあるのでいいね
四日目に続く・・・
*写真をクイックすると施設情報を得ることができます

松山城
最近ハマってるお城めぐり

観光地へ行くと決まってお城を探してしまう

ひとちがは歩いてお城まで

すえちせはリフトでお城まで

百年うどん
痛恨の選択ミス

最悪なのはメニューの写真と実際のものが違うこと

メインのエビの天ぷらは入れ忘れ?
催促しなきゃ タヌキうどんかよー

おまけに横から干からびたエビのような細い天ぷらを
ポイポイとどんぶりへ

え゛?
「ネギが入ってない」と言ったら「切らしてます」だって

なんじゃそりゃ?
謝りの一言もなし

店員の対応もノロく、いらいら・・・
食べたうどんはまるでスーパーで売ってるゆでた袋麺を
温めただけみたい フニャフニャ

会計を済ませると急いで買に行ったのか
次に入った客のうどんにネギはのっていた

頭にくる

お店には悪いけど正直に書かせてもらいました

道後温泉本館
時間が押してしまい残念ながら道後温泉本館に
立ち寄ることはできなかった

横を車で通過しただけだけど観光客でにぎわっていたよ

国民宿舎石鎚
石鎚山の麓にある国民宿舎

石鎚山の最短ルートをロープウェイを使わずに登ることができる場所に位置

山小屋と違い個室でお風呂もあるのでいいね

四日目に続く・・・
2016年06月05日
GW四国アラカルト 4/30
二日目コース
*写真をクイックすると施設情報を得ることができます
剣山

念願だった四国百名山に
やった~
*山行メモはこちら
奥祖谷二重かずら橋

つるでできた橋もワイヤーが中に入っているとわかると
安心 安心・・・
でも足元はちょっっとコワいかな?
祖谷渓小便小僧

小便小僧の立つ場所の道は細く観光者で混みあっていた
後部座席の すえちせはフガフガ気味で
小僧のことはどうでもいいらしい
松尾川温泉しらさぎ荘

二日目の宿はこちら
素晴らしい泉質の温泉だよ
立ち寄り湯の横にあるしらさぎ荘に宿泊すると
夜は混みあうこともなくゆっくり温泉を楽しめます♪
(湯治施設なので自炊もいいし、食堂もあります。)
三日目に続く・・・
*写真をクイックすると施設情報を得ることができます

剣山
念願だった四国百名山に

やった~

*山行メモはこちら

奥祖谷二重かずら橋
つるでできた橋もワイヤーが中に入っているとわかると
安心 安心・・・
でも足元はちょっっとコワいかな?
祖谷渓小便小僧
小便小僧の立つ場所の道は細く観光者で混みあっていた

後部座席の すえちせはフガフガ気味で
小僧のことはどうでもいいらしい

松尾川温泉しらさぎ荘
二日目の宿はこちら

素晴らしい泉質の温泉だよ

立ち寄り湯の横にあるしらさぎ荘に宿泊すると
夜は混みあうこともなくゆっくり温泉を楽しめます♪
(湯治施設なので自炊もいいし、食堂もあります。)
三日目に続く・・・